「第」の検索結果
全体で22,630件見つかりました。
カーナ王国の聖女アイシャは、婚約者のクーツ王太子に偽物と糾弾され聖女の地位を剥奪、婚約破棄、追放された。
だがそれは冤罪だった。
王太子は、美しき公爵令嬢ドロテアとの真実の愛に邪魔だったからアイシャを貶め追放したのだ。
それから数日後。
アイシャを追い出して美酒を片手に喜んでいた王太子と公爵令嬢は、新聞の朝刊を見て愕然とする。
新聞には聖女アイシャの手紙が投稿され、彼女を虐げていた王太子たちの悪業がすべて暴露されていたのだから。
これは、聖女を虐げた者たちの破滅と、理解者を得た聖女の新たな道の明暗と飯テロを語る物語。
◇◇◇
※飯テロ、残酷な描写にご注意ください
☆第15回恋愛小説大賞、奨励賞(2022/03/31)
※第一章のお助けキャラ、飯テロお兄さんカズン君の過去編は「王弟カズンの冒険前夜」
※全年齢向けファンタジー版はアルファポリスで、BL要素有り版(原典)はムーンライトノベルズにて掲載中。
※第二章からのお助けキャラ、イケオジ師匠ルシウスのかわいい少年時代の冒険編あります。
→「家出少年ルシウスNEXT」
※ルシウス師匠と秘書君の若い頃のお話は「ユキレラ」にて。
※この国カーナ王国の秘密は「夢見の女王」でも語られています。
※本作の舞台カーナ王国の百年後のお話は「魔導具師マリオンの誤解」でも。
※噂の鮭の人は「炎上乙女ゲー聖杯伝説」でお助けキャラ?やってますw
※番外編「ピアディと愉快な仲間たち」は児童書カテゴリにて投稿中。
© 2022 Magi Asahi
文字数 727,684
最終更新日 2025.12.23
登録日 2022.01.31
「汚らわしいその腕で、僕のセリナに触れるな!」
公爵令嬢エレナは、生まれつき「不浄の影」を持つとして家族から虐げられてきた。 実態は、妹セリナが放つ「光の魔法」が生む猛毒を、エレナが身代わりとなって吸い取っていただけ。 しかし、妹の暴走事故を自らの腕を焼いて防いだ日、エレナは「聖女である妹を呪った」と冤罪をかけられる。
婚約者である第一王子に婚約破棄され、実家を追放され、魔物が巣食う「奈落」へと突き落とされたエレナ。 死を覚悟した彼女を拾ったのは、夜の国を統べる伝説の龍神・ゼノスだった。
「これを不浄と言うのか? 私には、世界で最も美しい星の楔に見えるが」
彼に口づけで癒やされたエレナの腕からは炭化が剥がれ落ち、美しい「星の紋章」が輝きだす。 実はエレナの力こそが、世界を再生させる唯一の「浄化」だったのだ。
龍神の番(つがい)として溺愛され、美しく覚醒していくエレナ。 一方、彼女を捨てた母国では、毒の吸い取り役がいなくなったことで妹の「光」が暴走。 大地は腐り、人々は倒れ、国は滅亡の危機に瀕していく。
「今さら『戻ってきて毒を吸ってくれ』ですって? お断りです。私は夫様と幸せになりますので」
これは、虐げられた影の令嬢が真の愛を知り、偽りの光に溺れた妹と国が自滅していくのを高みの見物で眺める、大逆転の物語。
文字数 44,045
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.11
前代未聞の『魅了』事件によって人生を狂わされた公爵令嬢アデライド。婚約者だった第一王子は魅了の後遺症で正気を失い、彼女を「ゴキブリ令嬢」と罵った末に廃嫡。婚約も破棄され、アデライドも深く傷ついた。
それから新たな縁談もないまま、アデライドは二十五歳になった。貴族社会ではとうに行き遅れと言われる年齢で、自尊心もズタボロだった。そんな彼女に父が持ちかけたのは、公爵家を継がせるため、遠縁の子爵家から引き取った義兄レアンドルと政略結婚すること。
レアンドルもまた、かつて『魅了』事件の被害者であり、事件をきっかけに当時の婚約者と婚約破棄して以来、ずっと独り身だった。結婚式は滞りなく終わり、ほんの少し期待して迎えた初夜。夫となったレアンドルに告げられたのは、「今まで通り寝室を別にしよう」という言葉。
妻として愛されることはないのだと悟ったアデライドは、公爵家の跡継ぎを残すため、秘密裏に『子どもを作るための愛人探し』を決意し、仮面舞踏会へ通い始める。
やっと計画がうまくいきそうになった、その時。
「――私の女に手を出さないでもらえるか。」
アデライドを引き止めたのは、自分を『義妹』としてしか見ていないはずの夫・レアンドルだった――。すれ違いの結婚から始まる、激重で甘すぎる溺愛ロマンス。
文字数 11,227
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
※行為はすべて合意ですが、暴力とも捉えられる表現が含まれますのでご注意ください※
クールな見た目で実はドマゾなケツデカ眼鏡メス男子の「至」が、講師としてアダルトイベントの『ケツデカ男子スパンキング講座』を行う話。攻めは不特定多数の生徒の皆さんで、全員名前はありません。攻め喘ぎあり、強めの言葉責めあり。フィクションとしてライトにお楽しみください。
Twitterのリクエスト企画でいただいたリクエスト第10弾!です。ありがとうございました!
