「何」の検索結果
全体で38,271件見つかりました。
放課後の教室。
男子2人と女子1人、何も起こらない訳もなく…
なんてこともなく、何も起こらないいつもの放課後。
私(みちこ)は幼馴染みの男子2人、尚希と善斗の3人で駄弁るって日々青春を無駄遣いしているよ。
今日も2人は平常運転。
でもまって!この2人!私にはわかってる!
そんなこんなで始まりますのが推理ゲーム。
尚希の提案でね!
なんかふわっとしてて心理テストみたいな推理ゲームで私の若さが消費されていく…
でもね…それで良いの…
ホントに推理してる?な感じの察し合い、人読み、斜め読みの推理ゲーム始まった。
勝者はたぶん、いない。
文字数 8,393
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
中学生の瑞希はクラスメイトの鹿鳴くんの事が気になっています。
何故なら、彼は歌い手さんなのかもしれないのです。
それも、彼女の大好きな。
2人のちょっとした出会いと心の触れ合い。
そして、まだ恋とも呼べない、まだ何も始まっていない物語。
文字数 7,960
最終更新日 2016.08.05
登録日 2016.07.26
苦労してダンジョンまで来たのにお休みだったので、ピクニックを始めることにした勇者パーティー。唐揚げがワイバーン(爬虫類)の肉だったり、別のパーティーとトラブルになったりしながらも何だかんだでご飯をおいしく頂くだけのお話です。
*ダンジョンはお休みなのであまり戦いません。短編です。
文字数 9,299
最終更新日 2017.04.17
登録日 2017.04.13
かつての私が今の私を見たら、どう思うだろうか?始め私がこのモンスターファーム(ひまわり牧場)にやってきたのは、16歳の初春の頃であった。あれから一年、私はひまわり牧場での仕事にも慣れ、今日もまた元気に野原を駆け回るゴブリン達を眺めていた。そんな私の前に現れたのは新人訓練生のウボー。何でも、上級テイマーである私に憧れてやってきたという。嫌々ではあったが彼女を助手として迎い入れ、その日、パートナーモンスターである白竜フルートの背に跨り希少なモンスターの多数生息するミシラス湖に向かうが、そこは異常な進化を遂げた特異個体モンスターの脅威に晒されていた。何とか特異個体を見つけ出すが……
文字数 86,813
最終更新日 2017.06.16
登録日 2017.05.13
ぼくはヒロト。図書館で本を読んでいると、いつの間にか知らない町にいたんだ。
飼い猫のメルは人間の言葉をしゃべりだすし、知らないお兄さんたちに”アカリ”って呼ばれたり、”探し物屋”って呼ばれたり……。いったい、何が起きているんだ?
――《三代目探し物屋》に選ばれた少年が、本の中の世界で、住人たちの探し物を見つける物語――。
※個人サイト及び他サイトとの重複投稿です。
文字数 80,061
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.11
何をしても普通で、普通の学校生活を送り、友達と何の変哲もない日常を過ごす少年――天津創(あまつはじめ)。
それでも、その平穏な日々を大切に思っていた。しかし夏休み前日、学校帰りに家のドアノブに触れる瞬間、創の世界は変わる。そこは『ジェルミナシオン』と呼ばれる――文化も歴史も人類も異なる世界だった。元の世界と行き来できる謎の『能力』を手に、血塗られた物語が幕を開ける。
平穏だった少年の日常は、二年前のある日を境に徐々に歯車が狂っていく――。
「――だからね、君もいつか……いつかでいいよ。私に、君の悩みを聞かせてよ。……待ってるから」
「助けて……助けてよぉ……ハジメ、クロウ……」
「心配、かけてごめん」
◇◇◇ 第一章 『表裏一体の物語』《シンフル・バード編》(完)
第二章 『祝福されし夢想の挙式』《シーン・プリンセス編》◇◇◇
登録日 2019.01.23
全くやれやれ困っちゃうぜ。
クールな高校生の俺が、ひょんなことから異世界に転生してしまう。
チートスキルも主人公補正も与えられず、何かとハードモードなこの世界。
それでもなんとか頑張って生きていく!
