「犯」の検索結果
全体で5,005件見つかりました。
人生を壊され、奈落のような生活をする人間だけで構成された機密機関である組織『人生の奈落』に集められた四人の男女を待ち受ける第二の人生は「凶悪犯罪の取り締まり」だった……
文字数 989
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.21
──運命はこの手の中に。
死神ヒュプノスのティコは全ての任を終え、死を迎えるのみだった。しかし『休暇を消化しなければ他の死神に示しがつかない』とホムンクルスのパンドラに極東の南端の島へ送られる。
紺碧の海を渋々と眺めつつ過ごしているとペテン師マルチェロに出会う。
「俺のパートナーになってよ」
「犯罪の片棒を担げって? ごめんだ」
ティコは断るがマルチェロとの賭けに負け、彼に付き纏われる日々を送る事になる。
マルチェロは後を追いかけ回しつつも紳士らしくエスコートをするがティコはそれが気に喰わない。彼女は『女性』として扱われるのを嫌がった。
しかしある事件を境にティコはマルチェロに距離を許すようになる。
隣を許し、心地良いと想う半面『私のマーク』に対して引け目を感じるティコ。
それを薄々と感じ取るマルチェロ。
死は二人を分かつのだろうか?
【ランゲルハンス島奇譚シリーズ】
・ランゲルハンス島奇譚(1)「天使は瞳を閉じて」
・ランゲルハンス島奇譚 幕間(1)「天使と悪魔」
・ランゲルハンス島奇譚 外伝(1)「バンビとガラスの女神」←当作品
・ランゲルハンス島奇譚(2)「シラノ・ド・ベルジュラックは眠らない(上)」
・ランゲルハンス島奇譚(3)「シラノ・ド・ベルジュラックは眠らない(下)」
・ランゲルハンス島奇譚 外伝(2)「もう一人の天使」
以上の順でご覧になるとより楽しめるかと思います。
*「小説家になろう」「カクヨム」「セルバンテス」でも掲載して居ります。
文字数 117,192
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
文字数 8,014
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.01
京都から東京へ──行き場をなくした大学生・中村 翠人が転がり込んだのは、姉が営む洋菓子店と、その奥に佇む資産家・西園寺家の重厚な屋敷だった。
居候の条件として突きつけられたのは、義兄・豊春が抱える“案件”の解決。
豊春のもとには、送り主不明の古びたオルゴールと一通の手紙が届いていた。
──それを手にした者は、一週間以内に不幸に見舞われる。
しかも、その不幸は次第にエスカレートしていくという。
直前の所持者は交通事故で九死に一生を得た。
次は、豊春の番かもしれない。
呪いか、仕組まれた犯罪か。
理詰めではなく、直感と行動力で真相へ踏み込んでいく翠人は、やがて二十年前の海難事故と、交錯する人々の想いに辿り着く。
“連鎖する不幸”の裏に隠された、たった一つの復讐の本当の標的とは何か。
第1章/世にも奇妙な贈り物 Chain of Misfortune
第2章/
第3章/
◆◆◆
不定期で更新しております。
小説に関してはど素人ですので、温かい目で見守っていただけると幸いです。
自分で読み返しながら加筆、修正はして参りますが、誤字脱字などありましたら気軽にご指摘ください。
文字数 32,883
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.02.19
勝が日本に戻って早5年、その時とあるネット配信者とアイドルのような歌える女性が現れた。
その女性は昔母親を失いとある目的のためにとあることを決意する。
一方でかつて勝の師匠のような人、カイリを殺し勝に能力を付与した男が勝達の前に現れ復讐を始めてくる。
これは全ての謎を追う物語、なぜ能力が生まれたのか、なぜ女性の母親は殺されたのか、勝になぜ能力を付与しあのタイミングで覚醒したのか、北野はなぜあのような犯罪を犯したのか。
これは旧作「気付いたら異世界に迷い込んでました」から「能力が基本となった世界」の間に何がありあのような世界になったのかを解き明かす物語。
謎は解かねばならないのだから
文字数 60,167
最終更新日 2024.11.05
登録日 2023.05.26
農業立国にあって体が弱い王太子ヘンリーは、かねてから体力お化けの婚約者・伯爵令嬢イライザ・アッシャーのことが苦手だった。
だからある日、謁見の間で婚約破棄しようとしたヘンリーだったが、噛んだせいで「婚約者とこんにゃく破棄」だと誤解され、窮地に追いやられる。
何故なら、この国の蒟蒻生産は全世界の95パーセントを占め、各国のダイエット需要に応え大金を稼ぐ基幹産業であり、国防の要の一つでもあったからだ。
そして王太子とアッシャー家で進めていた伝説の「黄金のこんにゃく」復活は国の悲願の一つでもあった。
王太子の身分を剥奪されたヘンリーは、王都を追放されることに。
共犯者と疑われたイライザもまた共に、名誉回復のため、誰もが納得する蒟蒻の新品種を育て上げなければならなくなった。
しかし実はヘンリーは大の蒟蒻嫌いで……。
「新品種は、蒟蒻らしくない蒟蒻にする。これは苦手な国民向けの言い訳と免罪符だ。あと医療費削減とお腹の健康」
「そんな。宗教改革は各方面に喧嘩を売って、物議を醸しますよ」
それでも真剣さに心打たれたイライザは一蓮托生を覚悟し手を携え……るうちに、婚約者の様子がおかしくなって?
