「兵」の検索結果
全体で4,070件見つかりました。
特殊部隊 ジ・エイスに所属する古賀ゆりなとオリバー・バーンスタインは作戦行動中にテロリストに殺される。
起きた時、彼女らは10代の男女として生まれ変わっていた。紆余曲折を経て彼女らは高校生活をスタートする。
軍人として生まれ、軍人として育ったユリナにとって、JKとしての生活は鬱陶しかった。
しかし、彼女は先進戦略技術研究部、通称「戦研」という部活を見つける。
それは元特殊部隊員の彼女が輝ける場所だったのだ。
ゆりなは悪戦苦闘をしながらも、自分の本当に望む姿を探求していく。
(転生・コメディー・SF)
文字数 15,741
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.06.22
現代日本において、高校生にして最強の陰陽師と謳われる九頭刃アツヤは魔術大戦を終え、平和に暮らしていた。しかし、ある日自室に召喚魔術のゲートが開かれたのを発見したアツヤは、通る前にゲートが消滅したのにもかかわらず、わざわざ自分でゲートを再現し、異世界へと旅立ってしまった。
転移先でであったのはエルフの少女、カナデ=ペペルイ。彼女もアツヤと同じ陰陽師であり、召喚のゲートを開いた主でもあった。
新たな世界の魔術を学ぶためにカナデの学ぶ魔術学院に押し掛けるアツヤであったが、新たに魔術を学ぶどころか元々身につけていた陰陽道が弱体化しているのに気が付いた。
このままではゲートを開いて元いた世界に戻れない!
アツヤは元いた世界に帰れるように、元の力を取り戻すための方法をカナデと協力して探し始めた。
文字数 137,270
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.08.11
中野夏樹、十七歳。どこにでもいる平凡な男子高校生は、ある日突然、異世界へと転生した。
魔法も剣も使えず、力もない。そんな彼が与えられたのは「憲兵」という地味な役割――帝国の治安を守る裏方の仕事だった。
だが運命は夏樹に眠る“もうひとつの力”を呼び覚ます。
水の大精霊ウンディーネとの邂逅。精霊と共鳴したとき、彼は普段の弱さからは想像もできないほどの“無双”を見せる。
内に潜む陰謀、腐敗した帝国、そして転生者を狩る謎の結社アルカナム。
やがて少年は仲間と共に、戦乱と策謀の渦中へと巻き込まれていく。
――これは、平凡な少年が精霊と共に歩む「無双と成長」の物語。
文字数 67,447
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.21
敏腕刑事が頼ったのは、幼馴染の天才量子魔術師
魔術警察に所属するタケルは「犯人がいるのにトリックが解明できない」難解な事件に直面する。
その事件の内容は「被害者は火傷の重症を負ったのに、犯人は炎を出せる魔術師ではない」ということ。
事件を解決できなかったらクビになるかもしれない。
意を決したタケルは幼馴染で量子魔術師のサミュエルを訪ねる。
サミュエルは事件の概要を聞いただけで……
「簡単な頭の体操だよ」
百ます計算を埋めるかのように、スラスラと謎を解き始めた。
————
2025/10/13以降、毎朝7時頃に投稿予定です。
感想、誤字脱字がありましたら、お気軽にコメントください。
〈注〉
この物語では犯罪に抵触する行為や、一部の人間に愉悦を与えかねない描写がありますが、
決して犯罪やその他の残虐行為を推奨するものではございません。
同時に、この作品に登場する人物・団体は全てフィクションであり、現実とは一切関係ございません。もし作中に類似してるものがあったとしても、それはきっとたまたまです。
文字数 10,357
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.12
☆全9話
完結致しました。
挿入時の表現ありません。
むかしむかし、とても奥手の王様がいました。
大大大好きな隣国のお姫様と婚姻して、とても幸せな毎日を送っていた王様ですが、大事に大事にしすぎて手も出せず、そのうち王妃様は病気で儚くなってしまいました。
ショックのあまり呆然とする王様。
けれどそこへ、王妃様の実家(隣国)から挙兵され、王様は処刑されてしまいました。
…………が、次の瞬間、この世を去った王様は瞼をカッと開いた。
「キャーーーァァ!!」
響き渡るのは、婚姻式前日の隣国のお姫様(後の王妃様)の悲鳴。
「え? 何で生きて……?」
「それはこちらのセリフよ。ハァ…わたくし、やり直しの世界では絶っっ対に貴方と婚姻したくなかったのに…」
「そんな! 僕は君のことを愛していたのに……」
「でも貴方、私に手出ししなかったじゃない。」
そんな2人のやり直し人生の話。
文字数 10,029
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.28
