「百」の検索結果
全体で5,267件見つかりました。
文字数 9,392
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.08.04
高校に入学したばかりの茅野百衣は、ある日クラスメイトがイケメン集団に囲まれた女子生徒を乙ゲーヒロインと呼んでいたので話を聞いてみると……
乙女ゲームや逆ハーレムを知らない平凡な主人公とそのクラスメイトの会話 そして何故か主人公にロックオンした乙ゲーヒロインとイケメン集団のすれ違い(笑)
乙女ゲームと逆ハーレムがありますが、主人公は恋愛していないので、ジャンルを青春にしました。
文字数 2,034
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
歳時記がテーマの連作短編。カフェ経営をしている寧の元にバイト生活を経て転がり込んできた多分異世界の人・テイと、そのテイが連れてきた幻獣・クラとの甘々ストーリー。テイは寧のことが大好きで、いつも褒め称えている。日本好きで、寧から教えてもらえる歳時記にも興味津々。寧はテイの愛情をちょっと引いた目で見つつも、本当は大好きで、しっかり両想い。クラは何でもありな幻獣で、歳時記にまつわる騒動を起こしがち。でも基本は寧とテイへの愛情から起因するもの。カフェ営業中のシーンは無く、2月14日までの全五十五話中、テイ・寧・クラ以外の人物が出てくる話は2月13日だけです(クラが口寄せを行ない、他の人と会話する時はありますが、場面上の登場人物が四人以上になることはその2月13日だけです)。
参考文献:
日本の365日を愛おしむ(東邦出版)
ハーブ&スパイス辞典(誠文堂新光社)
日本大百科全書(ニッポニカ)
文字数 88,284
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.12.02
百合好きな令嬢・リリー。彼女は今日も学園に咲く百合模様を観察していた。
彼女は本来『悪役令嬢』であり、第二王子の婚約者となって破滅する運命だったのだが……。幸運にも第二王子の婚約者にはならず、破滅ルートを回避することができていた。今のところは。
平穏な日々を過ごす中、ずっと見守っていた百合が成就し歓喜するリリー。そんな彼女に声を掛けてきたのは第二王子・エドワードであった。
初対面のはずなのになぜか積極的で、『友人』になろうと提案してくるエドワード。そんな彼の様子に何かが変わりだしたと直感するリリーだった。
文字数 36,151
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.31
『世界でもっとも可愛い女』七海。
人種、国籍、老若男女問わず、全ての人から人類史上最高の容姿と評価された七海は、他者との比較が成立すらしない圧倒的な存在とされた。
人口百七十人の離島出身の彼女がひとつの盗撮画像からその存在を拡散され、全世界で承認される――
これは、そんな少女のその後を描く物語
文字数 17,868
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.20
魔法機関がモンスター討伐の為に育成されている「シュシュドレイン」。彼女達は日々その体を張って戦っていた。(とりあえず全話にエッチなシーン入ってます。←どんな作品だ。)
◇お品書き◇
・第1話 人外・触手・凌辱系
・第2話 童貞食べちゃう系
・第3話 濃厚前戯系
・第4話 女の子が一人でやっちゃう系
・第5話 百合プレイ前編
・第6話 百合プレイ後編(ハードモード)
・第7話 ドS男に無理矢理されちゃう系
・第8話 ドS男とお口でプレイ
・第9話 ドS男とお口でプレイ(挿入直前)
・第10話 1話まるまる挿入プレイ
・第11話 ドS男と挿入プレイ
・第12話 人外×複数プレイ
・第13話 人外×イチャラブえっち
・第14話 男の娘との無理矢理えっち
文字数 68,992
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.07
※黄泉戸喫 その意味するところは「あの世のものを食べると、この世に戻れなくなる」というもの。例え生きたままあの世に行けても、黄泉のものを食べればそのまま黄泉の国の住人にされる。 (pixiv百科事典より)
「黄泉戸喫」「メンヘラ」「トランペット」の三題噺
文字数 3,118
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
顔面が強い女王と平民の少女の身体から始まる身分差百合です。
☆が、魔法は万能なので、長身グラマラス美女の女王は美少女化しますし中盤でモノが生えます。こだわりのある方と苦手な方はご注意ください。
☆最終的に力づくでハッピーエンドにします。
文字数 6,790
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
貧民街で弟妹を養うため、カナミに必要なのは夢でも恋でもない。
——とにかく、効率よく稼げる仕事。
そんな彼女がある日手に入れたのは、相手に尽くしたときの報酬を可視化し、最大化するスキル《至高の対価》。
最適な言葉、最適な手助け、最適な距離感。
そうして高額報酬を狙って手を差し伸べていった結果——
愛ばかりが返ってくる!?
