「服」の検索結果
全体で3,129件見つかりました。
オスカー・アルノルト侯爵と侯爵夫人が暗殺された。
2人のたった一人の愛娘 ラウラ・アルノルトは、齢8歳で天涯孤独となり、アルノルト侯爵の双子の弟 グンター・アルノルト公爵の養女となった。
しかし、双子の兄にずっとコンプレックスを抱いていたアルノルト公爵は、ラウラを使用人同然に扱った。
働けど働けど与えられるご飯は一日一食。服は使用人のお古のお仕着せ。部屋は陽が当たらない物置部屋。
「公爵家に第二皇子との縁談話が来た。しかし私の娘のリアではなく、戸籍上長女である貴様に話が持ち出される可能性が高い。リアとの婚約が上手くいくまで、女である事を隠せ!」
女である事を隠し、挙句の果てにはラウラに相続された侯爵の遺産で、毎夜リアと皇子の婚約パーティーが開かれた。
「あいつら、私が死刑執行人の娘と知った上で父様の遺産で遊んでいるのよね?」
公爵のあまりの傍若無人ぶりに、さすがのラウラも堪忍袋の緒が切れる時が来たらしい。
文字数 53,939
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.06.29
とある世界「地球」ここに住んでいた19歳「高橋 ヒロム」この男は引きこもっていた
久しぶりに外に出て散歩をしていると徹夜明けのヒロムは足元の開いたマンホールにきずかずに落ちてしまった!
するとヒロムは知らない街にいた。
周りには見たことのない服装の人が自分を囲んでいた。
「ここはどこだ?」
ここから「高橋ヒロム」の旅が始まる
文字数 1,111
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
簡単な思い付き短編を書きました。毎週土曜日公開で5話完結です。4話は本編、1話は後日談
お付き合いください。
大学進学のために上京したのだけど、入学早々、初対面の人から合コンなるものに誘われてしまい、断るひまもなくそのまま会場へ。
場違いだと思わせるお店と服装。それだけならいいのだが、恰好だけでなく身に着けているものも何となく集まった集団が放つもの全てに釣り合っていない。あきらかに自分だけハブられている感があるのだが、どうにも帰れないオーラにさらされてしまい、上京したばかりで断る根性もなくそのまま居座ることになる。
もうここまで来たら、空気でやり過ごすしかない!!
タダだから!!
あれ?なんだかどんどん空気がおかしくない?
なんでこんなに私男女の間に挟まれているの!!
文字数 17,110
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.18
払暁に生まれた女児は鎌倉を滅ぼす……鶴岡八幡宮で神託を受けた二代将軍源頼家は産み落とされた女児を御家人のひとりである三浦義村の娘とし、彼の息子を自分の子だと偽り、育てることにした。
ふたりは乳兄妹として、幼いころから秘密を共有していた。
ときは建保六年。
十八歳になった三浦家の姫君、唯子は神託のせいで周囲からはいきおくれの忌み姫と呼ばれてはいるものの、穏やかに暮らしている。ひとなみに恋もしているが、相手は三代将軍源実朝、血の繋がりを持つ叔父で、けして結ばれてはならないひとである。
また、元服して三浦義唯という名を持ちながらも公暁として生きる少年は、御台所の祖母政子の命によって鎌倉へ戻り、鶴岡八幡宮の別当となった。だが、未だに剃髪しない彼を周囲は不審に思い、還俗して唯子を妻に迎えるのではないか、将軍位を狙っているのではないかと憶測を絶やさない。
噂を聞いた唯子は真相を確かめに公暁を訪ねるも、逆に求婚されて……
鎌倉を滅ぼすと予言された少女を巡り、義理の父子が火花を散らす。
顔に牡丹の緋色の花を持つときの将軍に叶わぬ恋をした唯子が選んだ未来とは?
