「何人」の検索結果
全体で315件見つかりました。
もしも召喚聖女が望んでいた聖女ではなかったとしたら……第3弾
今回は、召喚したのが悪女だった場合
インターポールから指名手配されている女、富士藤子。結婚詐欺から始まり放火、強盗、殺人、金庫破り、金の為なら何でもやる美脳の持ち主。
幾度となく死刑判決を受けてきたが、執行される前に脱獄、逃亡を果たしてきた。何人もの顔を使い分けることができ、ある意味聖女と同じく亜空間を持つ存在。亜空間の中には、様々な武器、弾薬、もちろんお宝がたっぷり入っている。
それがひょんなことから異世界に迷い込んでしまい、異世界でも大暴れをすることになった。
公爵令嬢は藤子のために婚約者の王子を奪われ、婚約破棄されるという憂き目を見る。
やがてヒロインは、聖女に覚醒し、偽聖女をとらえるため国際警察と協力するというお話にしできればなぁと思っています。
文字数 14,852
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.27
「じゃあ先生は、生徒である私が抱いてって言ったら抱けるんですか?!」
無理だとわかっての勢い任せの言葉。困らせたいだけの迷惑。
しかし先生、足立康太郎はこともなさげに答える。
「できますよ? それが生徒の、君の望みならば」
足立康太郎《あだち こうたろう》
先生。物腰柔らかで笑顔を絶やさない。怒った姿は誰も見たことがない。生徒のことを一番に考えている先生の鑑。
生徒の意思を尊重するのでどんな願いにも、たとえ「抱いてほしい」という一線を越えた願いにも答える。これまでに何人もの生徒を同意のもととはいえ手を出している変態教師。
佐藤善子《さとう よしこ》
クラス委員長。真面目系クズ。学校はとりあえず行くものと捉え、病欠以外は出席していたが文化祭準備中のトラブルをきっかけに初めてズル休みをする。担任の足立康太郎を軟弱者で偽善者と心の内では評価していた。
座間涼音《ざま すずね》
文化系筆頭。ミニモンスタークレーマー。その小柄な体格から想像つかないほど口が悪く、非常に攻撃的。美術の才能に恵まれ、周囲から認められているがその攻撃性から孤立気味。美術で培われた観察眼で足立康太郎の正体に最も接近する。
山走万奈《やまばしり まな》
体育会系筆頭。夢見がちで向こう見ずの熱血女。活発に運動しているから発育が良くスタイルは学生ながら大人顔負け。体育の才能に恵まれ、多くの人の期待を背負っている。そのせいで暴走してしまうことも。彼女には表の顔とはまるで違う裏の顔があるらしい。
文字数 61,909
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.07.07
夜中に突然目が覚めた首が取れていた!?
驚いているとおじいちゃんが同じく首だけであらわれた?!聞いてみると一族の何人かは先祖還りで飛頭蛮になるらしい。なんとか受け入れたと思えば妖怪の抗争に巻き込まれて……
登録日 2019.12.27
“色彩の大陸”にある軍事大国・ブラミア帝国の遊撃部隊に所属し、隊長を務めていたユルゲン・クリーガーは帝国首都の城の牢屋で自らが裁かれる軍法会議の開催を待っていた。その軍法会議ではクリーガーは叛逆罪で裁かれることになっている。
弟子であるオットー・クラクス、ソフィア・タウゼントシュタイン、オレガ・ジベリゴワの三人とは戦場で別れた後は連絡はとれないでいた。お互いの安否が気になる。
そんなある日、牢のクリーガーのもとへ軍法会議で弁護人を引き受けると言うパーベル・ムラブイェフが訪れた。弁護士ムラブイェフはクリーガーから事の経緯を詳しく聞き取る。
1年前、“チューリン事件”では帝国の危機を救い、“帝国の英雄”とまで呼ばれていたクリーガーが、なぜ反逆罪で裁かれることになったのか?
帝国軍主流派である総司令官との対決。共和国再独立派による反乱。命令書の偽造による旅団と都市の掌握。
ムラブイェフはクリーガーの話を聞き取り、軍法会議で無罪を勝ち取るための方針を画策する。
そして数日後、ついに軍法会議が開催されクリーガーとムラブイェフは法廷に出向く。クリーガーは何人もの証人と対峙する。
果たして二人は無罪を勝ち取ることができるのか?
