「百」の検索結果
全体で5,268件見つかりました。
フランスの演劇学校に通うレンカは、日本大好きな友人のケイティとともに神奈川の実家に帰省していた。ずっとケイティのことが好きだったが、過去の辛い経験から勇気がなく告白できないレンカは、同じく彼女のことが好きだという幼馴染のトウマを応援することにする。
一方のケイティもレンカと同じく辛い過去があり、容姿に強いコンプレックスを持っていた。ケイティから好きな人がいると打ち明けられたレンカは、誰なのか気になりながらも怖くて聞き出せない。
ある日レンカは、中学時代に片思いしていた友人のアカリと再会するが、一緒にいたアカリの彼氏であるチヒロに何となく嫌な予感を覚える。
数日後、ケイティと姉と三人で秋葉原に行くことになり、事件は起こる。
百合ですかエロなし。
『草花の祈り』のスピンオフになりますが、予備知識なしで読んでいただけます。
※いじめ、暴力描写あります。
苦手な方はブラウザバック推奨。
文字数 47,016
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.06.30
「君が私の妻になってくれるならこの世界を滅ぼさないであげる」
漆黒の角と翼を持つ謎めいた女性に突如そんな求婚を求められた女子高生・山里恵奈は、家族と世界の平穏のために嫁入りをすることに。
つよつよ美人の魔王と平凡女子高生のファンタジー百合です。
文字数 1,002
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.04
明治九年三月二十八日——廃刀令が発布された日、村上宗兵衛の人生は終わった。
六十二歳。刀鍛冶として五十年。父から受け継いだ技、二百年続く伝統が、一枚の布告で無価値になる。同業者たちは次々と廃業を決意し、農具職人へと転身していく。時代は、もう刀を必要としていなかった。
だが、その夜、一人の男が工房を訪れる。初代大警視・川路利良。彼が持ってきたのは、西郷隆盛からの密命だった。「最後の一振りを打っていただきたい」——国の命運に関わるという、謎の依頼。
宗兵衛は覚悟を決める。これを最後に、刀鍛冶を辞める。その決意のもと、三ヶ月をかけて魂を込めた最高傑作を完成させる。だが、刀が完成した時、衝撃の事実が明かされる。西郷隆盛が挙兵するというのだ。自分の打った刀が、反乱に使われる——
西南戦争が勃発。政府軍と薩摩軍が激突する中、宗兵衛の刀は戦場へ向かう。そして数ヶ月後、西郷隆盛は城山で自刃。その手には、宗兵衛が打った刀が握られていた。最後の刀は、最後の侍と共に散った。
刀鍛冶を辞めた宗兵衛は、刃物の研ぎ屋として細々と生計を立てる。陸軍省から軍刀の量産監修を依頼されるが、きっぱりと断る。刀を工業製品にすることは、職人の誇りが許さなかった。
時は流れ、明治十五年。一人の青年が「刀鍛冶になりたい」と弟子入りを志願してくる。時代遅れと思われた技術を学びたいという、純粋な情熱。宗兵衛は決意する。技術を、次代に受け継ごうと。
やがて病に倒れる宗兵衛。だが後悔はなかった。弟子たちが技術を継承してくれる。時代は変わっても、刀鍛冶の魂は生き続ける——
明治という激動の時代に、職人としての誇りを貫き通した男の物語。史実を背景に、伝統技術の継承と、時代の狭間で生きた職人たちの苦悩と矜持を描いた、本格歴史時代小説。
文字数 6,908
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
魔王の娘アイラが命からがら逃げた先は異世界だった・・・。
異世界で手を指し伸ばしてくれたのは、魔王を嬲り殺したデボネアにそっくりな男だった。
文字数 13,200
最終更新日 2018.05.13
登録日 2017.06.04
親が他界して祖父の住む三川町に引っ越してきた祓い師見習いの葉風灯我(はかぜとうが)。そんなときに出会ったアヤカシ者に好かれる体質の萩白夜安(はぎしろよあん)とその友人の蓮離鏡(はすりきょう)。そんな三人を取り巻く数奇な運命が、数多のアヤカシたちとともに動き出す。
切ろうにも切れない縁が数百年の時を超えてまた結ばれた。
文字数 20,361