文字数 1,614
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.05.02
ド田舎育ちの私が大学進学をきっかけに東京へ。
念願の一人暮らしを始め大学生活も楽しく、おまけに彼氏まで出来て順風満帆だった。
しかしそんな私の前に又兵衛と名乗るフランス人形が・・・
人の思い込みと言うものは、時には恐ろしい結末をもたらしてしまう。
この人形は・・・又兵衛は何を伝えたかったのだろうか・・・
文字数 15,267
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
私を嫌わないで・・・
私を愛して・・・
私に・・・もう一度守るものをください。
それが私が生きている理由だから・・・
幼い頃。家族を失った私は、まだ何も知らない子供だった。
家族がなぜ死んだのか。それさえも分からなかった。
朝起きると皆が倒れていた。
私はわけが分からず泣いていた。
響介はそんな私を引き取ってくれた。
ある日私は街に出て喧嘩をしていた。
自分で売った喧嘩のくせに囲まれて手も足も出なかった。
そこを彼が助けてくれた。
そのころの私は誰も、響介でさえも信じられなかった。
だけど彼に助けられた瞬間
「彼ならば信じてもいい。」
そう思えた。
自分のことなのになぜそう思ったのかは分からなかった。
それが分かったのは彼もこの世から居なくなってしまった時だった。
神様は残酷だ・・・
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
今回は、心に闇を持った女の子が自分の守るべきもののために必死に生きるお話です。
面白くないかもしれませんが読んでくれると嬉しいです。
僕が書いた小説に興味のある方はもう一作の方も読んでみてください。
あと、アドバイスや、直した方が良い点などがありましたら教えてくれると嬉しいです。
文字数 78,505
最終更新日 2021.11.03
登録日 2020.03.24
蒸気機関技術の発達により、現実とは異なる奇妙な未来へ進んだ世界。
天使の街〈ウリエルシティ〉で探偵業を営む義腕の男、タルボ・L・コールの元には、いつも厄介な依頼が舞い込む。
元軍人であるタルボの元に、かつて争った敵国〈サヴィーツァ連邦〉の陸軍中尉を名乗る男、ヴィクトル・オーンスタインが訪ねてくる。
思わぬ訪問者に身構えるタルボだったが、ヴィクトルの依頼は何と宝探しだった――
文字数 40,603
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
俺は気が付くと異世界に召喚されていた。俺を召喚したのは召喚部の三人の少女達だった。
彼女達が俺を魔王として召喚したと言うので、俺は期待に答えて魔王として振る舞うことにした。
異世界に来た俺は当然のように力を持っていた。異世界に来た者なら当然持っているチート能力というものだ。俺は難なく自分の力を行使できる。
みんなに魔王としての力を見せてやってくれと言うので、俺は彼女達の願いを聞いてやることにした。
文字数 92,401
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.02.01
国を守る聖女で王太子殿下の婚約者であるエミル・ファーナは、ある日突然、婚約破棄と国外追放を言い渡される。
全身全霊をかけて国の平和を祈り続けてきましたが、そういうことなら仕方ないですね。休日も無く、責任重すぎて大変でしたし、王太子殿下は思いやりの無い方ですし、王宮には何の未練もございません。これからは自由にさせていただきます♪
文字数 23,854
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.02.27
転生者であるディオンは、同じく転生者だった祖父から「スキルポイント」を受け継いだ。
そして祖父の死後、後夫であり婿養子である義父によって、ディオンは辺境の砦へと魔法で飛ばされてしまった。
険しい山奥の砦で帰り道も分からず、とにかく砦の中へと入ると──そこにはハーフエルフの少女が暮らしていた。
ディオンはハーフエルフの少女セリスと協力し、これから訪れる雪の季節に備え食料調達に励む。
転生者特典である自由にスキルを獲得出来るポイントは、祖父から大量に貰ってある。
更にディオンの転生者特典のユニークスキルは、八時間以内に獲得したスキルであれば
何度でもリセットが可能という『リカバリー』。
転生者特典をフル活用して、過酷な環境もぬるぬる開拓!
