「北海」の検索結果
全体で309件見つかりました。
中学三年生で群馬から北海道まで家出をした主人公はSNSを介して色んな人と出会う。SNSの怖さとSNSの中で知り合ったかけがえのないものを描いていく現代ストーリー。
文字数 50,993
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.07.23
【文庫化】室長を懲らしめようとしたら、純愛になりました。
レンタル有り同棲中の恋人が親友と浮気をして、子供を作っちゃいました。結婚のために貯金していたのに、出産費用に当てると言われお金がないヒロイン。札幌で暮らしているのが辛すぎて、大好きな仕事をやめて、心機一転北海道から東京へやってきた。お金がないので、とりあえずボロボロの安いアパートに住んだが、隣からは甘い声が夜な夜な聞こえてくる。しかも、いつも違う女の人が出てきて、取っ替え引っ替えしているらしい……。チャンスがあれば、お隣さんを懲らしめたい!!! お隣さんは、なんと……!
浮気が絶対に許せないちょっぴり暴走気味のヒロインと、真面目な上司の不器用な恋模様をお楽しみください。
書籍化していただき、本当にありがとうございました。
応援してくださった皆様のおかげです。
この感謝の気持ちを忘れずに、これからも精進してまいります。
2022/9/7
『室長を懲らしめようとしたら、純愛になりました。』がタイトルも新たになって、
文庫化されました。
★御曹司を懲らしめようとしたら、純愛になりました。
文庫には、番外編が付いているので
ぜひ買って読んで頂けるとすごく嬉しいです。
文字数 149,464
最終更新日 2022.09.06
登録日 2019.01.29
お客様は蝦夷の神様!?
北海道ならではマニアック郷土料理で、人と蝦夷神様の想いをつなぐご飯。
北の大地に、神様がいるとして。
自然のあらゆるものに魂が存在すると伝えられ、想いの力から誕生した蝦夷神様。その足跡は北海道の各地に残っている。
だが伝承を知る者は減り、蝦夷神様を想う人々は減っていた。
北海道オホーツク沿岸の町で生まれ育った鈴野原咲空は札幌にいた。上京資金を貯めるためバイトを探すも、なかなか見つからない。
そんな矢先『ソラヤ』の求人広告を見つけ、なんとか店まで辿り着くも、その店にやってくるお客様はイケメンの皮をかぶった蝦夷神様だった。
理解を超える蝦夷神様に満足してもらうため咲空が選んだ手段は――郷土料理だった。
さらには店主アオイに振り回され、札幌を飛び出してオホーツク紋別市や道南せたな町に出張。
田舎嫌いの原因となった父とのわだかまりや、今にも人間を滅ぼしたい過激派蝦夷神様。さらには海の異変も起きていて――様々な問題起こる中、咲空のご飯は想いをつなぐことができるのか。
・一日3回更新(9時、15時、21時)
・1月20日21時更新分で完結予定
***
*鈴野原 咲空(すずのはら さくら)
本作の主人公。20歳。北海道紋別市出身
*アオイ
ソラヤの店主。変わり者
*白楽 玖琉(はくら くる)
咲空の友人
*山田(やまだ)
Ep1にて登場。蝦夷神様
*鈴木(すずき)
Ep2にて登場。蝦夷……?