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
2024年10月24日!電子書籍がエンジェライト文庫様から配信されます‼
皆様の応援ありがとうございます。
侯爵令嬢アリアナは、突然の婚約破棄を突き付けられた。
「アリアナ侯爵令嬢。君との婚約を破棄する」
婚約者と腕を組むのは、幼馴染で親友の男爵令嬢のシャロン。
アリアナは何故か危機が起きる前に、その映像が頭の中に流れてくる。
これまで危機を察知しては、彼ら2人を助けてきたが、何度説明しても信じて貰えない。
婚約者を庇ったアリアナは階段の下へ真っ逆さまに落ち、乙女ゲームにのめり込んでいた前世の記憶を思い出す。
そのゲームの世界にいるアリアナは悪役令嬢で、男爵令嬢のシャロンがヒロインだ。
アリアナが階段から落下したことで、隠れキャラであるブライアン・クロフォード公爵のルートを開いてしまい、乙女ゲームの第2幕に突入した。
だが、その事実をアリアナは全く分かっておらず、言い寄ってくる隠れキャラに不信感を抱き続ける。
この乙女ゲーム。第1幕は糖度高めの恋愛攻略系であるが、第2幕に進めるキャラは、隠れキャラのみ。なぜなら、第1幕のキャラたちは、ゲームの黒幕により再起不能になるからだ。
第2幕は、国の動乱を巻き起こす暗躍者を、隠れキャラのブライアンと共に排除し「聖女の実」を手に入れる、謎解きミッション系のゲームである。さらに、謎解きミッションの中で、ブライアンの好感度をマックスに上げないと、トゥルーエンドにならないハイブリッド系の乙女ゲーム。
ゲームのシナリオどおりであれば、ブライアンのパートナーに「聖女の実」が託される。
ただ、その聖女の実には、5百年前の聖女にまつわる不可思議な伝承も残っている。その伝承に打ち勝つには、ブライアンとの好感度が必要になる。
事の重大さに全く気付いていないアリアナ。
前世でゲームを第一幕までしか攻略していないアリアナは、それはもう行き当たりばったりに、正義という名のお節介を炸裂させる。
彼女は、不幸な運命を辿る攻略キャラたちを次々と救い、乙女ゲームの正規のシナリオを全て塗り替え、自ら何倍増しにも増幅させた波瀾の幕を突き進む。
余計なお世話を炸裂させるアリアナは、幸せなトゥルーエンドを迎えることができるのか⁉
【電書版タイトル】
「後悔してる」ってご勝手にどうぞ!
素敵な公爵様からとっくに溺愛されています
登録日 2024.10.23
性格はダメダメだか顔だけは人より整っており多少は男子が寄ってくる玲奈はクラスで人気の佐藤奏に嫉妬を抱くようになるなぜ玲奈は自分を見て欲しいのか奏はなぜ人を魅了する力があるのか百合よりの恋愛ストーリーである
文字数 143
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
美しく可憐な白百合は、
強く凛々しい帝国の黒鷲に恋をする。
黒鷲を強く望んだ白百合は、運良く黒鷲と夫婦となる。
白百合(男)と黒鷲(女)の男女逆転?の恋模様。
これは、そんな二人が本当の夫婦になる迄のお話し。
※小説家になろう、ノベルアップ+様にも投稿しています。
文字数 99,305
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.03.08
(小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品で)水呑百姓の平太は、体の不自由な祖母を養いながら、未来に希望を持てずに生きていた。平太は、賭場で無宿(浪人)を鮮やかに斃す。その折、親分に渡世人飛脚に誘われる。渡世人飛脚とは、あちこちを歩き回る渡世人を利用した闇の運送業のことを云う――
文字数 97,293
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.06
・・・ここはもしかして、乙女ゲーム『きらめく星の導きで』の世界なんじゃないかしら?
そしてこのお茶会で、私が王子の婚約者になってしまうのでは?
唐突にそんなことを思ったリーゼロッテ。
しかし、流れ通り乙女ゲームの悪役令嬢になるわけにはいかない!
