「ぜ」の検索結果
全体で13,089件見つかりました。
異国の地シンホニア国に、帝国から輿入れした若き王妃セリーヌの死。
王妃としての務めを果たし、民との交流に心を尽くしてきた、優しき王妃の裏の顔は誰も知らなかった。セリーヌ王妃の死は、なぜ起こったのか。なぜ、シンホニア国は帝国の手に落ちたのか、そこには一人の少女の静かなる策略があった。
文字数 21,750
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.10
やや無口で平凡な男子高校生の律紀は、ひょんなことから学校一の有名人、天道 至先輩と知り合う。
助けてもらったお礼を言って、それで終わりのはずだったのに。
なぜか先輩は律紀にしつこく絡んできて、連れ回されて、平凡な日常がどんどん侵食されていく。
果たして律紀は逃げ切ることができるのか。
文字数 77,086
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.16
女性の数が極端に少ない異世界でモテるのをいいことに女性に手を出しまくり、結果、男しかいない辺境地の騎士団に飛ばされた侯爵家の次男ルベルス・フィッセルには物凄く不安なことがあった。
その辺境の騎士団長でムキムキ寡黙な辺境伯子息であるギーレン・ファンデンベルクには有名な裏のふたつ名があった。
『慈しみのケツを持つ魔性の男』
なんでも、かの団長は騎士団員全員をケツで抱いているらしく、さらにその全員を虜にしているらしい。
実際、辺境騎士団は団ケツもとい団結が強く、過去幾度となく国を防衛している。
生粋の女好きで、その容姿と家柄から希少な女性との関係も不自由したことがないルベルスからしたらそんなに恐ろしい世界はない。
「男といちゃつくなんて、ましてやどう見ても筋肉ムキムキで色々デカくてかたそうな団長が姫扱いされているようなヤバイ場所で生きていける訳がない!!」
そう思って初日から逃げ出そうとしたが、さっそく捕まり団長との二者面談という名のふたりきりハッテンタイムになってしまったルベルス。
ベッドにおしおきで押し倒された時、思わず叫んでしまった。
「団長を抱くなんて絶対にいやだ!!」
と……。その言葉にショックを受けるかとおもったが何故か微笑む団長、そして……。
「そうか、つまりお前は俺に抱いてほしいんだな」
あまりの言葉に理解できないルベルス。そこで今まで抱かれる側に回っていた魔性のケツを持つ団長の意外な真実が明らかになって……。
※ショートショート⇒短編へ変更いたしました。
文字数 31,069
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.07.01
貴族の娘として生まれた公爵令嬢クラリッサ。
陰謀の濡れ衣を着せられ、華やかな社交界から追放――そして辿り着いたのは、ボロ小屋と畑だけの辺境村!?
「結構ですわ! 紅茶がなければハーブティーを淹れればいいじゃありませんの!」
貧乏生活でも持ち前の図太さで、村の改革に乗り出すクラリッサ。
貧乏でも優雅に、下剋上でも気高く!
そんな彼女の前に現れたのは、前世(王都)で彼女を陥れた元婚約者……ではなく、なぜか彼の弟で村に潜伏していた元騎士で――?
「俺は見てた。貴女の“ざまぁ”は、きっとまだ終わっちゃいない。」
ざまぁとスローライフ、そしてちょっとの恋。
令嬢、辺境で図太く咲き誇ります!
文字数 86,666
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.05
ある日、私は双子の弟に告白された。「ずっと前から好きだった。恋人と別れて自分を選んで欲しい」と。
けれど、その思わぬ告白を受けた直後に私は弟と一緒に不慮の事故に遭い短い生涯を終えた。
……はずだったのに。なぜか私達は、再び双子の姉弟として異世界に転生してしまった。
転生先は、魔力を持つ人間が魔力を持たない人間を支配する魔力至上主義の世界。
私達姉弟はセレスとリヒトという名前を与えられ、すくすくと成長した。
ところが──魔力を持たずに生まれてきた私はある時、非魔力保持者が収容される隔離施設に送られてしまいそうになる。
それを回避する方法はただ一つ。高い魔力を持つ魔力保持者と隷属契約をすること。
そんな時、エリート魔術師の弟・リヒトが私を助けるために提案をした。「施設送りになりたくないなら、俺と隷属契約しろ」と。
──そうして主従関係になった姉弟の関係は、ある事をきっかけに歪んでいった。
文字数 256,191
最終更新日 2020.08.21
登録日 2019.06.25
エスト王国五家シリーズ、公爵家編です。
ミリアンナ・エストロジアはエスト王国の筆頭公爵家の長女である。
エストロジア家は、建国に携わった五家の一つで、エストの名を冠する名家である。
仲の良い両親と優しく優秀な兄に愛され幸せに育ったミリアンナだったが、突然の事故で両親を失った。婚約者である第二王子のフランクリンと結婚し若くして公爵家を継いだ兄を助けようとしていたが、兄もまた事故で死んでしまう。
立て続けに家族を亡くした失意の中、ミリアンナもまた、馬車に乗っていた際に盗賊に襲われ殺されてしまった。
と思ったら、なぜか時を戻り、さらに他の世界の記憶までもが蘇った。
その記憶によると、ここは「エスト五家物語」という、小説の中の世界で、家族の死はフランクリンが公爵家簒奪の為に謀った事であり、自らもフランクリンによって殺されてしまったのだと知る。
フランクリンへの復讐と、今度こそ家族を守り幸せになると決心したミリアンナの新しい人生が始まる。
、、、、のだけど、復讐するのは私ではなく自称シスコンのお兄様です?
