「トス」の検索結果
全体で1,636件見つかりました。
本願寺時人は本が好きなインドア派だが、仕事もちゃんとしていて本に囲まれて暮らしている。
ある日、倒れてきた本に潰されて死にかけるとステータスが見える?本をどかしてなんとか生き延びた時人はスキルで大金持ちになるが、大地震に見舞われる。
文字数 56,857
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.31
イレギュラーな死亡で現世地球の輪廻から外れることになった社畜契約社員だった俺は神様達の厚意で、剣と魔法があるMMORPGの様なファンタジー異世界に転生した。したのだが、衛生環境はもとより、文化レベルが食文化も前世とは比べ物にならない程低く、あまりに酷かった。俺は早々に自重を辞めて転生の際に貰ったチートスキルを駆使し、試行錯誤を交えつつ、周りを改善しまくった。魔物の災禍や隣国の兵の侵入があったけれど、それらを防いで希少鉱脈見つけて王国に献上したら、家が陞爵。貴族の子弟の義務で王都にある学園に2人の可愛い許婚とともに通うことになった。因縁のある親戚貴族やひょんなことから知り合った王女様なども学園に通っているらしいから、早くも厄介ごとの予感がする。ともあれ、改善した実家よりも王都での生活が不便なのは確定的に明らかだから、俺は自重するのはやめた。※序盤は回想と王都までの道中で、学園本編はしばらく先になります。※なろうにて先行投稿してます。
文字数 14,494
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.11.12
紫の国の王族に、アメジストという名の王女がいた。
23歳で他国に嫁ぐまでの間に起きた彼女の言動は、当時を知る人々の記憶に鮮明に残っている。
※残酷な表現有り
※1話完結するショートストーリーを気まぐれに更新予定
文字数 7,795
最終更新日 2022.01.13
登録日 2021.12.14
Cランクの平凡な錬金術師・カイリは、宮廷錬金術師に憧れていた。
技術を磨くために大手ギルドに所属。
半年経つとギルドマスターから追放を言い渡された。
理由は、ポーションがまずくて回復力がないからだった。
孤独になったカイリは絶望の中で三毛猫・ヴァルハラと出会う。人語を話す不思議な猫だった。力を与えられ闇の錬金術師に生まれ変わった。
全種類のポーションが製造可能になってしまったのだ。
その力を活かしてお店を開くと、最高のポーションだと国中に広まった。ポーションは飛ぶように売れ、いつの間にかお金持ちに……!
その噂を聞きつけた元ギルドも、もう一度やり直さないかとやって来るが――もう遅かった。
カイリは様々なポーションを製造して成り上がっていくのだった。
三毛猫と共に人生の勝ち組へ...!
文字数 81,283
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.10
ファンタジーなあれこれが普通になった2020年代の地球。
18歳の誕生日に受けたスキル診断でダンジョンに入っただけで支配権を握ることが出来るスキル・ダンジョンキングを得て3年。国連庇護下で世界中のダンジョンを飛び回る羽目になっていた俺の神級スキルに振り回される日常である。
文字数 10,066
最終更新日 2025.11.19
登録日 2024.06.22
「催眠アプリで女性を寝取り、ハーレムを形成するクソ野郎」が
ざまぁ展開に陥る、異色の異世界ファンタジー。
舞台は異世界。
売れないイラストレーターをやっている獣人の男性「イグニス」はある日、
チートスキル「催眠アプリ」を持つ異世界転移者「リマ」に恋人を寝取られる。
もともとイグニスは収入が少なく、ほぼ恋人に養ってもらっていたヒモ状態だったのだが、
リマに「これからはボクらを養うための労働奴隷になれ」と催眠をかけられ、
彼らを養うために働くことになる。
しかし、今のイグニスの収入を差し出してもらっても、生活が出来ないと感じたリマは、
イグニスに「仕事が楽しくてたまらなくなる」ように催眠をかける。
これによってイグニスは仕事にまじめに取り組むようになる。
