「お」の検索結果
全体で102,748件見つかりました。
お立ち寄りいただきありがとうございます。
【あらすじ】
一番綺麗で大切なものは秘密の場所に隠しておく。壊れたら生きられないからーー。
プロダクト・デザイナーの此花光(このはなひかる)は、無駄に綺麗な顔とデザインの才能だけ持って生まれてきた、生活能力の乏しい27歳だ。中学時代からの親友、七原清正(ななはらきよまさ)に半分依存するように生きている。
バツイチイケメンシングルファーザーの清正は光を甘やかし面倒をみるが、清正に大切にされる度に苦しくなる気持ちに、光は決して名前を付けようとしなかった。
清正なしで光は生きられない。
親友としてずっとそばにいられればそれでいい。
そう思っていたはずなのに、久しぶりにトラブルに巻き込まれた光を助けた清正が、今までとは違う顔を見せるようになって……。
清正の一人息子、3歳の汀(みぎわ)と清正と光。三人は留守宅になった清正の実家でしばらく一緒に暮らすことになった。
12年前の初夏に庭の薔薇の下に隠した秘密の扉が、光の中で開き始める。
長い長い友情が永遠の恋に変わる瞬間と、そこに至るまでの苦しいような切ないような気持ちを書けたら……。そんなことを願いながら書きました。
Under the Rose 薔薇の下には秘密がある……。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 138,839
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.02.11
目が死んでる傭兵×ざんねんな生物(神子)
「あなたの腹の中のここまで、俺の一部を捩じ込みます。あなたは小柄ですし、俺のでしたら臍の上あたりまで届くでしょうね。拒否権?ありませんよ。絶対です。絶対に…ねじ込みます。毎日洗浄と拡張を必ずしてくださいね」
傭兵グレイブが高い報酬に釣られて引き受けた護衛依頼は、心的な疲労がえぐい大変な仕事だった!顔だけは整っているざんねんな性格の美形神子(♂)を神殿まで送り届ける依頼。しかし神子のくそ坊っちゃんっぷりに3秒で後悔する。
無事二人は神殿にたどり着けるのか?チョロ神子の本領発揮とは?きっと愛だけはある下克上なラブコメディもどき!
本編3編、蛇足1編、おまけ6編です。
アルファポリス版として短編を少し加筆予定です。
本編は3万5千字程度でお読みいただけます。
まーさん主催の【下克上BL企画】に参加していた作品で、ムーンライトノベルの方で投稿していました。
文字数 109,703
最終更新日 2023.04.02
登録日 2022.10.16
近頃態度がそっけない彼。
夜の触れ合いも淡白になった。
彼の態度の変化に浮気を疑うが、原因は真逆だったことを打ち明けられる。
「お前が可愛すぎて、抑えられないんだ」
すれ違い破局危機からの仲直りいちゃ甘らぶえっち。
◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
文字数 26,640
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.11.30
攻めがとにかく受けを溺愛するお話。モブ攻め描写なしバージョン。
【あらすじ】
ある時代、聖女という役割を持って生まれた青年は大罪を犯し、村人によって谷底へと落とされた。
以後、罪だけを背負った青年・レイヴンは村に囚われるように何度も転生を繰り返し、今では村の男達の慰み者として罰を受けていた。
ある日、村の外からやってきたと思しき赤髪の若い男、シンと出会う。怪我を負い死にかけていたシンをひっそりと匿うレイヴンは、禁忌であると知りつつ自身の持つ聖なる力で彼を介抱する。
シンの怪我が治るまで、村から離れたレイヴンはしばし穏やかな日常を送る。しかしそんな細やかな幸せも束の間。レイヴンは再び村の男達に捕まり壮絶な罰を受け、瀕死の状態となってしまう。
果たしてレイヴンは、罰という名の転生から逃れることができるのか?
