「火」の検索結果
全体で4,349件見つかりました。
登録日 2025.06.20
西暦2017年。ニューヨーク市警の刑事チャールズ・クレイは奇妙な殺人事件に頭を悩ませていた。まるで、火元もないのに人が焼き殺されるという怪奇事件に。
チャールズは怪奇事件の解決に翻弄していく中、ある一つの手がかりに出会うのだが……。
同時期地球とは異なる世界『キャミナッツ』にて。
サクソニアン王国国立魔法大学を優秀な成績で合格したアンドリュー・カンブリアはサクソニアン王国国王より、異界の国アメリカに大使として派遣される。
アンドリューは一つの異名を持っていた『魔法大学の革命児』という異名を……。
この物語は『革命児』と『一般人』が織りなす究極の異世界と現実の融合ファンタジーである。
文字数 88,302
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.05.01
オオカミ。
オオカミとは人を喰う化け物の事だ。一説では、オオカミは動物が突然変異したとも言われている。
オオカミは人間を餌と認識しているので、小さな村や町はよく襲われていた。全滅した村もあったという……。
ハンター頭巾協会。
オオカミを狩る専門の組織で、男のハンターはバンダナを頭に巻き、女は頭巾をかぶった。
頭巾にはさまざまな色があり、その中でも赤色は特別だった。
「私、赤ずきんちゃん。
オオカミと呼ばれる魔物を狩っているの」
「え?」
「赤ずきんちゃんはオオカミに食べられる?
馬鹿言わないでよ。
オオカミは……|狩るモノ《・・・・》でしょう?」
二十年後……。
「私は赤ずきんちゃん。
お母さんは伝説のオオカミハンターと呼ばれた初代赤ずきんちゃん。
お母さんみたいに私には鍛え抜かれた肉体も剛腕も無いから、銃火器を使ってオオカミを駆逐するわ……」
更に二十年後。
「許さない……。
お母さんや村のみんなを奪ったオオカミを……」
「私はレイチェル。
ハンター頭巾? 関係ない。赤いずきんも被らない……。
私は頭巾が無くてもオオカミはすべて殺し尽くしてやる」
小説家になろう カクヨム ノベプラ に投稿しています。
文字数 24,749
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.25
太正デモクラシー真っ只中、桜吹雪舞い散る帝都に暗躍する妖しき影。
華族・秋月伯爵家令嬢「薫子」と藤堂拓磨を首魁とする〝帝都魔境倶樂部〟の面々が遭遇する怪異とは?
「新蒸気機関」によって生み出された自走式兵器〝機神兵〟を駆る「陸軍機神隊将校・王立院京介大尉」と共闘し、闇の組織に迫る倶樂部のメンバーたち。
果たしてその正体は〝プロイセン蒸気第三帝国・特務機関ゼロ課 イスカリオテ教団〟であった。
重装龍機兵ルシファーを操る第三帝国帝皇親衛隊の〝ジークフリード〟は何を画策しているのか。
帝国皇軍科学局の天才工学者・鳴神慎之輔により改造されている機神兵は、この難局に間に合うのだろうか。
帝都の守護神・機神兵四番機改〝マサカド〟の真の力が解放されるとき、大地は咆哮する。
『魔境とはね、未開の密林や灼熱の沙漠だけにあるのではないのだよ。この帝都東京にも〝平将門〟という魔境が存在する』碧眼の軍人〝魔人アマカス〟の不気味な声が木魂する。
妖艶な褐色の女スパイ〝イヴ〟は敵か味方か。
日本近海に第三帝国の多数のUボートが出没。
日の本を古代から陰で支える超人集団〝八咫烏〟の「スサノヲ」「火巫女」の二機神兵と汎用龍機兵軍団の戦いは激しさを増す。
やがて秘密裏に組織されることとなる、非合法特務機関「帝国海軍機神隊・別班〝海神(わだつみ)〟」の一員となる、秋月薫子と倶楽部のメンバーによる、スチームパンク冒険譚、ここに登場。
文字数 24,958
