「眉」の検索結果
全体で406件見つかりました。
篠崎響平(無口)×野宮千夏(世話焼き)
幼馴染だった千夏と響平があることをきっかけに疎遠になってしまい、大学二年になって一緒に住むことになった。疎遠になっていて、会ってもぎこちなく、昔はなかった響平の眉間に皺をつくるクセに悲しみを感じる千夏だった。だが、まだ仲が良かった時と同じ表情から安心した千夏は、響平に歩みよっていく。という話です。時間列がコロコロ変わるので、読みにくかったらすみません…
楽しんでいただけると嬉しいです!!
登録日 2015.01.01
間宮夏樹は男子校に通う高校生。
眉目秀麗でとても綺麗な顔立ちをしているが自覚は無く、中身は普通に男。だが、幼少期から周りに綺麗とか可愛いとか言われているから多少そうなのかと思っている節もある。
そんな夏樹は新学期、誰もが振り返るイケメンの和久井律と隣の席になり、夏樹の青春物語は始まる。
今までに経験した事のない初恋や、幼馴染との亀裂、自分とは全く異なる家庭環境に居る恋人など、夏樹を待ち受ける壁は次から次へと現れていく。
自分に有るもの、無いものはなんなのか。
少年たちがそれぞれ抱える悩みや不満などがぶつかり合いながら流れていく青春ラブストーリー。
B Lです。
スーパーイケメン×美少年
文字数 115,035
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.02.22
俺、ルーカスは由緒正しきシュタイン侯爵家の令息として完璧でなければならない。いや、実際完璧だ。
頭脳明晰、眉目秀麗、文武両道、品行方正。
これが皆から言われる俺の評価である。妥当だ。
そんな俺にもまるで欠点のように言われる事がある。
それは俺の婚約者であるソフィア・ランベルト伯爵令嬢の事だ。
内密の事前調査では、彼女はかなり賢いらしい。しかし特に優れているところはそれだけのようだ。
地味な容姿で分厚いレンズの眼鏡をかけている。スタイルもいいとは言えない。
コミニュケーション能力が壊滅的で、会話ができないので何を考えているのか分からないと言われている。
しかしだ!
俺は完璧な侯爵令息だ。
だったら俺が彼女の完璧な婚約者になればいい。
俺なら出来る。何故なら俺は完璧だからな!
こんな完璧?な侯爵令息と地味で、変な眼鏡で、コミュ障の伯爵令嬢のお話です。
はたして、完璧?な侯爵令息は完璧な婚約者になれるのか?
いや、それ以前に会話が出来るのか?
ゆるゆる設定です。色々とご容赦下さいm(_ _)m
文字数 18,189
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.15
雨の匂いに、鉄錆が混じっている。
終わった時代の、終わった港町。
俺の親分は、決して多くを語らない。
負け戦でも背を見せず、傷を縫わせても眉一つ動かさない。
俺はその半歩後ろ、鉄の背中を追いかけることだけが、自分の生きる意味だった。
これは、不器用な二人の男の、最期の時間の記録。
誰にも弱みを見せなかった男が、たった一度だけ見せたかもしれない「何か」を、俺は墓場まで持っていく。
ハードボイルド・任侠・主従。
短い生涯をかけて、ひとつの背中を追い続けた男の独白。
※重複掲載先:カクヨム / アルファポリス / エブリスタ / Pixiv / ハーメルン
文字数 3,655
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
李春鶯-りしゅんおう-(19)は帝都で家族経営している中規模の宿屋「楓流軒」を手伝う平凡娘。彼女の趣味はずばり空想!!
様々な客が訪れる宿屋ゆえに、会話を耳にすると妄想が脳内を駆け巡りついつい話を書きたくなってしまう。
春鶯には、央央-ようよう-(14)という名の美人な妹がいる。央央を産んで母親が亡くなったことから、春鶯は母親代わりでもあった。姉妹の仲は大変良好で、春鶯は妹を最優先にするし、央央も姉が大好き!!
そんな目に入れても痛くないほどかわいい央央は、部類の演劇好きだった。母親似の妹は誰より美しく、可憐な外見をしており目立つため、よく絡まれて嫌な目に遭いやすい。演劇は、そんな妹の嫌な記憶を晴らしてくれるという。
「姐姐(お姉ちゃん)!! 今、一番勢いのある月影座が明日、帝都に来るって知ってる!? 一緒に観に行こうよ!!」
春鶯は央央には強く出られない。仕事を終え、一緒に観に行った演劇で、演じていたやたらと見目の綺麗な男性──謝楚月-しゃそげつ-(20)を一目見た春鶯は、彼にひと目で惚れて…………しまったわけでなく、なんと創作意欲を掻き立てられてしまった!
