「ゃ」の検索結果
全体で32,119件見つかりました。
今回、ざまあする相手は、私の、元、お友達。
奔放さが魅力でもありましたが、自分が不倫をしておきながら、ばれそうになったら私に罪を被せて、私の元婚約者と婚約?
結婚式に招待してあげる?
その、思い上がり、叩き潰して差し上げます。
ショートショートで、軽く読み切れる程度(5分~10分)3話~5話くらい、で数本、投稿する予定です。
週に一本程度かな?
応援よろしくお願いします。
文字数 9,085
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.18
公爵家に生まれたヴィルマーは、一〇歳の時に受けたスキル適性鑑定の儀式で邪悪とされる闇魔術と出たために周囲から蔑まれ、いじめを受け、遂には自殺に見せかけて殺されかける。
人生に絶望したヴィルマーは自殺を図るがことごとく失敗し、しかもその度にチートスキルが付いてしまう。
それでも自殺を諦めないヴィルマーには、生まれる前から抱えていたある秘密があった──
異世界転生と、力を持ってなかったり忌み嫌われる能力を持った主人公が言われそうな「何で自殺しないんだ?」という台詞から、異世界転生した主人公が自殺を図る話を思いついて書きました。
設定は重いけどドタバタコメディーです(笑)。
登録日 2021.01.31
ストーカーに刺されて殺されてしまった歌手の相田千歌が超激ムズモードで異世界でもふもふ達と生きていくお話です。
相田千歌を転生させた神様はてきとうな神様だった為、千歌の転生操作がちゃんと行われていなかったのだ。その為超激ムズモードになってしまったのだ。だが、千歌は努力家だった為何とかなった。
千歌は神様を一発ぶん殴る為に強くなろうと決めた。その過程で強い人達ともふもふと出会い幸せになって世界最強になる。
小説家になろうでも投稿しています。そちらの方が投稿スピード速いです。
文字数 11,628
最終更新日 2022.12.08
登録日 2021.11.28
感情能力<イモーションアビリティ>に目覚めてしまった少年、刻国 信(コクグニ シン)。
ーー信の目的はただ一つ。
「感情能力をこの世から完全に消し去ること」
信が感情能力に目覚めたのは、「イモーション・インパクト事件」に巻き込まれた時、当時は7歳であった。
この事件により、信の生活は一変した。
感情能力事件史上、最も犠牲者が多かった事件だった。
信の友人達や実の母親はその事件の犠牲者となり、遺体すら残らなかった。
信と散歩していた父親の刻国零次(コクグニ レイジ)は信を庇ったことにより、負傷。
彼の父親は感情能力の扱いに長けており、その仲間達も優秀であったため、彼らが事件対応に尽力することになる。
イモーション・インパクト事件は数時間後に無事解決……したはずだった。
ーー事件から数日後、なぜか世間は信の父親をイモーション・インパクトを起こした張本人だと決めつけ、連日に渡り報道し、零次は証拠が無いまま逮捕されてしまった。
父親が逮捕後、信にとって最も辛い日々が始まる。
大好きだった父が帰ってくる日をいまか今かと待っている間、信は村八分の扱いを受けた。
周りからは「悪魔の子」、「犯罪者の息子」、「早く消えろ」などと言われ、家には張り紙がされる。町を歩いただけで生ゴミや石を投げつけられた。小学校に行くと誰からも話しかけられなくなった。
そんな中、零次の親しい知り合いだったという統國家に引き取られてからは転校し、感情能力に目覚めた青少年が通う保護学校で児童期間は過ごした。
