「トラ」の検索結果
全体で7,484件見つかりました。
王家に匹敵するほどの権力を持つアストラル家。
勇者の末裔と言われるアストラル家の長男として生まれたアギトだが、
アギトには魔力が存在しなかった。
魔法文明のこの世界において魔法が使えないことは死を意味する──だが、ある日彼に今はなき剣の能力が授かることになる。
これは、魔力を使えない落ちこぼれの少年が最強へと至るまでの物語
文字数 18,424
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.11
2024年3月10日(日)開催のJ.GARDEN55にて頒布する新刊のサンプルです!
初参加、初同人誌です。よろしくお願いいたします!
pixivにて掲載中の『行き倒れてた奴隷が好みドストライクだったので持ち帰ってみた』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/619346899/649766121)シリーズのまとめ本になります。※上下巻に分かれてます!
1話〜最終話までのWeb再録(加筆修正版)+書き下ろしの新作エピソードが4本入っています。
当日はグッズやノベルティ、無配冊子なども持っていく予定です。
2024/3/10 J.GARDEN55
スペース▶︎ へ13b 『ときどきダイニング』
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【新刊情報】
●『行き倒れてた奴隷が好みドストライクだったので持ち帰ってみた[上]』
A5/二段組み/本文138ページ/800円
▶︎書き下ろし分
🔸アルにお酒飲ませてみた!(お酒ネタ/全年齢/約10000字)
🔸バレンタインのおはなし(バレンタインネタ/軽微な拘束あり/R18/約16000字)
●『行き倒れてた奴隷が好みドストライクだったので持ち帰ってみた[下]』
A5/二段組み/本文142ページ/800円
▶︎書き下ろし分
🔸アルが風邪をひいた日(看病もの/全年齢/約10000字)
🔸ハロウィンのおはなし(ハロウィンネタ/コスプレ&女装あり/R18/約24000字)※サンプルのお話はこちら
書き下ろしの時系列は、上巻分が「上巻と下巻の間」、下巻分が「最終話以後」となっています。
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表紙イラスト/デザイン:彩鳥りと様
新刊のおまけページには、彩鳥りと様によるラビ&アルのキャラクターデザイン過程のラフ画を多数収録させていただいております!
また、準備ができ次第X(旧Twitter)にてグッズの現物写真など投稿予定です。
X(旧Twitter)➡ https://twitter.com/toki_doki109
登録日 2024.02.18
16世紀初頭、新大陸サントドミンゴに若き次男アルバロ・デ・モリーナが到着する。陽気な笑顔の裏に「勝った側だけが正義だ」と信じる冷徹さと、兄の妻イサベルへの秘めた想いを抱えた男である。兄フアンのインヘニオとインディオ村、黒人奴隷たちを託されたアルバロは、暴力ではなく数字と制度を組み替えることで労働と飢えを「料理」していく。死者の数を減らしながら利益を増やし、修道士ラス・カサスにさえ一目置かれる一方、イサベルとの距離は少しずつ危うく縮まっていく。
やがてメキシコでの黄金の噂が届き、アルバロは家族と黒人夫婦ルシアとトマス、弟たちを引き連れてユカタンへ向かう。ポトンチャン上陸戦やタバスコ川での戦いを切り抜ける中で、マヤ語とナワトル語を操る若い妻チャックニクを迎え、彼女を通訳兼参謀として側に置く。スペイン人・黒人兵・先住民が入り交じる奇妙な隊商は、やがて湖上の大都市テノチティトランに招かれ、皇帝モクテスマ二世の「客将」として黒色火薬と大砲を差し出すことになる。
しかしアステカ帝国の西南では、銅の槍を振るうタラスコ王国が国境砦オストゥマを圧迫していた。モクテスマの密命を受けたアルバロは、黒人兵とアステカ兵、数十頭の馬、20門の大砲を率い、バルサス川をさかのぼる苛酷な行軍に挑む。渓谷に砲をつり下ろし、カヌーで川を遡航し、飢えと疲労にあえぎながらも、ついに砦の眼前でタラスコ軍を石弾の雷雨で粉砕し、将軍たちとその妻を人質として手中に収める。
湖の都で得た黄金と西南の戦場で得た人質と牧場地。アルバロはそれらを巧みに組み合わせ、モクテスマとスペイン王権のあいだに自らの立場を穿ち込んでいく。インディオの死者を減らす施策も、兄嫁と現地妻への歪んだ愛情も、すべては「石の王冠」を頭に載せるための計算に過ぎない。新大陸の血と金と信仰を材料に、世界をほくそ笑みながら料理しようとする大悪党の第一幕である。
文字数 614,792
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.12.01
軌道エレベーターの完成から十年。人類は企業による宇宙開発時代を迎えた。
しかし、宇宙には浮遊するデブリの問題、各国家間の水面下での争い、そしてテロリズムの危険性が数多くあった。日本国はしかし、エレベーター建設の当事国にも関わらず、平和憲法を盾にそうした争いに参加しないことを主張してきたが、同盟国たるアメリカやオーストラリアに迫られる形で、宇宙への自衛隊派遣を決定した。
だが、問題が発生する。宇宙はどの自衛隊の管轄だ??