その日、人類はラッパが奏でる滅亡の音色を聴いた。
雲を切り裂き、天から現れたのは無数の異形の天使。
彼等は地上に滅亡を運び、神による審判は始まった――
千葉に本部を置く日本最後の組織〈JUDAS(ジュダス)〉は、外から迫り来る人類の敵テンシを相手に、もはや籠城作戦といってもいいほどに追い詰められ、衰退の一歩を辿っていた。
頼れるのは人類の最後の発明、特殊殲滅生体兵器〈カシウス〉。
そして、それを扱う108個の部隊だけだった。
文字数 5,970
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.23
◆名もなき楯として/プライドを捨てられるプライド/臆病者に防御はできない◆
キャリア機捜隊長×年下刑事バディシリーズPart15[全41話]
元自衛官で若手衆議院議員の妻が殺された。目撃証言で犯人は議員の暗部を請け負っていた元傭兵と断定され、県警は総力を挙げて網を張るが易々と突破される。議員が自らの影であった元傭兵から狙われる可能性ありとして、機捜隊長・霧島と部下の京哉も4号警備と呼ばれるSPに加わる中、予想通りに議員への復讐らしき数々の事件が始まった。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 126,632
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.09
この作品は現代より遥か遠い未来の地球で、人類最強と呼ばれるの女と人類最弱と呼ばれるの男がめちゃくちゃに愛し合う物語です。
以下が作品内容の紹介となっております。
地球の文明崩壊から三万二千年が過ぎたある日、生き残った人類を統べる王の城で生まれた王女レシュアは自身の廃棄処分が行われる前夜に城からの逃亡を図った。ところが彼女はその途中で異星文明の侵略兵器と遭遇し地球との戦争に巻き込まれてしまう。
一方農民として生活していた青年メイルも異星文明の攻撃により家を無くしてしまう。レシュアの協力を得て命を繋いだメイルは彼女に引き連れられ共同生活を開始することになった。
戦乱の渦に飲み込まれていく中で、二人は不器用な恋へと落ちていく。
彼らが望んだ未来に待つのは希望の光か、それとも絶望の闇か。
登録日 2016.09.07
文字数 13,214
最終更新日 2017.09.07
登録日 2017.08.01
ド田舎育ちの私が大学進学をきっかけに東京へ。
念願の一人暮らしを始め大学生活も楽しく、おまけに彼氏まで出来て順風満帆だった。
しかしそんな私の前に又兵衛と名乗るフランス人形が・・・
人の思い込みと言うものは、時には恐ろしい結末をもたらしてしまう。
この人形は・・・又兵衛は何を伝えたかったのだろうか・・・
文字数 15,267
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
いつから戦っているのか、誰が始めたのか、人々はいつしかこの終わらない先の見えない戦いを永遠の戦争、永戦と呼んだ。
メアサ国の雇われ傭兵としてカオトラ国との戦いに参加していたディロンは、夜明けと共に、カオトラ国の本拠地へ向け総攻撃に参加する予定だった。
しかし、突如として、メアサ国、カオトラ国の間に休戦協定が結ばれる。
それだけではない。その日は境にそれ以外に10もある国の王らが、示し合わしたかのように戦争の休戦を締結さした。
そう、長らく続く永戦が突如として、終わりを迎えたのである。
戦争の終結はもちろん、喜ばしい事だ。喜ばしい事である。しかし、なぜかディロンは釈然としなかった。
ホントに終わったのか?何年、何百年と続いた戦争がなぜ?
戦争が終わった、生まれてから、幼少の頃より、10年戦い抜いてきた戦いが今終わったのだ。なぜかディロンにはやり場のない気持ちがあった。そして強烈な興味が彼を襲った。
知りたい。この戦争が起こったワケを、そして、どうして突然、戦争が終わったのか、、、そのキッカケを探求しようと、どこに行くアテがあるわけでわないが、ディロンは旅を決めた。
文字数 1,240
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
1. プロローグ:禁断の地
冒険家の原嶋 剣(はらじま つるぎ)と、パートナーの花咲 芽衣(はなざき めい)は、古文書に記された「失われた文明の神殿」を求めて、地図にない山奥へと足を踏み入れる。
そこには、数千年の間、何者も寄せ付けなかった巨大な岩の扉があった。
2. 聖剣との邂逅
扉の奥、台座に突き刺さった一振りの赤い剣。
剣がその柄に手を触れた瞬間、まばゆい光と共に脳内に「地獄軍団バルダ」の再来と、それに対抗する戦士の記憶が流れ込む。
「……俺を呼んでいるのか。この剣が!」
剣が引き抜いたのは、聖剣ブレイザソード。その時、大地を揺らして地獄軍団バルダの先兵たちが地上へ溢れ出した!