*井上(いのうえ)
Ep3にて登場。蝦夷神様の使い
*磯野(いその)
Ep3にて登場。蝦夷神様
*鈴野原 ミサキ(すずのはら みさき)
咲空の母。北海道せたな町出身
文字数 142,753
最終更新日 2021.01.20
登録日 2020.12.24
文字数 12,089
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.04.18
試される北の大地とか揶揄される北海道で、刀鍛治見習いのカナタは手稲山で喋る刀に助けられる。
本人(?)曰く包丁になりたいとのたまう妖刀だった。
カナタが師に命じられた全国各地の刃物を見聞する旅についていく妖刀『ソード』はその旅で自らのルーツを知り、またカナタはそんなソードを打ち直す技量を得る。
その旅の終わりに一匹の鬼が、一人の心優しき老人が待っていた。
掛け合い漫才のような一人と一振りの旅、ぜひ楽しんでいただければと思います。
なろう、カクヨムでも公開中(*´﹃`*)♪
文字数 15,714
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
私の、今日の昼食前の雑感を綴った、軽妙なエッセーです。読みやすくなっております。サイト様にアップした後、昼食を取ります。ちなみに、今頃、妻は、北海道を旅行中で、スマホは繋がりません。どうぞよろしくお願いいたします
文字数 668
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
北海道札幌市、その街に住む者約200人。突然魔物が市内に現れ全道民はほぼ避難していた。
朝波冬夜30歳は魔物討伐の為、新しくペアを組むことになった少女と行動を共にするが、コイツが魔物よりヤバい。可愛いくせに悪態を付き、ヒステリックな彼女。
眺めるだけならS級美少女だったがコンビを組むと最悪だ。
命がけの仕事なのに敵だけでなく相棒にまで気を配らなくてはならないとは……
登録日 2021.08.17
「六原さん、好きなおにぎりの具は何?」
ある日、小学五年生の六原 サヤ(ろくはら さや)のクラスに、北海道からの転校生、若佐 隼斗(わかさ はやと)がやって来た。
隼斗の実家は北海道で有名なお寿司屋さんで、お店の東京進出を機に家族で引っ越してきたらしい。
お寿司屋さんの息子なのに、何故か隼斗はおにぎりを握るのが大好き。
隼斗が作るおにぎりには人の心を動かす力があり、クラスで起こる問題(特に恋愛関係)をおにぎりで解決していくのだった。
ひょんなことから、サヤは隼斗のアシスタントとして、一緒に”最高のおにぎり”を追い求めるようになり……。
いろんなおにぎりが登場する、笑って泣けるラブコメディ!
文字数 61,964
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.07.30
文字数 437
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.07.30
西欧列強に不平等条約を強要され、内乱を誘発させられ、多くの富を収奪されたのが悔しい。
幕末の仮想戦記も考えましたが、徳川家基が健在で、田沼親子が権力を維持していれば、もっと余裕を持って、開国準備ができたと思う。
北海道・樺太・千島も日本の領地のままだっただろうし、多くの金銀が国外に流出することもなかったと思う。
清国と手を組むことも出来たかもしれないし、清国がロシアに強奪された、シベリアと沿海州を日本が手に入れる事が出来たかもしれない。
色々真剣に検討して、仮想の日本史を書いてみたい。
一橋治済の陰謀で毒を盛られた徳川家基であったが、奇跡的に一命をとりとめた。だが家基も父親の十代将軍:徳川家治も誰が毒を盛ったのかは分からなかった。家基は田沼意次を疑い、家治は疑心暗鬼に陥り田沼意次以外の家臣が信じられなくなった。そして歴史は大きく動くことになる。
印旛沼開拓は成功するのか?
蝦夷開拓は成功するのか?
オロシャとは戦争になるのか?
蝦夷・千島・樺太の領有は徳川家になるのか?
それともオロシャになるのか?
西洋帆船は導入されるのか?
幕府は開国に踏み切れるのか?
アイヌとの関係はどうなるのか?
幕府を裏切り異国と手を結ぶ藩は現れるのか?