※拙作「んじゃ、お望み通りにしてやるよ」のモブ攻め描写がないバージョンです。物語の大筋は同じですが、ただモブ攻めシーンを抜いただけでなく、こちらを公開するにあたって主人公カプのR指定シーンを加筆、さらに甘めの作品とすることにした為、印象の違いからタイトルを変えました。
(☆)印のあるページはスカッと系ではあるものの暴力、過激、残酷描写がございます。苦手な方はご注意ください。
他サイト・ムーンライトノベルズさんでも公開中。
文字数 86,054
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.04
転生した私は、知らなかったのだ。
この世界における『第三次性徴期』と呼ばれるものが、ただの性徴期ではないということを。
まさか自分が作り上げた女の子だけのハーレムが地獄絵図と化してしまうだなんてことを――知らなかったのだ。
こんなことになるのであれば、自称保険の天才(女体オンリー)などという馬鹿な事を言っていないできちんと勉強しておけばよかったなんてことを考えても後の祭りである。
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連載するかは未定。アイディア置いておくためにフォーム作りました。(この間、スマホのデータが消し飛んだことから)
文字数 1,740
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
僕、シーラン・マウリは小さな港街の領主の息子だ。領主の息子と言っても、姉夫婦が次代と決まっているから、そろそろ将来の事も真面目に考えないといけない。
海もこの海辺の街も大好きだから、このままここで父や姉夫婦を助けながら漁師をしたりして過ごしたいのだけど、若者がこんな田舎で一生を過ごしたいなんていうと遠慮していると思われてしまうくらい、ここは何もない辺鄙な街で。
15歳になる年、幼馴染で婚約者のレオリムと、学園都市へ留学しないといけないみたい……?
え? 世界の危機? レオリムが何とかしないといけないの? なんで? 僕も!?
やけに老成したおっとり少年シーラン(受)が、わんこ系幼馴染婚約者レオリム(攻)と、将来やりたい事探しに学園都市へ行くはずが……? 世界創生の秘密と、世界の危機に関わっているかもしれない?
魂は巡り、あの時別れた半身…魂の伴侶を探す世界。
魔法は魂の持つエネルギー。
身分制度はありますが、婚姻は、異性・同性の区別なく認められる世界のお話になります。
初めての一次創作BL小説投稿です。
魔法と、溺愛と、ハッピーエンドの物語の予定です。
シーランとレオリムは、基本、毎回イチャイチャします。
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第11回BL小説大賞、無事一か月毎日更新乗り切れました。
こんなに毎日小説書いたの初めてでした。
読んでくださった皆様のおかげです。ありがとうございます。
勢いで10月31日にエントリーをして、準備も何もなくスタートし、進めてきたので、まだまだ序盤で、あらすじやタグに触れられていない部分が多いのですが、引き続き更新していきたいと思います。(ペースは落ちますが)
良かったら、シーランとレオリムのいちゃいちゃにお付き合いください。
(話を進めるより、毎話イチャイチャを入れることに力をいれております)
(2023.12.01)
長らく更新が止まっていましたが、第12回BL大賞エントリーを機に再始動します。
毎日の更新を目指して、続きを投稿していく予定です。
よろしくお願いします。
(2024.11.01)
文字数 206,259
最終更新日 2024.12.13
登録日 2023.10.31
※不定期更新です。
就活の失敗でひきこもりになった、兄・真雪(まゆき)。鬱屈とした日々を送り、家族の誰とも顔を合わせなかった。だが、とあるきっかけで大学生の弟・夏尋(なつひろ)が真雪の部屋をのぞいていることを知る。夏尋は、男性に性的な興味があったのだと言う。「男が好きなことを周囲にばらされたくなかったら、言うことを聞け」真雪が夏尋にそう言うと、夏尋は素直に従う。真雪はストレスを夏尋にぶつけ、気分を晴らそうとするが、なぜか夏尋はあまり傷ついていないようで……
執着深い大学生弟×ひきこもり兄。
※男女の性描写や男女AVの描写があります
