「実」の検索結果
全体で35,274件見つかりました。
そこは「この現実世界」に似ているが、2001年のある出来事を契機に歴史が大きく分かれた、様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の地球。
ある理由で大量生産されている、遺伝子・ホルモンその他の調整により人工的に生み出された「科学的・魔法的に検査した限りでは、ほぼ異能力を持たない」人造人間達。
皮肉にも彼等は「純血種(ピュア・ブラッド・ヒューマン)」と呼ばれていた。人権の有無さえ曖昧な者達にも関わらず。
その1人として生まれた少年は、異能力とさえ言えない些細な異能力を持っていたせいで「不良品」として、あるテロ組織に名前さえ無い少年兵として売られてしまう。
果して、少年は歴史的な大天災により廃墟の町と化した東京で生き延びる事が出来るのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。(「GALLERIA」「note」は掲載が後になります)
文字数 4,571
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.07
研究所で実験体として、両腕を漆黒の翼へと変えられてしまった少年、トア。彼は空を飛び、自由を目指す。
そこで、トアは真紅のペンダントを拾う。トアはそれがなにか分からなかった。
それを知る日はいつの日か__…
文字数 6,092
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.10
シオンは、平凡な高校生として日々を過ごしていたが、不治の病にかかり、コールドスリープで300年後の未来に目覚める。しかし、目覚めたとき、彼は異世界に転生したと勘違いする。異世界転生に憧れを抱いていたシオンは、この状況をすぐに受け入れるが、焦燥感と不安が胸を締め付ける。
そう思ったのも束の間、待っていたのは剣と魔法ではなく、鋼鉄の機体が飛び交う戦場だった。
彼の脳内には未知の技術が組み込まれていた。
CPU、UI、そしてAI。
身体能力の向上、戦闘支援、データ解析──全てが可能になったが、シオンには分からないことが多すぎた。
なぜ自分が目覚めたのか?
なぜこの技術が埋め込まれているのか?
そもそも、300年後の世界はどうなっているのか?
答えを探すため、シオンはアカデミーに入学し、新たな世界に適応しようとする。
だが彼はまだ知らない。
この未来には、決して口にしてはならない"真実"があることを──。
文字数 7,199
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
エルドラシア大陸、そこは三つの巨星が覇を競い、九十七の小星がその狭間で揺れ動く、策略と欲望渦巻く舞台。
長きにわたり保たれてきた「冷たい均衡」は、聖域アルタイル平原から発見された未知のエネルギー資源「星晶石」によって、静かに、だが確実に崩れ始める。それは、既存の力を凌駕する可能性を秘めた禁断の果実。その輝きは、大陸全土に新たな野心の炎を灯した。
鉄血のアークトゥルス帝国は、皇帝アレクシオス七世の下、絶対的な軍事力をもって星晶石の独占と大陸の完全支配を目論む。
自由と革新のソルーシア連邦は、経済力と外交手腕を駆使し、星晶石の共同開発と自陣営の拡大を狙う。
神秘と謀略のルナーオン同盟は、「影なる声」の指揮のもと、情報操作と暗躍によって混乱を助長し、漁夫の利を得ようと画策する。
三大国の威光に翻弄される九十七の小国群。ある者は大国に庇護を求め、ある者は中立を模索し、またある者は小国同士で連携し、生き残りの道を必死に探る。
聖都アウレリアの聖王カリフ・セシリウムは、平和的解決と小国連合の結成を訴えるが、その理想は厳しい現実に直面する。現実主義者の公王ロマグリフ一世は、巧みな外交で自国の安寧を図ろうとし、小人の国の王ドワリオは、星晶石の技術的価値に着目する。
そんな中、星晶石を巡る争いは過激化の一途を辿る。
騎士道を掲げる騎士王レーダ・ガイデルは、武力による正義の執行を求め、ドワーフ王らと共に「アルタイル防衛戦線」を結成し、帝国の進軍に果敢に立ち向かう。
一方、恐怖で領地を支配する独裁者エインス・ファルクは、星晶石を強奪し、その力で大陸に新たな戦乱を巻き起こそうと暗躍。その背後には、ルナーオン同盟の不気味な影が忍び寄る。
外交、諜報、経済封鎖、そして血塗られた戦場。
会議室での舌戦から、風切り峠での激闘まで、それぞれの正義と野望が複雑に絡み合い、エルドラシア大陸の運命は刻一刻と変化していく。
星晶石は誰の手に渡るのか? 巨大な力に翻弄される小国たちの未来は? そして、偽りの均衡が崩れた大陸に、真の覇者として君臨するのは誰なのか?