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文字数 148,497
文字数 146,551
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.06.23
14歳の頃、類まれなる才能を見出され王都の学園に招聘されたエリス。
そこで運命的な出会いを果たし、幾多もの苦難を乗り越えて卒業と同時に結婚をした。
このブータイ王国の王太子でもある、ダーラシナス・ヘッダーエン・カハンシス・ブータイと。
そのまま互いに離れることもなく、旦那となった男性を見送ってから数十年……ようやく、彼女もその長い生涯に幕を下ろすことになった。
自分の人生を振り返りながら……いや、王太子妃に、王妃に、王太后にとクラスアップしてったけど……全然、楽しくない人生だった。
もし、来世があるなら……普通に、そこそこの相手と結婚して、日常を楽しみたい。
そう、彼女の結婚した相手との婚姻生活には、不満たらたらであった。
すでに決まっていた婚約者からの略奪婚でありながら。
夫であるダーラシナスは、恋多き男性であったのだ。
社交界にその浮名を流す程度には……王族でありながら。
お前の運命の乙女は、何人おるんじゃい! っと、ぶん殴ったこともある。
「本当の運命の乙女はお前だけじゃよ……もう、おばばじゃがな」
「じゃかましわっ!」
と離宮の二人の部屋では、後年毎日のように怒声が飛び交っていたと。
ダーラシナスは死ぬ間際には、エリスへとしっかりと感謝や愛を伝えていた。
時折他の女性との思い出をエリスとのものと勘違いして話して、すごまれていたが。
それでも、幸せそうな最後だった。
一方、エリスは死ぬ間際に結婚の嫌な思い出ばかり蘇っていた。
そして、本来の婚約者マリアンヌへの様々な思いが沸々と湧き上がる。
死ぬ間際になって、申し訳なかったと……
いや、実際にはこの立場から救ってあげたと思えば、感謝されても良いかも。
ダーラシナス? 思い出したくもない……
などと、うつらうつらと考えていたら……
文字数 24,529
最終更新日 2025.05.31
登録日 2024.09.16
文字数 1,817
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.02.27
日本国内初の超能力捜査官の募集が始まった。
国を挙げての、かつてない規模での募集であり、
20歳以上で性別・経歴を問わずの、一般募集。
約6万人超えの応募者の中から、唯一選抜試験に合格したのは
主人公である東郷雪乃であった。
雪乃には、ある目的があった。
今回、国が大々的に超能力捜査官を募集したのは
洗脳者(マインドコントローラー)と呼ばれる超能力者を
逮捕する為であった。
洗脳者は念じるだけで、周囲の人間を意のままに操ることの出来る快楽殺人者であった。
警察関係者はこれに、すでに何人も殺害されていた。
そして、雪乃の目的こそがその洗脳者を探し出すことであった。
文字数 9,694
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.04.25
Blood Demonシリーズ2作目
「崩壊」
彼は唯愛を欲し愛を与えられず真の魔族として君臨する
心の崩壊が始まり後の魔族の王として人間としての心を捨て………愛から憎しみに変わった心を抱く
全ては王政を破壊するために………
〜人物紹介〜
クロード・リュークレイ
前作で心の崩壊が始まった前3番目の王 アールシキールの実の息子で魔力は超強い クロウを弟のように可愛がっていてクロウもクロードが大好き 人間なんて下等だと思ってる クロウとクロウドに甘い
クロウド・アルファーダ
前作から登場 クロードの恋人で前戦闘部隊部隊長補佐 実は魔族騎士の中では最高ランクの「黒騎士」の位にいる 仲間のフィレンアとレイシャードは実は幼馴染 シューフェス許すべし クロード大好き魔族
クロウ・リュークレイ
クロードのクローンとして生まれたアールシキールの息子 クロウドを兄のように慕っており見た目等はほぼ同じだが聞き手は左 しょっちゅう兄をからかうので怒られている でも最後には結局許されちゃう
クマーガ・アルファーダ
クロウドの父 アールシキールの親友で魔城に住んでいる 結構上の位で部下も大勢いる 何人か契約者が居るのだがミリ単位であろうと契約を破れば即契約破棄をするタイプ 息子には甘い 敵には容赦なし
アールシキール・アルファーダ
クロードとクロウの息子 クマーガの親友 魔族の長でめちゃくちゃ強い クロードの心の傷を見て人間がより嫌いになった 息子2人には甘めで優しい しかし怒らせるとめちゃ怖いが会いある説教をしている
リューン・クロイア
クロードの元部下で現戦闘部隊部隊長 クロウドが魔族なのを実は知っていた シューフェスの恋人だが後に破局 クロードの心の傷を知って部下達に本当のことを伝えた クロードとクロウ、クロウドに甘い
フィレンア・ラール
