「それ」の検索結果
全体で50,400件見つかりました。
文字数 5,685
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.02.27
天使の伝説が残る村で、少年少女は空を翔るーー……
舞台は王国の北端に位置する牧歌的な寒村、フィルベスタン。
隣町の女学校に通うアリーチェは、自分が先祖返りの『天使』であることを隠しながら生活している。
それは幼馴染で飛行機乗りを目指す少年、シィバにも内緒。
だけど、天使のミイラが発見されたことで世間は騒がしい。
ある日、王都の役人がシィバを訪ねてきた。なぜなら彼こそが『天使』の末裔だったから?
* * *
第180回雑誌cobalt短編小説新人賞の最終選考作品になります。
雑誌が休刊する直前(2016年3月号)だったこともあり、メクるにて初公開しました(そちらは当時の選評についてちょろりと語ったあとがきがついてます)。
表紙イラストは朔羽ゆきさん(http://mecuru.jp/user/profile/yuki)に描いていただきました。
素敵なイラストをありがとうございました!
文字数 9,720
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.03.31
若き天才魔法使い犬島美景の元にある日奇妙な依頼が舞い込んだ。それは廃屋で一人魔法の円を描き魔物を呼び出し続ける少女の幽霊の調査だった。魔法と闇と光が交錯するネオピカレスクファンタジ―ロマン今開幕!
文字数 32,804
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.02.28
8分間の異なる平行世界の事を聞いただろうか?
最高額硬貨の使用で発覚した昭和から平成への過渡期と同じくして分岐したとされるもう一つの日本。
僅かな違いから昭和65年が有る世界。
完全に独立しているより相互に通じ合っている世界達。それでも溶け合う事は無く、お互いにもう一つの可能性で有るかの様・・・。
そんなある日、二つの世界を強制的に繋げる出来事が起きた。
地球人類とは異なるであろう者が造りし構造体ピン・モニュメントによって。
当初の交流は友好的だったが、時を経てやがて二つの世界は別々の歩みを見せ始めて行き、遂に戦いへと突入していった。
絆を結んだのか?それとも混乱をもたらしたのか?
人工知能と人型機器と宇宙施設と宇宙船が登場し、時空間跳躍技術が使用される。
作品は侵略を受けた地上でのストーリー、その戦いの終焉と平行世界に残る事を選択した人の想いを語ればと思う。
登録日 2019.11.21
おっさんゲーマーが、ある日自分のやっていたゲームの世界に入り込んでしまいます。ここは本当にゲームの世界なのでしょうか?それともゲームによく似た異世界なのか?
不定期更新になります。週に2回更新できれば良いなと言った感じです。
文字数 23,493
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.06.12
この世の人間は、『武器』と『所有者』に分けられられる。
『武器』は自分の身体から武器を生成し、『所有者』の命令によって戦う。『所有者』は『武器』を使役する。
『所有者』が『武器』を買い、『武器』は『所有者』に忠誠を誓うのが、この世界の一般的な『武器』と『所有者』の関係。
現代において、『武器』は《奴隷、家畜同等》という認識だった。
僕、五月七日周は、政府直属の『Fランク』の軍人だ。『Fランク』らしく、『所有者』である政府の命令に服従し、淡々とその任務を遂行する。それだけが、僕の、家畜の生きている意味。
ある日、僕はある人物の殺害を命令された。勿論僕は断らず、いつものように首を縦に振った。
僕が殺す人物は、太陽だった。
________
2人のほのぼのライフ。
『Justice』の外伝。
文字数 8,924
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.02
「Astronaut Peace Hope Seek……それが貴方(お主)の名前なのよ?(なんじゃろ?)」
西暦2132年、人々は道徳のタガが外れた戦争をしていた。
その時代の技術を全て集めたロボットが作られたがそのロボットは戦争に出ること無く封印された。
そのロボットが目覚めると世界は中世時代の様なファンタジーの世界になっており……
SFとファンタジー、その他諸々をごった煮にした冒険物語になります。
