「月」の検索結果
全体で30,830件見つかりました。
ケーキバース、ヤンデレ ケーキ×フォークのカップリングになります。※自己設定あり ※地雷注意
羽野真紘-はの まひろはケーキだが、幼馴染みの香月 叶衣-かづき かなえ-とは仲の良い友人として過ごしていた。でもある日叶衣がケーキを食べてみたいと言い出して……
文字数 5,636
最終更新日 2025.01.20
登録日 2024.10.07
兵庫・神戸で出会った、小さな命と家族の12年
愛知県知多半島ののどかなブリーダーの元で生まれた、小さな黒いネザーランドドワーフの男の子。後に「くろのすけ」と名付けられるそのうさぎは、やがて運命的な出会いを果たします。それは、里帰りで知多を訪れていた出口家の母・ききとの出会いでした。小さな体を震わせながらも好奇心いっぱいのくろのすけと、その愛らしさに心を奪われたきき。ペットショップでの一瞬の触れ合いが、新たな家族の始まりを告げます。こうして、くろのすけは遠く離れた兵庫県神戸市にある出口家へ、一員として迎えられることになりました。見知らぬ土地、初めての人間との暮らし。ケージの中で丸くなっていたくろのすけが、少しずつ新しい環境に慣れていく様子が、彼自身の視点から細やかに描かれます。優しくて時に慌てん坊な父・ゆう、愛情深く世話好きな母・きき、やんちゃ盛りの長男・とも(小学3年生)、そして天真爛漫な長女・さの(年中)。それぞれの個性を持つ出口家のメンバーとの触れ合いの中で、くろのすけは「家族」の温かさを知っていきます。
物語は、一章あたり3ページ程度の短いエピソードを積み重ねるショートストーリー形式で進行します。ケージの中でのまどろみ、部屋んぽでの家具の探検、家族の膝の上での安眠、おやつをねだる仕草、時折のトイレの失敗やかじり行為といった日常の「あるある」から、季節ごとの変化(お正月、夏休み、クリスマスなど)や、体調の微妙な変化まで、くろのすけの目に映る世界の全てが愛情深く描写されます。時間の経過と共に、小学3年生だったともが中学生に、年中だったさのが小学生へと成長し、彼らのくろのすけへの接し方や遊び方も変化していきます。思春期を迎えたともが、かつてのように手荒くなくなり優しく撫でるようになったり、さのが読み書きを覚えてくろのすけに話しかけたり。家族それぞれの成長と人生の節目が、くろのすけの「ぴょん生」と並行して描かれることで、物語に深みが増します。
うさぎの平均寿命とされる12年間をかけて、くろのすけが出口家にもたらしたかけがえのない喜び、癒やし、そして家族の絆がいかに深まっていったかが描かれます。元気いっぱいの若かりし頃から、少しずつ動きがゆっくりになり、体調に変化が見られるようになる晩年まで。生あるものの短い「ぴょん生」の輝きと、それが人間に与える影響。最期の瞬間まで家族に愛され、看取られるくろのすけの生涯を通じて、読者は命の尊さ、家族の愛、そして日常の中に存在する小さな幸せを改めて感じることでしょう。愛知県知多で始まり、兵庫県神戸で紡がれる、一匹のうさぎと人間の家族の、温かく、時に切ない、愛に満ちた12年間の記録です。
文字数 142,910
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.24
『1ヶ月間オナ禁に成功したら、百万円差し上げます』
その1通のメールから彼の人生は大きく動き出した。
この物語の主人公、中学生の國枝佑樹は、ある出来事をきっかけにAグループの頂点からBグループへと落ち、現実逃避する為に、毎日のようにオナニーを繰り返していたが、オナ禁を始めたことにより色々な変化が、、、、
ちょっと変わった青春ストーリー。
この作品は、『小説家になろう』さんでも公開しています。
文字数 3,330
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.09.03
「人生に楽しみがない」が口癖の新井夜月は、家に帰り眠りにつくと目の前に神様がいた。神様は地球から最も性格が捻くれた者を5人選び、異世界へ勇者とし召喚させるらしい。だが1人適任者が見つからずその枠埋めとして夜月は呼ばれたのだ。だがそれではつまらないのか神様は5人を召喚の間ではなく適当な場所へ転移させる。いきなり異世界へ送られた夜月は消えた勇者を探す王国の兵士から逃げながら思う。「地球…なのか?」強くない能力を手に、この世界の歴史を辿っていく!