文字数 35,234
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.05.11
魔王や勇者はいなくなり、その世界に残されたのは魔物や人間同士の醜い争いだけだった。そんな時、冤罪をかけられ処刑台に立たされてた青年は死を悟ったその時———世界が止まり一人の女が現れた。そして、ここから世界を壊す復讐のストーリーが始まった。
文字数 1,543
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
太陽の光を浴びれないせいで離れの小屋で幽閉生活を送る公爵令嬢アレクシアは、育ての母親の閃きから日光を何とか克服しようと魔法の研究をする。その過程で夜中に様々な光を発していた彼女のもとに異国からの旅人ホレイシオが訪ねてきた。彼の助けを借りて太陽を克服したアレクシアはホレイシオと二人して王立学園に通うようになるが、そこでは聖女を見初めた王太子が婚約者を蔑ろにしていた。聖女には何かしらの目的があり、ホレイシオもまた何か考えがあるようで。学園で巻き起こる恋愛騒動の物語が今始ま……らない。アレクシアにとってはホレイシオとの時間が何より楽しいから。
※主人公はNot異世界転生者。他サイトでも公開中。
文字数 15,661
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.14
穏やかな農村に産まれた美少女ミルカ。三歳の彼女の体は成長促進術で十二歳くらい。というのも彼女の前世が魔戦王と呼ばれた最強の戦士だから。
しかし平穏に暮らしたい、前世のように処刑されたくない。そう願うミルカは大好きな故郷のため、前世の記憶と力を利用して守り抜く事を決意する。
だが、そんないたいけな美少女にあぶない大人達の魔の手が忍び寄る。最高峰の錬成術士に天才戦士、恐ろしい魔物や国家権力とか。あの手この手で迫り来る怖ぁい敵達を相手に、ミルカは果たして故郷の平和と貞操を守り切れるのか!?
「マルルちゃん(幼馴染で年上の妹)を泣かせる奴は滅殺してやるぞ!」
思い上がった奴等を全て屈服・服従させて乗り越えろ!
自分を魔戦王自身だと勘違いしちゃったサディスティック美少女が織り成す怒涛のわからせファンタジーここに開幕!
文字数 119,432
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.01.07
【2022/8/1 KADOKAWAルビーコレクションより書籍化】
美形騎士×おっさん聖女。
おっさんだけど聖女です。何を言ってるかわからないだろうが、俺だって意味がわからない。
辺境の貧しい村で生まれ育ったゼフは、村から一度も出たことがなかった。そんなゼフの村にある日やってきたのは、立派な服を着た神殿騎士。彼は長年見つからない聖女を探しに来たといい、ゼフも鑑定を受けることになるのだが、その結果は予想もしないもので――。
ひょんなことから聖女になったくたびれたおっさんと、おっさんに振り回される美形騎士のお話。
※痩せ型平凡おっさんです。ガチムチ要素はありません。
登録日 2023.03.07
春、菜緒子は緊張しながら初めての教習を迎え、新米指導員・野村と出会う。野村も初めての単独指導で戸惑い、二人は不安を共有しながら少しずつ信頼を築いていく。野村は「楽しく学ぶ」指導を信念とするが、他の指導員から批判され、悩む。しかし、菜緒子の励ましを受け、自身のやり方を貫く決意をする。菜緒子は仮免検定に失敗するが、野村のサポートで克服し、卒業検定に合格。数十年後、野村は高齢者講習で教習所を訪れ、時代が変わっても安全運転の本質は変わらないと実感する。
文字数 10,115
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
海の日前日、日曜日。
椎名立花(しいなりつか)、22歳。夏のある日の話。
専門学校の時の同期と一緒に、車で2時間かけて海へ!