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらから行っています
https://twitter.com/show1write
文字数 11,411
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.09
男爵令嬢エリスティア・フィリル。
女神ラーヴァの愛し子である彼女は癒しの力が使えた。
それを聞きつけた王室により十歳の頃に四歳上の第二王子アキムと婚約させられる。
しかしそれを理由に王宮暮らしになったが最後、エリスティアは王族の体の不調をひたすら治療させられる生活になった。
王子との婚約は囮で実際はエリスティアを王宮に隔離し飼い殺しの治癒奴隷にする為連れてきたのだ。
アキムとは婚約者らしいことは全くせず朝から晩まで一人で治癒力を使い続けるエリスティア。
ある日王妃セイノの腰痛の治療後、とうとう過労死してしまう。
すると女神ラーヴァがあらわれ謝罪された上でエリスティアは十年前の世界に戻されることになった。
今度は絶対アキムと婚約せず王家の奴隷にはならないと固く誓いながら。
文字数 68,456
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.04.01
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
「まあ、つまるところあれです。週に一度くらいで良いので総帥の硬く変化する体の一部分だけちょっと貸してもらえ―――」
「王の御前だぞ!」
元孤児のスーランは魔術隊所属の治療魔術師だ。ある時から魔力の不調が続き、周りに内緒で調べて見ると、体内にある魔力を保持する器が徐々に消滅していくという治療方法の無い病に罹っていることが判明した。予想では恐らく余命一年。
過去数々の専売特許の薬や治療薬の開発に貢献してきたスーランは、面倒が理由で褒賞を拝受してこなかったが余命を悟った時、褒賞を理由に国王にあることを望んだ。
余命一年のカウントダウンが始まった基本怠惰仕様、諸々奔放な人族スーランの半年間限定の婚姻生活と、それに巻き込まれた冷静沈着なのにスーランが関わると平静でいられなくなる鷹族の魔術隊統括総帥バウデンとの面白可笑しくも切ない物語。バロアス国第二作目。
R18部分には※マークで表示します。
その他外部サイトにも投稿しています。
文字数 226,280
最終更新日 2026.03.05
登録日 2025.11.11
妹をストーカーから庇って死亡したどこにでもいる平凡な大学生、楓は人気ライトノベル「勇者の哀しき凱旋」の世界に転生してしまう。それも割と序盤で死ぬキャラとして。幸い原作の知識があった楓はなんとか過酷な世界を生き延びて第二の人生を遊び尽くすべく奔走するが、なんと原作で自分を殺す悪役に目をつけられてしまった! さらに主人公や作中のラスボス、天邪鬼なひねくれ少年の態度の変化も気になり——?! ただ平穏な生活を送りたいだけなのに、周りが俺を放っておいてくれない!誰でもいいから教えてくれ! 俺がこいつらから身を守る方法を!!
※主人公は元々異性愛者です!
※ヤンデレ注意!特に成長するとはいえ攻めがかなりひどいです!
※NLカプが登場します
※女性キャラの活躍多め
以上、何でも大丈夫な方はどうぞ…!
