「月」の検索結果
全体で30,829件見つかりました。
その勘違い・誤解・邪推は、きっと呪い。
※ホラーではありません。誤字・脱字などご容赦ください。
文字数 22,070
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.13
ある日吸血鬼は、怪我をした有翼人を拾う
そしてそのまま育てることになり、人間達が通う学園へと共に入学することとなった
正体がバレないよう2人+使い魔で楽しく生活するが、いつも何か面倒な事に巻き込まれていく…そんな話
r指定は念のためです
文字数 2,073
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.08.05
“あか”は、お前の色。それは冷え切った闇に射した一条の光。
煌めき、迸る、目も眩むほどの鮮やかな光源。俺だけの唐紅(からくれない)。
この想いを染め上げる、たったひとつの、赤。
考古学研究室に在籍する大学生、宮城零央(みやぎ れお)。
生まれ持った容姿の端麗さに惹かれて寄ってくる女子が後を絶たないが、零央は考古学以外には興味がない。
来るもの拒まず、去るもの追わず。後腐れがないという理由で、中学の頃から年上限定で遊びの恋愛を繰り返していた。
『誰にも本気にならない。誰にも落とせない』と言われ、自身でも恋愛には冷めきった感覚しか抱いていなかった零央だが、考古学研究のために出向いた奈良で、教授の娘、初琉(はる)と出逢う。
彼女との出逢いで初めて恋を知り、それまで知らなかった疼きと切なさ、もどかしさ、燃え立つ激情の温度と“色”を知る。けれど、初琉には気持ちを伝えられなくて――。
【Eternity -エタニティ- シリーズ ――永遠に、愛してる――不変の愛の物語】
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
素敵な表紙は春永えい様
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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文字数 78,623
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.06.21
雅人には好きなひとがいる。
それはマンションの隣りの部屋の清美さん。
大学に合格したら告白するつもりでいるけれど。
年上でおっぱい大きくて美人でモデル体型で料理上手の清美さんに恋する雅人の純情ラブストーリー。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
文字数 34,151
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.27
文化祭実行委員が、彼の人生を開いていく
必要最低限しか他人と関わりを持たなかった彼は、文化祭実行委員を通して知り合った一人の女の子に心を開いていく。
「君との恋の物語」-spin-off-
文字数 35,017
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
フラウムは13歳の誕生日前に母を誰かに殺された。母を埋葬された一週間後、父親は新しい母親と一つ年下の義妹を連れてきた。フラウムは、母親を殺したのは、父だと思った。次は自分の命を狙われると思ったフラウムは、ドレスを全て売って資金を貯めると家出をした。流れ着いた村で母の命を奪った犯人を捜しながら、一人で薬師として生きてきた。13歳の子供が作る薬は、決して順調に売れるわけではなかった。流行病が流行したとき、フラウムは確実に効く薬を作り出し、それを売った。その時から、やっと薬が売れるようになった。
母をどうにか生き返らせたいフラウムは、慧眼という魔法で、人の心を読みながら、過去へと飛んでいた。そんなある時、瑠璃色の瞳を持つ男性を助けてしまった。瑠璃色の瞳を持つ者は皇帝一家、その縁者のはずで、フラウムは緋色の一族、医療を専門に視る一族だった。
フラウムは自分の姿を曖昧させながらも、記憶喪失になった彼を懸命に支える。いつしか互いに想い合うようになっていた。彼の記憶が戻るまでは、この気持ちを消さずにいてもいいと思い始めていたフラウム。だが、記憶を取り戻した彼、シュワルツは皇太子殿下だった。シュワルツはフラウムを心から想い、この愛情を消さないように大切にしていた。一緒に都に戻る事になるが、フラウムは不安で仕方がなかった。せめて、母親が生きていてくれたら……。母親を生き返らせたいフラウムは、シュワルツと一緒に次元を超える。二人の愛情を守りながら、母親を無事に生き返らせる事ができるのか?というお話です。
フラウムは祖父に保護され、侯爵令嬢になるが、魔力∞だと分かると、一族の血の問題で、結婚を反対されて、また家出。シュワルツと恋愛結婚できるの?
