「魔王」の検索結果
全体で9,844件見つかりました。
不思議な夢を見ていた榊 遥人(さかきはると)はある日異世界へと連れてこられる。
異世界に来たからには、勇者や冒険者となり冒険をするものかと思いきや
初めに聞いた一言が「魔王様」だった・・・
文字数 2,997
最終更新日 2017.06.12
登録日 2016.10.16
この作品は「男子高校生は今日から勇者です。」の続編です。後半になるので、前作を見ていただけると嬉しいです!それではどうぞ!
文字数 749
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.03.18
魔王であるローズは、世継ぎとして息子アルフを出産する。
立派な魔王になってもらうため、熱心に教育に励む魔王城の下僕たち(美少女多め)。
しかし、彼女たちはアルフの非凡な才能に驚かされることになった。
これは、グングンと成長するアルフに喜びを感じながら、ちょっとおかしい日々を送る魔王城を描いたものです。
スパルタ――と思いきや甘やかされてます。
文字数 14,376
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.06.29
魔王討伐の際呪われてしまった勇者と、勇者を助けるために湧いて出た私。
二人の奇妙な共同生活の行き着く先は。
毎日更新、十話でサクッと完結。
R18にはサブタイトルに☆を付けておきます。
ヒーロー以外との絡みも少しあるので、苦手な方はご注意ください。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 35,474
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.07.29
日本の某有名大学2年生の華岡大和(はなおかやまと)は、課題のレポートを仕上げるために大学内の図書館に訪れていた。参考になりそうな本を探していたら、同じ学生らしき人がその本棚に本を戻しに来たが、本棚に本を戻したら足早に去っていってしまった。しかしその本は戻す場所が間違っていたみたいで、華岡大和はその本を手に取りタイトルを見ると、見たことの無い文字が書かれていた。
とりあえず言語関連の本棚に本を持って行こうとするのだが...
文字数 74,037
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.12
『ウルガルド物語』
嘗て魔族が存在した場合の近未来が舞台である戦闘描写有りの乙女ゲー。
この世界では所謂ファンタジー世界で使われる様な呪文を用いた魔法は既に失われており、代わりに顕章と呼ばれる独特な進化を遂げた化学と魔法が融合した魔科学を用いたハイテクノロジーを以て作り出された腕輪型のデバイスを用いる事で魔法に近しい能力を扱う事が可能となる。
周囲のオド(空間に満ちる自然発生した魔力)を顕章を持つ者同士の任意でフィールドを展開し、己の分身とも言える魔力(マナ)を武具として顕現させ戦う事が出来る。(フィールドを展開させずに武具のみを顕現させる事も出来るがその場合使用者の負荷も大きい)
また、一部の特異体質者には魂で結ばれた者、即ちソウルメイトの魔力を武具に出来る者も居るが先祖返りとして先天的に本来の魔族に近い性質を持つ者が大半である。
そんなゲームの世界だとばかり思っていた世界にある日転生する事となった悪役令嬢 アンナ・ノワール、彼女の前世の名は大黒仁(おおぐろじん)。
個人の戦闘力は高く舎弟の信用も厚く15の頃から20年育てられた組の親父にも次期頭に、と名指しで指名される程の極道者であったが、偶然居合わせた火事現場でカタギの女を庇う形で焼死した。
根っからのゲーム好きでもあり狭く深くというよりも広くそこそこ深くといった感じで色々なジャンルを遊んでいたが一見すれば幾ら戦闘パートがありとはいえ乙女ゲーとは思えない『ウルガルド物語』にどっぷり嵌っていた。
そのハマり具合は転生した事で忘れて久しい8歳児の自分がウルガルド物語に出て来ていた、ヒロインに事ある毎に絡むアンナ・ノワールに転生したのを鏡を見て気付く程。
然も、この悪役令嬢、全ルートの共通のライバルキャラでありこの世界の戦いという戦いを支配する大魔王の子孫であり、聖女の力を持つメインヒロインと男を取り合う所謂やんごとなき家の娘なのだ。