文字数 80,825
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.10.31
冷宮に閉じ込められて育てられた姫がいた。父親である皇帝には関心を持たれず、少しの使用人と母親と共に育ってきた。
幼少の頃からの虐待により、感情を表に出せなくなった姫は、5歳になった時に母親が亡くなった。そんな時、皇帝が姫を迎えに来た。
※すみません、完全にファンタジーになりそうなので、ファンタジーにしますね。
※皇帝のミドルネームを、イント→レントに変えます。(第一皇妃のミドルネームと被りそうなので)
そして、レンド→レクトに変えます。(皇帝のミドルネームと似てしまうため)変わってないよというところがあれば教えてください。
文字数 190,455
最終更新日 2022.08.19
登録日 2021.08.01
「アリシア・フォン・ルーベル公爵令嬢。君との婚約を、今日ここで破棄する」
華やかな舞踏会場に、その言葉が響き渡った。
国中の貴族が集まる王宮の大広間。その中央で、私は婚約者である第一王子レオハルト殿下を見つめていた。
隣には、彼の腕にそっと寄り添う少女がいる。
文字数 22,334
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10
夜の庭園で出会った「幻の令息」アレンと、「壁際令嬢」アンネ。
社交界を苦手とし、異性との付き合いに疲れていた二人は、初対面とは思えないほど自然に言葉を交わし、互いを「心地よい存在」だと感じる。
「……いっそのこと、婚約しませんか?」
それは恋愛感情から生まれた言葉ではなかった。
互いの立場を理解し、尊重し合える相手だからこその提案。
周囲から見れば理想の婚約者同士。
しかし本人たちは「利害の一致」としか思っていない。
これは、信頼から始まる婚約が、やがて恋へ、そして愛へと変わっていく物語。
※恋愛小説は初挑戦です。
アレンとアンネの歩みを、温かく見守っていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
第1章 婚約編 完結
文字数 77,933
最終更新日 2026.10.25
登録日 2026.07.31
≪腹黒い他国の第二王子×負けず嫌いの転生者≫
第二王子:ブライトル・モルダー・ヴァルマ
主人公の転生者:エドマンド・フィッツパトリック
【第一期】この道を歩む~転生先で真剣に生きていたら、第二王子に真剣に愛された~
エドマンドは13歳の誕生日に日本人だったことを静かに思い出した。
転生先は【エドマンド・フィッツパトリック】で、二年後に死亡フラグが立っていた。
エドマンドに不満を持った隣国の第二王子である【ブライトル・ モルダー・ヴァルマ】と険悪な関係になるものの、いつの間にか友人や悪友のような関係に落ち着く二人。
死亡フラグを折ることで国が負けるのが怖いエドマンドと、必死に生かそうとするブライトル。
「僕は、生きなきゃ、いけないのか……?」
「当たり前だ。俺を残して逝く気だったのか? 恨むぞ」
【第二期】この道を歩む ~第二王子の婚約者は、世界に祝福されなかった~
死亡フラグを折り、ようやく掴んだ未来。
エドマンドが選んだのは、トーカシア国の第二王子ブライトルとの恋だった。
けれど、その選択は――静かに世界の均衡を崩し始めていた。
婚約者として訪れた異国トーカシアで、歓迎されない日々。
向けられる値踏みするような、冷たい視線。
そして、まるで全てを知っているかのように笑う男――フィリップ・ベン・ジラール。
愛か、友情か、家族か――それとも国家か。
エドマンドが選び、守り抜いたはずの未来は再び動き始める。
これは、恋を選んだ二人が、やがて世界そのものを揺るがしていく物語――。
【第三期】この道を歩む~第二王子の婚約者は、運命の代償を知る~
「君が『エドマンド・フィッツパトリック』だったから、だろうね」
和平会談の最中、フィリップが微笑みながら告げた言葉に、エドマンドは選択を迫られる。
ニュドニアへの再侵攻、戦場での再会、そして敵国セイダルでの軟禁生活。
トイメトアで折ったはずの死亡フラグが、別の形で蘇るとき、エドマンドが知るのは「もう一人の自分の運命」だった。