これは、星影の下で繰り広げられる、国家と個人の思惑が織りなす、壮大な政治闘争の物語。
文字数 234,852
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.25
英語の授業中、リピートアフターミー、ファイブ、まではみんなちゃんと発音していた。
それなのに、シックスの時だけ地獄のような空気に。
そこで、シックスだけ大学の内容にすることに国は決めたのである。
実話に基づいたお話です。
文字数 3,412
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
公爵令嬢アイビーは、婚約者である王太子エリック殿下から公衆の面前で婚約破棄を突きつけられる。しかし、アイビーの心は歓喜に満ち溢れていました。なぜなら、彼女の真の目的は「悪役令嬢」を演じることではなく、エリック殿下と彼の忠実な近衛騎士ルーカス様の「禁断の愛(と彼女が妄想する関係)」を陰から見守る、熱狂的な隠れ腐女子だったのだ。
文字数 80,273
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
高校2年のときに生徒会副会長になった「僕」が卒業するまでの連作短編。全10話です。
第1話:「生徒会になんて立候補するもんじゃない」
「生徒会の副会長になってくれないか?」次期生徒会会長候補から言われた意外な言葉。僕は単なる応援団員だってのに、何故?――ここから始まる苦労だらけの僕の高校物語。
第2話:「他校の生徒会との交流会になんて行くもんじゃない」
生徒会役員になってからの初めての仕事は、引退前の前会長に引きつられての「市内高校生徒会交流会」への出席だった。でも、それって、次期会長の仕事じゃないの?「いや、会長はもうみんな知ってるし、お前の方が外に出るの慣れてそうだから」って、印象で人選しないでくださいよ、先輩。僕の初めては外交官だった。
「生徒会予算編成なんてやるもんじゃない」
第3話:前編
第4話:後編
「それでは来年度予算の検討をします」と生徒会長から配られた紙の束。それは昨年度予算と本年度の各部からの予算要求をまとめたものだった。それじゃ予算案でも考えるか――と甘く見た僕に押し寄せる各部の部長の主張・主張・主張。そして僕は途方に暮れた。
第5話:「新入生歓迎会になんて出るもんじゃない」
毎年好例新入生歓迎会。今回、僕は応援団員としても、生徒会役員としても参加することになった。身体は一つしかないのに、どうしろというのだ、僕の役割。僕の苦労はまだまだ続く。
第6話:「文化祭実行委員なんてやるもんじゃない」
生徒会長から言われた一言。「生徒会役員は、例年、文化祭の実行委員もするから」……なんだって?そんな話は聞いてないぞ?!生徒会引退間際でいわれたまさかの出来事。僕の仕事はまだ終わらない。
第7話:「壇上になんてあがるもんじゃない」
生徒会も応援団も文化祭実行委員も何もかも終え、やっと受験に集中できるようになった僕。その僕に意外な依頼が。「3年代表として壇上に上がれ」――先生、それは前会長の役目だろうに!愕然とする僕。
第8話:「打ち上げなんて行くもんじゃない」
受験も終え、卒業式も終わらせた僕。その打ち上げの飲み会でいわれたクラスメイトからの衝撃の一言。「君の名前、なんだったっけ?」生徒会を一年続けても――僕は自分の存在感の無さに打ちひしがれる。
第9話:「卒業したって何もいい事ありゃしない」
高校を卒業して大学進学のため郷里を離れることになった僕。僕が離れると同時に、みんなの心も離れていき……あぁ、結局「生徒会」とは僕にとってなんだったのか!
第10話:「ジャンケンになんて負けるもんじゃない」
なぜ、僕は生徒会と密接に関係した応援団に入ることになったのか――「生徒会役員」前口上物語。全ては「ジャンケン」から始まった。
登録日 2025.12.11
全世界で大人気のカードゲームに嵌り、有数の実力者となった天地 冠(あまち・かむろ)。
だが彼は、世界大会決勝を目前にしてその命を落とした。
生まれ変わったそこは、熱中していたあのゲームの世界で……!?
