「国」の検索結果
全体で34,183件見つかりました。
目の前に広がったのは、砂漠だった。
日本で普通に生活していた主人公、目を覚ますと他人の体になっていてしかも見たこともない知らない場所にいた。
実はその体はその国の隠された王女様の血筋で?!
異世界に転移した少女は女王になる!?(強制)奮闘記!
※ 更新劇遅です。がんがん気軽にコメントください。作者のモチベになります。
文字数 9,600
最終更新日 2023.11.26
登録日 2022.12.31
様々な情報が行きかい、スマートフォン等の情報端末が発達した現代日本。某通信系企業でシステムエンジニアとして働いていた望木 朝夫は、父親が事故で入院した事をきっかけに、彼がなるはずだったとある学校での講師を担当する事になる。
その学校とは、日本にある学校ではなく、世界各国から生徒が集い魔術師になるための知識を学ぶ特別な学校だった。
あまりに非現実的な話で驚く朝夫だったが、実在する魔術師。そして、朝夫の相棒といわれる存在・ライブリーが、電子の精霊という特殊な存在であるという事実を、父親と旧知の仲である魔術師・テイマーより告げられる事となる。
「父親の容態が安定するまで」という条件付きで承諾した朝夫だったが、そこでは企業で働いていた時には味わう事のなかった非日常が待ち構えていたのであった。
※小説家になろうで掲載している作品のカクヨム編集版となります
登録日 2020.04.13
とある時代のとある大陸に、『レーセル帝国』という大きな国がありました。
皇帝イヴァンが統治していた時代に、とても仲のいい幼なじみの男女三人がいました。デニス、ジョン、そして……皇帝イヴァンの一人娘・リディア。リディアはこの国唯一の皇女であり、次期皇帝でもありました。
成長して十八歳になった三人。リディアは父であるイヴァンが留守の間は立派に城を守り、デニスは彼女に近衛兵として仕え、ジョンも帝国兵になり、帝国一の大剣使いとしてリディア姫に仕えていました。
リディア姫とデニスはお互いに素直になれないものの、惹かれ合っていました。そしてジョンも、リディアに密かな想いを寄せていました……。
主である自分に対して横柄な態度を改めようとしないデニスと、生真面目に忠誠を誓うジョン。果たして、皇女リディアはどちらを未来の夫として選ぶのでしょうか……?
文字数 98,320
最終更新日 2022.03.12
登録日 2020.05.08
ここは透明の国です
すべてが透明で何も見えません
そんな世界で生きていた少年ナナシは疑問に思います
すべて透明だなんて面白くないつまらない、と
そんな少年の旅のお話
いつか絵を付ける予定
文字数 1,388
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.24
文字数 20,828
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.03.08
遠いどこかの幻想世界。
13歳になると不思議な力「スキル」が神から与えられるが、何がもらえるかは完全ランダム。
フェイン・アルダートはおもらし癖のある13歳。
これまでは数えきれないほど、もらしては布団を燃えるゴミに変えてきた。
そんな彼が変われるかもしれない日に与えられたスキルは【漏】れる能力。
絶望した。
それから2年。
15歳になった彼は相変わらずおもらしをしていた。
ついに(年齢も年齢なので)両親に家から追い出されてしまったのである。
幼馴染で恋人のチェルニーとも別たれ、連れていかれたのは国内屈指の教練施設。
1年後、教練施設から"出獄した"フェインは帰ってくる。
鍛えられすぎてムキムキマッチョマンになり、ちょっと間違ったスキルの運用法で無敵になったフェインはザマァするために・・・・・・。
文字数 1,673
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.29
【簡単な章の説明】
第一章:不遇→覚醒→修行
第二章:信頼出来る仲間との出会い
第三章:怪に殺された女の子との出会い
第四章︰クラン設立と合同パーティ
第五章:ダンジョン『嚥獄』ダイブ
【あらすじ】
初めて日国に魔獣が目撃されてから30年が経過した。
その当時を知る人は「あの時は本当に地獄だった」と言っているが、今の日国にはそんな悲壮感は漂っていていない。
それは25年前に設立された『ハンター協会』により、魔獣を狩るハンターという職業が出来たからだ。
ハンターという職業は、15年連続で男女問わず『大人になったらやりたい職業』のトップを飾るくらい人気で、多くの人たちがハンターに憧れている。
それはこの物語の主人公、神楽詩庵にとっても例外ではなかった。
高校生になった詩庵は、同じ高校に進んだ幼馴染との楽しい学園生活や、トップランクのハンターになって活躍できると信じていた。
しかし、現実は――
中学まで仲良かった幼馴染からは無視され、パーティを組んだ元メンバーからは無能と呼ばれてしまうように。
更には理不尽な力を持つナニカに殺されて何も達成できないまま詩庵は死んでしまった。
これは、神楽詩庵が死んでからトップランクのハンターになり、日国を救うまでの物語だ。
※タグの性描写有りは保険です
※8話目から主人公が覚醒していきます
【注意】
この小説には、死の描写があります。
苦手な方は避けた方が良いかもです……。
苦手な描写が唐突に来るとキツイですもんね……。
文字数 338,870
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.05.10
レギナン国の姫 シャンリリールがフィナンクート国に嫁ぐため入国したところから始まった予期せぬ出来事。
トラブルを乗り越え無事に結婚できるのか?