文字数 74,656
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.12
とある寒村に住む、何の資産も持ち得ない一人の百姓が、中央都市から派遣された数十人の精鋭部隊から、突然、攻撃を受けて拉致されることになった。危険な思想を持つその部隊を指揮する、アレク=ディマ氏は、男が国家からの崇高な命令を無視したため、その身柄を強引に確保しようと、この地に現れたらしい。哀れな男は民家に立てこもり、懸命な抵抗を試みるも、軍隊によって、なすすべもなく捕縛され、中央都市へと送還されることに。
何の落ち度もない男性に科せられた指令とは、いったい何なのか? なぜ、国家の首脳たちは、このような凡人に白羽の矢を立てたのか。アレク=ディマ氏は数時間後に控えた、この国の大転機となるイベントの主役として、この何の特徴もない男を利用しようと考えていたのだ……。
文字数 59,835
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.02
御堂祐治と神成美麗は幼馴染で、2人は親友だった。2人は立派な紳士に成長し、御堂は不動産会社の代表取締役で、全国にビジネスホテルやラブホテルをいくつも展開していた。一方神成は精神科医をしていて、東洋、西洋医学にも精通していた。
2人とも収入はかなりあり、生活レベルは高かった。
神成はよく御堂の会社を訪れては、御堂との話に花を咲かせていた。
2人の話は専ら女性の事だが、いつも2人の性癖が見え隠れしていた。
お互いを認め合う2人だが、ひょんなことからあるゲームをする事になる。果たして勝つのは何方の性癖か?・・。
文字数 8,604
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.09
とある高校。
桜舞い散る春の風に吹かれて、ふと、落としてしまった紙。
ひらりひらりと踊って、ある男子生徒の足元に落ちた。
同じ、入学生だろうか。
無言で取ってしまえばいいだろうとしゃがみこんだとき、視界に焼けた肌の角張った手が映る。己の貧弱な手とは比べ物にならないほど、凛々しくて、美しい造形だった。
紙を拾っていった彼の腕から肩、肩から顔へと視線を移すと
ぱちり
目が、合う。
荒々しくも丁寧に後ろに撫で付けられた前髪。オールバックまでとはいかない、過度なオシャレというわけでもないが、彼にはよく似合っていた。鋭い目つきで、思わず怯んでしまう俺をよそに彼は______……
「落としたろ?これ」
何事もないように笑顔という名の爆弾を落として、快活に笑った。
その日から、ずっと、ずっと。
俺はあの笑顔に焦がれていた。
廊下ですれ違う度、仲間と談笑しながら帰る様子を見る度、柔道部として励む後ろ姿を眺める度、学校行事でふと肩をぶつける度。
募り募っていた。
抱いてはいけないはずの感情が。
そうして迎える2年の春。
「…………あ?」
呆然とクラス表の前で立ちすくむ。
他に生徒のいない時間帯、いくらでも衝撃に身を任せることができた。
己の苗字である"白川 小海(しらかわ こうみ)"。
6つほど出席番号がズレているからこそ隣に来た、"田崎 仁人(たざき じんと)"の文字。
まさか、まさかそんな奇跡があるものか。
ガラリ。
扉が開く。
「た、…ざき、くん……」
「ん?ああ、おはよ、クラス表それ?」
俺の葛藤なんて知らないから、そうやって屈託もなく笑顔を振りまいてすぐ隣に並ぶ。覗き込むことで俺のすぐ横に、あれほど見た顔が近付いた。
「お、隣じゃね?白川……だよな?」
名札を見てそう言う田崎くんに、たしかまともな自己紹介もしていないままだったなと気がつく。
相槌を返すことすらもできない俺に、田崎くんが笑う。
ああ、笑う。
「1年、よろしくな」
これは、そんな彼との1年間の話
文字数 2,080
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
子供の頃から私のものを何でも欲しがる義妹に困ってます。
文字数 1,476
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
アイツとは、海外渡航費用を貯める為に始めた家庭教師のバイトで出会った。
僕の生徒は、中学3年生の純粋そうな一条渚君。
アイツは渚君の2つ年上の兄で、渚君を溺愛する一条海(かい)。
容姿端麗、スポーツ万能。人当たりが良くて誰に対しても優しいと噂の優等生。
でも、見るからに猫を被った本音を見せない笑顔を浮かべて、子供らしからぬ挨拶をして来た事自体からして気に入らなかった。
しかし海と出会ったのは、僕がセフレの男とラブホから出て来たのを見られたのがきっかけだった。
そんな僕に、海が
「渚の家庭教師を辞めてくれ」
と迫って来た。
売り言葉に買い言葉で、何故かこいつと関係を持つ事になってしまい───。
文字数 147,313
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.10.01
目が覚めたら乙女ゲームのモブのモブに転生してしまった伯爵令嬢だった。
巻き込まれたくない精神で静かに過ごしていたのに、何故か巻き込まれるはめに。
こちらは、カクヨム様で涼宮 ひかり名義で書いていた物語です。
文字数 7,261
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.11.27