宇宙開発黎明期に起こる非常事態に対処するために誕生した、海上自衛隊護衛艦隊第一宇宙隊群。その唯一の所属艦OC901あかつき。同盟国に笑われ、テロリストに舐められ、国民に首を傾げられながらも彼らは宇宙の平和と清掃のために今日も闇に潜む。
宇宙ものと潜水艦ものが何故か融合してしまった、右斜め捻りの宇宙戦記、作者の趣味によって抜錨!
《注意事項》わざとらしく実名が登場してくることが多いですが、それらはすべて作者の妄想です。面白いなっと思っただけのネタです。貶したり、貶めたりする気はございません。もし不快に思われた方がいらっしゃったらご一報いただけると幸いです。
登録日 2014.11.08
異世界召喚されーー百年が経った。
世界は多分平和になって無職として誠は怏々と人生を謳歌していた。
だが流石に無職はダメだと考えて幼馴染に聞きに言ったりエトセトラ、友人に勧められた仕事をやってる時に突然行き倒れの少女を拾う。
親が怪我してるとかいうが胡散臭くてしょうがなく、案の定罠で自称魔王軍幹部のポンコツ吸血鬼だった。
元勇者はスローライフを歩めるーーかもしれない。
登録日 2019.06.12
バイオリンを専攻する奏一は、ある日オーケストラ部の先輩でありチェロ専攻の貴史とデュオを組むことになる。
それまでは同じ学部、同じ部活の単なる仲間でしかなかったが、二人で過ごす時間が増えていくにつれ、だんだんとその関係性が変わっていく。
お互いを思いやりながらもすれ違ってしまう、その一因は奏一の過去にあった。
音楽と、他者とのプラトニックな繋がりを通して過去と向き合う大学生の物語。
※タイトル変更しました。
文字数 22,578
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.09.01
異世界から召喚された勇者は圧倒的な力で大魔王を打倒する、しかし彼はボケた老人であった!?
周りにいる者が誰かもわからず、朝ご飯を食べたこともすぐに忘れ、そして気がつけばおしっこを漏らしてしまう。
そんなボケた老人が、世界を救う勇者として召喚されてしまう。
彼を召喚した少女、カレンは彼と共に世界を救う旅に出る。
しかし、その旅路はトラブルの連続だった。
圧倒的な力を秘めるもののただのボケ老人にしか見えないトージローは、当然その力を周りから認められることもない。
そのためその功績も碌に認められなかった彼らは、今度は冒険者として身を立てる事を考え始めるが・・・。
圧倒的な力を秘めるものの完全にボケてしまっているトージローと、それに振り回される少女カレン。
これはそんな二人のドタバタ冒険劇。
この作品は「小説家になろう」様にも、ほぼ同時連載されています。
文字数 259,553
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.01.30
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,171
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
サンフロール王国の筆頭公爵家である、ラストラス家の令嬢であるセレナは、王太子であるフリードの婚約者である。
しかし、学園の卒業パーティーでフリードはあろうことか、大衆の面前で婚約破棄を言い渡す。
殿下、あなたはこの婚約の意味を理解していないようですわね?
しかし、あなたが婚約破棄を宣言したことはもう覆りませんわよ。
ーコメントについてー
応援のコメントをいただけると励みになります。ぜひお願いします。
また、誤字や脱字、設定上の問題などの指摘をしていただけるとありがたいです。
文字数 7,999
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.09.06
勝利した科学、追いやられる魔術――
魔術と科学が存在する地球。しかし科学の発展により、魔術はその存在意義を奪われつつあった。生活必需品であった魔術道具は電化製品に、空飛ぶ箒と輸送業は、整備された道とトラック、飛行機が取って代わった。
魔術師に残された存在意義はただ一つ。魔物と称される異形の怪物から、市民を守ることだけになってしまった。
そんな中で出会う、魔術師の少年少女。
夢を砕く真実の牙は、もう足元に迫っていた。
登録日 2016.04.29
文字数 3,157
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.06.18
☆毎日更新中☆
護衛任務の際に持ち場を離れて、仲間の救出を優先した王都兵団のダンテ(主人公)。
依頼人を危険に晒したとして、軍事裁判にかけられたダンテは、なぜか貴族学校の教員の職を任じられる。
疑問に思いながらも学校に到着したダンテを待っていたのは、五人の問題児たち。彼らを卒業させなければ、牢獄行きという崖っぷちの状況の中で、さまざまなトラブルが彼を襲う。
学園魔導ハイファンタジー。
◆◆◆
登場人物紹介
ダンテ・・・貴族学校の落ちこぼれ『ナッツ』クラスの担任。元王都兵団で、小隊長として様々な戦場を戦ってきた。戦闘経験は豊富だが、当然教員でもなければ、貴族でもない。何かと苦労が多い。
