「ご飯」の検索結果
全体で830件見つかりました。
お腹に赤ちゃんのいる妊婦の私。お腹が張りやすくて、日常的に痛みを感じていた。薬で抑えることになったけど、副作用で体を起こすことも出来なくなってしまった。
そんな私を気遣うように、旦那が子どもを見ながらご飯を作ってくれた。
塩辛い味。度々味見を求められたけど、私は美味しいとしか言わなかった。家庭に入ってからというもの、人にご飯を作ってもらうということは滅多になかったから。旦那の作ったご飯の味を食べたかった。私の好みではなくて、私の好きな人の味。
おかずは味が濃いけれど、温かいご飯とホクホクのお魚。とても美味しい。
私にとっては、これがご馳走になる。誰かが「味が濃いから美味しくない」とか、「食べたくない」とか言ったとしても、私には世界一美味しいご飯だから。
文字数 749
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.09.04
世界の管理者による手違いでアパートの一室ごと異世界転移してしまった日本人の男。
「ミスだから異世界との情報交換は程々にしてくれ? 呼んどいて何つー理不尽な」
来るはずじゃないところに来てしまった彼が出会ったのは、
何となく今居る所に居場所がないと感じてる少年や青年達で……
半強制的にアパートでの巣ごもり生活となってしまった彼は、とりあえずご飯を作ることにしましたとさ。
※主人公受け
もふもふ年下、クール系長身、中盤から王子が参加予定
一人称と三人称が混ざります
文字数 16,616
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.31
婚約破棄がある、悪役令嬢がいる、修道女が喧嘩を売る。
そんなどこにでもある悪役令嬢物語を修道女の視点で語られる筈でした。
【あらすじ】
世俗を離れ悪い貴族を詰め込むシダンシ修道院に集まったのは悪役令嬢と狐と猫とナニカでした。
狐は時にたおやかに、時に凄惨に、時に情熱的に修道院の異変を解決するために立ち向かいます。
悪い令嬢をたしなめ、
悪役令嬢をいたわり、
猫のご飯を横取りし、
神をも恐れぬ悪行を目の当たりにし、
狐が獣として生きるか人として生きるか選択を迫られます。
※初投稿
※設定ふんわり
※ご都合主義
※修道院設定はオリジナル
※R15は保険
文字数 39,526
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.01
男しか存在しない世界のある村で、守番の男が赤ん坊を拾った。男は全裸で捨て置かれていた子供を哀れに思い、自分の子供として育てる。その容姿が見たことのない異形だったが、男は愛を持って育てた。
拾われた子供、ティカと名付けられた主人公には腐女子だった前世の記憶があった。
女という性がない世界に転生したと気付いたティカは、360度ボーイズラブの世界に歓喜した。うきうきで村の生活を送り始めるが、育ての親には頑なに自分の体を隠すように言いつけられる。それに従ったりへまをしてバレたり、友人を作ったりご飯を食べたりする女主人公の日常の物語。
※IQ3くらいの知性で読んでください。
※R18は念のためです。
文字数 101,836
最終更新日 2025.07.10
登録日 2022.10.29
守屋 美希、通称ミキちゃんは30代独身、都内S区で一人暮らしの会社員。
そんな彼女の元に迷い込み、同居することになったのは……女性が苦手なイケメン悪魔、淫魔族のアランだった?!