3. 地獄軍団バルダの侵攻
時を同じくして、地底の暗黒宮殿では帝王オーガ・ザガが復活を宣言。
「忌々しい聖剣の輝きが見えたか。ライク・マラよ、人間どもに地獄の味を教えてやれ」
幹部ライク・マラが生み出した怪人「バルダ・グール」が、麓の街を襲い始める。
4. 初着装! 剣戦士ブレイザ
逃げ遅れた人々を守るため、剣は傷つきながらも立ち上がる。
「冒険はここで終わりじゃない。ここから始まるんだ!」
芽衣が叫ぶ。「剣くん、その剣にあなたの情熱を込めて!」
剣が聖剣を天に掲げると、全身を紅蓮の鎧が包み込む。
「燃え上がれ、聖なる炎! 剣戦士ブレイザ、着装!!」
5. 圧倒的な一閃
ブレイザは、炎を纏った剣技でバルダ・グールを圧倒。
最後は聖剣にエネルギーを凝縮させ、一刀両断にする。
必殺技:「ブレイジング・ノヴァ!!」
爆炎の中で剣は決意する。この世界を守り抜くことが、自分の「新しい冒険」であることを。
6. 芽衣の研究室
戦いの後、芽衣は神殿から持ち帰った石板と、剣が手に入れた聖剣の力をデータ化。
「剣くん、この剣にはまだ隠された形態(フォーム)があるみたい。私が必ず解明してみせるわ!」
バディとしての絆を深める二人。しかし、バルダの幹部、ドルク・ハザが不気味に笑い、次なる作戦を練っていた……。
文字数 32,019
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
彼は孤児院で暮らす、ただの高校生だった。
5年前に母親は他界、父親も3年前に「出掛けて来る」と言ったきり、忽然と姿を消し失踪…悲しい過去を持っていた。
通っていた高校の友達の話を聞いて、好奇心で訪れた真夜中の神社で「助けて!」という怪しげな声を聞き、声のする場所を調べたところ…
異世界へ転移してしまった。
しかし、彼が転移した世界は現代と違い、いつ死んでもおかしくない弱肉強食の世界。
少女と出会い、のんびり進むと思いきや、一変!
人狩り達に追われることに…
少女を先へ逃すことには成功するも、とうとう自分は周囲を敵兵に囲まれ戦う羽目に…
武器なし。自身の能力不明。
絶望的なこの状況で、頼れるのは…己の思考のみ。
彼は戦いたくなどなかった。
だが、運命はそれを許さなかった。
そして少女は、彼に1つ嘘をついていた。
それは自身の身を守るためだった。
物事を通して絆の深まる2人…
しかし、単純には結ばれない2人の愛。
そして彼は2つの意味で戦うことを決意する。
ただ1人の少女と結ばれるために。
いままで不明だった彼のスキル。
敵の斬撃を受けても死なず、会いたいという願いが叶い、思った物を生み出せた。
知らない間に使っていた、彼の能力。
そのスキル名は…
スキルと策略が入り混じる、一筋縄ではいかない大戦の幕開け。
そして、3年前に失踪した父親の真相や、知らないところでくすぶるもう1つの新たな戦争の火種…
彼は戦い抜き、少女と幸せに過ごせるのか?
そして、彼が持つ最大の野望とは…
現代の秩序が通用しない混沌の世界で、出会った少女と共に彼が成長していく物語。
のちに『彼の存在』が、この世界を一変させる。
文字数 110,319
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.07.14
人間と吸血鬼の、友好と不和の物語
:人間と吸血鬼が共存する、『吸血都市』ことレボア市。だが、つねに平穏が続いているわけではなかった。民間人のエディと一般兵のタックがトラブルに立ち向かう。「現場に行くぞ。殺人事件が発生した」――短編連作集。他のサイトにも重複投稿中。
文字数 6,710
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.09
陽花と鷹華は双子の巫女だった。巫女は、大きな大きな狐の神様に給仕し、神託を授かり、それを民に伝える重要な仕事だ。おっとりしていて少しおっちょこちょいな陽花。切れ者でちょっとぶっきらぼうな鷹華。二人は今日も、お酒が大好きな狐の神様に給仕する。そんなある日、陽華はある重要な神託を授かることになるが……。―――――――【虚構少女-E.G.O-】 シナリオコンテスト参加作品です。世界観は以下の4点に集約されます。1:舞台は動植物が絶滅し、資源が枯れた交配した世界。2:ある異変を探るため「かつて実在した人間の少女のデータ」を用いた「仮想兵器」が開発される。3:少女のデータは記憶を伴っているが、その大変は失われている。4:少女たちは特定条件下で「人間であった時の記憶」を垣間見ることができる。本コンテスト参加作品は、仮想兵器である「鷹華」が人間だった頃の話を描きます。詳しくはこちら―https://kyokou.alphagames.co.jp/―
文字数 9,263
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.28