「実は」の検索結果
全体で6,658件見つかりました。
先輩方の卒業パーティー当日、シルビアはこの国の王太子より一方的に婚約破棄を言い渡された……。
だが、それに対し、シルビアは疑問符しか浮かばない。
「意味が分かりません。婚約破棄ですか?お好きにどうぞ?」
それもそのはず。
シルビアはこの王太子をゴミの様に見ていたのだから。
「それにしても……いつ「こんなの」と婚約したんだか。お花畑も大概にして欲しいな」
*「実は」な主人公と、典型的なバカ王太子と男爵令嬢。そんな、典型的なザマァな小説ですが……ちょっと路線が違います。
*本編は一応完結済みとしていますが、おまけを書きたくなり完結にしていません。
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他サイト様にて投稿済みのものを、少し編集して此方でもあげさせて頂きました。
文字数 51,809
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.03.10
小説が大好きな華恋という男子高校生が、顔出しをしていない小説家の小説を読もうとしていると、その本が大好きだと言う華恋という女子高生に出会った。
実は、その顔出しをしていない小説家は華恋で…………
1冊の小説から始まる甘いラブストーリー
※名前が同じなので分かりにくいかも知れません(笑)
文字数 2,448
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,125
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.25
橘 薫は、繊細すぎる嗅覚を持つ28歳のアロマテラピスト。彼女の才能は、香りに付随する人の感情や記憶まで読み取ってしまうが、そのせいで、10年前の初恋の相手との突然の別れを象徴する「シトラス系の香り」を避けて生きてきた。
そんな薫の勤めるラボに、世界的なフレグランスブランド「ルナ・ノアール」とのコラボレーションが持ち込まれる。そして、その若き経営者として現れたのが、初恋の相手、神崎 蓮だった。
蓮は薫のことをビジネスライクに「橘様」と呼び、全く覚えていないかのように振る舞う。しかし、彼が手がけた新作フレグランス『エテルナ』は、薫が避けていたシトラス系をベースにしており、その香りを嗅いだ薫は、蓮との楽しかった過去と、彼が姿を消した際の強烈な悲しみの記憶に襲われ、パニックに陥る。
薫は、蓮が自分を忘れていないと確信し、彼の冷たい態度と香りの秘密を探り始める。調査を進めるうちに、蓮の突然の別れが、彼の父親の会社の秘密と、薫の安全を守るための苦渋の選択だったという真実を知る。そして、彼の新作『エテルナ』が、実は薫との思い出の香りを再構築したもの、つまり彼が薫を捜し求めていた証拠だと気づく。
薫は蓮の心に秘められた変わらぬ愛と苦悩の香りを「感じ取り」、二人はついに、過去の誤解を乗り越えて和解する。
過去の悲しい記憶に囚われた香りではなく、未来への希望を象徴する「二人だけの新しい香り」を共同で調香することを決意する二人。それは、マグノリアとサンダルウッドを基調とした『ラヴィ・ヌーヴォー(新しい人生)』と名付けられる。
この香りを纏い、過去を乗り越えた二人は、絆と愛の力を証明し、共に未来を歩み始める。香りの迷宮をさまよった果てに、真実の愛を見つけた、ビタースウィートな現代恋愛物語。
文字数 5,357
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.18
多分、きっと後悔のない生き方を生きるなんてとてつもなく難しいことなのだろう。
10回人生をやり直せたとして、前の後悔を無くしてもまた新しい後悔が現れる。それを、一度もやり直しを出来ない一回きりの人生で後悔のない人生を送るなんて出るのだろうか。
そんな人生を送ることが出来たら心から幸福を感じることは出来るのだろうか。
「よし、プロボクサーになる!!」
これが私が20歳を超えてから言った4つ目の夢だ。この時の私は25歳だった。
この前の夢は、カンボジアに移住して井戸を4つほど掘りみんなに感謝されながら過ごすというものだ。色々調べた結果、井戸掘ることの難易度、井戸を掘ったからと言って英雄になれないことなどなどを知りすぐに断念。
アニメの主人公のように人とは違う特別になりたい思っていたが現実は中々難しいものだ。小さい頃に教えられてきた事は、「優しい人になりなさい」「努力をできる人になりなさい」などということだ。
しかし、現実に与えられるのは優しさを貫き通すには生きにくい社会と変わらぬ仕事を行い努力が必要なくなり忍耐力を求められる日々。現代人は、この中で趣味などを見つけストレスを溜めては解消させ生きるという。「ストレス社会」などという名前をつけて。