クロードの部下 レイシャードの双子の兄で「フィール」が愛称 魔力の味は甘くクロード好み 強い戦闘能力系の力を持つ 普段は人型で慣れているので人形になっていることが多い 上司と弟大事 人間許すべし
レイシャード・ラール
クロードの部下 フィレンアの双子の弟で「レイ」が愛称 兄とは対象的に魔力の味は苦味が強い 防御能力系の力を持つ 普段は人型で慣れているので人型になっていることが多い 上司と兄大事 人間許すべし
クロード「下等生物が魔族に喧嘩売ってただで済むと思うなよ」
クロードの心の崩壊………それは国の王政とその王政時代の終わりを意味していた………
文字数 26,684
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.02
タイトルのみ受が言ったセリフで本文は攻のセリフだけです。状況を想像してお楽しみください。大体全部R18になる予定です。
攻:小中高大一貫の名門大学に小学校から通う大学生。ハイスペイケメン。冷めているようだが本気で人を好きになった経験がなかっただけで、実は執着の強いメンヘラストーカー気質。しかし本人はそれに気づいていない。楽に卒業するためにと選んだゼミで出会ったクソ真面目な院生をちょっとからかってやるつもりで声をかけたが、顔と体と性格が自分でも予想していなかったドストライクでまんまと恋に落ちる。
受:攻と同じ大学の院生。ずっと勉強ばかりしてきたので恋愛関係にはうとい。過去に何人か彼女はいるが、一方的に押しかけられ一方的に振られたためますます自信がない。大学は地方国立だったため周囲に友人がおらず心細い思いをしていたところ、声をかけてきた攻にまんまとひっかかる
文字数 14,432
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.08.22
前友シリーズは3話~主人公を追放したボルトの行く末の物語。更に王子シリーズは38話~破天荒な元ゴブリン、ゴブミの恋のお話です。タイトルから探して飛ばし読みしやすくしてあります。
着のみ着のままで愛剣も大切なアイテムも取り上げられて放り出され、行く宛も拠り所も、希望すらない主人公のテイマーリョーマ。
リーダーボルト、君の都合で捨て猫のように追放しておいて、自分の欲望の赴くままにハーレムへまっしぐらですか ?
Sランクパーティー、ラビアンローズは僕無しで大丈夫なのでしょうか ?
そのメンバーでやりたい放題の冒険、やれるものならやってみろと思います。
俺がどれだけ苦労したかお前らには一生わかんねえよ !! と言いたいリョーマですが、物語の中ではとても優しい少年です。
裸同然で追放され、リョーマは人と一線を置くように、町から離れた恐ろしい魔物あふれる森に居場所を求めます。
いつからかテイムマスターの称号を得ていたリョーマは魔物達とのやり取りで、更に成長することができたのです。
今の漫画やライトノベルって、とにかくチートな人が斬って斬られて血が出て、簡単に首や腕がとぶ。何人も何百人も殺して殺されて、最後まで生き残れば、敵を殺し尽くせば読者は楽しいのでしょうか ?
世界中の人々は血を見たいのですか ? 敵に勝てばそれで良いのでしょうか ?
若い人が毎日普通に殺戮シーンばかりを見ていたら、現実社会における殺人のハードルが下がってしまわないかとても心配です。
僕はいつも、血の出ない面白い漫画を探すのですが中々見つかりません。
だから、この作品には僕のそういう考えが良く出ていると思います。
その分、盛り上がりに欠けて興奮できないところをどうやって盛り上げるのかは難しいですが……
是非とも、残酷なシーンをできるだけ少なくした、このほのぼのとした物語をお楽しみ下さい。
文字数 72,700
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.07
男爵令嬢のリーン・マルグルは男爵家の息子のクリス・シムズと婚約していた。
一年遅れて学園に入学すると、クリスは何人もの恋人を作って浮気していた。
すぐさまクリスの実家へ抗議の手紙を送ったが、全く相手にされなかった。
これに怒ったリーンは、婚約破棄をクリスへと切り出す。
最初は余裕だったクリスは、出した条件を聞くと突然慌てて始める……。
文字数 5,572
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.02
文字数 1,234
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.12.01
魔力を持つものと人間が共存する世界で突然おきた、魔法戦争。
その結果、生き残った魔法使いはとある一族のみになってしまった。
ーアルフォルド...それがその生き残りの私がいる一族である。
私が10歳になる頃に、人間が集落に攻めてきて私以外の魔法使いは殺されてしまった。
それから私は人間は来ないような暗い森の塔に身を隠して生きている....