その学校を卒業後、5年間も冤罪で囚われた父親はようやく無罪だと判決され、自宅に帰ってきた。
ーー帰ってきた父親はもうすでに信の知っている父ではなかった。
髪の毛はボサボサでほとんど白髪になり、身体の至る所にミミズ腫れがあった。引き締まっていた身体は痩せ細り、何か話しかけても表情を何一つ変えずに返事をし、昔のように遊んではくれなくなった。
また、感情能力の後遺症により、ほとんどの感情が消え去っていることに加え、5年間拷問を受けていた様子だったのだ。
「なんで自分の父はこんな目に遭わないと行けないのか」
「なんで自分は他の人たちのように普通に生活できなかったのか」
「なんでこんな能力のせいで自分たちがイジメられなきゃ行けないのか」
信の感情はドス黒く渦を巻き、自分の世界に感情能力を創った者への復讐を決意するのだった。
文字数 40,682
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.13
【見習い錬金術士とうさぎのぬいぐるみたちが描く、スパイス混じりのゆるふわ冒険!情報収集のために、お仕事のご依頼も承ります!】
「……襲われてる! 助けなきゃ!」
錬成アイテムの採集作業中に訪れた、モンスターに襲われている少年との突然の出会い。
人里離れた山陵の中で、慎ましやかに暮らしていた見習い錬金術士ミミリと彼女の家族、機械人形(オートマタ)とうさぎのぬいぐるみ。彼女たちの運命は、少年との出会いで大きく動き出す。
「俺は、ある人たちから頼まれて預かり物を渡すためにここに来たんだ」
少年から渡された物は、いくつかの錬成アイテムと一枚の手紙。
「……この手紙、私宛てなの?」
少年との出会いをキッカケに、ミミリはある人、あるアイテムを探すために冒険を始めることに。
――冒険の舞台は、まだ見ぬ世界へ。
新たな地で、右も左もわからないミミリたちの人探し。その方法は……。
「討伐、採集何でもします!ご依頼達成の報酬は、情報でお願いできますか?」
見習い錬金術士ミミリの冒険の記録は、今、ここから綴られ始める。
《この小説の見どころ》
①可愛いらしい登場人物
見習い錬金術士のゆるふわ少女×しっかり者だけど寂しがり屋の凄腕美少女剣士の機械人形(オートマタ)×ツンデレ魔法使いのうさぎのぬいぐるみ×コシヌカシの少年⁉︎
②ほのぼのほんわか世界観
可愛いらしいに囲まれ、ゆったり流れる物語。読了後、「ほわっとした気持ち」になってもらいたいをコンセプトに。
③時々スパイスきいてます!
ゆるふわの中に時折現れるスパイシーな展開。そして時々ミステリー。
④魅力ある錬成アイテム
錬金術士の醍醐味!それは錬成アイテムにあり。魅力あるアイテムを活用して冒険していきます。
◾️第3章完結!現在第4章執筆中です。
◾️この小説は小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
◾️作者以外による小説の無断転載を禁止しています。
◾️挿絵はなんでも書いちゃうヨギリ酔客様からご寄贈いただいたものです。
文字数 667,272
最終更新日 2023.09.28
登録日 2022.07.02
なにもないあたしたち。戸籍もなく誕生した姉弟だ。
なにわ友あれダンジョン。新たな世界に迷いこんだけど。
あたし白いクレオパトラ。弟は黒のファラオなんだ。
おかしな二つ名がある。ただのコスプレイヤーだ。
白黒のウサギさんとピンクのギャル。四人で戦うよ!
「夢はおっきくてyoutube世界の制覇っ!!」
まずは(しつこいですが)お断りです!
