「薬」の検索結果
全体で4,075件見つかりました。
「私を信じるなら、これを飲ませてごらん?」
それは、”一つだけ知りたい真実を知ることが出来る薬”だった……
カトリーヌの住む町には魔女がいる。人々は忌み嫌っており、森のハズレの魔女の家に人々は近づこうとしない。藁にもすがる想いの者を除いて……
果物屋の看板娘カトリーヌは、ひょんなことから魔女に小瓶を手渡され、上記セリフを言われる。
実は最近のカトリーヌは、恋煩いという名の病を罹っていた。片想いをしている幼馴染ローイの気持ちが知りたくて……
オムニバス形式というのでしょうか? 共通テーマのある短編集です。各章ごとに完結しているので、一つだけ読んでも大丈夫です。
各章毎に一気に投稿するので、毎回一応完結で投稿します。
書きたい時に書いて投稿します!
こんな薬が手に入ったなら、あなたならどうしますか?
色々なバージョンを読んでいただけたらと思います!
よろしくお願いいたします^ ^
文字数 19,632
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
数々の作品を世に送り出してきた坂ノ上遥生。
彼は、夢で見たシナリオを紡ぎ合わせそれを小説として書いていた。
しかし、或る日を境に夢が見れなくなってしまった。
その或る日とは、彼女が亡くなった日だ。
潮時と思い、自殺を図ろうと遥生は酒と睡眠薬を併用した。
昏倒するように見た夢の中で逢ったのは現実世界ではもう会えない愛する彼女だった。
文字数 1,148
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.07
R18 合わないと思われた方はバックお願いします
いつからだろうか夫の薬指にあったおそろいの結婚指輪が消えたのは───。
結婚後、1年経ち、2年めの結婚記念日が過ぎて、激情が変化して徐々に和らいでいく。それでも、確かな愛情で結ばれている。
そう、思っていたのはわたしだけだったようだ。
セックスレスになり、恥ずかしながら自分から求めてもなしのつぶて。最後に肌を合わせたのはいくつもの季節が移り変わる前だった。
そんな時、夫の噂を耳にしてショックを受けた。
悲しみが冷めやらぬうちに、彼の噂を聞きつけ心配した母や父たちから別の男性との結婚を勧められて──
前回、マスコットキャラの活躍や戯れをかなり割愛したので、ピピが友情出演します。ちょこっとカキョウたちも。
タグをお読みになってください
文字数 47,646
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.17
駅前雑居ビルの一室。
「会費を払えば友情が手に入る」
そんなチラシに誘われて、ナオはドアを開けた。
性の病気を持つナオ。友情ごっこの契約を交わしたのは虐待のトラウマを持つ不良少年のタツと、同じように友情の契約を交わした少年たち。
ある日、ナオが捨て子を拾うが、警察の冷たい対応に納得がいかない。ナオが「お友達倶楽部」で母親探しをしようと提案したせいで、ある事件に巻き込まれていく。
不器用な彼らが、それぞれの悩みと向き合い、傷を舐め合いながらも事件の真相に近づいていく。そんな中、ナオが大怪我を負い、親に有料の「お友達倶楽部」の存在がばれてしまう。
母親探し、違法薬物の影、タツの過去のトラウマ、そして性の悩み。降りかかる難問に向かい合うほどに、友情は契約だけの範疇で収まらなくなって……
これは、心に大小の傷を持つがゆえに、臆病な少年たちが「友情ごっこ」を本物の友情に育て上げていく物語。
文字数 166,524
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.27
人が見当たらない遊園地。音もなく更に色も灰色に染まった世界。不安そうな少女Mはあたりを見回した。動いているにもかかわらず音のしない遊具、そんな中に色がついたものが…
色があることに安心した少女 毛利 夢 は近づいてみるとそこにはナイフを持ったピエロが…! 少女Mは逃げ切れるのか!?
「なんで?私がみえてないの。」
「いや、来ないで…」
夢は逃げ切れるのか?
不定期更新です。きながーにお待ちいただければと思います。また感想もできればぜひ。
それと誤字脱字は不治の病ですのでお薬(指摘)お待ちしておりまーす。
文字数 734
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.09
17歳のレミュラはスキルで回復薬であるポーションを作ることが出来る。
その能力は貴重で、宮殿内でポーションメーカーとしての仕事を与えられていた。
その功績は公爵との婚約が出来るまでになる。しかし……
「平民のお前と結婚などやはりあり得ない。ポーション精製についても、調合で補えるのでお前はクビだ」
と、婚約破棄の上に宮殿からも追放されてしまった。
彼女は仕方なく城下町でポーションを販売することにした。
これが大成功を収め、知り合いだった王子殿下も彼女の噂を聞きつけてやってきた。
公爵に婚約破棄はされましたが、彼女の未来は明るいようです。
文字数 41,440
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.08.01
昔から幼馴染の真心のことが大好きな大学生の透。
とある古本屋で、「媚薬」の作り方が載っている怪しいおまじないの本を見つけてしまう。少しでも幼馴染との関係を前に進めたい透は、そのおまじないを決行することに。
ところが媚薬入りのコーヒーを飲んだのは、幼馴染が想いを寄せている、1学年先輩の安住誠先輩だった!