まず、結果から私は現在30歳となりプロボクサーにはなってはいない。4つ目の夢も叶えてはいない。そして、この物語は私が主人公ではなく私が店長を務める飲食店のアルバイトをしていたある少年がお笑いに命をかけ、笑いを必死に届けた物語である。
少年の名前は「賢也」
私が店長2年目の夏に入ってきた当時17歳の少年だ。アルバムを選んだ理由にバイクに乗っているだけお金が貰え楽そうだからと書いてきたとても素直な少年だ。
私が店長を勤める会社は、とても美味しいピザを作りお客様に笑顔と共に配達をするという素晴らしい人々の生活を支えるお仕事だ。
と会長がこの前の会議の際に言っていた。
賢也は、那須町の山に囲まれた田舎で生まれた。
賢也小学5年生「俺は、将来お笑い芸人になって世界一人を笑わせるんだ」
琢磨「賢也くん、うちのお母さんもおバカって言ってたからバカ殿にだってなれるよ」
当時から賢也は、人よりおバカで明るくお笑い芸人を目指していたという。そして、少年はまっすぐ自分の夢を持ち続け高校生となった。
賢也の母 裕美「賢也、琢磨も一緒の高校に入れて良かったね。高校生になっても2人でおバカやるのねー」
賢也「おかあ!俺らがやってるのはおバカじゃなくてお笑いだ!韓ドラばっかみてるおかあに分かんないだろうけど!いってきます!」当時の裕美は、おバカな賢也の将来も心配しつつも元気に育ってくれた賢也の成長を心から喜んでいた。
琢磨「賢也おはよ!!」
賢也「琢磨琢磨!!俺らまず高校3年間でトップYouTuberになろ!!」
文字数 1,159
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.19
ものづくりが盛んなエストレジャ帝国には、太陽に輝く小麦のような髪色をもち
、美しい顔と女性が憧れる体型を持ち合わせ、すべての帝国の男性が一度は恋したと言われる女性がいた。名前をアリス•マーティ。そう、何を隠そう私エマ•マーティの実の妹である。
これは、そんな妹の姉として生まれたために虐げられていた、エマ•マーティが、実は隣の帝国の皇太子殿下がずっと探していた初恋の相手であった?!というお話です。
※最終的に隣の国の皇太子殿下に溺愛されるお話です。
※作者の初めての作品になります。どうか温かい目で見守っていただけますと嬉しいです。
文字数 18,010
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.01.24
攻め:黒峰琢磨(くろみねたくま)デカい猫(タチ)みたいな男を
受け:透山斗真(とうやまとうま)が拾う、大学生たちのお話。
1話1話が一応食べきりサイズで読めます。(1話内の配分は前半お話、後半エロが多いです。)
以下キャラクター紹介
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■キャラクター
攻め:黒峰琢磨(くろみねたくま)
身長186㎝、見栄えのある引き締まった身体で普段は猫背気味。かなり整った顔立ちではあるが、前髪は目にかかるぐらいまであり(前下がりツーブロック/スパイラルパーマ)その顔が隠されてしまっている。
服にはそこまで頓着せず「楽だから」という理由で意図せず黒コーデ、逆にそれが洗練されてしまっている。
受け:透山斗真(とうやまとうま)
176㎝少し瘦せ型。ナチュラルなショートヘアー+ハイトーンカラー。食べても鍛えても身体に肉があまり付かないことと、名前の語感が微妙なところを少し気にしている。
何故か顔面レベルの高い友人知人に囲まれており、その中では霞んでしまい自身は地味で目立たないと思っているが、単体で見れば実は平均かそれ以上の顔立ち。
そこそこ面倒見がよく男女問わず変わり者やヤバい人を引きがち。メンヘラ地雷系にも好かれやすい。
文字数 32,145
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
実は強い主人公が、不良男子と付き合うことになり、巻き込まれる。不良男子は頑張って守ろうとしてくれる。というか普通に強いけど、自分なら余裕で倒せるレベル。守られるのは嬉しいけどちょっとウズウズする。いい加減自分で倒すかどうか悩んでる。みたいな感じです。
登録日 2014.11.07
ワイの名前は|錆田斬鉄《さびたざんてつ》。
ブラック企業として名高い黒糖製菓(株)に高卒で入社して、今年で四十歳のおっさんやで。
趣味はギャンブルで、持病はギャンブル依存症や。
ある日、会社に十年ぶりの新入社員の|天導未来《てんどうみく》っちゅう女の子が入社してくるんや。
そして数日後には、|黒江菓子《くろえかこ》っちゅうワイの姪も入社してくんねん。
でな、実は二人の正体は天使と悪魔で、地球消滅を企む宇宙人を倒すためにワイを利用しようとすんねん!