前世の記憶を取り戻したアンナ自身は、テンプレ通りの国外追放や死刑は怖くは無いが元男としては男に掘られるのは御免こうむるとばかりに行動を起こすが…。
文字数 104,879
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.01.07
聖教国ルミナリスの象徴、聖女リィネ・アステリア。
彼女は「人類の希望」として育てられ、人々を脅かす魔王ヴォルガ・ドレッドノートを討つことを宿命づけられていた。
しかし、魔王による王都襲撃の際、リィネは決定的な「違和感」を目の当たりにする。
天を裂く魔圧、崩落する城壁、逃げ惑う人々。光景だけを見れば地獄そのものだったが、癒やしの力を極めたリィネの瞳は、戦場の異様な「清潔さ」を捉えていた。
「どうして……これほどの破壊が起きているのに、死者の気配がしないの?」
瓦礫は不思議と逃げ遅れた子供を避け、漆黒の雷は人々の足元を穿つだけで急所を一つも掠めていない。リィネは確信を抱き、ヴォルガが放った最後の一撃をその身で受け止めた。その刹那、指先から伝わった魔王の魔力には、殺意ではなく「悲鳴のような孤独」が混じっていた。
「魔王様……貴方の魔力には、殺意ではなく『祈り』が混じっていますわ」
リィネが辿り着いたのは、残酷な真実だった。
魔界の大地は、人間から吸い上げる「恐怖」を魔力源としなければ維持できない。歴代の魔王は絶望を煽るために殺戮を繰り返してきたが、現王ヴォルガはそれを拒絶した。彼は己の強大な魔力を、「人を殺さないための精密操作」に費やしていた。瓦礫を積み上げて恐怖を煽りつつ、死人を出さない。それは魔力をそのまま放つよりも遥かに困難な、精神を削る苦行だった。
真実を公表しようとしたリィネを待っていたのは、教会の冷酷な裏切りだった。魔王という「敵」を維持して権力を保ちたい教会にとって、ヴォルガの優しさは都合の悪い事実でしかなかった。リィネは「偽聖女」として追放され、刺客に追われる身となる。
命からがら逃げ出したリィネが辿り着いたのは、皮肉にも討伐対象だった魔王城。
そこには、軍師バルトスや魔導師セレスに見守られながら、次の「偽りの襲撃」のために魔力を練る、不器用な王の姿があった。
「……何故ここへ来た、聖女。俺に殺されたいのか」
「いいえ。貴方のその下手くそな『嘘』を、私が最高の『癒やし』で書き換えて差し上げますわ」
世界を欺きながら、恐怖を「愛」に書き換える新しい奇跡を。
孤独な魔王と、追放された聖女。二人が織りなす、偽りの世界への反旗が今、幕を開ける。
文字数 16,180
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.11
かつて世界を恐怖で支配した最凶の魔王――ルシフェル・ヴァルディア。
勇者を三度打ち破り、魔界を統一し、人間諸国を震え上がらせた伝説の存在だった。
だがある戦場で、両親を失い震える子供を見たことで、彼の心は変わる。
「守るとは、何だ?」
その答えを求め、ルシフェルは突然魔王を引退。
偽名グレイ・アークロードを名乗り、辺境の街リトルベルで、ボロボロの保育園を引き継ぐことになる。
園児は問題児ばかり。
借金は山ほど。
建物は崩れそう。
だが――
この保育園の園長は、元・世界最強の魔王。
子供達を守るためなら、
誘拐犯も、
暗殺者も、
国家も、
神すらも敵に回す。
最凶魔王による、ほのぼの保育園スローライフ。
……ただし園児を泣かせた瞬間、相手は終わる。
文字数 39,870
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.26
新米女神のオリビアは、世界を救うための
パートナー勇者を決める会議である『モンド・ライトル』に初めて参加。
他の女神達が次々と決めていく中、決められないオリビアに、とある勇者が映る。
その勇者は、他の勇者とは比べ物にならないほどのステータスを誇っており、さらには、他の女神たちも手を挙げようとはしなかった。
意気揚々と手を挙げて、その勇者を復活させたのだが……
文字数 3,238
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
魔王を倒した男と聖女になった女。二人が結ばれる。
なんて陳腐な物語でしょう。
私は見たくもないわ。
※ゆるふわ設定。ちょっと歪んだ話なので、合わない方はそっと閉じて下さい。
文字数 12,043
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