ミキちゃんと淫魔のアラン君、その他もろもろの人間(一部人外)が織りなす平和なほのぼの日常モノ。
文字数 78,839
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.02.16
侍がマゲを結い、峠の茶店には娘がいて――
山道に山賊が、街に人斬りが出るような時代と場所。
少女サヤとその付き人イオリがとある目的のために旅をします。
話しはいたって簡単。
少女サヤがとある想い人のために、探し物をし、ついでに悪い奴らを殴り飛ばす。
イオリはご飯を食べて鼻の下を伸ばす。
本作品は完成済、71,000字程度です。
文字数 71,001
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.04.23
会社員だった俺はある事情からトラックに跳ね飛ばされて異世界に飛ばされる。
跳ね飛ばされたショックからか自分の名前が思い出せない俺を更なる悲劇が襲う。
異世界に相応しいモンスターの出現、現世ではありえないその脅威にただ逃げ惑う。
そこで出会った竜族の少女 リュオに付けられた俺の名前は『ライス』、ご飯と言う意味だ。
リュオは隙あらば俺を食べようと狙って来る。
食べられまいと抵抗する俺とリュオの異世界の冒険が始まる。
冒険を続ける中で俺達は竜徒や竜族の強敵に出会い戦う。
カイトやポーという新たな仲間達を加えてライスの旅の行き着く先は?
文字数 41,386
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.03
暗い森の中で誰かが笑ってるの。「うふふふ…」って気味悪く。私が「誰なの?」と聴いても答えは返ってこなくて、にやっと笑うだけ。それだけ。
…ピピピ…ピピピ
またあの夢だ。この夢は日に日に見る頻度が高くなっている気がする。最初見たときは確か、宇宙の星を見ながら歩いていたら突然穴に落ちて遥か遠くにやっと目視出来るぐらいの白い点のようなものが見えただけだった。
そして、日をおうごとに白い点が人に変わった。その人の顔は少し青白くて気味が悪い。
もう眠ることが出来ない。あんな夢は見たくない。
「唯~。お母さんもう仕事だから行ってくるねー。」
階段下から母が叫ぶ。
「うーん。行ってらっしゃいー」
ベットのなかから叫び返した。私はベットから体を起こし下へ降りた。ドアを開けるといつも通り綺麗なリビングが私を迎える。配置が生まれる前から変わらない戸棚に机、シワのないカーペットに、雰囲気に合った桃色のカーテン。いつもと何も変わらない。つまらない。母がいないことに心が鳥渡弾んでいる私は椅子ではなくソファーに腰を降ろし、朝食を座卓に運ぶ。
「いただきます。」
母には小さい時から厳しく育てられているのもあってある程度のことは1人でも出来る。別に悲しくない。テレビをつけて取りだめていたバラエティーを見ながら、狐色に焼かれた食パンにかぶり付く。私は幸せと孤独を手に入れた。
10時だ。休日だといってゆっくりし過ぎた。特にやることなんてない、勉強でもしよう。これでも毎回20位前後には食い付いている。さぁ勉強だ。
「あ…えっ」
起きたのは夕方だった。でも二時間勉強したからまだいいや。私は立ち上がりリビングに向かう。リビングの奥のキッチンに向かう。
エプロンもせず包丁を握り料理をし始める6時には料理が出来るように調整して、その間にお風呂に入る。これが私の休日の過ごし方だ。学生だからといって休日出掛けることなんて滅多にない、何回あっただろうか。別に関係ないや。どうでもいい。外からヒールの高そうな足音が微かに聴こえる。母が帰ってきたのだろう。早めに入ろう。
棚に入っているバスタオルを手に取ると窓から見える一番星は濁っていただけど
「綺麗…」
と言ってしまった。その瞬間私は穴に落ちた。深く深く深く深く暗く暗く暗いその穴に落ちた先は大きな鏡の前だった。そこにいたのは自分の口を包丁で切り裂いて笑いならが泣いているわたしだった。
「唯…唯…唯!!」
目を覚ますと目の前には洗面台の鏡が私を見つめていた。母が何度も叫び私を見つめていた起こした。
「ごめん。ぼーとしてた。あははは…」
「気を付けなさい唯。さぁご飯にしましょう。」
「はい。お母さん。」
私はゆっくり微笑んだ。
文字数 1,105
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.03.01
残業。それは彼の嫌いな言葉。
そんな残業中、同居人からご飯作るという恐怖のメッセージが飛んできて?