"魔法使いと目を合わせると死んでしまう"
"魔法使いは人間と永遠を誓うと魔力を失う"
これが人間のなかで語り継がれている話で、一つ目は全くの嘘だが、二つ目は本当のことである。
ーある日、1人の青年が何人かの騎士を引き連れてこの森へ来た。
私が魔女だと知りながらも、私と会話をしようとこの森へ何度も通い、話をするうちに人間のことや戦いのことなどたくさんのことを教えてくれた...。
恋をしてしまったら魔法使いはもういなくなってしまう...。
けれど「恋をしたい。」
.....この気持ちははじめての経験だった。
"魔力を残して死にさえすれば、いつかその残った魔力が姿を変えて人になるーだから魔力を捨てるな..."
父の言葉が忘れられないがこの青年のことも忘れなれない私。
実はこの青年は、一族が滅びた戦いに関係していた⁉︎
でも、彼は魔法使いを滅ぼそうだなんて考えているようには見えない....
恋をしたことのない魔法使いの アーティ・アルフォルドと1人の青年との間に生まれた気持ち。
アーティはどんな判断をするのか。
ー恋と未来に悩む少女の物語。
文字数 11,117
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.03.20
西暦にすると400年か500年か時代は定かではない頃。
ある名の知れた封魔師の家系では、6歳から20歳まで全国を旅しながら魑魅魍魎を渡り合う習わしがある。
この旅路の15年間で生き残った者が、正式に「神守の封魔師」と名乗れるという。
その習わしによって、旅を続ける若き兄弟がいた。
二人はとある村で一人の少女とその病弱な母と出会い、交流を深める。
そして、過酷な旅の中のほんのひと時の安らぎの時間を共に過ごした。
しかしそれも、未曽有の水害により終止符を打たれる。
かつてない水害に見舞われた村は、防災のため大規模な堤防を築くことにした。
河を作り変えることでの水神の怒りを恐れた村人たちは、病弱な母を村全体で面倒をみるという約束のもと、少女は「人柱」として選ばれる。
封魔師の少年たちは、村の決定にどうすることもできないまま、この地を去る。
その少女の「人柱」のおかげか、無事に堤防を築くことはできた。が、約束だった病弱な母の面倒を村人たちは最後まで診ることはなかった。
ちょうどその頃から、村で異変が始まる。それは、白絹の長衣をまとい褐色の髪をなびかせた少女を何人もの人が目撃する。と、同時に村では不幸が重なり始める。誰も口にはしないが「少女の呪い」かと・・。
8年後。あの時、少女とわずかな時を過ごした封魔師の兄弟の一人が、再び村を訪れる。
そして怨霊と化してしまった、かつて安らぎを与えてくれた少女と対峙することとなる。
文字数 22,296
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
そこは「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の近未来の日本。
「正義の味方」達に潰された組織の生き残り達は、しょ〜もない犯罪で生活費を稼ごうとするが……何故か、マトモなヒーローなら山程居る筈なのに、毎度のように交戦するのは悪名高きチート級兇悪ヒーローばかり。
果たして、小悪党チームは何人生き残れるのか? 生き残った者達も……最終的に、どれだけ体の一部を失なう事になるのか?
人間は天災の被害を減らす事は出来ても、天災そのものに「勝つ」事は出来ない。
神が全能ならば、「神の正義」は人間に負ける事も出来るが、その先に人間に待っているのは敗北より悲惨なる「勝利」のみ。
これは「人類史上、最も『絶対正義』に近い『正義』が人間社会に顕現する」という「最悪級の天災」に翻弄される駄目な悪党達の物語である。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 3,522
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29