「春」の検索結果
全体で10,492件見つかりました。
田舎町の町角にある古民家の一部を店舗に改装してある喫茶店MYAO(ミャオ)。そこの女主人である武智 真緒は、自分が父の後を継ぎここで働くキッカケになった過去を、客との会話で思い出していた。それは地元の高校一年生となった春、亡くなった筈の母に似た人物を見つけた事で日常が目紛しく変わった日々の話…
文字数 13,715
最終更新日 2019.11.24
登録日 2017.11.24
ツイッターに公開された「ケツに刺さった傘が開いた人」にインスピレーションを受け書いた小説です。
異端のキャラのひとり語りの方式の小説となっています。
「ケツに刺さった傘が開いた人」と言う異形のキャラが己の存在、その意味を語っていく物語です。
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カテゴリを「ライト文芸」としました。
「ケツに刺さった傘が開いた人」が文芸的な重さを持っていない点を鑑み妥当な判断であると私は思っています。
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【ライト文芸カテゴリチェック】
○物語の主題はしっかり書かれている
→「ケツに刺さった傘が開いた人」異端性ゆえの実存の悩みと言う主題
○文体は比較的ライトで読みやすく
→私は文章力だけは「ケチ」つけられことがない。仕事でも。可読性でも。
○「ライトノベル」や「キャラ文芸」ほどキャラクター性に特化しているわけではない
→キャラの魅力に依存していない。「ケツに刺さった傘が開いた人」にキャラの魅力があるなら「キャラ文芸」にするしかない。
○登場人物の年齢や性別、舞台設定は自由で、文学性にもあまり捉われない
→「ケツに刺さった傘が開いた人」という登場人物に自由以外のなにがあるのか?
文学性は読む者判断次第で創作者は制御不能。
○様々な読者を想定したエンターテインメント小説ジャンル
→それはポイントが証明することでしょう。
○例えば、学生時代の一幕を瑞々しい感性で切り取った青春小説、死や別れを題材にした感動小説、家族や友人をテーマにした物語、特定の職業やスポーツを描いた物語などがこれにあてはまります。
→「舞台設定が自由」であるならこれはあくまで「例示」であり絶対ではない。
さらに「異世界転生転移」「婚約破棄」など禁止されているWEB小説のテンプレも使用していません。
チェック完了!!
完全に「ライト文芸」であると理解できます。
しかしながら3/16に運営様からメールがあり、「エッセイ・ノンフィクション」へと強制カテゴリ変更となりました。
しかし、さすがにこの作品が「エッセイ・ノンフィクション」であるのは無理ではないかと思います。
架空の物語です。
現実に実在としての「ケツに刺さった傘が開いた人」は存在しません。
もしかして、私が日常的に「ケツに開いた傘を刺している」と誤解されたのかもしれません。
しかし、きっぱりと否定させていただきます。
刺してないです!!
ですので「現代文学」といたします。
よろしくお願いします。
文字数 570
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.03.15
これは少年少女が描く甘くも淡い恋物語。
オムニバス形式の恋愛短編集です。
毎話毎話違った登場人物達が織りなす、まるで青春時代に引き戻されるような甘酸っぱい恋愛を楽しんでください。
文字数 10,057
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.03
物心ついた頃には、あたしの中にもう一人の私がいた。
部活を終えた帰り道、咲希は近道をするために通った公園の中で男たちに襲われた。
制服のブラウスを引き裂かれ、スタンガンを撃たれて体の自由を奪われた。
絶体絶命の危機を迎えた咲希の中で、何者かの美しい声が響き渡った。
『助けを呼ぶ相手が違っておろう! 早く私の名前を呼ばぬかッ!』
十二年前に封印したその名を叫ぶと、咲希の意識は自分の中に吸い込まれるように沈んでいった。
その代わりに現れた絶世の美女が、見る者を魅了する微笑を浮かべながら男たちを見据えた。
その美女の右手には、白銀に輝く一振りの刀が握られていた。
過去の宿命と次々に襲いかかる過酷な運命を乗り越えるべく、咲希の冒険が今始まった。
運命の女神は咲希に微笑んでくれるのか?