実在の地名。駅名から建物その他もろもろ。
今回も登場しています? 登場する人物
実現できないもの含めフィクション。
似た組織団体個人が存在しても関係ありません。
※法律違反の行為は未成年も大人も行わない
おそらく健全小説です。(きっと意味が違う)
文字数 13,484
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.03
完璧な助手スキルを持つ僕(朝倉水城)は、待ち望んでいた運命の探偵(山縣正臣)と出会った。だが山縣は一言で評するとダメ探偵……いいや、ダメ人間としか言いようがなかった。なんでこの僕が、生活能力も推理能力もやる気も皆無の山縣なんかと組まなきゃならないのだと思ってしまう。けれど探偵機構の判定は絶対だから、僕の運命の探偵は、世界でただ一人、山縣だけだ。切ないが、今日も僕は頑張っていこう。そしてある日、僕は失っていた過去の記憶と向き合う事となる。※独自解釈・設定を含むDWバースです。DWバースは、端的に言うと探偵は助手がいないとダメというようなバース(世界観)のお話です。【序章完結まで1日数話更新予定、第一章からはその後や回想・事件です】
文字数 56,701
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.29
大学生の真山は、アルファに抱かれたいアルファだ。ベータのマヤと偽り自分を抱いてくれるアルファを探していた。
アルファとの恋に憧れる真山は、ある日、見た目はオメガの愛らしいアルファ、ソウイチに出会う。
今まで誰にもアルファであることを気付かれなかった真山だが、ソウイチはひと目で真山をアルファだと見破ってみせた。
アルファであることがばれて帰ってくれと言われるが、どうしても抱かれたい真山は諦められなかった。セックスは初めてだと言うソウイチに、真山は。
「なら、アルファの俺を抱けば箔がつくんじゃないですか?」
そんな真山の出まかせに、ソウイチが返したのは思わぬ答えだった。
自分を偽り続けてきた真山は、ソウイチと出会って少しずつ変わっていく。
アルファに抱かれたいアルファと、見た目はオメガのアルファ。
痛みを抱えるふたりのアルファが、ふたりらしく幸せになるためのお話。
見た目はオメガのハイスペ童貞アルファ×恋に焦がれる純情ビッチアルファ
※小さい攻め×大きい受け
※アルファ→オメガ転化(ビッチング)あり。
※受けの自慰あり。ちょっとですが玩具の描写もありますのでご注意ください。
R-18およびそれに準じた描写のあるお話には*マークがつきます。
文字数 114,871
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.10.06
猫好きが転じて、悪役令嬢の道を辿ることに。
まさかの展開で、魔法を得た。
この力を使ってお母様の仇にざまぁしてみせますわ。
それに、前世の私からしたらめちゃくちゃタイプのお医者様と幸せに暮らすのが目標なんですの。
文字数 5,257
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
初投稿です。
「もう好きじゃなくなった。別れてほしい」
午後5時。
オレンジ色に染まる教室。
高校1年生の秋から二年付き合っていた彼氏に告げられた突然の別れ。
文字数 2,983
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.01
ある日悪役令嬢として乙女ゲームの中に転生した私。
普通なら破滅を避けたいところだが、私は正真正銘ドM。破滅の瞬間が私のご褒美だと信じ、次々と悪事を重ねていく。
……重ねていくのだがなぜか周囲が私を罰してくれない! どうして? このままじゃ楽しめない! 私の破滅はどこ!?
※主人公かなりのキチガイです。
文字数 20,965
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
ギフテッドとして産まれた弟
私はいつしか、彼を殺したいくらい憎むようになった――
ようこそ、ねこまたのトークルームへ
今から話すことは私と家族に降りかかった悲劇そのもの
聞き苦しいかもしれないけど、どうか最後まで聞いていって
ライブはまだ、始まったばかりじゃない?
※この物語はフィクションです
参考文献
林 睦, 2018,「ギフテッドの概念と日本における教育の可能性」,『滋賀大学教育学部紀要』, 第67号, p.199-204.
⻆谷 詩織, 2023 , これからのギフティッド研究と実践の発展のために」,『教育心理学年報』, 62 巻, p. 184-205.
Kosar, Raoof., Omid, Shokri., Jalil, Fathabadi., & Leili,Panaghi. 2024. "Unpacking the underachievement of gifted students: A systematic
review of internal and external factors." Heliyon 17: 10.
文字数 8,476
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.28
「仕事なんて、面倒くさい。できれば遊び暮らしたい」──そんな漠然とした思いを抱く、そこのキミ。あるいは、もう「働く」ことへの情熱が冷めかかっている、そこのアナタ。ちょっと立ち止まって、この物語を読んでみませんか?