書き終えてから、加筆修正などしております。少しでも気に入っていただけたら、お気に入りに入れていただけると嬉しく思います。
文字数 171,728
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.31
美琴はアクセサリーデザイナーを目指す中学一年生。
おじさんがやっているアクセサリーショップ「レインボー」で放課後の時間を過ごしている。
学校での生活が上手くいっていない美琴にとって「レインボー」で過ごす時間は唯一自分らしくいられる時間だった。
けれど、そんな「レインボー」に年上のバイトの男の子、瞬が入ってくる。
態度も口も悪い瞬の登場で、美琴は自分の大切な空間が壊されたように感じる。
そんな中、美琴はひょんなことから瞬が年をごまかしてバイトをしていることを知ってしまう。
高校一年生だと言っていた瞬は中学三年生だった。
嘘をついていることを黙っていろと言う瞬の気迫に押され了承してしまう美琴。
瞬のついた嘘が気になりながらも二人は少しずつ距離を縮めていき――。
文字数 49,016
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.11.30
2026年に、専守防衛として設立された日本国軍は2028年に勃発した第三次世界大戦の中国・台湾戦線の活躍により、その実力が世界に認められていった。2030年に南極で突如独立宣言をした、ドイツ第四帝国。その4年後である2034年、10月。日本の最新鋭南極観測船『そうや』は世界平和協定の一環として、世界各国の研究者たちを乗せ、南極に向かっていた、南極到達間近にまで接近して来ていた『そうや』を沈没する。この「『そうや』沈没事件」をきっかけに大規模進行を開始、世界各国の制海権はもちろん、偵察衛星や海洋ケーブルなども破壊され通信までも困難となっていった。その国家存亡の危機に対し立ち向かうのは、2023年から確認されていた「人型艦艇」と呼ばれる魂を持った軍艦たち。対馬鎮守府に所属する人型艦艇の艦隊の総旗艦である伊吹は、対馬鎮守府司令官の曾山昭弘と共に明光艦隊を率いて第四帝国と国家の存亡をかけて大攻勢を開始する。
登録日 2023.03.30
鍋奉行が家に来た。
私の食生活を請け負うと、わけの分からん言い分を述べて。
自分を鍋師だと豪語する。とびきりおいしいご飯を作る。生活費も出してくれる。ただその男は、自然消滅したはずの元彼で。
鍋師などという聞いた事もない職も、相手が大学時代に付き合っていた元彼だということにも、多少は目をつぶってもいいと思ってしまっている自分に少し腹が立つ。
ただ、社会に出て数年もすれば、それなりに働き方というものも分かってくる。
代わりに、私はそれなりに色々なものを犠牲にしたと思う。三十路に片足突っ込んだような年齢になっても彼氏の一人いないし、余暇を楽しむほど何かに熱中している訳でもない。
ほどほどのお金を得て、ほどほどの暮らしを送っていることに、ちょっとした寂しさはあるけれど、大きく不満はない。そんな生活。
四月になって、今年も代り映えの無い年度が始まるかと思っていたが、そうではなかった。
何年も前に分かれたはずの元彼が、旅行鞄いっぱいの大金を持って私の目の前に現れたのだ。
彼は言った。
「俺に毎日、お前の飯を作らせてくれ」と。
鍋師、という職業があると彼は言う。
鍋と共に歩み、鍋の深遠に到達するために生涯を捧げる者。それが鍋師であり、そのための作法を鍋道と呼ぶのだと。師範の位を持つものに与えられる、鍋奉行という称号を得るために、日夜修行に励んでいるのだとも。
鍋師として半人前である彼が一人前と認められるためには、三ヶ月間、他人の食事を賄わなければならないのだと言う。そこで白羽の矢を立てたのが私だったのだ。
私は強く思った。
なんだその荒唐無稽なデタラメは、と。
文字数 121,254
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.29
桃から生まれた儀助と名付けられた少年は鬼退治の旅の途中、ある町で初めて動物の能力と外見的特徴を持つ『亜人』の存在を知る。そして鬼に家族を奪われた『狼の亜人の少女』月華と月華の為に戦うと誓った『猿の亜人の少女』楓、そして一族の名誉の為に鬼を退治したいと思う『雉の亜人の少女』美羽と出会い、一緒に鬼退治の旅をすることに……
文字数 80,225
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.12.31
文字数 2,918
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
ああ、異世界転生してみたいなぁ。そんなこと、思ったことありませんか?これは、そんなあなたの希望をちょっとだけ体験できるかもしれないお話です。転生先の種族は『竜』で。雌雄は雄です。デカい翼でバッサバサ、広い世界を飛び回ってください。『竜』といえば『番』。はいこのお話、第一話で早々に『番』に見つけられ、巣に持ち込まれ、イチャコラします。しかし、あはんうふんの蜜月の、突然の終わり。『番』がおうちに帰ってこない。さあ、冒険の始まりです。居心地のいい巣を飛び出して。帰ってこない番、どこ?と。正確には帰ってこれなくなっちゃってる番を助けに行くお話です。※この世界の竜は、人化します。ブラックドラゴン×クリスタルドラゴンの、どこまでもイチャコラな世界を。お楽しみください。
文字数 174,338
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.11.15
親戚の家で開かれたパーティーで、
愛璃は、運命の扉を開けることになった。
少し過ごしただけで面影が離れなくなった
甘い風貌の男性。
数ヶ月後、思いもよらぬ再会をする。
憂いを帯びた横顔は、切なげで