それでも僕は選ぶ——大切な人たちが生きるこの世界を、僕も生きるために。
未来は決まっている、と語る男たちに、エドマンドはどう応えるのか。
これは、選び続けることを諦めない転生者と、その代償を知る物語。
※ 用語集、登場人物紹介は近況ボードにあります。
※ 性描写はありません。恋愛はゆっくり進みます。
※ 戦闘・政治要素を多く含みます。
※ ムーンライトノベルズ、カクヨム、ピクシブにも投稿しております。
文字数 319,622
最終更新日 2026.10.22
登録日 2023.10.30
婚約者で第二王子のユーグラテスの策略で、家族は国家反逆罪で捕まり、自身も投獄されてしまった公爵令嬢のミシェル。
地下牢で泣き崩れるミシェルの元に現れたのは、いつも喧嘩ばかりしている幼馴染の公爵令息、レオだった。
レオは何とか看守の目を盗み脱獄に成功。2人で逃げる途中、第二王子に見つかり、レオは切り付けられ瀕死の状態に。
「レオ、お願い、死なないで!」
「ミシェル、お前だけでも…逃げろ…」
「イヤーーーー」
泣き叫ぶミシェルに、無情にも第二王子の魔の手が…
「大丈夫だ。お前もすぐに後を追わせてやる」
死を覚悟し、目を閉じた瞬間、意識を失った。
次に目が覚めたのは、なんと公爵家の自分の部屋。さらに8歳の姿に戻っていたのだ。
どうやら逆行したことを理解したミシェルは、大切な家族を守る為、そして命を懸けて自分を守ってくれた大切な幼馴染、レオを死なせない為に、2度目の人生は絶対に失敗しないと誓った。
1度目の失敗を生かし、必死で努力するミシェル。そんなミシェルに第二王子と幼馴染は…
物心ついた頃からずっとミシェルだけを思い続けて来た幼馴染レオと、異常なまでの執着を見せる第二王子ユーグラテスに翻弄される公爵令嬢ミシェルのお話です。
文字数 244,800
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.13
ウェルロード帝国。大陸一の国力を誇るこの国には建国当時から続く五つの名門家があった。それぞれ役割は違うものの、爵位問わず皇族に継ぐ権力を持った彼らはまとめて『ロード』と呼ばれ、人々は尊敬と畏怖の念を抱いていた。
「はじめまして、フェルリア公爵様。わたしはリーシャ・フランクスと申します。以後お見知りおきを」
──わたしは『時間』の面で大きなハンデがあるから、その分他人より多くの何かを諦めなければならない。それでも、絶対に譲れないものはあります。汚れ仕事はすべて請け負う。その代わり、わたしの生きる意味は国にはあげない。
「アルヴィン・フェルリアだ。リーシャ嬢、私と結婚してくれないか?」
──私には守りたいものができた。手に入れたいものができた。この力を持って生まれた理由は誰が何と言おうと、彼女の隣に並び立つためだったと断言する。
これは不幸な環境で育ちながらも自身の目的のために前を向き続ける、強き少女の物語。
文字数 314,015
最終更新日 2026.10.25
登録日 2024.04.10
婚約者は第二王子のはずですが?!
えっ???ちょっ待っ、初っ端っからフラグが折れましたが?!
これって朗報?
生前?前世?で嵌まっていたいかにもベッタベタな乙女ゲームな世界『癒やしの乙女は世界を救う』に転生していたアリシア
バッドエンド三回の記憶があり逃走したいのに生理的に受け付けない王太子殿下とは吐きそうなくらいの遭遇率
お願いですからそっとしておいて!
始まりは十五歳と五歳、ガチでロリなので苦手な人はご注意下さい
変態さんノーセンキューなあなたはブラウザバック推奨✧*。
同志以外の一般の方はタグ追加とかここの注意変更の確認は必須でお願い致します
24時間ポイント
恋愛ランキング1位
小説ランキング2位
HOTランキング2位
だったらしく、ありがとうございます
教えて下さりラブコール下さった方も感謝( ´艸`*).。*
現在不定期更新中<(_ _*)>
文字数 85,399
最終更新日 2021.02.14
登録日 2019.04.01
前世が猫だった主人公ミィ。そんなミィが、前世の癖からとんでもないものを拾ってきたり、そして時には誘拐されたりする魔界の日常物語。そして、家族やモフモフ、勇者とのほのぼの交流譚。
第13回ファンタジー小説大賞に参加中です!投票しただけると嬉しいです!