……いや、なんでワイが巻き込まれなアカンねん!仕事以外の時間はパチンコ行きたいねん!邪魔すんなや!
ほんで年末になるとな、例の宇宙人のお出ましやで。
ワイはソイツに殺されそうになって、また一月一日にタイムリープしてまうんや。
そうするとこの記憶は失ってまうんや……。
文字数 113,618
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.01
間違った方向に高校デビューを果たしてしまい、みんなから、姫と崇められるようになってしまった朝霞(あさか)。
朝霞は実は、ゲームオタクなのだが。
眠るたび、まだやっていない乙女ゲームの世界に入り込むようになってしまう。
その夢の中では、高校の先輩で、朝霞とはあまり接点のないイケメン、十文字晴(じゅうもんじ はる)が、何故か王子様として登場するのだが。
朝霞が王子の呪いを解くと、王子は文句を言い出した。
「どうしてくれるっ。
お前が呪いを解いたせいで、お前を100年愛する呪いがかかってしまったじゃないかっ」
「いや~。
どうしてくれるって言ってる時点で、なんにもかかってないですよね~……?」
(「小説になろう」などにも掲載しています)
文字数 87,604
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.14
【正式タイトル】
銀髪少女のメタルブリザード ~まぐれで入った激強パーティから『能なし弓使い』だと追放されましたが、おかげで命中率上昇&双剣使いに! 騎士団の即戦力でおまけに『王子』に囲まれているので戻る気はないです~
【序章】弓使いの主人公・クリスタルは、代々冒険者の弓使いとして名をあげるアーチャー家の末っ子であるものの、あまりにも下手で冒険者パーティから追放されてしまう。そのことを知った父に「アーチャー家の名誉を汚した」と言われ、家からも追放されてしまう。
【第一章】身寄りがなくなったクリスタルは、王都の中にある食事処兼宿屋の『サヴァルモンテ亭』の女主人に助けられ、店を手伝う代わりにそこで暮らしていくことになる。弓が下手なせいで小さいころから家族に冷たくされたクリスタルは、そこで初めて人間のあたたかさを知る。
趣味で弓をたしなむ女主人に誘われ、弓の練習を再開したクリスタル。安物の弓から良質な弓に買い換えたとたん、クリスタルの本当の実力が発揮される。
【第二章~】その実力は王国一の弓使いの目にも留まり、騎士団にスカウトされる。そして、弓だけでなく剣の才能も見出してもらえることに......!
【見どころ】反対にクリスタルを追放したパーティは、クリスタルが潜在的に持っていたある超能力がなくなったせいで、上級から中級に成り下がる。
加えてアーチャー家も、実は父以外はクリスタルの味方であり……。
そして、クリスタルを追放したパーティのリーダーと騎士団はとある接点があり……。
読み進めるたびに様々な謎が現れては結びついていく、ヒューマンドラマ。
《エブリスタのトレンドランキング(ファンタジー)で2位になりました!》
文字数 126,817
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.01.06
音大でヴァイオリンを専攻しながらも、日々音楽よりも女遊びにいそしむ椎名哲朗。
彼はある合コンで目を奪われるような美人と出会うが、彼女は場の空気をまったく読めず、周囲から浮きまくっていた。実は同じ大学で『ピアノ姫』と呼ばれている音楽バカの天才ピアニスト、真山調だったのだ。
ひょんなことから哲朗は調とホテルに行くことになり、流されて一夜を共にしてしまうが――。
文字数 49,112
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.04.18
とある住宅街に聳え立つひときわ目立つ建物。
人々はそれを「メルハウス」と呼ぶ。
財閥の娘、どこかの国の皇太子、はたまた名家のご令嬢など家元が恵まれた子供たちが住まい共に自給自足や共同生活の中で庶民の環境や生活を重んじるための金持ちシェアハウス。
…と表面ではそういうことになっている。
地味な女子高生が実は殺し屋…⁉ 人気者の男子高校生が侵略者…⁉
そんないわくつきの奴らが集まるシェアハウスで起こる波乱万丈な笑いあり涙ありの非現実ストーリー。
文字数 3,059
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.08
社交界で『地味姫』と嘲笑されている主人公、オルテシア・ケルンベルマは、ある日婚約破棄をされたことによって前世の記憶を取り戻す。
婚約破棄をされた直後、王城内で一匹の虎に出会う。婚約破棄と前世の記憶と取り戻すという二つのショックで呆然としていたオルテシアは、虎の求めるままブラッシングをしていた。しかしその虎は、実は獣人が獣の姿になった状態だったのだ。
虎の獣人であるアルディ・ザルミールに気に入られて、オルテシアは獣人が多く所属する第二騎士団のブラッシング係として働くことになり――!?