透視点と誠視点でそれぞれの気持ちを表現した、ラブストーリです。
(お互いの視点で描かれているため、重複する内容が出てきます)
文字数 53,851
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.12
かつての私は、現代日本に生きる社畜の女であった。 三十歳を迎えても恋ひとつ経験せぬまま、深夜のオフィスで息を引き取った。
で、どういうわけか、転生していた。
古代中国風な世界に。
|李 翠玲《リー・スイレイ》、15歳として。
父親が高官の裕福な家庭で、3歳年上の大好きな姉と仲良く過ごしていた。
ある時、父親が言った。
姉と共に後宮へ行けと……。
姉を守る為に、後宮に渦巻く闇を払う為に奮闘する少女のお話。
※とある薬屋さんのアニメが大好きで、それに影響されて書いてみました。
大きな心で読んで頂けると嬉しいです。
文字数 13,410
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.18
とある町にあるお茶専門店「茶店」。
そこは五十代と思わしきナイスミドルな紳士が経営している。
取り扱う茶は「茶」とつくものなら何でも。
店内でまったり寛げる喫茶スペースはあるものの、イート系メニューは一切ない。
常連たちはそこに食べ物を持って集まる。
新しい茶や、好みの茶を求めるもの。主の依頼で茶を取り寄せるもの。己が料理店で出す茶を仕入れるもの。そして「探求者」と呼ばれる者たちも集う。
そこで数多の話を手に入れ、明日の糧にする。
そんな茶店。マスターは「茶」は「薬」と称し、時折ポーションを作る。
マスターと客たちが織りなす、お茶メインの冒険ありな物語。
文字数 36,066
最終更新日 2017.11.14
登録日 2017.07.02
平民出身であるにも関わらず、その優秀な成績を評価されて念願の「官吏見習い」へと抜擢されたミア。しかしそんな優秀な彼女にも、どうしても敵わない男がいた。公爵家の次男坊・リアムだ。成績優秀、容姿端麗、おまけにいいヤツ。非の打ちどころのない彼は、ミアにとってまさに目の上のたん瘤のような存在だ。
そんなある日、ミアは彼女を妬んだ貴族たちから怪しげな媚薬を飲まされてしまう。危機に陥ったミアを救けにきてくれたのは――大嫌いなアイツだった。
※続編『大嫌いなアイツが媚薬を盛られたらしいので、不本意ながらカラダを張って救けてあげます』もありますので、よかったらご覧ください。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 13,091
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.03.05
私は魔女。この森と自分の庭の薬草園を管理するくらいの魔女。ある日、庭先でボロ雑巾みたいな少年を拾った。スープにしてしまったらいいだろうか。でも、もう少しだけ。
文字数 1,942
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
あらすじ
二階から目薬みたいに、二階から何かをしてみようと言い出した三人は……?
ツッコミ不在の三人わちゃわちゃギャグです。
実際にやるときっと危険なので良い子はマネしないようにお願いします!!
最後はハンバーグの空気抜きを二階と一階でやってる感じです。楽しく演じてくださると嬉しいです。
性別不問
アレンジ、アドリブ追加ok!
語尾や一人称は言いやすいように変更してください!。
性別不問です。
その場合は一人称や語尾の変更をお願いいたします。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
文字数 981
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.01.09
150年前、原子爆弾によって世界に穴が空いた、と教科書に載っている。
必死に2000年以上塞いでいた穴が壊れてしまったのだ、と先生は語っていた。いつでも塞げると政府は声明を出しているけど今のところ穴は塞ぎ切っていないし、完全に塞ごうという動きは見られない。
今朝も穴の向こう側は危険で行方不明者や死傷者も多いとニュースになっていた。それでも今日もまた、それを知っている人は向こう側へ消えていく。
全ては穴の向こう側からとってくる資源が魅力的すぎるのがいけないのだろう。多分。
その穴の名をダンジョンと人々はよび、一攫千金を、名誉を、非現実を求め飛び込んでいく。
そして、これはダンジョン関係者はよく知っていることなのだけど、
ダンジョンに潜り続けた人間は身体が変質し普通の薬が効かなくなる。
そのための魔法薬。
俺は実家を継ぐべく、週一で相馬魔法薬店の店番をしている。
文字数 19,341
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.06.21
マルニック王立研究所で暮らすシェリルは、突然の高熱と込み上げる性欲に恐れおののいていた。オメガ性を持つ彼と妹アリサは、発情期を抑制する薬剤の被験者をしており、薬の効果で平和で順風満帆な日々を過ごせるはずだった。それが突然、研究所職員に捕縛されどこかに連れて行かれそうになる……シェリルとアリサの運命は? そして、待ち受けるシェリルの宿命の相手とは……?
※いまは閉鎖されてしまった「幻創文庫」で連載した作品のサルベージです。(約10万字)
※読み返してお直ししつつ投稿していきます。少しでも楽しんでいただけたら何よりです。
※イラストはAIソフトにて生成
※複数サイトに投稿しています
※コメント・応援お待ちしております!
ガラスのハートなので、ご指摘等はお手柔らかにどうぞ…(切実)
文字数 102,984
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.12.26
遥か昔、日本の江戸時代に、古びた町の狭い路地の中にひっそりと隠れた小さな謎めいた薬草園が存在していた。その場所では、そこに作られる飲み物が体を癒すだけでなく、心までも癒すと言い伝えられている。店を運営しているのはアリヤというエルフで、彼女は何世紀にもわたって生き続け、世界中の最も遠い場所から魔法の植物を集めてきた。彼女は草花や自然の力に対する深い知識を持ち、訪れる客に特別な飲み物を提供する。それぞれの飲み物には、世界のどこかの知恵の言葉が添えられており、その言葉は飲む人々の心と頭を開かせる力を持っているように思われる。
「ささやきの薬草園」は、古の知恵、微妙な魔法、そして自己探求への永遠の旅が織りなす物語である。各章は新しい物語、新しい教訓であり、言葉と植物の力がいかに心の最も深い部分を癒すかを発見するための招待状でもある。
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文字数 31,065
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.02