エスト王国五家物語シリーズの第二話になります。
第一話のエストリア伯爵家編
“不実な婚約者に「あんたなんか大っ嫌いだわ」と叫んだら、隣国の公爵令息に溺愛されました”
の、次世代のお話になります。
こちらだけでも大丈夫な様に書いたつもりですが、そちらも読んで頂けたらより設定がわかりやすいかな?と思いますので、よろしければご覧になってみて下さいね。
文字数 116,876
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.23
さっきまでコンビニに向かっていたはずだったのに、何故か目が覚めたら病院にいた『俺』。
状況が分からず戸惑う『俺』は窓に映った自分の顔を見て驚いた。
「これ…俺、なのか?」
何故ならそこには、恐ろしく整った顔立ちの男が映っていたのだから。
《これは、現代魔法社会系BLゲームの主人公『石留 椿【いしどめ つばき】(16)』に転生しちゃった元平凡男子(享年18)が攻略対象たちと出会い、様々なイベントを経て『運命の相手』を見つけるまでの物語である──。》
※本作は、最後まで【攻め】が分からない、異色のBLゲーム転生ファンタジーです!
※一体誰が椿の(尻と)心を射止めるのか?
※ぜひ作中のヒントを頼りに、誰が本命か予想しながら楽しんでみてください!
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~お知らせ~
※第3話を少し修正しました。
※第5話を少し修正しました。
※第6話を少し修正しました。
※第11話を少し修正しました。
※第19話を少し修正しました。
※第22話を少し修正しました。
※第24話を少し修正しました。
※第25話を少し修正しました。
※第26話を少し修正しました。
※第30話を少し修正しました。
※第31話を少し修正しました。
※第32話を少し修正しました。
※第33話を少し修正しました。
※第35話を少し修正しました。
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※感想(一言だけでも構いません!)、いいね、お気に入り、近況ボードへのコメント、大歓迎です!!
※表紙絵は作者が生成AIで試しに作ってみたものです。
文字数 106,444
最終更新日 2026.07.09
登録日 2023.10.31
「貴女の仕事は二つ。公爵令嬢マリア様の身代わりになること。そして夜は――私の『玩具(おもちゃ)』になることよ」
目の前で不敵に微笑む美女、ローズマリー様がそう告げた瞬間、私の人生は決まった。 ……あ、申し遅れました。私、アリア・ベルンシュタインといいます。一応、子爵家の令嬢です。 でも実情は、借金まみれの極貧生活。両親は蒸発、残されたのはボケた元剣聖のお爺ちゃんと、山のような請求書だけ。 学費を稼ぐために日夜「鉄喰い熊」を素手で殴り倒すバイトに明け暮れていたけれど、稼ぎは全部税金で消える日々……。そんな私の夢は、温かいスープをお腹いっぱい飲むことでした。
そんなある日、「高額報酬の住み込みメイド」なんていう甘い言葉に釣られたのが運の尽き。
連れて行かれた怪しげな屋敷で待っていたのは、魔道具による拘束と、仮面の男による屈辱的な尋問でした。普通なら泣き叫ぶところでしょう。でも、不思議なんです。責めと恐怖の中で、身体の奥が熱くなるというか……これ、もしかして才能?