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.06.19
パーピュア・フォン・コチニールはクメルジャ王国の公爵家令嬢。
しかし、政略結婚の相手である王子は子爵家の令嬢と恋仲になってしまい、婚約解消を言い渡されてしまう。
貴族派と王族派との政略結婚、しかもそこには国内の巨大マフィアの思想まで絡まる極めて重要な案件だった。
この一件で王族派とマフィアの策略にハマったコチニール家は滅亡。
唯一生き残ったパーピュアは海を渡り世界最悪の街『トルーチュ』に逃げ延びる。
各国の悪党共が蠢く街で前世の知識と生まれ持った能力、そして『遺物』と呼ばれる銃火器を振り回し生き延びた彼女は数年後、街でもトップクラスの危険人物に成り上がっていた。
今、彼女の裏切り者達に『落とし前』を付ける戦いが始まる。
文字数 47,698
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.06.23
※カクヨム、note、なろうでも投稿してます。
白銀に覆われた辺境の村で、恋人のマーシャと共にささやかで平穏な日々を送っていた少年剣士・エミール。ある日、村に世界を救った伝説の「勇者」が訪れたことで、彼の日常は唐突に終わりを告げる。
夜闇に乗じて村を火の海にし、エミールの両親や村人たちを惨殺したのは、魔物でも魔王でもなく、人々の希望であるはずの「勇者」その人だった。
彼は己の退屈を凌ぎ、至高の悲劇という娯楽を味わうためだけに、人々に希望を与えてから絶望のどん底へと突き落とす狂鬼へと成り果てていたのだ。
圧倒的な力を持つ勇者の前に為す術もなく蹂躙されながらも、謎の老剣士に救われ辛くも村を脱出したエミールとマーシャ。二人は家族の仇を討ち、互いを守り抜くため、勇者に付き従う凄腕の暗殺者「旧勇者パーティー」の残党たちとの過酷な死闘へと身を投じていく。
かつての絶対的な希望が最悪の絶望へと変貌した狂った世界で、愛と復讐を胸に秘めた少年が「勇者の殺し方」を探し求める、凄絶なダークファンタジー。
※表紙画像は、AIで生成し、canvaで編集された画像です。ご了承下さい。
文字数 67,655
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.24
名門魔法学院に通うも、才能がないと見下される令嬢エルザ。家族や周囲から孤立していた彼女が、ある日、学院の地下に眠る「伝説の精霊」との契約に成功する。火、風、水、大地――それぞれの精霊と共に力を磨き、彼女は次第に学院での地位を逆転させていく。しかし、精霊たちが語る古代の謎や封印された魔王の存在が、次第に彼女を危険な運命へと導く。精霊たちとの絆と強大な力を武器に、エルザは果たして世界を救うことができるのか?友情と成長、そして運命に抗う冒険ファンタジー!
文字数 2,451
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
文字数 1,072
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
ゲーム界がフルダイブVRに突入してから、もう数十年。
長年遊んでいたオンラインゲームも、ついにサービス終了を迎えた。
サ終の最後に、ゲーム内の世界に転移して、愛用キャラに転生――
そんな都合のいい話、あるわけがない。
俺は普通に次のゲームを探して、遊んでいた。
ちょうど最近人気の“セレスティアル・アグリーメント”が二周年を迎えた。
試しにやってみるか。
……でも、なんかこのゲーム、妙にリアルなんだよな。まさか……ログアウトできない?
いや、できる。ちゃんとできる。
じゃあこれは一体……?