文字数 126,064
最終更新日 2024.08.04
登録日 2019.04.27
夏の北海道のペンションにポルトガルから女が尋ねてくる。
女の目的は、スペインの侵攻からポルトガルを救うことだった。もうすぐスペインのポルトガルへの侵攻が始まる。スペインの力は巨大で、攻め込まれれば一気に征服されてしまう。だから、ある蛇に会いに来た。この北海道に生息している特殊な蛇には、人の願いを叶えられるという不思議な力があると言い伝えられてきた。その蛇を探し出しポルトガルを救うという願いを叶えてもらうために、はるばるポルトガルから女はやってきた。
様々な人の助けを借りて、女は蛇に会うことができる。だがその蛇は女に教える。「君の願いを叶えてあげるためには、赤い宝石が必要だ」女は赤い宝石のことは知らなかった。だから途方に暮れる。
「ついさっき赤い星が落ちていくのが見えた。誰かが赤い宝石を手に入れた証拠だ。きっとすぐ近くに赤い宝石を手に入れた人物がいる。それを見つけるんだ」と蛇は女に教える。
赤い宝石を手に入れた人物に女は出会うことができる。その人物も不思議な伝説に導かれて赤い宝石を手に入れた。ポルトガルの女は、その人物と一緒に再び蛇のところへ行く。蛇は赤い宝石を見て嬉しそうに語る。「これで舞踏会に行くことができる。舞踏会に行けば願いを叶えてもらえるよ」
赤い宝石の力で、蛇と共に天上の世界に向かう。天上の世界では舞踏会が開かれていた。その舞踏会の幕が開いたとき、ポルトガルから来た女の前に画家が現れる。画家は女をモデルに絵を描いている。そして「この絵は何か足りないような気がするんだ。何が足りないか教えてくれないかな」と女に問いかけてくる。女はポルトガルでの日々を思い出し、その足りない何かを導き出す。それを画家に教えると、画家は満足そうにする。そして画家は女の願いを叶えてあげる。
再びポルトガルは救われる。日本の北海道に生息する不思議な蛇の力によって。
文字数 104,730
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
陸上自衛隊第一空挺団所属の石動 勤は、休暇中の北海道でエゾ鹿猟を楽しんでいた。
ところが狩猟中に手負いのヒグマに襲われ、撃退するも強烈な前足での攻撃を受けて気を失い、沢へ転落してしまう。
眼が覚めて気が付くと、そこは見知らぬ森で、エルフや世界樹がある「剣とちょびっと魔法」の世界だった。
スナイパーでガンマニアの石動は、この世界に銃が存在しない事を知り、ショックを受ける。
世界樹の化身から「渡り人」としての目的を尋ねられた石動は、自分の欲望の赴くままに「鉄砲鍛冶でもして銃を造る!」と宣言してしまう。
とは言え、銃を使うことはプロでも造るのは全くの素人である石動は、「渡り人」のスキルや周りの人たちに助けられつつ、試行錯誤し苦労しながら鉄砲鍛冶の道を歩んでいくことになる。
本人は自覚せずとも新兵器である銃の影響は大きく、それにより石動の運命も変わっていくのだった・・・・・・。
*ガンマニアのおっさんが自分が読みたいと思う小説を書いてみました。
色々と読みずらい点もあるでしょうが、広い心で楽しんでいただけると嬉しいです。
また、本職の自衛官やハンターの方にはご不満な点もあると思いますが、御寛恕願います。
ガチのマニアの方には物足りない点もあると思いますが、一般の方が読んで退屈しないよう、マニアックな部分は出来るだけ軽い描写で済ませている事をご理解ください。例えばライフルのサイトインなど細かく書くと普通の人は読み飛ばすと思いましたので・・・・・・。
それでも読みにくいのは筆者の力量のせいです。
火薬や雷管など化学物質の描写もわざと暈したり、必要な成分を書かなかったりしています。
筆者の知識不足もありますが、自己規制のためとご理解願います。
*「小説家になろう」「カクヨミ」様でも公開中の作品を加筆修正したものです。
文字数 251,114
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.08.27
北海道のとある森の中に住むコロポックルの柊は、とある嵐が来る日にお母さんが止めたのに出かけてしまう。案の定、小さな小さな体の柊は強い風に飛ばされて……?
迷子になったコロポックルのお家に帰る奮闘記(?)
※注1. 作者は北海道民ではないので詳しいアイヌ語やコロポックルを知りません。フィクションとして生暖かい目で見守ってください。
※注2. 短編としてあげています。読者様が思いの外多ければ続くかもしれません。少なければ続かないです。
文字数 6,473
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.29
初めて政権を獲得した日本道楽党の首相がなんと都内で殺害されるという衝撃的な事件が起こった。犯人は顔見知りで、容疑者は動機の有る3人の議員に絞られた。
しかし、1人は犯行時刻にネットで生配信をしており、もう1人は犯行時刻に大阪のテレビで生出演、最後の1人も犯行時刻に北海道の旅館にチェックインしていることが分かった。そう。容疑者全員にアリバイがあったのだ!
はたして本当にこの3人の中に犯人はいるのであろうか?それとも何かアリバイ工作をしたのか?それならば、一体どんなトリックを使ったというのだろうか?
文字数 14,812
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.27