着替えて、荷物を持って、場所を取って。
「じゃあ、パラソルはあたしが立てておくね!」
水着姿でパラソルを握り、思い切って砂へとぶっ挿した瞬間…パラソルを挿した場所を中心に眩しい光が主人公を包み込んだ。
眩しさに閉じていた目を開くと、さっきまで目の前に広がっていたはずの海はどこにもなく。
「……どこ? ここ」
数えられないほどの人数の人、人、人。
しかも服装が今まで見てきたものとは明らかに違う、床につきそうなほどに丈が長いローブやマントを羽織った人ばかり。
混乱のまま、固まる主人公がやっと出来たことといえば、手にしていたパラソルに水着姿の自分を隠すだけで。
そこに声がかかる。
「――――こんなのが聖女のはずがない!」
と。
前日の寝不足や、いろんなものが重なり、意識を失くした主人公。
運ばれたどこかの部屋。
そこで目を覚ますと、ベッドのそばにいたのは不機嫌そうなオレンジ色の長髪のイケメンで。
意識を失くす前に聞こえた気がした聖女について聞けば、自分のことだと言われる。
しかも「納得いかないがな」という言葉つきで。
その後、二日ほど地下牢に放り込まれ、第一騎士団長と魔法課連隊連隊長、宰相の三人による取り調べを経て。
彼らがいう聖女なのかどうかがまだ判断しかねるということになり、しばらく第一騎士団にお世話になることに。
ただし、預けられる第一騎士団ではある噂がたっていて。
『露出狂』
『肌を見せてくるほど、鍛えている』
『召喚直後の装備が極端に少なかったのは、それだけ強かったから』
『謎の新しい武器を携えてきた娘は、武器職人か鍛冶屋』
『とにかく、肌を見せたいらしい』
と、よくわからない内容と、水着をきていたせいで露出狂扱い。
そんな誤解を受けつつ始まった、異世界での生活。
主人公は元の世界に戻れるのか。
それとも、聖女として覚醒するのか。
露出控えめなファッションの世界において、露出高めな変態扱いをされるところから始まった、異世界転移小説です。
文字数 47,635
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.07.18
――任務達成率100%!
どうして異世界転移する人に悪人がいないのか、不思議に思った事は無いだろうか?
いないのではない。表立って確認されていないだけで、彼等も異世界へ転移しているのだ。
そう、貴方達がよく知る世界にも―――
あらゆる時代、あらゆる世界に現れ、次元(バース)本来のあるべき未来を歪ませる【異世界転移体】。
個人で欲望を満たす者。徒党を組んで暴れまわる者達、次元を更に超えマルチバース全体を自分達の支配下に置く犯罪シンジケート・・・
では何故、その存在が表沙汰になっていないのか?
その原因は、あるエージェントの活躍にある。
時空を渡る馬車に乗り、漆黒のゴスロリ服とシルクハットに身を包む、蝶々仮面のエージェント【パンドラ】。
そのパンドラが、如何にして彼等の活動を阻み、そして排除しているのか?