そんな私の変態……いえ、隠された素質を見抜いて私を買ったのが、冒頭のご主人様・ローズマリー様でした。 表向きは公爵令嬢付きの有能メイド長。でもその正体は、公爵家を裏で牛耳り、産業革命でこの国を強国へと変えようとする天才策士(兼ドS)。彼女が私に提示した条件はシンプル。私が病弱な公爵令嬢「マリア」の影武者を務めることと、ローズマリー様のストレス発散の相手になるなら――莫大な借金をすべて肩代わりしてくれると!
「やります! やらせてください! なんなら靴もお舐めしましょうか!?」 「……調子に乗るんじゃないわ、この駄犬」
こうして始まった、私の二重生活。昼は、王立学園で「深窓の令嬢マリア」を熱演。……のはずが、襲い来る暗殺者や魔物をうっかり拳(物理)で返り討ちにしてしまい、なぜか学園のカリスマ扱い&王子様から求婚される始末。そして夜は、ご主人様の「お仕置き」を受け止める忠実な犬へ。
金のためならプライドも捨てる貧乏令嬢(私)と、目的のためなら手段を選ばない冷徹ドSメイド(ご主人様)。 最強の主従が織りなす、革命と性癖の物語――これより開幕です!
文字数 323,098
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.12.20
シュタルク侯爵家嫡男ヴァインは父の跡を継ぎたくない一心で様々な悪事を働くが、王太子ローガンの権力によって全て無かったことにされてしまう。
追い詰められたヴァインが取った最終手段は『王太子殿下の凌辱』だった。しかし、無理やり犯されたにも関わらず、ローガンはヴァインを訴えるどころか怒りもしない。予想外の展開に困惑しつつ、ヴァインはローガンとの関係を続けてしまう。
ヴァインはなぜ断罪されたいのか。
ローガンはなぜヴァインを受け入れるのか。
肉体関係から始まる貴族の青年×次期国王の物語。
【2025/12/10 完結】
気が向いたら後日談やキャラ絵を追加するかも?
文字数 79,258
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.31
王城でのパーティーの最中に毒を盛られて絶命した侯爵令嬢アヴィス。
王子の許嫁として清く正しく慎ましく生きてきた彼女の魂は、本来なら天界に行くはずが、気がつくとなぜか魔界にいて、酔っ払った魔王と愉快な仲間達の血肉により新たな肉体を得ていた。
アヴィスを我が子と呼んで溺愛する美貌の最強魔王ギュスターヴをはじめ、堕天使、夢魔、女吸血鬼やツンデレメイドなど、血肉を提供した面々の思惑をよそに、アヴィスは元気いっぱいかつ自由気ままに新しい人生を歩み出す。
しかし、自分に毒を盛ったと冤罪をかけられた王子を心配して軽率に地界に戻ってみたり、うっかり騙されたり攫われたり召喚されたりと慌ただしい日々の中、アヴィスは世界が生前思っていたものとは違うこと、さらに自分を殺した真犯人とそれに天界の思惑が関わっていることを知る。
また、魔界に来て早々アヴィスに懐いた屍の双剣使いのことを、許嫁の王子はなぜか知っているようで……
門限五時、厳守! 最強の保護者こと魔王のスネを全力でかじりながら第二の人生を謳歌するアヴィスと、その扱いに悩んで育児板を覗きつつも毎回力業で解決してしまう魔王による、おもしろおかしく、血腥く、そして愛に溢れる日々の物語。
文字数 183,113
最終更新日 2024.05.20
登録日 2022.09.02
知り合ったばかりの頃は優しく接して、少しずつ圧力をかけていくと、相手は逆らいにくくなる、という記事を見て思いついたお話です。
以下は前半のあらすじ。.:*・゜
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「父さん!母さん!」
ある日、ぼく·天音月光の日常は突然壊れた。
両親が誰に殺された理由にも、犯人にも、全く検討がつかない。
それはぼくが高校一年で、姉の静奈が大学一年、弟の翔が中学一年の時だった。
誰が殺したのか、なぜ殺されたのか__
親戚が居らず三人で生きていかなくてはならなくなったぼくらは、生きることに必死でそんな事を考える余裕なんてない。
節約のために高校を中退した月光は、生活費と翔の学費のためにアルバイトに勤しんだ。
両親が亡くなってすぐ、ぼくらの前に静奈のクラスメイトだったという美しい青年·赤城美颯が現れた。
それからさらに二年が経ち、月光は疲労が限界に到達し倒れた。
気がつくと見たことのない家で月光は眠っていた。新しい美颯の家だと知らされ、二人は居候させてもらうことに。