優しい雰囲気に惑わされるが蠱惑的。
異性を感じさせない柔らかさも、
免疫のない彼女が惹かれるのに十分だった。
姉とも慕う従姉妹と似ていると言ってくれた蒼宙。
負い目を抱える愛璃は、後ろめたくなりながらも、裏のない言葉が嬉しかった。手を繋いだ時に起きた電流の意味が知りたい。そう思った。
ニセモノのお嬢様と、中性的な美貌の青年のラブストーリー。
少しずつ距離を詰めて 付き合うようになり
やがて結婚に至ります。
極上Dr.や、その他、
どちらもに登場するキャラもいます。
極上Dr.は後付けですが、こちらは完全に
あちら(※)から派生しました。
愛璃の元のキャラは青との関係が今より深かったのですが、変えております。そこまで親しくない親戚。(極上Dr.の2話のうわ言が実は……)
過去、深く人を愛し傷を負った蒼宙を幸せにする物語です。特殊設定はありますので、ご注意ください。
極上Dr.の時間軸では、第一章の途中で結婚しています。青とは同い年。
三年後の蒼宙は出てきてます。
時代に関しては、現実で流れている時間と同様なので、令和です。他の現代もの作品も同様。
※だめだ。このあらすじ、プロットっぽい(第一話のネタバレを含みます)
神崎愛璃 ……19歳。大学一年生(物語開始時)
財閥の令嬢。
父親は銀行の頭取をしている。
気が強いがとても純粋。
家庭教師をしてくれた従兄弟に憧れ片思いをしたことがある。
大学卒業後は銀行で働くことを目標にしている。
153センチ。
篠塚蒼宙……23歳(物語開始時)
童顔で柔らかい雰囲気をもつ美青年。
底知れない微笑みと言動で愛璃を翻弄する。
愛璃は悪魔だと感じているらしい。
大学院生で、修士号の後博士号を取るために頑張っている。
大学院に通いながら、塾講師もしている。 愛車は白のフォルクスワーゲン・ビートル。
フローラルな香りを纏う。
173センチ。
女性を愛したのは愛璃がはじめて。
成長期が遅く長かったため、20歳すぎてからも身長が伸びている。
文字数 182,179
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.06.09
主人公、山崎大都(やまざきだいと)は、突然だが100万円を用意しなくてはいけなくなった。だが、高校生である彼にそんな大金は無い。そんな時、ライトノベル作家を目指す大神天音(おおがみあまね)から、エリュシオンノベルコンテストなるものを教えてもらう。大賞作品には100万円! だが、大都は小説の「しょ」の字も書いたことが無く、しかも国語の成績は五段階評価で「2」である。季節は12月であり、締め切りは1月。果たして大都は、2ヶ月以内に小説を書き上げ大賞に選ばれることができるのだろうか!
ライトノベル作家を目指す少年の、ドタバタコメディー、ちょいラブありをどうぞお楽しみ下さい(。・ ω<)
登録日 2015.01.06
単身赴任で東京に来て一か月。二月三日の夜、主人公は終バスに間に合うよう、終電一本前の電車に飛び乗る。発車間際、慌てて乗り込んできた女のせいでドアが閉まりきらず、遅れが生まれる。苛立ちと疲れの混じった舌打ち。たったそれだけの瞬間が、なぜか胸の奥に引っかかった。
帰宅後、マンションの掲示板には節分のチラシが貼られている。だが、当日なのに妙に薄汚れていて、何年も前からそこにあるように見える。気味の悪さを振り払い、鍵を掛けて眠ろうとするが、深夜2時12分を境に部屋の空気が変わる。
一度きりの無言電話。廊下の気配。玄関のノック。言葉にならない独り言が、息のように続く。確かめたいのに、確かめるほど近づいてくる。やがて、玄関脇の小さな換気窓――閉めたはずの小窓が、わずかに開いていることに気づく。
隙間の向こうには、顔ではなく“眼”だけがある。こちらを見ている。確実に、見ている。節分の豆、薄汚れた紙切れ、止まったような時刻。日常の小さな道具が、どれも役に立たないまま恐怖だけが積み上がっていく。
それでも主人公は、この夜をやり過ごせば終わると信じようとする。だが「2時12分」は、次の夜も、その次の夜も、同じ形で訪れる。覗く女が近づいているのか、それとも自分が何かを招き入れてしまったのか――その境目が、少しずつ壊れていく。
文字数 7,988
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.12
「っっっきゃああああああああっっっっっ」
母の叫び声がする。
私の部屋の押し入れに、
全裸の成人男性がいるからである。
文字数 5,963
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
白賀の里のくノ一・茜は、幼い頃出逢った浅野直忠を唯一人の主君として忠誠を誓っていた。いつもの諜報活動を終えて主君のもとへ帰ろうとしたとき、突然光に包まれて、気付くと見知らぬ場所に―――
「聖女様!この世界をお救い下さい!!」
世界を救えと言われても、私は死ぬまで我が君を守ると決めたんです。
早く帰らせて下さい。
え?世界を浄化し終えれば帰れる?
じゃあさっさと終わらせましょう。
待ってて下さいね!我が君!!
だけど、気になり始めてしまった。
この異世界で出逢った、我が君によく似た顔の人。
顔のつくりはよく似ているのに、全然似ていない人。
どうして寂しそうなのですか?
どうして苦しそうなのですか?
私はなんて不誠実なのでしょう。
早く我が君のところに帰りたいのに、
貴方を放っておけないんです。
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※忍びの里や武将の名称もフィクションです。故郷は日本的な国だけど日本じゃないと思って下さい。
※不定期更新です。
文字数 4,386
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.08.29