貴方達がこれからここで目撃するのは、その活動の記録である。
文字数 7,784
最終更新日 2024.01.09
登録日 2021.09.13
突然、幼馴染に婚約破棄されたライラ。茫然自失となり、当てもなく王都を彷徨っていた。
そこでたまたま目に入った看板は『失恋茶房』。彼女は吸い込まれるように、店に入る。
中には店主と女が二人。女は服装から貴族のようだ。
店主に促され、自分の境遇を語るライラ。すると、二人の貴族令嬢も「今日、婚約破棄された」らしい。
文字数 2,267
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.24
皇国防衛保障株式会社
エンパイア・セキュリティーサービス
昭和45年に、旧内務官僚出身で「帯刀グループ」総裁の帯刀邦正が「皇国防衛保障」を設立。
社章は、家紋「旭光」に「警棒と鍵を掴んだ鷲」を合わせた金色のエンブレム。
平成2年に、コーポレートネームを「エンパイア・セキュリティーサービス」とし、そちらの方が一般に浸透している。
妹尾一毅(せのお・かずき) は、大学卒業間際に唯一内定を貰ったエンパイア・セキュリティーサービスに入社した。
20時間の法定研修と社内研修を終えて、一毅が配属されたのは「学校法人 聖モニカ女学院」であった。
聖モニカ女学院(※通称『モ女』)は都内某所にある所謂「ミッション系」の学校法人である。
中高一貫のエスカレーター式であり、中学・高校にあたる「中等部」「高等部」のほか、大学への現役合格を果たせなかった「生徒」が入る「予科」と呼ばれるクラスもある。
ちなみに、予科の「学生」も高等部の制服をそのまま着ているため、彼女たちは「女子校生」と呼ばれることもある。
この物語は、施設警備員・妹尾和巳と、モ女の「女子校生」達との交流を通じた日々のドラマである。
文字数 3,586
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.16
二柱の兄弟神により創られたという伝説を持つ世界で、大陸一強大な力を持つリヴェルディア帝国。その帝国の第四王子アーサー・アルグレイ、通称アースは、将来の帝王を守る黒騎士になるべく、特別訓練兵として平凡な日々を送っていた。だが、帝都の老舗宿屋”紅葉屋”で異国の導士服を着た謎の男レクターと出会う事によりその日常が慌しく変化していく。
アースを取り巻く人も個性的で、武闘派で行き遅れの長女に、チートのくせに睡眠族の長男、無口で無表情、毒も効かない次男、病弱で心優しい三男、どんな料理もダークマターや腐海の森に変える次女と、その双子の男嫌いな三女、頭脳明晰で癒し系ショタの五男などの家族や、年齢不詳の道化師の友人、帝国と因縁を持つ教団、中二病をこじらせた魔導士など、愉快な?登場人物たちによりアースの運命が飾られていく。
さて、彼の運命やいかに?
※保険でR15をかけさせて頂いてます。
文字数 11,119
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.04
主人公、牧村洋一は、突然の事故で両親を亡くしてしまいます。預けられた擁護院の院長は、児童を虐待するサイコな奴です。
洋一もまた虐待をうけ、身も心もボロボロになります。 そんな彼を救いに来たのが、ミュンヒハウゼンと名乗る老人です。
彼は、映画にもなったあのほらふき男爵その人と名乗るのです。一緒にいるのは、浮世絵から抜け出たのかと疑わしき、侍の親子。
彼らは洋一こそは、本の世界を守ってきた一族の最後の生き残りであり、両親は「伝説の書」とよばれる赤本を所持していたと彼に告げます。
人々の心が離れたいま、物語は力をなくし、善が悪に負け、登場人物はその目的を見失い、荒廃しきっているのだと。そのすべてを主導して、あまつさえ、洋一の両親を奪った憎き仇こそ、ウィンディゴ……
最初こそまったく信じていなかった洋一ですが、生まれ育った図書館に戻ってみると、そこでは忘れられた書物たちが、荒れ狂っていて…… 普通の小学生にすぎない洋一が、伝説の書を胸に、本の世界へと飛び込みます。
今回冒険する物語の舞台は、「ロビン・フッドの冒険」 旅を通じて、洋一はサムライの少年、奥村太助とも、しだいに絆を深め、互いを助け合い、ともにウィンディゴに立ち向かおうとします。
けれど、伝説の書は、洋一の見方などではなく、彼をのろい殺そうとしていて…… ただの小学生だった洋一が、物語を通じて、少しずつ成長していきます。