登録日 2018.01.14
月に一度、出張で訪れた地方都市。
バスターミナルのすぐ傍にドーナツショップがあった。
彼女はそこで働いていた。客とウェイトレス。出会いはありがちな光景の中の中にあった。
日常の中に隠されていた運命の不思議。
文字数 22,652
最終更新日 2018.03.30
登録日 2018.01.31
魔界の王に一族を皆殺しにされた退魔師一族の本家一人娘・八尋華夜。
魔王は汚れなき魂を持つその少女を妻にすると宣言した。
望む望まぬに関わらず、彼の悪魔に刻み込まれた烙印はその体を浸食し、やがては完全な悪魔へと変異させる。
絶望の日々を送っていた彼女だったが、ある昼下がり、一人の悪魔と遭遇したことによって、運命の歯車が大きく動き始めた。
そして、呪われた運命を絶つため一度は遠ざかった退魔師としての道を再び歩み出す。
この小説はフィクションであり、登場人物、団体名等は全て架空のものです。
また独自の設定を加えてあり、現実・史実・伝説とは異なる箇所が多々ありますのでご了承下さい。
《2009年05月05日執筆開始》
《2012年11月20日加筆修正開始》
《2019年11月14日読み易くする為の編集》
《2024年11月 ストーリー軌道修正》
この作品はエブリスタで掲載していましたが、あちらでの活動終了に伴い、こちらで連載を続けることにしました。
(なろう・カクヨムにも掲載しています)
アイコンはPicrewのモロツヨシ様「人間的男メーカー仮」をお借りしました。
(今のところ未登場ですが主要人物の一人です)
文字数 28,651
最終更新日 2025.03.11
登録日 2019.02.15
人は産まれた時から独り、子供の世界に誕生する。
宙の国に産まれたバレ
彼女は産まれてから、命が尽きるまで9ヶ月、9の世界を旅しなければならない義務の世界に生きる
宙の世界では人間は1ヶ月で10年の歳をとる
自分の家族と愛する人に会う為の9つの世界
そこで自分の家族と愛する人を探す
父親の世界
母親の世界
祖父の世界
祖母の世界
兄の世界
姉の世界
弟の世界
妹の世界
愛する人の世界
バレは命が尽きるまでの9ヶ月、宙の国の外の世界でどんな自分の家族に出逢うのか
文字数 23,909
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.15
ある日、突然16歳の貴族令嬢ルーネ・ミルバに転生した私。
ルーネが生きた16年間の記憶は何故か失われ、右も左も分からない世界でただ1人、絶望していた私はー
「カイゼル様~~~~!!」
超絶イケメンが集まる「騎士団」に夢中になっていた。
文字数 14,802
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.24
【憎めない天然ドジっ子とツンデレが酷い毒舌美形の、ほのぼの平安BL絵巻】宮中が舞台の先輩後輩ものです。シリーズ最新作。
時は平安時代。源建(みなもとのたける)と藤原光成(ふじわらのみつなり)は、帝に仕える六位蔵人。
迂闊者の先輩、建がしでかす数々の失敗の尻拭いに追われる後輩、光成は、誰にも言えない秘密を抱えている。それは、同性の建への片恋という苦悩と、彼によってもたらされる甘く切ない恋の喜び——。
【あなたへの、萌ゆる想いをこの花に】
◆萌ゆ花シリーズ◆
『萌ゆる想いを、この花に』『妖し瞳の、艶姿』
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆
◆本文・画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 5,544
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.07
異世界転生物のライトノベルはよく読んでいたけど、自分がその立場となると笑えない。しかも、スタートが猫だなんてハードモードすぎやしない……な?
これは、ケットシーに転生した僕がエルフな飼い主?と終わりまで生きていく物語。
文字数 31,261
最終更新日 2024.11.11
登録日 2023.05.05
2023年某月某日
ドレットとティバイは「怪奇の自販機事件」という依頼を受けた。手がかりを探すべく2人は事件現場へ向かう。そこには一見何の変哲もない自販機があったのだが…
文字数 8,519
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
会社恒例の月末飲み会。
そこそこ楽しく、そこそこ早く帰りたい社内行事。しかし今日は、いつもとは少し心境が違っていた。
正直、家に帰りたくない。
家にいたら、一人になってしまった事を痛感させられる。俺は自分の弱さ、そしてこの障害を呪う。
しかし着実に終わりに近づく飲み会。そろそろお開きか…… そう思った時、一人の同僚が声をかけてきた。
「先輩ー。少し飲みすぎちゃいましたぁ~」
――そして、二人の物語は動き出す。
※ こちらは純猥談スタイルの半分フィクション作品となります。
※ Hシーンは多くないですが、その代わり二人のリアル?な会話を楽しんで頂けたら嬉しいです。
文字数 7,748
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
ある日、弟の海斗とマンションの前にダンボールに入れられ放置されていた傷だらけの美少年『瑞希』を拾った優斗。『1ヵ月だけ置いて』と言われ一緒に暮らし始めるが、どこか危うい雰囲気を漂わせた瑞希に翻弄される海斗と優斗。自分のことは何も聞かないでと言われるが、瑞希のことが気になって仕方ない2人は休みの日に瑞希の後を尾けることに。そこで見たのは、中年の男から金を受け取る瑞希の姿だった・・・・。
文字数 48,692
最終更新日 2025.03.03
登録日 2024.11.26
ある廃村の奥地に岬が見える。
その昔、龍神岬と呼ばれていた。
この村では、なぜか女しか生まれず、龍神の祟りだと村人は、騒ぎ、そして毎年年頃の女一人を龍神の生贄としていた。
その村は、男が生まれる事はなく、そのまま果ててしまった。
しかし、長い年月が経ち、龍神岬の事等もう、誰も知らない。
だが、限られた者だけは、ここを知る。
そして、仲の良い双子の姉妹
風蘭と風凜は、血のつながらない老夫婦に可愛がられていた。
年頃になった風蘭と風凜。
風蘭は、畑仕事に精を尽くし、しょっちゅう傷を作っては、幼馴染である薬屋の息子の青琴に面倒を見てもらっており、風凜は頼まれ仕事で機織りや反物を縫い街へ売りに出かけていた。
ある日、街の剣豪が風凜を見染めた。
風凜は、街へ嫁いでしまう…
運命は、大きく変わっていく。
文字数 752
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06