これは、ごく普通の中学1年生、蒼馬(そうま)とその仲間たち7人が、たった3週間の職業体験で「働くこと」の真実に触れていく、予測不能な成長物語です。
舞台は、夏休みの冷凍食品工場「フロスパック広島」。中学生活の延長だと高を括っていた蒼馬は、初日からいきなり戸惑います。彼の信条は「成果主義」。「誰よりも多くパックして、一番になってやる!」と意気込む蒼馬の隣には、冷静沈着で準備周到な菜央(なお)がいました。彼女は「確認と品質維持が先」と、蒼馬とは真逆の視点で仕事に向き合います。
「成果って、数字じゃないんですか?」「でも、その50袋がすごく丁寧だったら?」──工場長が放った一言が、蒼馬の「働く」という概念を揺るがしていきます。ラインのトラブル、想定外の異物混入、単調に見える野菜の検品……。日を追うごとに彼らが直面するのは、学校の勉強では決して教えてくれない「仕事のリアル」でした。
冷凍庫のひんやりとした空気の中で、蒼馬は気づきます。目に見える数字や評価だけが「成果」ではないこと。「失敗を防ぐこと」も、「見えない場所をきれいにすること」も、そして「誰かの当たり前を支えること」も、すべてが大切な「仕事」なのだと。
物語は、工場を飛び出し、地域清掃センターや高齢者宅でのボランティアへと広がっていきます。そこには、報酬が発生しないけれど、人の温かさや感謝が溢れる「仕事」がありました。「誰かのいない場所をきれいにする」「制服のないプロフェッショナル」──彼らは、働くことの多様な価値、そして「見えないバトン」を繋ぐ尊さに気づいていきます。
そして迎える、地域に向けた「職業体験発表会」。後輩たちや大人たちを前に、彼らは自分たちの言葉で「働く」ことの意味を語り始めます。「仕事は、誰かを思い出すこと」「やりがいは、誰かと通じ合えたときに生まれる」…彼らの言葉は、聴く人々の心に静かに、しかし深く響き渡ります。
なぜ、私たちは「働く」のか? 「仕事」は、本当に必要なのか?
この物語は、そんな普遍的な問いに対し、中学生ならではの等身大の視点と、体験から得た確かな実感をもって、温かい答えを提示します。
これは、あなたの「働く」への価値観をきっと変える物語。
冷たい冷凍庫の奥で、少年少女が見つけた「熱い」夢の形を、ぜひ見届けてください。
文字数 34,469
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.10
魔物討伐がお役目の家に生まれた左久夜。初恋の宗右真とは「俺にお前を斬らせるな」と、お役目上、ちょっと特殊な関係で。
「ソウちゃんは、あたしのこと、何とも思ってないし」
「サクヤにだけは、ぼろぼろになるまで利用されて、捨てられてもいい」
両片思い、素直になれない。
父の敵である魔物を討ちたい左久夜。大事だからこそ厳しく接する宗右真。
しかし。左久夜が知らない所で、宗右真の縁談が進み、左久夜にもいわく付きの縁談が。そこから二人はすれ違い、左久夜は毒牙にかかる。そして宗右真が刀を突きつけるのは……
はたして左久夜は父の敵を討てるのか?
戦う女学生と軍人の、討伐×ロマンスファンタジー。
⚠*印の話は視点が宗右真になります。
⚠ストックが尽きれば不定期更新となります。
他のサイトでも公開中です。
❀表紙は、sadistic様よりお借りしました
【参考・引用】
『花のことば辞典』
倉嶋厚監修 宇田川眞人編著 講談社学術文庫
文字数 84,106
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
AIによる自然言語処理の進化は、詩作や翻訳、文章生成において驚くべき成果を見せている。大規模言語モデルは行列演算と膨大なデータから言葉を出力し、人間のような表現すら模倣する。しかしそれは意味を理解してのことではなく、確率的処理の結果にすぎない。一方、人間の赤ちゃんはごく限られた言語経験から言葉を獲得し、身体感覚や文化的記憶を通じて語を選び取る。この違いにこそ、AIの限界と人間の創造性の本質がある。たとえば「干す」と「乾す」の微妙な使い分けに表れるような語感の精妙さは、AIには決して“感じられない”。本エッセイは、AIがいかに優れた道具であるかを認めつつも、真に意味ある言葉を生み出すのは人間の感性と努力であることを説く。AI時代においても、人間の思索と表現への責任は失われてはならないとする考察である。
文字数 5,533
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03