バラバラな二人のちょっとした日常を切り取った物語。
文字数 4,065
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.10.02
君と一緒に食べるご飯が、ずっと美味しいものであってほしい。
クラスでいじめを受けている女子中学生、四季。
弁当の中身を台無しにされ、ひとりで呆然としている彼女の元に現れたのは、同じクラスの大塚聡。
強がって孤独を選ぶ四季と彼は一緒に弁当を食べるようになるが、いじめはエスカレートし、止まらない。
それでも必死で耐える四季に、聡は彼女が食べたいものや飲みたいものを当てて分けてくれる。
理由が分からずにいると、彼は衝撃的な事実を伝えた。
―――俺、人の食べたいものがわかる超能力者なんだ。
学生の頃にどこかの児童文学の新人賞に応募した作品です。
ごはんをテーマにした小説が個人的に好きで今でも気に入っているので、ここに供養します。
文字数 79,214
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.21
姉が子どもを残して死んでしまった。残された弟こと近藤瑠偉と、五歳の旭。
これからどうしていこうかと頭を抱えていると姉の声が聞こえてきて、姉は転生、僕らは転移で異世界に行くことになった。
そして飛ばされたのは獣人の世界。姉は熊の赤ちゃんに転生していた。
その世界のご飯はお世辞にも美味しくなくて。
お姉ちゃん達や偏食のガリガリ熊ヴィス君に美味しく料理を食べて貰えるように頑張ります。
ある時、南の方で大変なことが起きてしまってーー
文字数 90,318
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.10.28
お腹が大きく出て、太い胴体、首が短く、
頭に一対の角が生えている。
牛の特徴を持った人間、
美濃毅(みのこく)は、その立派なお腹を一叩き
すると、蕎麦屋に入る。
アイドル候補生の弓泉は、
美濃毅の隣の席に足を組んで座り、
天ざるを注文した。
美濃毅は、かつ丼、山芋麦ご飯、天丼を
店員に注文すると、セルフの味噌汁を三人前
持ってくる。
店員は、美濃毅の容姿を一瞥する、
視線が、だらしないお腹に吸い寄せられ、
米俵のようなその塊に、
ほんの数秒の無音の空間ができた。
文字数 1,012
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11
タイトル通り
ただのつぶやき
ご飯【夕食のおかず】の話が多い
一応R-18にしときます
ちょっとエロいことを書く時は【Rー18】をタイトルの頭に入れておくので、読みたくない方はスルーしてください。
【Rー18】をつけたタイトルは1日経ったら消します。
文字数 6,887
最終更新日 2024.04.26
登録日 2021.07.24
浮遊霊……それは、死を受け入れられていない、現世をさまよっている霊のこと。
浮遊霊は時々、人に憑依する。
小学五年生の阿久津ヒビコ(あくつ ひびこ)は、転校をきっかけに浮遊霊が見えるようになる。
同じクラスの火花 水斗(ひばな みずと)は、小さい頃から料理の英才教育を受けてきた、料理の天才小学生。
そんな二人が出会い、タッグを組んで、除霊ご飯を作っていくことに……。
文字数 54,592
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.14
23歳会社員女子
異世界で魔王を倒し
うっかり地球に帰って来ちゃった
勇者瑞希
異世界バルバラで過ごした時は
なんと20年!!
‥地球に帰って来たら全然時間は経っていなくて‥?
20年前の明日の予定なんて覚えてる!?
昨日の朝ご飯も覚えてないよ!?
瑞希はちゃんと社会人生活に戻れるのか!?
つーか取引先様の納期とか覚えてないゾ!
商品管理どうなった!?
急ぎ品があったかどうか!?
(‥メモ取ってない自信がある)
ヤバいぞ瑞希!
頑張レ瑞樹!!
明日は明日の風が吹く!!
山なし谷なしヤオイ無し!
あったら便利な日常オンナ勇者は瑞希の物語
文字数 7,166
最終更新日 2021.12.28
登録日 2020.05.04