蒟蒻嫌いで甘いものが好きな元王太子と、どちらも好きな令嬢の蒟蒻スローライフ。
この話は他サイトでも公開しています。
文字数 18,274
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.12
西暦2075年、日本の犯罪数は史上最多件数を記録し、刑務所は飽和状態にあった。
中でも東京の状態は最悪で、刑務所が収容できる人数の2倍以上の受刑者であふれていた。
そこで様々な問題が起こり、当局は、やむなく囚人たちを無人島に送り、
自給自足生活をさせる決定をしたが・・・
文字数 3,062
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
とある剣と魔法が生業とする世界で、超絶なる才能『神器召喚術』を持ちながらひた隠しに生きる青年がいた。名をバンキス=トール、どこにでいる普通の村に住む青年だったバンキスとはある日を境に、『神器召喚術』で召喚した天下無双の魔槍、グングニルを自由自在には操れるようになっていた。
ただバンキスは魔槍グングニルの力で世界のパワーバランスを崩してしまうことをとにかく恐れていた。その為、自身の力を悪用することはせず、むしろ自分の為だけに活用しようとは冒険者として旅へ出る。
こうして始まったバンキスの旅ではあるが…旅の途中、何を思ってかバンキスはグングニルを召喚、グングニルの性能について再度確認を図るという血迷った行動を犯してしまうのだが…
それが全ての過ちの始まりだった。
文字数 142,450
最終更新日 2017.03.23
登録日 2017.01.22
高校生になった主人公、中将 彩香のもとにある箱が届いた。
「俺の理想を継いでくれ。そして、この国を救ってくれ」
「ジャッジメント、断罪します」
正義と犯罪と恋の物語!
文字数 7,752
最終更新日 2017.03.08
登録日 2017.03.05
路地裏である事件が起きた。
男女のいざこざによる殺傷事件である。
犯人は誰か、真相は?
あなたの答えを聞かせて欲しい。
文字数 383
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.19
現実世界で生きていたら
愉快犯に刺されそうになり
逃げていたら夢世界に迷い込んだので
少女に出会ったので
そこで何とかしていくストーリー
文字数 37,442
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.17
小説投稿サイトを運営しているガンマポリス社社内で不可解な連続殺人事件が発生。内部の者の犯行と考えた社長の陳北斎は凄腕探偵姜明を社員として潜入させ事件の全容解明を図る事にした。
しかし前評判とは裏腹に日本語も満足に理解していない姜明がわかったふりをしながら強引な捜査を始めた為、事態は思わぬ方向に…。
文字数 57
最終更新日 2017.11.23
登録日 2017.11.23
とある神が創設した小さな世界【インシュラ】では、短い歴史の中で減退の時期を迎えていた。神は世界に、人種とされる種族と、魔族の二大の勢力を創り出し対立させた。人は魔物や命の宿る様々な物を喰らい、魔族は人種の魂と血肉を必要とした。当初は拮抗していた勢力も、人種の魂や血肉を喰らわなければ生命を維持できない魔族に、様々な物を糧とする人種は力を付けた魔族の勢力に侵される。そこで神は人種に希望を与えた。願いを叶える力を宿した石、【千鶴石】を世界に5の数を産み落とし、揃えし者の願いを待った。しかし時が経てども滞在は続き、人種は一つの千鶴石を、魔族も同じく一つの千鶴石を所有するに落ち着く。やがて千鶴石は夢物語となり、世界は緩やかではあるが人種の減退への道を指していた。世界とは植物の様に、創世後は成長を待つ事しかできない神は、「インシュラ」にある肥料を与える事を決意する──
【地球】のとある場所に位置するここ「山田刑務所」には、更正に対して前向きだと評判の「内掃班」がいた。この内掃班に、ある時を境として様々な負の連鎖が襲い掛かる。犯罪者達は度重なる不運の中で様々な思いを胸に、刑務所の御法度である「脱獄」を企てた。ある者は愛する人の為、ある者は自身の欲の為に「シャバの世界」へ脱獄を試みるが、彼等を待つのは異世界である「インシュラ」であった。魔法と魔物、そして「死」が間近にある厳しい世界で特別な「力」を手に入れた彼達は、願いを実現化する千鶴石を【神の遣い】となり探し求める。
■犯罪者が主人公ですので、見る人によっては不快な事件や物(薬物等)が出てきます。
異世界へ入るのは「小西4話」からですので、手っ取り早く読みたい方はそちらからでも、どうぞ。
登録日 2018.07.13
-2年に一回、誘拐事件が起こる。
その謎について、捜査をしていた葵は、ある日不審な人物を見かけた。
その人物は犯人なのか…?それとも…。
後味の残るミステリーです。
文字数 821
最終更新日 2015.08.28
登録日 2015.08.24
これはある一人の男の異世界転生物語(※なお中世ファンタジーとは言っていない)
剣と魔法の世界に転生し、山で剣の修行をしていた老人に拾われた主人公。
剣を極めるのが楽しくてついつい山奥にこもって十数年。
じいさんがいなくなり、ついに一人になったユキトは山を下りることを決意。
だが実は、車や携帯まであり、文明が現代レベルだったことが判明。
剣も魔法もある異世界なのに、魔王も勇者もおりません。現代知識チート?なにそれおいしいの?
「俺が考えてた異世界転生となんか違うんですけど!?」
彼はまだ知らない。
山で修行をつけてくれたじいさんが、実は世界最強と謳われた剣聖だったことに。
そしていくら文明が発達していても――ここは剣も魔法もある異世界だということに。
各話タイトルの#は主人公視点、◆はその他の視点です。
本作は異世界転生ものですがファンタジーっぽさは非常に薄いです。(特に一章以降)
軍は銃や戦車で武装しており、魔物の脅威もそれほどではありません。それよりむしろ犯罪やテロのほうが危険という世界。
なお銃VS剣は普通に剣が勝ちます(ただし力量による)
※「小説家になろう」様でも掲載しています
※本作品に登場する人物、組織、名称、概念などは現実のものとは一切関係ありません。
2022/1/12 第一章完結しました!&130万PV突破!
登録日 2022.01.20