「あの、紙と筆はありますか!?」
感想を述べるどころかいきなり失礼だと承知の上で、どうしても我慢できなかった春鶯は、微笑を浮かべる楚月に紙と筆を借りて執筆を始めた。半時辰(1時間)かけて書き上げると、出来上がったばかりの群像劇を読みたいと言われ、恥ずかしながら渡した。
そんなある日。妹の央央が楚月と親しげに話している姿を目撃してしまい、央央の初恋ならば寂しいけれど、姉として、母の代わりとして、応援しようと張り切る春鶯だったのだが、なぜか楚月が熱心に見つめるのは、平凡な姉の春鶯で──!?
春鶯が困ると必ず助けてくれる楚月。そんな楚月は普段、美しい顔を隠すために仮面をしているのに、どういうわけか春鶯の前では外すようになってしまった。
(阿央の好きな人なのに、どうしたらいいの!?)
継母や義弟に虐げられていたヒロインが幸せになるお話です。
劇団の若座長・謝楚月(20)×宿屋の平凡娘・李春鶯(19)
文字数 126,310
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.01.20
「大衆批判に過敏になっておられる上様が苦悩するご様子を目にし続けるのは忍びのうてな。そこでじゃ」
江戸城本丸中奥、目付五十畑修次郎は側用人柳沢保明の次なる一言を待った。
「あの事件の真相を明らかに致せ」
それが上様にとって好ましい結果になるという保証はない。そのような懸念を抱きつつ、五十畑は頭を垂れた。
五十畑は配下の徒目付安堂に赤穂城を離散した元家臣から浅野家内部情報の収集を命じ、自らは関係者の聴取に入った。吉良上野介に向かって小刀を振り被った内匠頭を制止した梶川与惣兵衛と上野介から始まった聴取において真相解明に直結し得る新情報の入手は無かったが、浅野家の江戸家老安井彦右衛門から気になる発言を引き出すことができた。浅野家主君と家臣の間には君臣の義と言えるものはなかった。問題があったのは主君の方。安井はそこまで言うと口を閉じた。
それは安堂からの報告からも裏付けられた。主君と家臣の間の冷めた関係性である。更に続いた安堂の報告に、五十畑は眉を寄せる。赤穂城内から頻繁に搬出された侍女の斬殺死体。不行跡により手打ちにあったということである。さらに浅野刃傷事件の際に内匠頭の暴走を制止した茶坊主の発言として、内匠頭から何かが臭ったというものである。五十畑はそれらの情報を繋ぎ会わせ、浅野刃傷の原因についてある結論を導き出す。
安堂の報告は、浅野家元城代家老大石内蔵助にも及んだ。京の郭で遊蕩にふける内蔵助の元へ頻繁に訪れる武士の姿。その武士は京都所司代の筋らしく遊蕩費の出所はそこらしいということであった。
五十畑は柳沢に密命の最終報告を行う。
内匠頭の家臣斬殺及び義や情を欠いた君臣の原点を知った柳沢は唸った。それは内匠頭の内面に潜む危険なる性であった。
その報告の中から、五十畑が敢えて除外したものがあった。京都所司代より流れた内蔵助の遊蕩費の件である。五十畑はその狙いが内蔵助を遊蕩漬けにし吉良仇討ちから遠ざけること、そしてそれを主導するのが柳沢であるとの確信を得ていた。
元禄15年末、泰平の夜に激震が走った。47名の赤穂浪士が吉良邸に討ち入り、上野介の御首級を上げたのである。
五十畑は赤穂浪士討ち入りの影に潜む悪意を見定めるため、細川越中守邸に預けられていた大石内蔵助に面会する。内蔵助は、遊蕩狂いが吉良方の目を欺くためではなく、自らの性癖により衝き動かされた自発的行為であることを認めた上で、そんな自分を吉良邸討ち入りに誘導したのは柳沢より提示された討ち入り後の無罪裁決及び仕官であると語る。そこまでは五十畑も想定の範囲内であったが、内蔵助はもう一人意外な人物の介入を口にする。金銭的援助及び吉良方の内部情報提供の申し出があったというのである。
二人の人物の吉良邸討ち入りを後押しする真の狙いは?