強力な召喚獣を自由自在に使いこなし、戦乱の世を縦横無尽に暴れ回れ!
登録日 2014.09.27
理不尽なデスマーチの末、過労と事故で命を落とした社畜エンジニアの主人公。そんな主人公がレキという名で転生した先は、世界の中に魔法が浸透した絶対的な「魔法至上主義」のファンタジー世界だった。
しかし彼はこの世界に、先天的な「適性欠落者」として生を受ける。魔法適性が無ければ満足に生活する事も苦慮する運命の底、貴族達が華麗な魔法で世界を牛耳る中で、主人公であるレキは一つの魔石を拾ったことで世界の真実に気づく。
『……この世界の魔法は、神の恩恵なんかじゃない。』
それは神の如き力で魔族に与した何者かが、人類を効率よく支配・間引きするために構築した【あえて非効率かつ理不尽な形に作り替えられたクソ仕様】に過ぎないと。
魔法が使えない? 上等だ、アクセス権(適性)すら存在しない最底辺の【バグ】にも最底辺なりの戦い方がある。
そんな彼のもとで共に地獄を歩むのは、同じく世界から弾かれた欠陥品たち。弾薬は現地調達、抗うための武装は使うたびに自身の命を削る。誰一人として単体では完成できない彼らが知略と連携、極限の自己犠牲による「物理ハック」で、チート能力で無双する魔族達を次々と血祭りにあげていく。
かつてこの世界で魔王を討ち倒し人類を救ったとされる伝説の英雄「グラキオス」。
その名に隠された数百年越しの絶望的な暗号(アナグラム)と真実を解き明かした時、
魔法が使えない欠陥品の少年は、神の喉元へと食らいつく。
これは、選ばれし者の英雄譚、なんかじゃない。
不可逆的な欠陥品たちが泥と血に塗れながら、迫りくる圧倒的理不尽を……欠落した手札で引きずり下ろす。
執念と狂気が未来を拓く、ハードコアハイファンタジー。
※本作品はカクヨム様、ハーメルン様、ノベルアップ+様に同名作品として重複投稿しております。
内容は変わりませんが、ご承知おきください。
登録日 2026.03.16
お昼休みの空き教室。僕の前にいたのは、締め切りに追われて頭を抱える「学園の姫」でした――。
「今は昔、竹取の翁というものありけり……」
期末テストの古典対策として、まるで呪文を詠唱するように教科書を音読していた高校生・千月駆(ちづきかける)。彼は騒がしい教室を離れ、静かに昼食を食べるために旧校舎の空き教室へと向かっていた。
しかし、目的の教室の前にたどり着いた時、中から切実な怨嗟の声が漏れ聞こえてくる。
「これは違う。これもなんかなぁ……」
恐る恐る扉を開けた駆が目にしたのは、学校一の人気者であり、誰もが憧れる高嶺の花――「学園の姫」こと、泡消陽有(ほうしょうひあり)の姿だった。
普段の完璧な微笑みはどこへやら、彼女はノートパソコンの画面とにらめっこしながら、自身の黒髪を豪快にかき乱して大スランプに陥っていたのだ。
実は彼女の正体は、WEB小説サイト初心者の新人作家さん。作中の男性キャラクターの心理描写がどうしても上手く書けず、プロットの段階で行き詰まっていたという。
運悪く彼女に存在を気づかれてしまった駆。陽有はいつもとは少し違う声色で声をかけた。
「少しさ… お昼休みの間だけでいいから、私の作品の感想を言って、男性役のサンプルに付き合ってくんない?」
お昼ご飯も忘れて創作に没頭する彼女の姿には、普段の賑やかな太陽の下とは違う、放っておけば泡のように消えてしまいそうな不思議な危うさがあった。その必死さに気圧された駆は、「昼休みの間だけ」という条件付きで、彼女の秘密の執筆活動に付き合うことを承諾してしまう。
こうして、誰も知らない空き教室での、二人の奇妙な関係が始まった。
駆はただの「感想・サンプル役」のつもりだったが、深夜のチャット攻撃や、小説のリアルなネタ作りのための無茶振りなど、陽有の執筆活動にどんどん深く巻き込まれていくことに――!