そして努力を重ねたことでイラストレーターとしての才能が開花、
大劇団のパンフレット作製など、大きな仕事が舞い込むようになっていく。
更にリマはほかの男からも催眠で妻や片思いの相手を寝取っていくが、
その「寝取られ男」達も皆、その時にかけられた催眠が良い方に作用する。
これによって彼ら「寝取られ男」達は、
・ゲーム会社を立ち上げる
・シナリオライターになる
・営業で大きな成績を上げる
など次々に大成功を収めていき、その中で精神的にも大きな成長を遂げていく。
リマは、そんな『労働奴隷』達の成長を目の当たりにする一方で、
自身は自堕落に生活し、なにも人間的に成長できていないことに焦りを感じるようになる。
そして、ついにリマは嫉妬と焦りによって、
「ボクをお前の会社の社長にしろ」
と『労働奴隷』に催眠をかけて社長に就任する。
そして「現代のゲームに関する知識」を活かしてゲーム業界での無双を試みるが、
その浅はかな考えが、本格的な破滅の引き金となっていく。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
文字数 167,774
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.07.13
アルスマイヤー男爵家の令嬢ユーディトは、突然聖教会から次期大聖女に指名される。断ることもできず、彼女は一年間の修行に出ることに。親友のエルガに見送られ、ユーディトは新たな運命に立ち向かう。
しかし、修行を終えて戻ったユーディトを待っていたのは、恋人フレデリックと親友エルガの結婚という衝撃の知らせだった。心の中で複雑な感情を抱えながらも、ユーディトは二人の結婚式に出席することを決意する。
サクッと書いたショートストーリーです。
たぶん、ふんわりざまぁ粒子が漏れ出ています。
文字数 4,026
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
【第2章完結】
皆様、誠にありがとうございます!!
〜あらすじ〜
プロゲーマーでクソ社畜な安枝凪 信長(あしな のぶなが)は、自分のパソコンから謎のメールが来ていて、そのメールを開くと……ゲームアバターの設定を作る場面に切り替わり……名前と年齢と性別を記入し、後のステータスや種族などは、運営に任せた結果……パソコンの中に入って転生してしまった?!
しかも、転生先は異世界だけど……
外見は、幼女!?
そして、種族は……創世神?!
マジかよ!?
とりあえず、元の世界に帰る方法は……
いくら探しても……無かった。
もういいや……もういっその事……
死んで転生したと思って
第2の人生を謳歌するか!
え? 何? 神の御加護で、
スライムとかフェンリルとかドラゴンとか魔王とか覇王とか勇者とかなどになれて、創造や全知全能を持つことが出来る!?
あれ、私……最強……なのか……?
チーレム(チートとハーレム)×スローライフ(?)&
チートステータスが売りのハイファンタジー小説!
この先を紡ぐ物語を……ゆっくりとお楽しみくださいませ~♪
元の小説のタイトル……
転生したら、スライム・ドラゴン・剣の両立チートスキルを獲得した!?
……です!
どうか、ご愛読の方を……よろしくお願いします!
文字数 370,453
最終更新日 2024.07.02
登録日 2022.12.20
それは、わたしことエリーズの婚約者であるサンフォエル伯爵家の嫡男・ディミトリ様のお誕生日をお祝いするパーティーで起きました。
ディミトリ様と二人でいたら突然『自分はエリーズ様と前世で夫婦だった』と主張する方が現れて、驚いていると更に『婚約を解消して自分と結婚をして欲しい』と言い出したのです。
信じられないことを次々と仰ったのは、ダツレットス子爵家の嫡男アンリ様。
この方は何かの理由があって、夫婦だったと嘘をついているのでしょうか……? それともアンリ様とわたしは、本当に夫婦だったのでしょうか……?
文字数 39,184
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.11.12
目が覚めたら世界が滅んでいた!?