これは、彼女の物語。
そして、彼が彼女を幸せにするために、もがきながら進んでいく話。
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二作目です、あんまり上手く書けないですが、気楽で見ると助かります。
◇基本ほのぼの(?)です
◇日本語は勉強中、文章が下手で申し訳ないです
文字数 451,232
最終更新日 2026.04.12
登録日 2025.10.30
『闘心力』
この力は遥か昔から存在し【闘神】が【魔神】を滅ぼした後、人類に与えた特別な能力。この力を持つ者は、元々の身体能力に加えて外部の力が授与される。
その力は生後約10〜15年で発現し、身体の一部に無色透明な紋様のようなものが刻まれる。戦闘を通じてその色は変化し、その紋様次第で異なる属性が身体に宿る。例えると火紋ならば炎、水紋ならば水、木紋ならば草など。
その現象は【闘色】と呼ばれ、闘色を用いた技を【戦技】と呼んだ。
しかし、最大のデメリットは戦闘が必要であること。長期間戦闘を行わなければその力は消失してしまう。そしてこの力は後世へと受け継がれ、主人公『レン』の時代に至ってもその伝承が続いている。
が………
「全然…変化ねえな…」
レンはいくら歳を重ねても一向に闘心力の発現しないことに悩んでいた。
文字数 14,597
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.02
白波坂シリーズの裏側でひっそり起きていた、
“男子だけが知る秘密のエピソード”を描いたスピンオフ。
家電を次々と壊してしまう彩香から届く、
「守……助けて……」の一言。
そのたびに工具箱を片手に駆けつける守は、
文句ひとつ言わず、ただ静かに直していく。
壊れた掃除機、沈黙する電子レンジ、火花を散らすIH。
そして巻き添えで連れてこられた亮太のツッコミが、
守の“彩香にだけ甘い”一面を容赦なく暴いていく。
修理の帰り道、亮太がこっそり仕掛けた
“送信予約された爆弾メール”が物語の余韻を残す、
青春コメディ×ほのかな恋の温度が混ざり合う一作。
守の優しさが好きな人、
男子同士の掛け合いが好きな人に刺さる、
白波坂シリーズの“裏の主役”が輝く物語。
文字数 1,165
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
生まれつき属性と特殊能力を持っているのが普通な世界に元々住んでいた主人公、火津月 未来(かづき みらい)は妹と幼馴染、幼馴染の従兄弟と一緒に「日本」と呼ばれる場所に召喚され、その生活が慣れ始めたろにまた、元々いた世界に転移させられる。しかも最初にいた時は死にほど弱かったのに召喚された時は既にチートだった。チート4人は最強と謳われる剣士に勝負を挑まれたり、日本から召喚された「勇者」に弟子入りされたり、、、
なんでもありの異世界ファンタジーバトル物語!
文字数 19,199
最終更新日 2018.06.01
登録日 2018.04.30
ラス・シャムラの神々の鬱憤は頂点に達しようとしていた。
ヒト種が他種族の土地・金を奪い、自分の代わりに働かせるための奴隷の確保に明け暮れているからである。
この世界(以下、シャムラ)に神々の依頼で現れたハジメ。彼が人々の優しさの中で暮らし、神々の依頼を少しづつこなしていくほのぼのなファンタジー。
毎週火曜日と木曜日の朝7時に更新予定です。
R15は保険でつけました。
文字数 516,132
最終更新日 2020.09.29
登録日 2019.07.30
蝉時雨、夕立の乾いた匂い。海辺の町に、夏の風物詩である花火大会が迫っていた。高校生の私と親友のミナは、その熱気とは裏腹に、どこか憂鬱な気持ちを抱えていた。
夏休みは退屈で、将来への漠然とした不安が心を覆っていた。そんなある日、ミナは私の手を引っ張り、こう言った。「ねえ、あのテポドンを見に行かない?」
文字数 1,318
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.19
現在から遥か遠い未来
突如として飛来した隕石
その隕石から光の波動が現れ世界を覆った
その影響か、我々は特殊な力を身に付けた
あるものは火を、あるものは風を操り、あるものは身体の一部を変化させ空を飛んだとか…
最初は混沌とした世の中であったが次第にそれが普通の事として受け入れられていった
だが、落ち着きと共に能力を悪用するものが現れた
そんな悪に立ち向かうため、ある機関と学校がつくられた
これはそんな悪と戦う少年、少女の物語である
文字数 528
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.24