陽の光が届かない場所で、文字の海に溺れかける「姫」を、地味な「月」の少年は救い出すことができるのか?
お昼休み限定から始まる、ドタバタ創作学園ラブコメ、ここに開幕!
文字数 1,331
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
スマホ・PCどの端末からもプレイする事のできるMMORPGディース・オンライン
このゲームをプレイする普通の会社員秋月鳴海(アキツキナルミ)
しかし、彼はしたくもないネカマプレイをしていた…
筆者が実際に体験したオンラインゲームでの事にフィクションを足したり足してなかったりのお話
文字数 8,162
最終更新日 2017.06.01
登録日 2017.05.22
世界的な科学実験により地球は壊滅的な被害を受け、人類は滅亡の道を辿る時代に突入した。
荒廃していく街で無名の製薬会社の薬剤によって身体に変異を起こした主人公は、異生物がはびこる異界化した地球ではじめて、生きる目的を見つけ出す。
それは襲われていた少女との出会い。特殊能力によって彼女を救い出す事から始まった。
異能と呼ばれる力を得ていた彼のもとには企業や警視庁、退魔師までもが次々とその能力を求めて近づいてくる。
様々な誘惑に踊らされながら、地球に絶望を蔓延させた科学者による、現代社会滅亡の目的と真相に迫る事となる。
文字数 181,283
最終更新日 2019.01.20
登録日 2018.12.16
時は24世紀。
世界規模で急速な少子高齢化が進む中、東南アジアで恐ろしい殺人ウイルスが発見される。ウイルスの猛威はとどまることを知らず、人類は減少の一途を辿っていた。
一方で、機械工学の飛躍的な進歩も見られていたのは、人類にとって明るいニュースだった。
ウイルスが蔓延する中、国際社会は手を取り合ってあらゆるインフラに人工知能が取り入れられ、やがて戦争というものは消え去った。
皮肉にもウイルスによって、人々は平和を手に入れたのだ。
そして、ここ日本に暮らしながら介護施設で働く、あるひとりの男性。
彼は、幼い頃母から聞かされた楽園、「エデン」に思いを馳せていたーー。
文字数 8,384
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.11
実在の人物とは一切関係なく、あくまで、架空の国家・地域が舞台の話です。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」に同じモノを投稿しています。
文字数 648
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.18
【アッシュ編】父たちに冷たい母は病気なのだと信じて疑わないアシュレイ(アッシュ)は、男たちにちやほやされて暮らしていた。そして今日もアッシュは男に体を許す――。(和姦、野外)
【ユイタ編】ある日突然異世界に召喚された唯太(ユイタ)を待ち受けていたのは、「元の世界には帰せない」「この世界で暮らすには子を産まなければならない」という残酷な通告。散々に迷った末、嫌々ながら唯太は男を受け入れる――。(無理矢理、媚薬)
【エイベル編】真実を知るアッシュの双子の兄・エイベル。むらがる男たちをうっとうしく思いながら、母のいた世界へ行く手段を探していたエイベルだったが――。(和姦、一応ショタ攻め)
※性的表現あり。肛門姦はありません。
文字数 23,856
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.04
300字×6話の連作短編。
友人との文通は、時を経るにしたがって変わっていった。
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタ掲載済。
※将来、8ページの折り本にするために、300字×6話で実験的に構成しております。
文字数 1,783
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
セレイヤ・レインは子爵家令嬢だが商売人の娘。成り上がりと言われても、事実だからと気にしない。
人の良い父が心配だけど、政略結婚はまあ納得するしかない。好きな人もいないし。
そう思っていたけど、相手は巧妙にずる賢い。そんな相手とやっていける自信はなく最悪な時に、助けてくれない相手なんて…
もうやだ。でも、父の危機に、残される母の悲嘆にくれる様を見て私は覚悟をしていた。そんな私に…番(つがい)?
改題:<婚約の書類>は、私の愛らしい番(つがい)が齧ったので、貴方は他人です。
文字数 10,705
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.02
平凡顔で地位も金もある実父をギャフンと言わせるために同じく平凡顔の素直なレイチェルが、ビバ、ご先祖様の魔法書を見つけて最強魔法を習得し、超絶美形の恋人をつくり周りのいじめにもくじけず。
いつの間にか腹黒になって人生勝ち組になっていくお話です。
文字数 101,595
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.01.19