疲労で倒れた日から、体調は良くなってもすぐにまた病気になってしまう病弱な身体になってしまった。
「僕が養ってあげるから」
これ以上迷惑はかけたくない、と何度か断ったが、美颯は聞き入れなかった。
月光の人生は、そこからさらに大きく変わっていく。
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「僕が養ってあげるから」
不安げに美颯を見つめる月光にそう囁いた。
月光、お前は何も知らなくていいよ。
死ぬまで僕と一緒にいてよ__
四年前、たまたま見かけた小さな兄弟に目を奪われた。
その二人が見たくて、欲しくて、毎日二人の登下校を後ろから眺めていた。
そして、遠くから見るだけでは我慢出来なくなって、二人が欲しくて、それを叶えるために計画を立てた。そして邪魔をされないように二人の両親を殺した。
その後は少しずつ仲良くなろうと二人に接近。
僕だけの人形として近くに置いておくために__
※ほのぼのとした雰囲気の場面もありますが、途中から過度な暴力表現が増えていきます。ご注意ください。
バッドエンドです。ハッピーエンドの好きな方は閲覧を控えてください。
文字数 120,038
最終更新日 2020.04.29
登録日 2019.01.15
森の国編 ヴェルトゥール王国戦記
大学2年生の誠一は、大学生活をまったりと過ごしていた。
それが何の因果か、異世界に突然、転生してしまった。
生まれも育ちも恵まれた環境の伯爵家の嫡男に転生したから、
まったりのんびりライフを楽しもうとしていた。
しかし、なぜか脳に直接、神様ぽいのから、四六時中、依頼がくる。
無視すると、身体中がキリキリと痛むし、うるさいしで、依頼をこなす。
これって異世界ブラック企業?神様の社畜的な感じ?
依頼をこなしてると、いつの間か英雄扱いで、
いろんな所から依頼がひっきりなし舞い込む。
誰かこの悪循環、何とかして!
まったりどころか、ヘロヘロな毎日!誰か助けて
文字数 1,220,514
最終更新日 2026.07.20
登録日 2022.06.12
生まれた時に「聖女」の器であると認定されたリーズロッテ。
強い魔力を持つ魔導士が生まれにくい時代に、先祖返りのその能力は大いに注目を集めたが……。
魔法が全く使えないばかりか、10歳を迎える前に体は成長を止めてしまった。
やがて輝く美貌の持ち主と言われ続けてきたものの、見た目は幼女のまま。
由緒正しき伯爵家の令嬢で「聖女」でありながらも、縁談はなく、婚約は妹に先を越されてしまう。
体が成長しないのは「魔法ではなく病気」と言われ、実家で幽閉される危険を感じるに至り、心機一転王都の寄宿学校に入学することに。
体は成長を止めても、心は15歳。外の世界に興味津々。
思い切って学校を飛び出し、食事のためにとあるカフェを訪れる。
そのカウンターの隅で、「聖獣」と出会う。
「見た目は猫」でよくなついてくるので、仲を深めていくが……?
猫? 聖獣?
一方、「結婚した暁には何不自由なく過ごせる、生涯安泰優良物件」とまで言われていた妹の婚約相手が、なぜかリーズロッテにかまってきて……!?
※「王子様カフェにようこそ!〜秘密の姫君は腹黒王子に溺愛されています〜」のサイドストーリーですが、独立した作品としてお読み頂けます。「王子様カフェ」では第二章で聖獣の正体が出てきます。
※以前掲載していたものを改稿し、続きのエピソードを追加しています。
文字数 101,458
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
異世界に召喚された女子高生、大友絆名は「受験直前になぜ!?」と憤慨するが生来のお人好しから結果として一年がかりで魔王の討伐に成功する。
しかし、魔王が死に際に放った呪いにより絆名はふたなりになってしまう。挙句、性欲が暴走し絶倫になってしまう呪い。そんな厄介な呪いを解くには子を108人成さねばならない!?
救世の女勇者が夜の大魔王になってしまうそんなお話
文字数 12,584
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.01.27
「絶対にキモチイイと言わせてやる」
私に多額の借金を背負わせ、彼氏がいなくなりました!?
ヤバい取り立て屋から告げられた返済期限は一週間後。
少しでもどうにかならないかとキャバクラに体験入店したものの、ナンバーワンキャバ嬢の恨みを買い、騒ぎを起こしてしまいました……。
それだけでも絶望的なのに、私を庇ってきたのは弊社の御曹司で。
副業がバレてクビかと怯えていたら、借金の肩代わりに妊娠を強要されたんですが!?
