「月」の検索結果
全体で30,831件見つかりました。
吸血病を患っている美少女と平凡な女の子の物語です。
本当に変わっているのはどちらでしょう?
文字数 5,039
最終更新日 2019.02.25
登録日 2019.02.25
平凡な中学三年生如月秋人(きさらぎ あきと)はトラックにひかれそうな少女を助ける代わりに命を落とす。そして目覚めた先はどことなく軽い最高神エルドラの前。
そこでもらった名前通りのスキルを使い異世界を自由に生きて行く!
この小説は不定期投稿です。
さらに作者の趣味によるものが多いです。
初作品なので生暖かい目で見てもらえると嬉しいです。( ノ^ω^)ノ
文字数 8,971
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.05.21
アウラは侯爵家の末っ子だが、活発な男勝りの十四歳で、家族もほとほと手を焼いていた。
そんなある日、教会で誰もが行う聖別の儀において、アウラに聖女の資質があると告げられてしまう。
聖女となってしまえば一生異性と恋愛することは出来ず、家庭も子どもも作れない!
男勝りと言われながらも、内面は恋に憧れる夢見る少女だったアウラは、教会に正式に聖女として認定されるまでの一ヶ月の間に恋の相手を見つけて、聖女の資格を失うことを決意した。
幼馴染の王子は求婚して来るけど、王子相手では聖女認定は外れない!
奔放な少女アウラの未来は、いったいどうなってしまうのだろうか?
文字数 5,434
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29
私は才を持って生まれてこなかった。
この世界は、誰もが才を持って生まれ、幸せになっていく。
才とはその人の能力。
紗月はその才を持ってなく、神に愛されなかった子と呼ばれた。
ましてや名家に生まれた子だった為、毎日苦痛の日々を過ごす。
そんなある日、家を追い出されることに。妹の大きな失態の尻拭いだ。
そして、名家の当主に拾われた
祖先が妖の血を持った名家の宵月家。
妖というものは人から忌み嫌われた。その名家だから生贄なのだ。
もう、どうでも良かった紗月はそこに行くことに。
「あぁ、これが幸せなのね……」
そこに行き、幸せを噛み締めた紗月。
本来なら見えないはずの小さな妖ですら見えた紗月、紗月の才とは……
優しさ、暖かさに包まれ、紗月が幸せになっていく物語ーー
文字数 868
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.21
光のクリスタルが城下町の真ん中に聳え立つ国、アールスライト王国。
アーテラ公爵家の愛娘ミカドは、6歳の時何者かによって光のクリスタルの結晶を身体に埋め込まれ、数ヶ月にも及ぶ身体の拒否反応で意識不明の重体だった。
目が覚めた時に片目が漆黒の瞳に変わり、光を全く受け付けない身体になった。
公爵家として奥深くに住み、人前に出ることが無かったミカドは、20歳の誕生日の時騎士団長に会い………
全編甘々を目指しております。
R18はだいぶ先です。
この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 37,821
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.08
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は10/10月曜日の19時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 345
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.09
文字数 64,650
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.04.05
ベルナデットはユブルームグレックス大公国の大公位継承順位一位、すなわち大公世女である。しかし語学、政治、マナー・所作などの勉強をどれだけ頑張っても周囲の期待レベルには届かない。その未熟さと見た目故についたあだ名は「小公女」。大公女ですらなかった。
勉強・レッスン漬けの毎日、努力をしても周囲が期待するレベルには届かない。ベルナデットはそんな日々に嫌気がさしていた。そんなベルナデットの唯一の息抜きが読書。冒険小説の主人公のように自由に旅をする姿を想像したり、ロマンス小説のような恋をしてみたいと想像を膨らませていた。
そんなある日、ベルナデットの婚約者が決まってしまう。次期女大公になるのだから自由恋愛など出来るわけがないと分かってはいた。
あまり自由のない窮屈な生活の中、ベルナデットは自分の自由はどこにあるのか、自分の人生は一体何なのだろうかと考えていたらついに我慢の限界が来てしまう。