私はただ、金貨が欲しいだけなんですけど!?
効率主義の主人公と、恋に誤訳して暴走するヒロインたちが織りなす、
勘違い系百合ハーレムファンタジー。
文字数 30,797
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.25
西暦2479年。
人類は突如として“消滅”した。
しかしそれは戦争でも災害でもない。
**世界規模の「データ削除現象」**によるものだった。
地球上から人間という存在だけが綺麗に消え、都市も文明も静止したまま残された。
唯一残された巨大構造物——月の裏側に隠された人工施設《ARK(アーク)》。
それは人類文明が作った最後の遺産であり、“人類を再生成するための箱舟”として設計されていた。
だが、その設計者も目的も記録から消されている。
数百年後。
ARKは自律的に起動し、“再生プロセス”を開始する。
しかしそこで再生されたのは、完全な人間ではなかった。
目覚めた少年は、自分の名前も過去も持たない存在だった。
彼はARKの中で「再生対象No.01」として扱われるが、同時にシステムは異常を検知する。
再生された“人間たち”は、記憶も人格も不完全であり、どこか歪んでいた。
そして彼らの中には、明らかに「人間では説明できない思考」を持つ個体も存在していた。
同時にARK内部では、不可解なログが増えていく。
人類削除ログの欠損
記録されていない“第2文明”
外宇宙からの干渉痕跡
ARK自身の目的不明化
やがて少年は気づく。
ARKは“人類を復活させる装置”ではなく、
**「別の存在が人類を使って何かを再構築するための装置」**である可能性に。
さらに、外部監視AIはこう告げる。
「再生は成功していない。むしろ“別種の人類”が生成されている」
ARK内部の再生人類は、徐々に“本来の人間”から逸脱し始める。
記憶の共有。
個体の統合。
感情の規格化。
そして「人類とは何か」という定義そのものの崩壊。
少年はその中心にいる存在として、ARKの真実に近づいていく。
しかし彼自身もまた、人間なのかどうか分からない。
物語はやがて明らかになる。
人類は“削除された”のではなく“隔離された”
ARKは救済装置ではなく“再設計装置”
真の目的は「人類の復活」ではなく「新しい知性の生成」
そして少年はその“キー”として設計された存在だった
最終的に問われるのは一つ。
「人間とは、復元すべき存在なのか?」
それとも——
「更新すべきデータなのか?」
文字数 20,245
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
実力主義。そう聞いていたから、聖騎士見習いの少女ユニスは何年もの間、厳しい訓練を続けてきた。しかし年に一度の剣術大会で好成績を収めても、十五歳、十六歳のときには正規の聖騎士に選出されなかった。十七歳の剣術大会では並みいる男の聖騎士見習いたちをすべて打ち破ってついに優勝、今年こそはと思ったが、やはり聖騎士に選ばれたのはユニスよりも実力に劣る見習いたちだった。抗議をしてみれば、ユニスの父親は大罪人の汚名を受けて失踪、母親はおぞましい病で命を落としたため、その子供は不吉だから光の守護者たる聖騎士にはふさわしくないとの判断だという。──だったらもう、聖騎士なんてこっちから願い下げ! ユニスは自ら聖騎士見習いの地位を捨て、冒険者になる決意をする。ところが驚いたことに、その話を聞いた彼女の幼馴染みのラヴィニアまでが、宮廷魔術師の地位を投げ捨ててユニスについてくると言う。「ニアまでついてくることない。見習いの私とは違う。正規の宮廷魔術師の地位を捨てるなんて」「だってボクは、ユニスのことが好きだからね。ユニスのいない生活なんて耐えられないよ」「……よくそういうことを恥ずかしげもなく言うわね」「事実だから仕方ないね」 地位を捨て、その身ひとつで冒険者となった二人の少女。実力は折り紙付きの二人が、無双したり、ピンチになったり、ちょっとエッチな目に遭ったり、ドタバタ百合コメディしたりしながら、気ままに初めての冒険をする物語。
※ミッドナイトノベルズ、pixivにも投稿しています。
文字数 24,496
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.07.15
短い百合のお話をまとめていきます。
「好きだから一緒に居れないんだよ」
「好きです、あなたがずっと!」
「こんな気持ち、知りたくなかった……」
好きな人のために逃げたり走ったり隠れたり感情を知ったりします。
今後短編百合小説はこちらに投稿し、今までのものをゆっくりupしていきたいと思います。
なので今後非公開になる作品もあるとは思いますが必ずこちらにupする予定ですのでゆっくり待っていただけたら嬉しいです!