世界中に突如現れた現代ダンジョンにより、世界人口の大半が死滅した。
植物が侵食し都市機能がマヒした世界で、生き延びたわずかな人同士で物資を奪い合うディストピア。
研究施設で目覚めた朝霧ユウトは、そんな終末世界で生き延びるために最適なスキル『解析・修理・復元』が使えるようになっていた。
物資調達に来ていた美人姉妹との出会い。
極悪な集落との決別、新しい拠点づくり。
現代知識を駆使した快適なスローライフ。
次々に増える居住者(ハーレム要素あり)
極悪な元集落へのざまぁ展開。
そしてダンジョンの謎、この世界の行く末は……。
個性豊かなキャラクターとともにサバイバルを生き抜いていく、時にシリアス、時にほのぼのなストーリー、ここに開幕。
文字数 110,439
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.22
アステカ神話を題材に取った創作BL(ケツァルコアトル神×テスカトリポカ神)です。一部の話が殺伐として、痛々しい描写(流血描写)もあります。お苦手な方はご注意ください。
アステカの地を追放されようとしている風の神ケツァルコアトルが黄昏の頃に訪れたのは「あの神」の神殿だった。
彼を陥れ追放した張本人である夜の神は、艶めかしく笑って囁く。「そんな下らん恨み言を、言いに来たのではなかろう」 と。
○要素
第1話:流血表現、性的表現、誘い受け、ビッチ受け
第2〜3話:ショタ受け、ほのぼの
第4話:ショタ受け、輪姦
第5話:ショタ受け、輪姦、性的表現
第6話:ショタ受け、性的表現、残酷描写
第7話:ショタ受け、強姦、性的表現
第8話:ショタ受け、残酷描写
第9話:ショタ受け、主従関係(奴隷扱い)、性的表現
第10話:ショタ受け、性的表現(匂わせ)
第11話:ショタ受け、性的表現(自慰行為)
第12話:ショタ受け、性的表現(誘い受け、自慰行為)(匂わせ)
第13話:ショタ受け、性的表現(誘い受け)、流血描写
第14話:性的表現(誘い受あり)、暴力的な描写
第15話:うっすらと性的・残酷な表現
第16話:うっすらと性的・残酷な表現
第17話:残酷な表現
第18話:(特段の注意事項なし)
第19話:性的表現(襲い受)
第20・21話:ショートストーリーまとめ
第22話:性的表現、攻めと女性の恋愛描写
第23話:性的・暴力的表現、受けの婚姻の話題
第24話:性的表現(目隠し)
第25話:性的表現
第26話:性的表現(途中から3P)
第27話:性的表現
第28話:性的表現
第29話:性的表現(言葉責め)
第30話:性的表現(言葉責め)
第31話:性的表現
第32話:軽めの性的表現
第33話 ショートストーリーまとめ
第34話:性的表現
第35話:うっすら性的表現
第36・37話:ショートストーリーまとめ
第38話:うっすら性的表現
第39・40話:ショートストーリーまとめ
第41話:暴力表現・性的表現
第42話:性的表現
第43話:死ネタ
第44話:エピローグ。注意事項なし
第45話:(ショートストーリーまとめ)
文字数 395,152
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.03.26
友人を庇った事からクラスではイジメの対象にされてしまう。
そんなある日、いきなり異世界へと召喚されてしまった。
クラス全員が一緒に召喚されるなんて悪夢としか思えなかった。
こんな嫌な連中と異世界なんて行きたく無い。
そう強く念じると、どこからか神の声が聞こえてきた。
そして、そこには自分とは全く別の姿の自分がいたのだった。
レベルは低いままだったが、あげればいい。
そう思っていたのに……。
一向に上がらない!?
それどころか、見た目はどう見ても女の子?
果たして、この世界で生きていけるのだろうか?
文字数 388,710
最終更新日 2026.06.30
登録日 2024.08.20
文字数 61,307
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.12.10
トラックに跳ねられ異世界転生した俺、佐藤悠真はチート能力で最強無双!?しかも女の子にモテモテ!?まあ、いっちょ世界でも救いますか!