なんの取り柄もない二十五歳、冬崎雪斗。
彼はある日、異世界に英雄として召喚されてしまう。
そして魔王軍との戦争に参戦するように依頼される雪斗だったが、戦争以前に人間界が腐敗していることを目の当たりにするのだった。
貧しさと暴力に苦しむ民を救おうと、雪斗はある決断を下す。
「腐敗した国家なんて、この俺が滅ぼしてやる!」
強大な軍事力を持つ大国に対し、雪斗は反乱軍を立ち上げるのだった。
文字数 10,311
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.18
『転生者と呼ばれる異世界から来た者たちが世界を大きく動かしている』
そんな噂が流れている、バラムという世界に住む主人公の青年、トール・フォン・ブルム。
医者になることを志し、怠惰な生活を送りながらも日々勉学に励んでいた。
しかし、トールはある出来事をキッカケに最強の能力を得てしまった。
チカラの名前は『ギフト』
5年前から突如使えるようになった特異な能力。
異世界から来た転生者が、バラムに住む人々に、ランダムでギフトを与えたのだ。
ギフトは選ばれた者に1つだけ、自分が思い描く能力を与える。
トールはギフトに選ばれ、考え、そして最強の能力を得た。
力に目覚めたトールは自分の意思とは相反して、人と、そして国と戦うことになる。
次々と現れる問題をギフトを使って解決したトールは世界を支配し、その後バラムの人々から『魔王』と呼ばれることになる。
世界を支配するなどトールが思い描いていたことではなかったが、一度やってしまったことを投げ出すことも出来ず、トールとその仲間たちは『世界安全支配機構』という組織を設立し、『魔王が安全に支配する世界でみんな平和に暮らしましょう!』という理念を掲げ、日々働いているのだった。
だが、魔王の存在を良く思わない者たちは数多くいる。
魔王の支配を受けないと暗躍するものたちとの壮絶な戦いが今、始まろうとしている。
文字数 43,156
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.14
目が覚めたらそこは異世界なんてよくある話じゃん?でも自分達が魔王と聖女だったなんてありえなくない?それに勇者を更生させるなんてなんの冗談?
文字数 2,402
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
勇者と魔王。それが、幼い日の俺と幼馴染に付けられたアダナだった。
鼻たれのガキであった頃からの腐れ縁。スカートよりも、半ズボンが似合う女の子。
悪の魔王は、いつも勇者をしいたげていた。連戦連敗、ただの一度も勇者は魔王に勝てたことがない。
そんな俺たちも、成長した。
女の子は髪を伸ばし、制服のスカートが似合う少女になった。
俺も背が伸びて、少しは男らしくなったんじゃないかと思う。
中学生になって二度目の冬。俺は果たして、この幼馴染《まおう》を攻略できるのだろうか。
登録日 2016.06.19
勇者が魔王を倒して平和な世界になりました。
だが魔王には1人娘がいた。
魔王の娘は勇者を恨み復讐を誓った。
しかし魔王の娘と言っても、他の魔族を束ねるカリスマも強力な力も魔法も持っていなかった。
唯一の特技は「呪い」だけだった。
しかし勇者は神の加護を受けている為、一切「呪い」は効かなかった。
それでも魔王の娘は諦めなかった。
そして恐ろしい「呪い」を完成させた。
[性欲が10倍に増強する]
(人間のみ)
魔王の娘の「呪い」により勇者は過労死した。
人間が絶滅するのを阻止する為、聖女は召喚の儀式を決行した。
「強靭な回復力と呪いを打ち消せる者を」
そして………地球から1人の男が選ばれた。
文字数 33,856
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.07.07
ミツキはどこにでもいるごく普通の14歳の少年。15歳の誕生日に貰ったのは幸せいっぱいのプレゼント…のはずだった。ミツキは誕生日の日に全てを失った。家族に捨てられ蔑まれ奴隷として売られ死にかけていた。友達でさせ自分を裏切った。ミツキは復讐を誓う、だがそんな力なんてない。そんな時…
自分の全てを、名前さえも捨てて少年は復讐の道を進む。
文字数 8,468
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.07.23