【この作品は、別名義で投稿していたものを加筆修正したものになります。ご了承ください】
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています】
文字数 144,170
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.03.27
完結しました!
産まれながらにして『吸魔』の能力を持っていたファナは、領主の正室の一人娘であるにもかかわらず地下に幽閉されて育った。
意図せずして、他人や道具に込められた魔力を吸い取ってしまうためだ。
母親は彼女を産むと同時に亡くなり、城の中では側室だった義母と腹違いの妹が実権を握っていた。
ファナは夜な夜な部屋を抜け出しては、地下の隠し通路を通って、城の書庫や庭のハーブ園へと遊びに行くことを楽しみにしていた。
十歳のある夜。
地下牢から、悲しげな泣き声が聞こえてきた。
幽霊を期待してこっそり見に行くと、そこにいたのは子犬の獣人。
怪我をし泣く子犬を哀れに思い、自室に連れ帰り手当てをする。
さらに、城の裏手の森の中まで迎えに来た家族に彼を返すと、子犬は自分のたてがみの一部を切ってファナに渡し言った。
「大きくなったらお嫁さんになってくれる?」
子供の戯れ言と頷いたファナだったが、七年後、彼は本当に再びやってきた。
見たこともない翼の生えた馬を駆り、結納金代わりの大量の宝石を携えて。
東の果て獣人の国の第二王子であった彼は、最早『子犬』とは呼べない美丈夫に成長し、しかし中身の純真さはそのまま、ファナに一途に好意を伝え続ける。
嫁いだ獣人の国では、愛される第二王子の命の恩人にして運命のつがいと国を挙げての歓迎ムード。
さらに忌み嫌われてきた『吸魔』の能力は、実はファナを介して豊穣の女神へ魔力を捧げていたと分かる。
獣人の国はますます豊かに。
一方、女神の加護を失った生まれ故郷は、干ばつや水害などが続き、市民は食べる物にも窮するように。
そんな中でも贅沢を止めない王族に、ついにはクーデターが起きる。
だが獣人達は決してそのことをファナに伝えない。
心優しい姫君が助けに行くなどと言わないように。
愛すべき第二王子夫人が心穏やかに幸せに暮らせるように。
彼女を虐げてきた国が滅んでいくのを、目を細めて見守るのだ。
※【interlude】と書いてある章はメイドのカミル視点です。
文字数 40,181
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.29
冒険者ギルドで「外れスキル」と嘲笑される【道案内】しか持たない少年、カイ。戦闘能力は皆無で、パーティを組んでもすぐに追い出される日々を送っていた。しかし、彼のスキルの本質は、ダンジョンの構造、罠の位置、敵の配置までを三次元的に「直感」できる唯一無二のユニークスキル【空間把握】だった。その価値に唯一気づいたのは、最強の「剣聖」と謳われながらも、絶望的な方向音痴という致命的な欠点を持つ美少女剣士、リリア。「君の眼が欲しい」――彼女に専属の"ナビゲーター"として雇われたカイは、誰もが不可能だと思っていた未踏破ダンジョンの最短攻略へと挑む。これは、落ちこぼれの少年と最強の少女が、互いの欠点を補い合いながら伝説を築き上げる冒険譚
文字数 107,143
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.30
子供の頃からずっと嘘つきと言われてきた狼少年である幸太、しかし、実は全て本当であり、幸太は町のヒーローとして日々戦っていたのであった。
そんな幸太が高校に入ってからのお話になります。
文字数 3,433
最終更新日 2016.12.16
登録日 2016.12.12
俺、高宮祐は今年4月から学校に入学する普通の高校生。
趣味はラノベを読むこと。新人作家のラノベを読んだり、有名作家や人気作家のラノベを読んでいる。
ある日、俺は読むより書く方、つまりラノベ作家になりたいと思い、新人賞に始めて書いた作品を送ったけど、一次落ちになった。
俺はつい、妹に新人賞を落ちたと伝える。
すると、妹からメッセージが届き俺はその内容を見て驚いた。
その後…………!
その後の話は、作品を読めばわかります。ぜひお楽しみ下さい
文字数 4,588
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.24