※非合意の性行為の描写があります
※おもちゃ、貞操帯あり
文字数 65,844
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.02.01
「……ありえませんわ。怖いくらい、あなたのことが欲しくてたまらないなんて」
聖リュミエール王立学院の特別個室。宿命のライバルである公爵令嬢リリアンヌと、騎士科の次男レオンハルトは、親同士が持ち込んだ「新作魔導具」のテスターとして二人きりになっていた。
幼い頃の親密さはどこへやら。今では顔を合わせれば毒を吐き合う「天敵」同士の二人。しかし、起動した香炉から立ち上る甘く重苦しい香気が、彼らの堅牢な理性を無残に打ち砕く。
それは、心の奥底に封印した「剥き出しの本音」を強制的に引きずり出す、呪いのような魔導具だった。
「お前を俺に縋らせたいと、狂おしいほど思ってきた……!」
「あなたの冷たい瞳に見つめられるたび、心臓が壊れそうになるわ」
暴走する情動、熱を帯びる身体。逃げ場のない密室で、数年間の「すれ違い」は、最も激しく、最も不器用な愛の誓いへと変貌していく。
文字数 10,742
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.28
今年、デビュタントを控えた主人公リリィ。小さな体でおおらかな心を持つリリィが溺愛されるまでを書く。
※婚約後のストーリーを公開始めました。
※お気に入り、栞ありがとうございます。
※非エロ健全な内容です。後日談エロは『溺愛された伯爵令嬢のその後』にまとめてます。あちらは適当に続く予定です。
文字数 161,311
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.07.30
『黄金色の君へ』『白銀色の中で』の続編です。番外編の『漆黒の闇に』も先に読むのをおすすめします。
平和で豊かな異世界の国、ウェア王国国王の身代わり護衛をしている少年、城野蓮。本来の役目以外の時も行き来をし、ウェア城で暮らす面々と親交を深めている。そんな生活に満足していた蓮だが、それが王国へ危機をもたらそうとは思いもしていなかった。
文字数 230,475
最終更新日 2026.07.15
登録日 2021.10.09
風見晴風(はるか)は高校最後の夏休みにTS病に罹り女の子になってしまった。
TS病の発症例はごく僅かだが、その特異性から認知度は高かった。
なので晴風は無事女性として社会に受け入れられた。のは良いのだが
疎遠になっていた幼馴染やら初恋だったけど振られた相手などが今更現れて晴風の方が良かったと元カレの愚痴を言いにやってくる。
今更晴風を彼氏にしたかったと言われても手遅れです?
全4話の短編です。毎日昼12時に予約投稿しております。
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この作品は思い付きでパパッと短時間で書いたので、誤字脱字や設定の食い違いがあるかもしれません。
修正箇所があればコメントいただけるとさいわいです。
文字数 4,812
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.23
「ヤンデレ、メリバは好きですか?」
そう聞いて来た白い髪の神様に向かって、私は
「大っ嫌いです。私はハピエン至上主義です」
と、答えたらちょっと驚いた顔をしてから、お腹を抱えて笑い出した。
文字数 41,236
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.22
推し活女子と爽やかすぎる隣人――秘密の逢瀬は、推し活か、それとも…?
引っ越し先のお隣さんは、ちょっと優しすぎる爽やか青年。
今どき、あんなに気さくで礼儀正しい人、実在するの!?
私がガチのアイドルオタクだと知っても、引かずに一緒に盛り上がってくれるなんて、もはや神では?
でもそんな彼には、ちょっと不思議なところもある。昼間にぶらぶらしてたり、深夜に帰宅したり、不在の日も多かったり……普通の会社員じゃないよね? 一体何者?
それに顔。出会ったばかりのはずなのに、なぜか既視感。彼を見るたび、私の脳が勝手にざわついている。
彼を見るたび、初めて推しを見つけた時みたいに、ソワソワが止まらない。隣人が神すぎて、オタク脳がバグったか?