文字数 2,568
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
⚠️本作品はチャットGPTにより文章の校正を行なっております。
ストーリーや登場人物、話の展開、セリフ、などは私が設定していますが、ウィンドウ画面のゲームシステム表示は100%AI生成です。
「豆のスープ、美味しかったです」
断頭台の下。
切り落とされた首が、石畳の上に転がっていた。
血に濡れ、薄汚れた黄金の髪は、それでもなお光を失っていない。
金色の瞳は穏やかに弧を描き、乾いた唇は微笑みを浮かべている。その表情は、まるで幸福な夢でも見ているかのようだった。
世紀の大量殺人鬼。
無垢なる悪魔。
そう呼ばれた女の最期の言葉にしては、あまりにも不釣り合いだった。
彼女は何を思い、その言葉を残したのだろう。
――隠しクエストが発生しました。
【黄金のマーキュリーの過去】
現在の達成率:49%
難易度:SSS
達成条件:
・黄金のマーキュリーの出生を調査する
・観察記録【???】を入手する
・処刑記録の改竄を暴く
・彼女が背負わされた大罪の真相に到達する
・最後の言葉の意味を解明する
報酬:
・アルティメットスキル【黄金の■■】
・レアアイテム【審判者の木槌】
・レアアイテム【黄金の六法】
・レアアイテム【星夜のローブ】
・アイテム【豆のスープ】
・報酬金額:100,000,000G
警告:
このクエストは、世界の秘匿情報に接続されています。
進行状況によって、一部NPCの信念、所属勢力、敵対関係が変動します。
文字数 10,052
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.07
「お前は地味で一緒にいても見栄えが良くない」
とカリス・エドモンドに婚約破棄されたエマ・ロージアン。
代わりに派手な女性シーナ・モントスと婚約をするカリス。
エマは婚約破棄されたことを別段気にすることなく生活しており、ある日、クロード・ヴァンダインと男性と知り合う。
彼に恋をして、どんどん綺麗になっていくエマ。
そんなエマの噂を聞きつけたカリスは……
文字数 13,441
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.03
「てめぇはクビだ! アレク!」
ある日、俺は勇者パーティーから追放された。『精霊王の加護』は精霊がステータスの向上、経験値獲得から武具の修理までなんでもしてくれるチートスキルであるにも関わらず。
「ど、どうしてだよ! どうして俺がクビなんだ!」
勇者シドは俺に告げる。
「それは、アレク、俺達はLVもスキルも装備も完璧になったからだよ! だからてめぇみたいな闘う事もできない無能、もう用済み、いらないって事よ」
「本当にいいのか? 俺の『精霊王の加護』はただ経験値を稼いでいただけじゃない! 人知れずにお前達を悪霊から守っていたんだぞ! 俺がいなくなると、お前達はとんでもないことになるんだぞ!」
「見苦しい嘘を言ってるんじゃねぇ! この闘えもしない無能が! そうまでしてまで俺様のパーティーにしがみつきたいのかよ?」
勇者には俺の言葉が届かなかった。説得も空しく。俺は勇者パーティーを追放される。
しかし『精霊王の加護』がある俺は精霊達に慕われて、幸せになる。それでも世界は不幸に満ち溢れていた。俺はそんな不幸な人たちを幸せにするため、冒険者になる事を心に決める。
俺をパーティーから独断で追放した勇者シドは不幸の連続に陥る。
『精霊王の加護』がなくなった結果、悪霊が取りつくようになったからだ。そして彼は築き上げてきたLVも装備も頼りになる仲間達すら失っていく。
そして全てを失い、彼は路頭に迷うのであった。
文字数 29,128
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.24
社畜OL、乙女ゲームの世界に転生!?