リリア・フラガラッハ・・・ナッツクラスの生徒。父親は剣聖として名高い人物であり、剣技における才能はピカイチ。しかし本人は重度の『戦闘恐怖症』で、実技試験を突破できずに落ちこぼれクラスに落とされる。
マキネス・サイレウス・・・ナッツクラスの生徒。治療魔導師の家系だが、触手の召喚しかできない。練習で校舎を破壊してしまう問題児。ダンテに好意を寄せている。
ミミ・・・ナッツクラスの生徒。猫耳の亜人。本来、貴族学校に亜人は入ることはできないが、アイリッシュ卿の特別措置により入学した。運動能力と魔法薬に関する知識が素晴らしい反面、学科科目が壊滅的。語尾は『ニャ』。
シオン・ルブラン・・・ナッツクラスの生徒。金髪ツインテールのムードメーカー。いつもおしゃれな服を着ている。特筆した魔導はないが、頭の回転も早く、学力も並以上。素行不良によりナッツクラスに落とされた。
イムドレッド・ブラッド・・・ナッツクラスの生徒。暗殺者の家系で、上級生に暴力を振るってクラスを落とされた問題児。現在不登校。シオンの幼馴染。
フジバナ・カイ・・・ダンテの元部下。ダンテのことを慕っており、窮地に陥った彼を助けにアカデミアまでやって来る。真面目な性格だが、若干天然なところがある。
アイリッシュ卿・・・行政司法機関「賢老院」のメンバーの一人。ダンテを牢獄送りから救い、代わりにナッツクラスの担任に任命した張本人。切れ者と恐れられるが、基本的には優しい老婦人。
バーンズ卿・・・何かとダンテを陥れようとする「賢老院」のメンバーの一人。ダンテが命令違反をしたことを根に持っており、どうにか牢獄送りにしてやろうと画策している。長年の不養生で、メタボ真っ盛り。
ブラム・バーンズ・・・最高位のパラディンクラスの生徒。リリアたちと同学年で、バーンズ家の嫡子。ナッツクラスのことを下に見ており、自分が絶対的な強者でないと気が済まない。いつも部下とファンの女子生徒を引き連れている。
文字数 139,528
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.07.12
リストラされた僕はハローワークで天職に就く話 貞操逆転世界でショタがふたなりお姉さんを色々サポートするってやつです H回は☆です!
文字数 7,781
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
ドイツにあるフォン・パトリッシュ家に居座ってる『御』が、執事のフランツを連れて日本に帰郷してきた。
そして、オーストラリアに居る博人は友明と和田を連れて、日本へ。
そして、『御』は、龍三をも呼んで花見をする。
何を目論んでいるのが分からない『御』の言動に、博人はもやもやとしている。
その理由とは……。
登録日 2016.03.27
「【なろうぜ系】って分かる?」
「分かりません」
「ラノベ読んだ事無い?」
「ありません」
「ラノベって分かる?」
「ライトノベルの略です」
「漫画は?」
「読みません」
「ゲーム」
「しません」
「テレビ」
「見ません」
「ざけんなおらあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
サブカル0知識の私が死んだ先で背負わされたのは、
異世界情報を詰め込んだ【異世界辞典】の編纂作業でした。
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利己的な人間に歪まされた自分の居場所を守る為に、私は私の正しさを貫く事で歪みを利己的な人間ごと排斥しようとした。
結果、利己的な人間により私の人生は幕を下ろした。
…違う。本当に利己的であったのは、紛まぎれも無く、私だ。間違えてしまったのだ。私は。その事実だけは間違えてはならない。
「……私は確かに、正しさという物を間違えました」
「そうだよなァ!? 綺麗事はやめようよ、ねェ! キミは正義の味方でも何でもないでしょォ!?」
我が意を得たり、と言わんばかりに醜くく歪んだ笑顔を見せる創造主。
そんな主に作られた、弄れるかわいそうな命。
違う…、違う!! その命達を憐れむ権利など私には無い!
「───だから?」
「……へっ?」
「だから、それがどうかしたんですか。私は今度こそ私の正しさを貫き通します。あなたが生み出したこの星の命へ、そしてあなたへ」
彼等のその手にそれぞれ強制的に渡されたとある本。それは目の前に浮かぶ地球によく似た星そのものであり、これから歩む人生でもある。二人の未熟なカミサマに与えられた使命、それはその本を完成させる事。
誰の思惑なのか、何故選ばれたのか、それすらも分からず。
一人は自らの正しさを証明する為に。
一人は自らの人生を否定し自由に生きる為に。
───これは、意図せず『カミサマ』の役目を負わされてしまった不完全な者達が、自ら傷付きながらも気付き立ち上がり、繰り返しては進んでいく天地創造の軌跡である。
文字数 198,385
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.07.20
文字数 74,067
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24