そう決意したのに、何だかあれよあれよという間に色々おかしな方向に向かってゆく。
地頭は悪くないのにどこか抜けてるリーゼロッテの明日はどっちだ!?
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悪役令嬢ものですがタイトル通り、主人公は悪役未満です。
何百番煎じかわかりませんがどうぞお付き合いくださいませ。
王道をこれでもかと詰め込んでみたくて書いてみておりましたが、書き終わってみたら全然でした。
意欲が湧けばシリーズものにしたくて、その謂わば導入としてのお話になります。
本編執筆完了・2/22に朝と夜1話ずつ、2/23以降0:00〜完結まで毎日1話ずつ予約投稿済みで完結保証致しますので安心してご覧ください。
文字数的に長編かどうか微妙ですが、既に短編として投稿している別作品二つの数倍の文字数なので長編とさせて頂いております。
R15は保険です。
2021/3/15本編完結。
思いの外ある脇役のキャラが立ってくれたのでそちらをメインとした番外編を計画中です。
一先ず完結とさせていただきます。
文字数 38,542
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.02.22
連続妊婦殺害犯<ツェザリ・カレンバハ>は、いわゆる私生児だった。彼の母親は大きな力を持った商人の愛人の一人で、子供ができた時点で少しばかりの金を持たされて捨てられた。その後の母は、何人もの男の間を転々としながら彼を育てた。しかも次々と父親も分からない子を宿していたこともあり、彼の記憶にある母の姿はいつも大きな腹を抱えて面倒臭そうに自分を見る<売女>そのものだった。
母親は大きな腹を抱えて彼を奴隷のようにこき使った。糞の後で尻を拭かされたことさえある。それでも、普段から優しくしてくれたなら彼の方も大きな腹を抱えて尻を拭くのもままならない母の為にと思えたかもしれない。だが実際には、
「この為にお前を産んだんだよ! さっさとしろ!」
と怒鳴りながら命令したのだ。しかもすぐにやらなかったということで、暖炉の炭を掻き出す火かき棒で殴られもした。その時にできた額の傷を隠す為に髪を伸ばしているというのもある。
だから彼にとって腹の大きな女性は、自分を虐げ苦しめる<魔物>なのだ。彼の最初の標的は、自身の母親だった。しかも母親が彼に刺されて死んだ時、母親は赤ん坊を産み落とした。それを見たことで、彼にとって胎児は、<母親を魔物に変えた悪魔そのもの>という認識になった。
そう。彼にとって<妊婦殺し>は、魔物や悪魔を狩るという、<自らに与えられた使命>だったのだ。
彼は、『悪魔から人間を守る為に正義を執行していた』のである。
筆者より
この物語に<救い>はありません。ただただ胸糞悪いだけです。
文字数 102,317
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.09.08
ほんの僅かの間だった。彼女が武器を振るたび、あたしの恐怖がバラバラに散っていった。
そして死骸の山の頂に彼女は降り立っていた。
月夜に照らされて、その白い長髪が白銀のように輝き、紅い目でこちらを見て微笑む。その瞳の奥には静かな憎悪の炎を宿していた。
その姿にあたしは心を奪われたんだ。
だからだろうか・・・恐ろしい彼女に振り回されても、彼女から離れることが出来なかったのは・・・
あの時にあの妖艶な魅力にあたしは絡め捕られていたのかもしれない。
前作の羊頭狗肉のベルゼブブの続編にあたりますが、単体でも読めるようにしてあります。(多分大丈夫・・・)
ピットブルの様な愛らしい少女と、その子に振り回され流される主体性の無い苦労人少女。
二人の少女の行く末はどうなるのでしょうか~?
やっぱり趣味全開で書いたキャラクターもので今回は女の子二人の人物に絞って描いています。
ハートフルな百合を描きたかった(願望)
実際はバイオレンスな百合物語???になりました。
後半になるにつれ、まともになったと思いたい。
百合かどうかは知らないが・・・
尚、加筆修正することがありますのでご了承ください。
それではよろしくお願いいたします。
文字数 106,359
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.03.30
寛永九年(1632年)、徳川秀忠逝去の年。また、家康十七回忌の年。幕府転覆の陰謀を暴け!