ありきたりだけどあまりに混ぜすぎた世界観でのお話です。
どうぞお楽しみ下さい。
文字数 429,762
最終更新日 2026.04.27
登録日 2021.04.03
私は結婚式当日に逃げ出した。
けれど、それは上手くは行かなかった。
失敗して、意識を手放したはずなのに。
なぜ私はまた結婚式当日に戻ってしまっているのだろう。
文字数 14,299
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.05.03
ローランの前世は勇者だった。魔王と死闘の末、相打となって命を落とした。勇者のサダメで転生したら、次は平和な世界だった。前世には存在しなかった魔術に興味を持った元勇者は魔法国立学校に入学する。一年生を終え、二年生に上がるための進級試験で召喚術を扱うことになる。クラスメイトたちが成功していく中、ローランの召喚術だけは違った。ドス黒く、禍々しかった。そして気づくと、魔王がそこにいた。
「これから、よろしくお願いしますね。――勇者」
その言葉にローランの顔は青ざめるのだった。
料理、掃除、クラスメイトの稽古なんでもできる魔王とそれを召喚した勇者の物語。
登録日 2021.06.14
ロードという名を持った逆立つ金髪の目立つエメラルド色の瞳を持つ主人公がいた。
10才の頃からストンヒュー王国の宮廷使用人見習いだった。
ストンヒュー王国とは動物と人が言葉を交えて共存する異世界である。
お目付け役として3匹のネズミにロードは見守られた。
記憶を無くしていたので王様の意向で宮殿に住まわせてもらっている。
12才の頃、レジェンドオーブ・スライムという絵本と出会い竜に乗って異世界に旅立つことを夢見る。
それからは仕事に勉強に体を鍛えることで忙しかった。
その頑張りの分、顔が広くなり、国中の人と動物たちと友達になった。
そして彼は19才にまで育ち、目標だった衛兵になる道を諦め使用人になる。
しかしスライム勇者に憧れた青年ロードの冒険は、悪い竜が現れたことによりここから始まる。
文字数 1,933,051
最終更新日 2025.11.26
登録日 2023.01.01
「引きこもり」予備軍の青年には何もない。
そればかりか、一日が終わるごとに脆弱な心身は苦しみの沼へと沈んでいく。
彼の拠り所とは何か。それは自分より弱い存在への汚れた憐れみだけだ。
しかしそれでは一時的な充足しか得られない。
そんな彼に末永く継続する幸せを与えたモノは何か。
文字数 11,234
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.26
※リーブラの外での呼び方をリーからリブに変えましたー。リオもリーって書いてたのを忘れてましたね。あらうっかり。
※(2022.2.13)これからの展開を考えてr15に変更させていただきます。急な変更、申し訳ありません。
※(2023.5.2)誠に勝手ながら題名を少し変更させて頂きます。「〜」以降がなくなります。
───
この世界、ステラには国が一つだけ存在する。国の名も世界の名前同様、ステラ。
この世界ステラが小さいわけではない。世界全てが一つの国なのだ。
そんな広大な土地を治めるのは『ポラリス』と呼ばれる羅針盤(王)と、その下につく『十二星座』と呼ばれる十二人の臣下。その十三人を合わせてこの世界の『トップ』と呼ぶ。
ポラリスはこの世界に存在する四つの属性魔法全てを操ることが出来、更に上に立つ人間性も必要である。そして十二星座全員が認めた者しかなれない。この世界を治めるからには、条件も厳しくなるというもの。
そして十二星座は、それぞれの星座を襲名している人物から代々受け継がれるものである。ただし、それぞれ何かに秀でていなければならない。(まあ、主に戦闘面であるが)
そんな世界ステラで、初代に次いで有名な世代があった。小さい子から老人まで皆が知る世代。その名も『××の十二星座』。
その世代のことは小説や絵本などになってまで後世に根強く伝わっているくらいなのだから、相当の人気だったのだろう。
何故そこまで有名なのか。それは十三人とも美形揃いというのもあるが、この代の十二星座はとにかく世界が平和であることに力を注いでいたからだ。だからこそ、国民は当時の彼らを讃える。
これはその『××の十二星座』の時代のお話である。
───
※主要キャラ十二人は全員主人公が大好きです。しかし恋愛要素は多分無いと思われます。
※最初の『十二星座編』は主人公を抜いた主要キャラ目線で進みます。主人公目線は『一章』からです。