その答えを求めて、咲希は咲耶とともに今を駆け始めた。
※この小説は、「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 520,257
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.06.12
ド好みの女子をナンパしていい感じになってたら、何故かその兄に逆に口説かれる女好き受け
ややサイコみあるブラコン爽やか攻め×男には冷たい女好きチャラ男受け
※がっつり女の子絡みます
基央遊生(もとおゆお)
高校二年生。女好き。男は好きじゃない。自分より体格よくて暑苦しい男はもっと嫌い。
阪奈大夏(はんなたいか)
阪奈家長男。大学二年生。明るくて爽やかだが人の話を全く聞かない。妹と弟が可愛くて仕方ない。
阪奈冬春(はんなふゆは)
高校一年生。阪奈家長女。遊生とは違う高校に通う女子。ふわふわした美少女。歴代彼氏は全員Mアナル調教したあと捨ててる。ブラコン。弟は可愛くない。
・セクハラ/攻め→→→→→→→受け/無理矢理/明るいレイプ
文字数 37,994
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.01
ここは帝国海軍が誇る重巡洋艦「古鷹」のとある一室。
そして現在、ここでは主計科の長たる主計少佐が人生最大級の危機を迎えようとしていた。
すわ、緊急事態か、敵襲か。いいや、違う。「古鷹」主計長にとって目下最大の敵とは即ち──来週の、献立。
時は昭和初期。世界情勢が徐々に悪化していく中で、軍艦勤務の者も日に日に緊張感が高まっていた。
そんな海の男のご飯事情を支えているのが、軍艦の衣糧を担当する主計科所属の将兵たちだ。それはここ、重巡「古鷹」も例外ではない。
「主計看護が兵隊ならば、蝶々も蜻蛉も鳥の内」
などという嘲笑にもめげず、自分たちがいなければみんなの仕事が回らないという矜持を胸に、今日も主計科は独楽鼠のように駆け回る。
──これはそんな主計科の長として日々奮闘する、主計少佐のお話。
※時と場合によっては飯テロに分類される話ですので注意してください
※主計科とは経理を担当している部署です
※この物語は実在する帝国海軍の重巡「古鷹」とも史実の人物とも一切関係の無い話です。
※作中に登場する旧海軍に関するうんちく話についても「ふーん」程度に聞き流してください。
※ライト文芸大賞に出しています
参考資料
『海の男の艦隊料理─「海軍主計兵調理術教科書」復刻─』
『写真で見る海軍糧食史』
『海軍カレー伝説』
『海軍と酒』
『日本海軍がよくわかる辞典』
『海軍よもやま物語』
『物価の文化史辞典』
文字数 221,543
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.04.18
現代日本からまるで西洋のヨーロッパのような異世界、ハルフゲインの七の国、ハイフへと冬のある夜にさまよいこんだ女子高校生、高遠 茜。
ハイフの王都ナルシアでは異世界から来た人間は有能であれば王宮で軟禁されその知恵や能力を。
無能であれば、マールという奴隷以下の最下層民の身分を与えられていた。
男は鉱山に、女は王都内で売春などに。
どこで野垂れ死にしてもいいという、国王の方針の下に茜も従って生きていた。
古代ギリシャの哲学者が住んだと言われる大きな樽のような桶のようなものを家代わりにして住むこと数か月。
ある夜、この世界に迷い込んだ雪の夜に、道端に倒れこんでいた茜を助けたハイフの文官、アッシュが茜を訪ねて来る。
彼の目的は二つ、新たに創設するあらゆる冒険者に扉を開いた新しいギルドの受付嬢にならないかというスカウト。
そして文官という地位ではかなわない、彼女との婚約の申し込みだった。
茜はその二つを受け、身分などの問題から正妻にはなれないが愛人として彼と共に生きていくことを決意する。
しかし、アッシュはただの人間の文官ではなく、また茜も普通の女子高校生ではなかった。
騙し騙されつつ、こうしてギルドの受付嬢としての茜の新しい日々が始まった。
文字数 111,523
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.06.30
複数の起業で成功した実業家で財力を持つ父に溺愛され、何不自由ない穂摘と、明確な夢と目標を持ちながら、努力や希望を悪意で踏み潰す非道な人間達ばかりに遭遇して、苦しみを強いられる24時間労働週無休で月給12万円の成高。まるで置かれた環境は世情の光と闇、対照的な2人が自身の境遇に翻弄され、抜け口を模索し始める青春物語。
──にカモフラージュしつつ、表沙汰にならなければ、どんな悪い事をしても許される治外法権(テレビ業界)でヤラセを強いられ続けた実体験の暴露話である。
文字数 37,407
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
BLオリジナルファンタジー小説「欠片の軌跡」のおまけ話や設定、スピンオフ等の短編集。本編と同じく☆はそういう事です。(2024.1から成人表現部分の表現を一部変更していますご了承下さい)
※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定の方の目にとまる外部へのリンク付け等はご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
【「欠片の軌跡」2021年春にpixivにて執筆開始】
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
文字数 76,214
最終更新日 2025.03.01
登録日 2024.01.31
私の名前は中山千春(なかやまちはる)19歳
今年の春に高校を卒業しましたばかりです。
ほして気が付けば森の中に居たのです!!