文字数 109,250
最終更新日 2021.10.30
登録日 2020.08.19
タイトルそのままです
ヴェルミール(ノア)
受け。庶子なので、王宮での立場は弱い。また、派手で美丈夫と名高い第一王子と違い、地味な顔をしている。世間知らずで、人を信じやすく、純粋。物語のシナリオに翻弄され続け、やっと運命から逃れられたと思ったのに⋯⋯
オルド
攻め。活発で従順な、明るい騎士のように見えて、独占欲が強く、鬼畜で、狡猾で計算高い側面がある(だから戦場で強い)。ヴェルミールが父のために奔走する健気な姿を見て、心を打たれ、葬式の時に暖かい言葉をかけられて完全に恋をした。好意を持ちながらも、いつか貴族のお嬢さんと結婚してしまうんだろうな⋯⋯と告白する前に失恋を覚悟しており、せめて傍にいられるように護衛騎士に志願し、夜は希望してヴェルミールの周辺警護にあたっていた。それ故に、ヴェルミールが、逃亡しようとしているところを丁度発見。市井に降りようとする彼を手助けする体で、その実、彼を手に入れる計画を進めていた。ヴェルミールが部屋を出るのも、暴漢に襲われて助けるのも、計画に折り込み済み。こんなに早くアリオが来るのは想定外だった。誰にも奪われないように、奴隷契約用の魔道具を使いヴェルミールを、支配下に置く。ヴェルミールが自分のことを好きになってくれるとは端から思っていないので、自分の傍に居て、色んな顔を見せてくれるだけで満足している。
アリオ
オルドと似たような理由で、ヴェルミールに恋をした。失踪したという知らせを聞いて、必死に情報をかき集め、ヴェルミールの元までたどり着いた。オルドと違うのは、ヴェルミールを崇拝するような見方をしており、あんなボロ小屋で過ごさせるなんて、耐えられなかった。あの後、笛型の魔道具が壊されたのに気づき、小屋に向かうも、小屋は建物ごと燃えて焼け跡になっている。そして、中から焼死体が発見されたと聞き、絶望する。
第一王子
物語とは違って普通に兄弟仲は良く、失踪した弟は未だ生きていると信じている。可愛い弟が、誰かに泣かされていないか心配
文字数 16,680
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
人里離れた森で暮らす薬草魔女のリゼは、傷ついた大きな「子犬」を救い「ポチ」と名付けて手厚く愛でる。だがその正体は、側近の裏切りで毒を盛られ小さくなっていた獣人国の冷徹な第一王子・フェンリスだった。自分を「運命の番」と確信したフェンリスは、無防備なリゼに秘かな執着を募らせ………。
文字数 11,600
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.14
2部 12月開始予定です。
よろしくお願いします。
元SSランク攻略者・千川太一は、第一線を退いた今、ダンジョンでソロキャンプを楽しむ配信者として穏やかな日々を送っていた。
同時視聴者数は50〜100人ほど。焚き火を囲み、コーヒーを淹れ、視聴者と雑談する――そんなのんびり配信のはずだった。
しかし、何気なく訪れた無名のダンジョンで、1層にいるはずのないドラゴンと遭遇。元SSランクの実力で難なく討伐するものの、その異常な光景に視聴者も太一も違和感を覚える。
調査のため奥へ進むと、そこは公式記録にも存在しない未知のダンジョンだった。さらに人気配信者との出会いをきっかけに、そのダンジョンが世界最高難易度の未開拓ダンジョンであることが少しずつ明らかになっていく。
焚き火を囲む癒やしの時間と、命懸けのダンジョン攻略。
元SSランクのおっさんが、視聴者とともに未知の世界を探索する、配信×ソロキャン×ダンジョンファンタジー、開幕!
全47話 一部完結済み
※表紙とあらすじにAI生成を利用しております。
本文は作者のオリジナルでございます。
文字数 68,848
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.07.24
3年間白い結婚の末ようやく離婚が成立した日。夫は嫌がらせのつもりで元妻のエリーに催眠魔法をかける。普通なら掛かるはずのない、子供騙しの様な魔法だが、自暴自棄になっていたエリーは、面倒な事から目を背け、掛かったふりをしてしまう。
法外な慰謝料を取られた夫は恨みに駆られ、催眠レイプで彼女の処女を散らした。夫は次第にエリーの身体に溺れていく、違法の移転魔法まで使用して、毎晩エリーを犯しに行くようになる。それを素行の悪い使用人に知られて…。
自分のせいで、狂っていく元妻をどうする事も出来ずにただ眺め、苦悩しながらも彼女をレイプする事がやめられない自分勝手な男と、奔放で淫乱な本性に目覚めていく元妻の話。
*不定期更新。3話くらいでおわりたい。ムーンライトで書いていた物を加筆修正して載せています。
フリー画像入れて見ました。
文字数 13,548
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.01.26