🟧あらすじ🟧
○これまで互いに争っていた半妖たちの勢力を一つに統合させんともくろむ数余の大名。かれらは同時に、「いもあらい奉行」の刺殺を計画……
○家康から直々に「いもあらい奉行」に任命された百茂(ひゃくも)家。その若き当主、承知之助(しょうちのすけ)と、半妖との闇なる格闘を描く💡
○859年ぶりの女帝とその父、後水尾院の確執。
女帝の母は、徳川秀忠の娘。女帝は三代将軍家光の姪にあたる。
おりしも、幕府からの強い宮廷干渉と度重なる権限制約に業を煮やした後水尾院は、徳川一門や有力大名と密かに手を結び、秀忠逝去のこの年、寛永九年、幕府転覆を画策する。
○この謀略に巻き込まれた百茂承知之助は、襲い来たる妖魔を操る稲葉平八郎、前田慶之進という眉目秀麗の剣客らと遭遇する。
やがて生涯の宿敵ともなる〈稲葉平八郎〉と承知之助の最初の邂逅とは……?
🟧主な登場人物🟧
○百茂承知之助︰17歳。
袮子︰(ねこ)。承知之助の愛馬。猫又が馬の体に取り憑いたあやかし。
汎速︰(はんそく)。僧侶の身なりが大好きなあやかし。
志嶋三右衛門︰しじまさんえもん。百茂家の筆頭用人。
板倉重宗︰周防守。京都所司代。47歳。
徳川忠長︰家光の弟。駿河大納言。27歳。
○稲葉平八郎︰いなばへいはちろう。28歳。母は、春日局。将軍家光とは乳兄弟。忠長に仕える。忠長を将軍に就けようと暗躍する。
○前田慶之進︰まえだけいのしん。18歳。戦国武将、前田慶次の遺児。なぜか承知之助を助ける。
前田利常︰39歳。加賀藩第二代藩主。前田利家の庶子(利家の正室・まつ の子ではない)。つねに徳川への謀反を疑われる。
文字数 4,249
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
「美しい人、どうか私と結婚してください!」
「「「………は??!!」」」
この国の王太子に身に覚えの無い罪を着せられた上に、婚約破棄されたアレクサンドラ・クォーツ公爵令嬢。
崩れ落ちる寸前の彼女に声かけたのは、彼女が虐めたという、王太子の新たな婚約者になるらしい伯爵令嬢の姉、ギリアン・ジスト伯爵令嬢だった。
悪役令嬢にされた令嬢と、ヒロインの姉である令嬢?の恋愛コメディ
※基本コメディですがすっきりしないかも。
※百合では無いです。
※主人公はギリアン。
文字数 2,627
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.15
文字数 9,269
最終更新日 2022.01.04
登録日 2022.01.04
双子の久遠(くおん)と雪菜(せつな)は、女子高生で退魔師。敏腕退魔師の母・早苗(さなえ)の情報を元に秘密の任務に挑む。しかし妖魔に裏をかかれ、妹の雪菜は呪いを浴びてしまう。その日から雪菜の体にある異変が起こり、『男のもの』が生えてしまう。
妹の雪菜の異変に気付いた姉の久遠は、ぱんぱんに腫れ上がったモノのを優しく慰めていく。そして二人は、雪菜を元の体に戻すために、二人で妖魔退治に向かうが――案の定、捕まってエロいことされます。
だいたい雪菜が責められます。後半の妖魔との戦いでは姉妹そろって責められます。そんで一緒に堕ちます。バッドエンドです。
JK退魔師・ふたなり・百合です。シリーズの2作目で、時系列では1作目よりも前になります。
1作目を読まずにここから読み始めてもOK。
文字数 45,784
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.22
ー人類は進化し過ぎたことを悔やむのかー
西暦三千五百年。
世界の文明は、科学の発達によって大きな発展を遂げた。
しかし、一向に減ることのない犯罪。
政府はついに、ある計画を実行することを決断する。
文明の発達は本当に人類の幸せに繋がるのだろうか――。
文字数 5,005
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.28