そして私は異世界で冒険者としてのし上がりたいよよね!!
異世界で冒険者となりダンジョンで生活して行けたらな!
そして恋愛もできたらな!!
文字数 3,880
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.02.17
26歳の新米教師・武藤俊は、地元のN南高の通称「竜組」を担当することになって——? お仕事青春小説、開幕。
文字数 1,245
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
あらすじ:
春の風が吹くある日、内気で読書好きな高校2年生・佐藤悠真は、校庭でひとりスケッチをしていた美術部の少女・高橋凛と出会う。彼女の自由でまっすぐな性格に惹かれながらも、過去のトラウマから一歩踏み出せずにいた悠真。そんな彼に、凛は「風を描いてみて」と言う。
季節が移り変わる中で、ふたりの距離は少しずつ近づいていく。しかし凛には、誰にも言えない秘密があった——。
友情、葛藤、そして別れを乗り越え、悠真が最後に描いた「風」の意味とは。高校生の繊細な心の揺れを描いた、切なくも温かい恋の物語。
文字数 3,543
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
地下鉄事故で命を落とした青年・ヤグラは、異世界に転生し
スキル「移動式神楽(モバイルカグラー)」を授かる。
しかしそれは剣でも魔法でもない、ただの“屋台”。
「最弱」と嘲笑される中、彼は決める。
――戦えないなら、食わせる。
空腹は争いを生み、飢えは人を壊す。
ならばその逆をやればいい。
そうして彼は辺境の街「ホルン」で屋台を開く。
最初に現れたのは、才能を否定され家を飛び出したツンデレ料理少女・ミレイ。
そして次に現れたのは、感情を押し殺したクールなウェイトレス・アリサ。
バラバラだった3人は、屋台を通して少しずつ繋がっていく。
・傷ついた冒険者
・居場所を失った子供
・戦いに疲れた騎士
彼らに料理を振る舞うことで、ヤグラの屋台はただの食事処ではなく
“心を立て直す場所”へと変わっていく。
だがその裏で――
世界各地では「飢餓」を操る魔人が暗躍していた。
食料を枯らし、人々を狂わせる存在。
そして気づく。
ヤグラの料理はただの回復ではない。
それは“飢餓に抗う力”そのものだった。
やがて彼の屋台は、
小さな店から
移動式フードトラックへ
そして“世界を巡る希望”へと変わっていく。
文字数 29,223
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.28
文字数 4,883
最終更新日 2017.03.05
登録日 2016.12.26
17歳の誕生日を迎えた少女、その名はエレオノーラ。
彼女は平和を祈る春のお祭で、倒れた拍子に頭を打ってしまった。念のため医者に診てもらったが、異常はなく、
その日は早めに就寝した。だが、朝起きたとき、彼女は自分が誰なのかわからなくなっていた。
フォースター家の人々や、使用人たち、エーベルハルトら多くの人々の力を借り、失った記憶を取り戻そうとするが、はたして……
文字数 3,301
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.03.11
弱小卓球部でゆるく友達と遊びながら、先輩に甘酸っぱい感情をいだきながら過ごしていた。
きっとそれはいつまでも続いていくのだと、思っていた。
だけど暖かな日常は、突然終わりを迎えてしまうのだった。
思春期を迎え、複雑に変化していく私達の心に、私達自身置いてけぼりにされながら、それでもきっと私達は恋をして、誰かを愛していくんだ。
それがたとえいびつに歪んだ愛だとしても。
百合展開注意です。
登録日 2019.04.30