跡取り身籠もり条件の愛のない関係のはずなのに、御曹司があまあまなのはなぜでしょう……?
坂下花音 さかしたかのん
28歳
不動産会社『マグネイトエステート』一般社員
真面目が服を着て歩いているような子
見た目も真面目そのもの
恋に関しては夢を見がちで、そのせいで男に騙された
×
盛重海星 もりしげかいせい
32歳
不動産会社『マグネイトエステート』開発本部長で御曹司
長男だけどなにやら訳ありであまり跡取りとして望まれていない
人当たりがよくていい人
だけど本当は強引!?
文字数 118,308
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.01.26
及川高瀬、26歳派遣社員。
趣味:幽体離脱(ただし幼女姿に限る)
特技:除霊又は浄霊。
なぜか幽体離脱すると幼女の姿に変わってしまうという変わった体質を持つ高瀬の趣味は、夜中の徘徊。
だが、そんな高瀬に対し、幼女姿も何のその、監禁やむなしの危険な愛情を注ぐ変態霊能力者に、厄介な憑依体質を抱えて何かと彼女を頼ろうとする職場のイケメン部長が現れて…?
おまけに昼と夜、高瀬の両方の姿を知る霊感持ちの悪徳弁護士まで加わって、夜は墓場で運動会(ただし幼女)な日々を送る高瀬の日常はもはや崩壊寸前!?
「エェい鬱陶しい!!私に構うなこのロリコン!」
「部長!どうやったらハムスターの霊になんて取り付かれるんですか!?」
「お願い、今回も遺言書の偽造は任せた!え、ちょっとまってそこまでするとそれ詐欺…いやそこまでしろとは言ってないって…!」
高瀬へと強い執着を示す彼らを振り切り、高瀬は自由で”わらしな生活”を送り続けられるのか・・・!?
そして自由な高瀬の心を射止めるのは3人のうち誰だ!!
時々シリアス、オカルトラブコメディ。
文字数 802,494
最終更新日 2019.05.01
登録日 2018.01.01
誓いのキスをしたら相手は前世で最悪の仲の幼馴染でした。
俺が転生したとわかったのは、キスされた直後。この顔、見たことある。前世で最悪の仲だった幼馴染の顔と瓜二つ。
そのため、こいつが俺とキスなど絶っ対にありえない!
これが夢でないのなら、俺は前世で死にこの世界に転生したと考えるのが筋だ。
それと、なんでか前世で高校2年生(17)だった俺は5歳児の身体になってました。前世の記憶は朧気にあるけど、なぜか幼馴染の顔しか覚えていない。他のことはまったく思い出せない。
「まじか……」
そこで俺は、この世界で生き残るための生存戦略を始めることにしました。
そんな俺が身を寄せることになったのは、フィオール王国の王子ヴィクトル。
ところが彼は、事故、事件、暗殺未遂──次々と死亡フラグを引き寄せる史上最悪の不幸体質だった。
王子が死ねば、俺の生活も終わる。
だからヴィクトルを護るのは俺が生き残るためだ。
決して好きだからじゃない。
必死に死亡フラグを回避していたら、なぜか周囲からは「ヴィクトル王子を命懸けで守る忠臣」と勘違いされ、当のヴィクトルからは異常なほど執着されてしまい……?
前世では犬猿の仲だった幼馴染×転生したサバイバル5歳児(中身は高2男子高校生)
地位×名誉×財力<ヴィクトルの命=俺の命
自分の生存のために王子を守っていたはずが、やがて前世で死んだ理由と世界の真実に巻き込まれていく──。
文字数 1,807
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
【電子書籍1巻&2巻、各種サイトにて配信中!】
「きみを愛することはない」
私、アリアナ・フェイトは本日、政略結婚をした相手のブルールージュ・ディスティニア侯爵(長いから以下ブルルとする)から初夜の床で宣言された。
構いません!
なぜなら私は侯爵家の広大な農地が目的ですから!
「な、なんだと……?」
たわわに実る麦たち、広大な土地に何を植える?
これからを考えるとワクワクが止まらない!
私だけ植物と幸せになるのも申し訳ないので、旦那様の恋も応援させていただきますね!
と思っていたのにブルルの様子がおかしいぞ?
※作者の脳内異世界のお話です。現実世界に似ているものが出てきても、似て非なるものです。ご了承ください。
※小説家になろう限定公開中です。完結まで予約投稿済。約六万字の中編です。
登録日 2025.08.14