でも私が転生したのは――女主人公でも攻略対象でもなく、ただの喫茶店の店長(モブ)だった。
舞台は大人気乙女ゲーム『ときめき☆青春学園~キミの隣は空いてますか?~』。
放課後、女主人公と攻略キャラがデートにやってくるこの店は、いわば恋愛イベントスポット。
そんな場所で私は、「選択肢C.おまかせメニュー」を選んでくる女主人公のため、飲料メーカーで培った知識を駆使して「魂の一杯」を提供する。
すると――攻略キャラ(推し)の様子が、なんかおかしい。
見覚えのないメッセージウインドウが見えるのですが……いやいや、そんな、私モブですが!?
転生モブ女子×攻略キャラの恋愛フラグが立ちすぎる喫茶店、ここに開店!
※20260116執筆中の連載作品のショート版です。
文字数 7,468
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
内村 琴葉(うちむら ことは)には決して人に言えない性癖があった。
なぜここまで歪んでしまったのか…ドロドロに虐められたいという欲求は積もっていくばかり。
とはいえ歴代の彼氏にすらなかなか打ち明けられず…いつもすぐ破局していた。
このままモンモンとした欲望を押し殺したまま、誰かと幸せになれるのか。そんな考えばかり浮かぶ。
しかしひょんなことから、自分でドSだと自称する男…唐松 千晶(からまつ ちあき)に出会った。
初めは疑っていた琴葉だが、試してみたら相性は最高。
回数を重ねるごとに、どんどん深みにはまっていく二人のショートストーリー。
※しょうもないエロ小説です。一話完結型で何話か書く予定です。
更新は不定期になるかと思いますが、良ければ読んでやってください。よろしくお願いします。
濃厚めになると思います。
苦手な方はブラウザバック推奨。
文字数 6,163
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.23
注意:この作品は成人向けフィクションです。
性的な描写、非倫理的な行為、支配/隷属関係、快楽/依存、暴力表現の可能性を含みます。
なお、この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
───
平凡な女子高生だったサクラは、ある日突然、異世界に転生する。
そこで彼女に与えられたのは【無限適応】というチートスキル――「悪い状態異常」を瞬時に克服し、どんな状況にも適応して成長する驚異的な力。
ピンク色の髪を靡かせ、軽やかな笑顔を浮かべるサクラは、この能力を活かして異世界で無双を繰り広げる。
ゴブリンの群れを一撃で薙ぎ払い、ドラゴンの炎をものともせず、村々を救う「桜色の救世主」として名を馳せていく。
「ねえ、私って最強なんじゃない?」と笑う彼女の活躍は、瞬く間に噂となり、人々から愛される存在となった。
転生してから数年後、旅の途中にサクラは「ミズハ」という小さな村に立ち寄る。そこで耳にしたのは、恐ろしい因習の話――毎年、若い女性を洞窟の魔物に生け贄として捧げなければ、村が滅ぼされるというものだ。
村人たちの暗い表情に心を動かされたサクラは、「私ならその魔物を倒せるよ!」と自信満々に宣言。生け贄のふりをして洞窟に乗り込み、魔物を討伐する計画を立てる。彼女の明るい声と揺るぎない決意に、村人たちは希望を見出す。
洞窟の奥でサクラを待ち受けていたのは、銀髪と紫色の瞳を持つ妖艶なサキュバス、ルナだった。男を嫌い、女を愛する彼女は、村から捧げられた生け贄の少女たちを飼育し、精気を奪って生きてきた。
ルナの甘い声と誘惑的な仕草に一瞬たじろぐサクラだが、【無限適応】で幻惑や毒を跳ね除け、剣を手に立ち向かう。「私、見た目には騙されないよ!」と軽口を叩きながら、彼女はルナに挑む。しかし、ルナの力は予想を超えていた。サキュバスの真の武器は、直接的な攻撃ではなく、快楽そのものだった。
「ふふっ、私、気づいちゃったわぁ。子羊ちゃんのそのすごい力、悪いものにしか効かないみたいじゃない? でも、私の愛は悪いものじゃないわよ。ただ、気持ちよくしてあげるだけ…ね?」
文字数 25,372
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.05