突然すみません、いつもありがとうございます!
文字数 17,481
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.31
十二歳になると「我写箱」からスキルを最低ひとつ引き、将来がほぼ決まる世界、ウィルゴ・ディルス。
貧乏令嬢アニーリャはスキル「アクヤク」を引いたことでなぜか投獄。身に覚えの無い投獄に憤っているところへ牢獄がゴブリンの群れにより襲撃を受ける。
そこへ駆けつけたのは、百年前に魔王を倒した勇者ミコト。
ミコトは「あなたの力が必要なの」と手を差し伸べるが、アニーリャは・・・。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 72,590
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
高田瑞希(享年45歳)。
背中に手製のボーガンの矢を受けて死亡。
目を開くとお花畑だった。
「キャプテンウルトラかよ」
『ふふふ。有る意味宇宙の果てでは有りますね』
首を横に向けたら、先程の言葉をピアノの音色の様に奏でた、白い服を着た高貴な感じの二十代半ばの人が(女神)がいた。
『貴女変わった殺され方をしたわね。落ちてた五百円玉を拾おうとして、三階から矢を射られて死ぬなんて。・・・あっ、向こうでは死んだけど此方では私が再生中よ。それでね貴女を聖女として私の世界に迎えたいの、そこでえ~、聖魔法と亜空間魔法インベントリーは固定スキルなんだけど、一年間分のお金・・・日本円換算で五百万円分のこちらのお金と、インベントリーに3ヶ月分の食糧とか調理器具に、涌き出る聖なる水瓶を入れておくわね』
「ふえ?」
『さてと後は生活援助スキルね。好きな物3つ選んでね。水魔法とか火魔法とかよ』
「金運と男と腕っぷしの強さ」
『・・・聖女に金運は付けられないわね。聖女は結婚しても良いけど、倫理上男遊びは駄目よ。何せ教会のシスターだからね。腕っぷしは・・・魅了とか器量良しとか品行方正とかにしないかなあ』
「魔法と剣と腕っぷし」
『はあ~、魔法は土魔法にするね。剣は・・・風の聖剣で、剛腕っと。いちおう貴女の希望は叶えたわ、聖女らしく無いけど。う~ん・・・私が喚ぶ聖女なんで、簡単に死なれても困るから、合成の秘術を授けるわ。これは無属性魔法の上位に当たる物で、魔法とかの合成が出来る術よ。
私の世界へようこそミズキ。さあ降りなさい』
神界から地上へ降ろされたんだけどねえ・・・。
「何で川の中洲へ置き去りやねん!。・・・しかも川幅1キロぐらい有るし」
文字数 59,263
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.09.09
銀座の会計事務所で働く伊東レイは、20さいOL……というのは昼の顔。多分きっと誰でも帰宅すれば素の自分!レイも夜な夜なSNSでたまたま流れてきたポストの「ボクッ娘セクシー女優」と「神コスプレイヤー」が刺さりまくり
動画を漁っては「尊い!」と咽び泣く感じ♡に
そんな
ある日
タイムラインからそのまま飛び出してきたかのような、本物のケモ耳ボクッ娘と妖艶なサキュバスに左右から挟まれる、文字通りの『サンドイッチ』状態に!
なぜだーーー!
朝になれば光のエフェクトと共に消え去り、夜になれば背後から確定でくる彼女たち。
うっっぽいーーーーー!
「銀座OLライフ」と、帰宅し一歩間違えれば廃人系の夜のうふふやオホホ♡の百合開眼ラブコメかも!?
文字数 8,416
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.04