文字数 54,050
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.01.29
■愛はリスキーで取り扱い注意なブツだろー! と叫んだ10代の思い出■
『あなたの思う、愛とはなんですか?』
中学生のときの国語の宿題だ。
教材はトーベ・ヤンソンの『猫』
自由と野生を愛する飼い猫と、そんな彼(彼女?)を家に縛り付けたい女の子の関係性を描いた短編だ。
クラスメイトは『素晴らしいもの』『人として必要なもの』と答えていた。
私は親との会話を例に上げて
『相手が承知しているリスクを任せること。相手が責任を取れる人だと信じること』
と答えた。
先生は言った。
『えらい具体的な例出てきたな』
あ、スベった。
でも愛ってそんなキラキラしたもんか?
愛が原因で登場人物全員ひどい目にあってるのに、この話を見て『愛=素晴らしい』と思うのか?
愛はもっとリスキーで取り扱い注意なブツだろー!
10代の自分はヒネたがきんちょで理屈っぽくて青臭くて、でも、多分今の私も似たりよったりの解答をしてしまう。
中学生時代の思い出話です。
登録日 2023.02.02
バブル崩壊、リーマンショック、ハイパーインフレ・・・
度重なる世界の危機を引き起こしている黒幕は誰?
それは神でも魔王でもない。
輪転機という魔法の道具で債務を無限増殖させてバブル崩壊を招く、反緊縮・MMT・リフレ派。
中銀を悪用した積極財政は札束の力で仮初めの好景気をもたらし、その反動によって起こる不景気で国民を地獄へ叩き落とす。
かつての先進国は借金の重みに押し潰され、紙幣は紙屑へと変わり、その栄華を終えることになる。
登録日 2023.11.13
「はー・・・くっしゅん!!」
それは誰かのくしゃみから始まった。
日本で落ちこぼれの『ざしきわらし』として過ごしていたフクは、気づくと何もない霧の中にいた。霧の中で出会った黒い神様(?)にキスされたり、霧から助けられたと思ったらキョンシー使いの導師に襲われたり、二重人格の主人に刺されかけたりして散々な目にあう。異世界に訪問してから散々な目に遭っているが、この世界の人からは別世界からの訪問者は、みんな『悪魔』として討伐されてしまう!
「僕って今『ざしきわらし』だよね?趣味の悪いって、有名な鬼じゃないよね??」
誰もが嫌う『ゴミ掃除』に明け暮れながらも、今日も天使の目から掻い潜って生活している。
フクの世界のお釈迦さま、神様、神様が治める国の悪魔討伐隊『討伐天使』から逃れる毎日に、怯えながらもどうにか過ごしています。
一ヶ月前から、子供が消える事件が発生した。目撃者もなく、痕跡もなく消えることから、『悪魔』もしくは『悪魔付き』の仕業として調査を続けている。しかし、進展はなく、1人、また1人と子供が各地で誘拐されていく。子供の身分はバラバラ、共通点もほとんどない。フクは、『友達』から誘拐された子供を心配されるが、天使の監視を避けるために、動けずにいたところを、霧の中で出会った神様とよく似た青年が現れて・・・?