ついにベルナデットは大公宮を抜け出してしまった。しかし、その先で何をしたらいいか分からないベルナデット。そんな時、テオと名乗る少年に出会う。ベルナデットは身分は明かさずに事情を話すとテオから自由に街を回ってみないかと提案される。実はテオも何やらワケありの様子だ。
こうしてワケありな二人は自由を満喫することにした。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 19,982
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.02
市立の病院で働く私は、妊娠したため産休と育休を申請しようとした。
だが、非常勤職員の育休は前例がないという。
私は、なんとか育休を取得するために、色々な制度について調べることにした――。
※この物語はフィクションです。他サイトにも掲載しています。法律に関しては、執筆時の2019年4月時点のものを正しく引用するようにしていますが、登場する人物、場所、団体は架空のものであることを明記しておきます。
文字数 6,676
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.09
ードーナツには穴があるのか。
ドーナッツが怖かった。だって穴が開いている。もしその穴が、穴じゃなくなってしまったとしたら。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/13の更新。
文字数 5,290
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.13
丁度1年前大切な彼女、月宮星奈が何者かに殺され生きる希望もなくただただ屍の様に生きていた主人公、佐久間伊鶴は山の中で自殺を図った。だが、自殺を図ろうとしたその時目の前で誰かが横切るのが見える。気になってその人影をおっていくうちに-。これは助けれなかった彼女を今度こそ助けるための話。
文字数 625
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.12.31
「どうやら、異世界転生とやらをしてしまったらしい。」
西洋風の美しい街並み。多種多様の人々。元いた醜い世界とはうってかわって、自由で美しい世界に転生したらしい。異世界や転生には少し、いやかなり憧れていた。
だが、これ、思っていたよりも…
「過酷じゃね…?」
文字数 3,326
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.08
AIが認知労働を代替する時代、人間の価値は「凸凹」にある。
『凸凹万博』は、AI時代の転換点を生きる5人の物語です。
完璧を求めず、あなたの凸(得意)を極め、凹(苦手)はAIに任せる。
そんな新しい生き方を、物語を通じて探求します。
【連載情報】
・毎週月曜10:00更新(予定)
・全17話(プロローグ+15章+エピローグ)
・完全版(15,000字)はWebサイトで公開
【こんな方におすすめ】
✓ AIに漠然とした不安を感じている
✓ 自分の価値や強みを見つけたい
✓ 新しい時代の生き方を模索している
✓ 日本発のソーシャルフィクションに興味がある
▼ Webサイト(完全版)
https://dekoboko-expo.ideandtity.com/
#凸凹万博 #ソーシャルフィクション #AI時代 #凸凹の価値
文字数 10,047
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
「金がない」が口癖の23歳・ミチル。
マッチングアプリでハイスペ男子を狙う気力もなく、腐れ縁の同級生とつるんでいる。
彼の魅力?
強いて言えば、「私と同じくらい底辺」なところ。
クリスマスに漫画喫茶で隣の情事を聞かされ、スーパーで定価のサラダを棚に戻される屈辱を味わい、最後には元カノのパジャマを着て年を越す。
それでも「一人よりマシ」と思ってしまう私の弱さ。
冷え切った都会の片隅で、安っぽい妥協にしがみつく冬の物語。
文字数 9,467
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
なんか見覚えのある世界だなぁ、なんて思っていたら、どうやらここは生前遊んでいた乙女ゲーム『はぴ☆はぴ学園物語』の世界らしい。
親の都合で、乙女ゲームの舞台となっていた『幸せの国学園』に転校することになった海江田杏は、そこでゲームのキャラと出会いを果たす。
けど――なんか大胆で積極的じゃないですか? そんなキャラでしたっけ!?
文字数 12,969
最終更新日 2018.10.08
登録日 2017.02.26