※異世界転生者(異世界語から現代語に翻訳できる人)はいません。なので物の名前は基本現代と同じです。
※一応主要キャラは十三人とも一人称が違います。分かりやすく書けるようには努めますが、誰が話しているか分からなくなったら一人称を見ていただけるとなんとなく分かるかと思います。
※一章よりあとは、話数に続いて名前が書いてある時はそのキャラ目線、それ以外はマロン目線となります。
※ノベプラ、カクヨム、なろうにも重複投稿しています。
文字数 137,377
最終更新日 2026.01.30
登録日 2021.12.31
クラシックに恋する女と、クラシックを愛する男。それはSEXに魅力を感じていない女と、SEXにトラウマのある男。こゆいクラシック音楽ネタと共にお送りする、大人の(青臭い?)恋愛中編。
クラシック好きさんや、ピアノ、声楽を習ったことがある人なら「わかるわかる」って言って貰えるようなコアなネタが出てきます?
タイトルは「でこぼこアンプロンプチュ」とお読み下さい。
*完結後に用語解説雑談があります。
*特大注意!!非常にデリケートな性の問題に触れています。二人は幸せですが、人によってはご不快になる可能性があります。ダメージを受ける男性がいるかもしれませんので男性でここを読みに来た場合はご注意クダサイ。
*特大注意!!一人の偉大な作曲家さんを「嫌い」と言い放っております。扱き下ろしに感じるかもしれません。「ヴォルフガング」「アマデウス」これでわかって、その人好き!って人は閲覧注意です。
別の投稿サイトにあげている作品になります。見つけた?安心して!それ私だよ!
完結済み全15話(+おまけの用語解説1話)です。
文字数 51,906
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.30
カードゲーム大会の決勝戦。突如、意識を失った僕は気が付いたら異世界へと転生しゴブリンに襲われそうになっていた。そんな時、突然、時間が止まり、幽体離脱してしまった。幽体離脱中に窮地をどう脱するのか考えていると、手には自分が考えていた手がカードとして再現するようになった。そして、このカードゲームのような能力を使い、新たな冒険へと旅立つのだった。
お気に入り登録、感想、それから第2回次世代ファンタジーカップに応募しているので、そちらの方も応援よろしくお願いします!
文字数 20,715
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.17
——任務は排除、抗う異形の力を持って神も悪魔も潰す。人の世界を築く——
世界に侵食する黒い意志を排除する。大鎌で刻み潰す。それがたった一つの目的。
仲間も、支援も無く、闇の中で蠢く。
平和を脅かすその脅威を削除するために大鎌を携えて、今日もまた、月の下で悪意を刈り取るのだろう。
そんな死神はある時に、とある少女と出会って——
文字数 5,388
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.05.23
魔物を斬り続けて十年、婚約破棄されました!?
文字数 1,115
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
『救い』――それは心魂の根源。
『贖罪』――それは理性の懇願。
人々はその不完全さ故に罪を犯し、贖いを求め、救済に狂う――これは、そんな儚くも尊く、誰よりも脆き『花々』が織りなす、『罪』と『罰』、『救い』と『贖罪』を巡る、青春の物語――。
初投稿で自己満足な書き殴りです。どうか優しい目で見てくださるとうれしいです...
(注意:字の大きさは「中」設定が一番違和感なく見れると思います)
文字数 1,140
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 1,949
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
魔王と転生勇者のいる世界で、冒険最初の街でカフェ・ひなた開店しました。
何故そんな所でカフェなんかやっているかですか。
こんな所に何故いるのかはわかりません。
でもどんな所でもお金は必要ですし、自分の居場所が他ったので。
それにこの街が安全なのは知っています、創作者が言っているんだがら間違いありません。
他サイトにもアップしてます。
文字数 21,147
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.25