文字数 150,603
最終更新日 2025.09.12
登録日 2024.06.18
ヴェントヴェール王国リッカテッラ州セラータ地区ノッテ。この物語はそこで見つかったダンジョンに挑む冒険者パーティー「ウルクルの希望(ウルクルズ・ホープ)」の探索の記録である。
内容についての補足事項
・移動と戦闘、たまに宝箱。それがこの物語の全てです。
・ストーリーらしきものが挿入されることがありますが、この物語の中で完結することはありません。
・暴力的、差別的な表現が使われている場面があります。
制作についての補足事項
・ダンジョンズ&ドラゴンズを基に簡略化したルールを採用しています。
・シナリオ、マップ、キャラシートを作りダイスを振って行動を判定しています。
・キャラシートの詳細はプレイヤーには開示されていません。
・一部のクラス、サブクラス、魔法は都合により削除されています。
・一部の固有名詞は変更の可能性があります。
文字数 568,310
最終更新日 2025.01.20
登録日 2024.10.17
エステラ王国の第七王女フェリシアは、魔力を持たない「無能」と蔑まれる日々を送っていました。16歳の魔力測定でも能力を示せず、政略結婚の話すら断られる屈辱を味わいます。
しかし彼女の運命は、ある日突然変わります。突如として「危険」と判断され、森に追放されたフェリシアは、老魔術師エルドとの出会いによって衝撃の真実を知ることになります。彼女は実はエステラ王国の王女ではなく、かつて世界を恐怖に陥れた魔王の血を引く最後の末裔だったのです。
文字数 53,755
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.17
亡き愛する人のために……
故郷を守るために散る者、国のために散る者。
主要登場人物一覧
喜多将吉(34)…9代目主人公 エルセヴァン軍 参謀官
庄司達楼(28)…エルセヴァン軍 参謀次官
瀏 憲愼(52)…エルセヴァン軍 総統
佐脇江澄駕(28)…エルセヴァン軍 兵士統括官
今村宏斗(47)…エルセヴァン軍 陸部統括
九藤倭(38)…エルセヴァン軍 陸部第1歩兵団長
倉北來人(25)…エルセヴァン軍 陸部第1歩兵団所属
滝 夏央(24)…エルセヴァン軍 陸部 第1歩兵団所属
流瀬壮真(20)…エルセヴァン軍 陸部 第1歩兵団所属
宇土剣(20)…エルセヴァン軍 陸部 第1歩兵団所属
沖矢蒼真(55)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群長 1等将士
宮沖翔平(44)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 副群長 3等隊尉
宏崎昂晃(44) …警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 運用大隊長 3等将士
来島琉季弥(31)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 航空分隊 所属 隊士長
今西遙駕(32)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 航空分隊 所属 2等士官
松下尚仁(39)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 航空分隊長 1等士官
北内慎也(35)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 航空分隊 分隊統括 2等士官
末崎駕李(20)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 航空分隊所属 3等隊士
植澄奏大(20)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 航空分隊所属 3等隊士
藤浦恭介(31)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 陸上分隊 所属 隊士長
尾浦祥暉(25)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 陸上分隊 分隊統括 3等隊尉
近村泰翔(35)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 陸上分隊長 2等隊尉
伊村零也(27)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 運用大隊 所属 3等士官
千景将(37)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 参謀官 2等隊尉
小塚崇(31)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 機動先遣班 所属 3等士官
窪塚遥也(34)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 機動先遣班長 2等士官
登梨昌磨(31)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 機動先遣班所属 3等士官
原口皓太(30)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 機動先遣班所属 隊士長
清田幸隆(47)…警衛庁 幕僚官房室 理事官 1等隊尉
奥木奨真(31)…警衛庁運用科 部隊運用室 第1事後処理調査小隊長 1等隊尉
菊池謙祐(30)…警衛庁運用科 部隊運用室 第1事後処理調査小隊所属 隊士長
泉井皓太(29)…警衛庁運用科 部隊運用室 第1事後処理調査小隊所属 隊士長
木戸敦也(53)…警衛庁 13代目 幕僚総監
文字数 49,742
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.01
名門貴族の子息にして王立学院に通う学生――アルヴェインは、ある日、街中で見知らぬ少女に声をかけられる。
「ねえ! 私と付き合って!」
同じ制服を纏う彼女は、切羽詰まった様子のまま強引に腕を絡め、笑顔を作った。
困惑しながらも、その美貌に惹かれ、問いかける間もなく歩みを共にするアルヴェイン。
だが次の瞬間、二人は何者かに襲撃され、胸を血に染めて倒れ込んだ。少女は即死、アルヴェインは意識を失い――そして、頭を砕かれる感覚を最後に視界が闇に閉ざされた。
目を覚ますと、彼は自室のベッドにいた。
「……夢、だったのか?」
だが机の上には、手のひら大の鉄球が宙に浮かんでいた。不気味な存在を前にしながらも日常を続けるアルヴェイン。だが再び街を歩けば同じ場面が訪れ、同じように死に、再び部屋に戻る。
死ぬたびに「やり直し」が始まる地獄。恐怖に吐き気を覚え、逃げるように外出を控えた彼の耳に飛び込んできたのは、王女暗殺の報せだった。
やがて半年後、隣国との戦争に巻き込まれ、彼は捕虜として処刑される。
――だが、また戻る。
死の先に待つのは必ず自室と、空に浮かぶ鉄球。
幾度も繰り返すうちに、王女の暗殺が国家間の陰謀と利益の連鎖を呼び、やがては大陸全土を揺るがす戦争へと繋がることを知る。さらにその背後には、権力者たちの思惑をも超える“見えざる意志”が存在していた。鉄球こそ、この世界を観測し、滅ぼすか救うかを試す神の断片だったのだ。
無数の未来の果てに、ただ一つの「正解」が彼を待っている。
文字数 348,369
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.25
聖女フィリアは、国の象徴として王太子アルヴィンとの婚約式を控えていたが、前夜に彼と宮廷魔導士リシェルの密会を目撃する。二人は感情だけでなく、聖女に依存しない国家運営という現実的な未来を選んでいた。自分が「愛」ではなく「役割」として扱われていた事実に打ちのめされたフィリアは、全てを捨てて王都を去る。祈りの意味を見失ったまま、彼女は初めて“誰のためでもない自分”と向き合うことになる。
文字数 148,990
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06