これは、アイドルオタクの私が、謎すぎる隣人に“沼ってしまった”話。
清く正しく、でもちょっと切なくなる予感しかしない──。
「隣人を、推しにするのはアリですか?」
誰にも言えないけど、でも誰か教えて〜。
※「エブリスタ」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。
※表紙画像及び挿絵は、フリー素材及びAI生成画像を加工使用しています。
※本作品は、プロットやアイディア出し等に、補助的にAIを使用しています。
文字数 149,974
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.07.19
俺はイワン。痩せっぽっちで平凡な孤児院上がりのガキだ。先日16歳になり、孤児院を追い出された。宿の裏方として働くことになったが、食事が少ない。俺は空腹に耐えかねて街角に立った。フェラチオをして、食費を稼ぐのだ。問題は俺の乳首だった。俺の乳首は、生まれつきとても大きい。女よりもデカいとバカにされて育ったので好きではない。ある日、俺を雇いたいと言う老人が現れ、俺は旦那様と出会う。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 5,373
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
幼い頃、男爵令嬢リリアは伯爵家の少年ダミアンに一方的に「今日からお前は僕の婚約者だ」と宣言された。
それから始まったのは――婚約者という名の“支配”。
暴力、嘲笑、屈辱。
それでもリリアは決して泣かなかった。
ただ、胸の奥で静かに燃やし続けていた。
この理不尽な婚約を終わらせる“その日”のために。
そして十六歳。華やかな婚約披露パーティーの場で、ついに運命の瞬間が訪れる。
傲慢な伯爵子息が放つ「婚約破棄」の宣言。
だが、続く“親友”エリナの一言が、会場の空気を一変させる――。
笑うのは誰か。泣くのは誰か。
そして最後に手を取り合うのは、どんな二人なのか。
――これは、虐げられた令嬢が自らの手で掴む「ざまぁ」と「自由」の物語。
文字数 4,233
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
26'3/31第1部 完→第2部【恋人編】4/26開始
「俺以外の誰かに恋なんてしないで⋯⋯」
「この世界で俺がずっと貴方を守るから⋯俺だけをその青で癒して」
《年下 甘々剣士 × 年上 クーデレ医師》
気ままに旅する赤髪の剣士ロティルカレアは、異世界からやってきたという医師の青年カヤミと治療院で出会う。
あまり愛想のないカヤミだが、治療等をしてもらい関わっていく中で、たまに見せてくれる表情や優しさに惹かれ、ロティルは恋におちてしまった⋯⋯!
好き過ぎて片想いを拗らせ 一喜一憂する日々。それでも2人の距離は少しづつ縮まり⋯⋯
赤髪×青髪=紫 その過程を描くボーイズラブコメです。
○じっくり恋愛中心(絡みアリ。表題※R付き)
○旅や剣や薬草、異種族等は出てきますが、日常メインで冒険ファンタジーではないです。
魔王もいません⋯(敵対人間は有り)
文字数 172,101
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.01.26
愛されすぎて――無敵。
転生令嬢ミレイユは、生まれたときからビッグボディ。転生当初こそ絶望した彼女だったが、転生先の両親と婚約者のフィリップは重度の「丸くて柔らかいものガチ勢」だった。
悪意に満ちた令嬢たちが「デブ」「醜い」と嘲笑しても、ミレイユには効かない。なぜなら彼女は大切な人たちに愛されすぎているから。
嫌味を言われれば「甘いものが足りませんのね?」とお菓子で餌付けしようとし、ドスドスダンスを期待する周囲を裏切って、鍛え上げられた脚力で誰よりも軽やかに舞う。
これは、卑屈さなんて一切ないマシュマロ令嬢が幸せすぎて、周囲が勝手にざまぁされてしまう物語。
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 3,594
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
ノースウッド皇国の第一皇女であり才気溢れる聖魔導師のアレクサは39歳花?の独身アラフォー真っ盛りの筈なのに、気がつけば9歳も年下の隣国ブランカフォルト王国へ王妃として輿入れする羽目になってしまった。
夫となった国王は文武両道、眉目秀麗文句のつけようがないイケメン。
しかし彼にはたった1つ問題がある。
それは無類の女好き。
妃と名のつく女性こそはいないが、愛妾だけでも10人、街娘や一夜限りの相手となると星の数程と言われている。
また愛妾との間には4人2男2女の子供も儲けているとか……。
そんな下半身にだらしのない王の許へ嫁に来る姫は中々おらず、講和条約の条件だけで結婚が決まったのだが、予定はアレクサの末の妹姫19歳の筈なのに蓋を開ければ9歳も年上のアラフォー妻を迎えた事に夫は怒り初夜に彼女の許へ訪れなかった。
だがその事に安心したのは花嫁であるアレクサ。
元々結婚願望もなく生涯独身を貫こうとしていたのだから、彼女に興味を示さない夫と言う存在は彼女にとって都合が良かった。
兎に角既に世継ぎの王子もいるのだし、このまま夫と触れ合う事もなく何年かすれば愛妾の子を自身の養子にすればいいと高をくくっていたら……。
連載中のお話ですが、今回完結へ向けて加筆修正した上で再更新させて頂きます。
文字数 92,776
最終更新日 2019.03.06
登録日 2018.05.06