果たして、洋一と太助は、ウィンディゴを打ち倒し、物語の世界を救うことができるのか? というのがおおまかなあらすじとなっております。
物語には、もちろんちびのジョンや、赤服ウィルなどの、有名人物が、続々と登場してきます。 おまけに物語は○ー○ー王の世界とも混ざり合ってしまっています。 物語を改編するウィンディゴを相手に、洋一は創造の力で、打ち勝つことができるのか、というのが見所となっております。
文字数 45,731
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.26
投稿者は、アメリカの地方都市で勤務する女性警察官。
制服姿のまま、彼女は淡々と語っていた。
「これは“笑い話”じゃない。
これが、今の日本の警察の現実だと思う」
画面が切り替わる。
日本の繁華街。
ナイフを片手にした男を、五人の警察官が取り囲んでいる。
誰も踏み込まない。
誰も距離を詰めない。
拳銃を抜いている警官もいるが、銃口は揺れている。
声だけが空回りする。
「刃物を捨てなさい!」
「動くな!」
へっぴり腰。
恐怖が、動作の一つひとつから透けて見えた。
女警は言った。
「撃てとは言わない。
でも“止める覚悟”が、誰にも見えない」
動画はそこで終わる。
⸻
それを、無言で何度も再生する男がいた。
文字数 12,092
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.11
アルフォンスは テリウス侯爵家の 五男に産まれた。
侯爵には 三人の妻がいて 彼は正室の産んだ 三番目だ。
この時点で 姉のアリス、嫡男で三歳上のリカオンがいる。
姉のアリスは 嫡男であるリカオンを大切にし、姉に大切にされたよりも リカオンは アルフォンスを大事にした。
アルフォンスも 慕い、甘えたので 益々リカオンは アルフォンスを可愛がった。
アルフォンスは 天才肌で 歩くのも、喋るのも、覚えるのも早く、色んなものに興味を持ち、応用力もあった。
リカオン自慢の弟なのだ。
五歳の時 子供の感染症が流行る。
ちょうど 元帝国の 錬金術師が、領内の帝国に近い 別邸付近に薬草採取に 来ている噂を聞いた アルフォンスは 別邸に居た。
兄弟すべてが 発病して アルフォンスが罹らない様 伝令が着く。
錬金術師エールの 才能に敬服して 弟子にしてもらう為 屋敷に招いている最中の事だ。
エールは 帝国が 山奥の小国から 帝国になる為の発明をしたのだが、禁忌を犯して追われる身だ。
アルフォンスは エールを伴い帰り、エールに診察させた。
感染症は エールが開発した 生物兵器だったので すぐに二人で薬を作り、母親に渡した。
エールは この感染症の薬を作るのに必要な 薬草を取りに来ていたのだ。
第二夫人は 毒殺を恐れ 長男と次女が 手遅れになるまで薬を与えず 死なせてしまう。
アルフォンスのすぐ下の妹は 峠を越しなんとか助かる。
第三夫人は 正室と仲が良かったので すぐ薬を飲ませ回復させた。
兄弟は
女、男❌、男、男、女❌、男、男、女、女、男だ。
結局、王国では 帝国境の辺境伯領とテリウス領の一部で流行り、テリウス領では 薬が間に合い被害は少しだった。
エールは 逃亡中なので 薬の功績はアルフォンスの物となり、王都で表彰され、男爵を授爵した。
次の年、六歳のアルフォンスは 王都で 貴族子女お披露目会 兼 魔力測定に招聘される。
兄のリカオンは 新記録を出し 現在次の年に 新記録を出して最高魔力保持者である 王太子に次ぐ 魔力保持者である。
三男は15位。四男は16位である。
当然優秀なアルフォンスに 期待がかかるが、なんと、魔力0の判定が 出てしまう。
失望したテリウス侯爵は、アルフォンスを別邸に住まわせ 周辺を男爵領にする。
別邸で 領地経営をしながら エールに師事しながら研究する生活。
ちょくちょく遊びに来るリカオンの魔力や、豊富な薬草類、裏山の鉱物など、材料に恵まれて、アルフォンスとエールの魔力、マナの研究は進む。
帝国の追手を 捕まえるために ホムンクルス培養カプセルを 改造した 生態保存装置"落とし穴"を開発する。
落とし穴に入った賊は そのまま保存されてしまうのだ。
エールが犯した禁忌とは ホムンクルスだったのだ。
文字数 13,080
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.08.28