遂に赤穂事件の裏側に潜む闇が顔を出す。
文字数 96,987
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
「お兄さんは、自分が汚れてるって思ってるから、私を遠ざけるんでしょ?」
生まれた時からそばにいる、お兄さんは完全無欠のスーパーマン。
「君が汚れることなく綺麗であることが、そのまま僕の生きる意味になるんだ。」
そうやって頭を撫でてくれるけど、お兄さん。
私はお兄さんとならどこまでも汚くなって堕ちてしまってもいいと思ってる。
「お兄さん、じゃなくて名前で呼んでよ。」
「お兄さん!」
「………強情だね。」
そんな目で見ないでよ、お兄さん。
眉目秀麗、頭脳明晰な完璧なお兄さんの正体は、日本で一番大きな極道の一門の跡取り。
お兄さんはいつも優しくて、素敵だけど、もうこんなことはやめてほしい。
まるで私を好きみたいな態度を取らないで。
私がお兄さんのことを好きになったら、どうしてくれるんですか。
どうせ最後は私のことを捨てるって、いつも言ってるくせに。
文字数 10,012
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.02.25
強気でいる後輩がどうにも気になってしゃーない。なんやねん、この気持ち――。
AOグループ――大手の不動産会社として、全国的に名の知れた会社。そのAOグループの傘下に入っている地元の企業に無事就職した俺、有坂 卓巳(ありさか たくみ)の指導をするのは、3年先輩の兵藤 要(ひょうどう かなめ)さんという眉目秀麗な人だった。
兵藤さんの一挙一動や会話に交わる関西弁など、気になる要素がたくさんあるけれど、イライラするところもあって――。
◎ノンケ同士の恋なので、ものすごーくスローな感じでお話が進んで行きます(´゚∀゚`;)
文字数 41,869
最終更新日 2022.10.27
登録日 2020.06.28
いつもの帰り道。
見慣れないガチャガチャ。
それに惹かれたのは、魔が差したのだと思ったら、神様の策略でした。
現れた眉目秀麗、美形すぎるその男は自分を日本神話に登場する神様、イザナギだと名乗り、
「1万円分願いを叶えてやるから、俺の願いを叶えてくれ」と言い出した。
神様イザナギの願い、それは、最愛の妻イザナミを探す事。
何の変哲もない日常、男運もなく、良縁もない、楽しみは仕事後のビールとカシューナッツ。
28歳独身、彼氏なし、琴原佐智(ことはら さち)。
ある日突然、幸せになりたい神様、拾いました。
***ご注意***
作品タグ、タグは変更になる可能性があります。
神様については、独自解釈含みます。
イザナギの言葉等は降りてくるまま書いてます。
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*他社投稿サイトに掲載中。
・小説家になろう:ムーンライトノベルズ(ほむら はる)
・エブリスタ(ほむら はる)
・pixiv(緋月 十彩(といろ))
・カクヨム(ほむら はる)
文字数 47,118
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.03.22
鬼は「悪」だと思い込んで育った青年と、鬼と人の間に産まれた半端モノの物語。
ここは、鬼と人がいる世界。
鬼は人に害を与え、喰うことがある。鬼の中には特殊な能力を持つ鬼もいた。
人の世には鬼退治を専門とする「退治屋」という組織があり、彼らは鬼特有の匂いを感じ取ることができた。
卯ノ国の退治屋にハクという青年がいた。彼は眉目秀麗で天賦の才に恵まれていたが、他人に無関心、且つ、無表情で無口のため、仲間たちは「無色の男」と残念がった。ハクは全ての鬼は「悪」であると言い、力の弱い鬼や、害のない子鬼も容赦なく退治した。
ある日、任務中だったハクたち退治屋に、大勢の鬼たちが襲いかかってくるその時、不思議な笛の音色と男の命令によって鬼たちは姿を消し、彼らは助けられた。
ハクが笛の音色を辿ると、姿形はどこにもなく、僅かに鬼の匂いだけが残っていた。それ以来、ハクはその匂いを忘れることができない。
数ヶ月が経ち、ハクは町で一人の女と出会う。彼女は、あの日と同じ鬼の匂いをしていた。
※ BLを思わせる描写があります(多分)。少しでも苦手な方は避けてください。
※ 一部に残酷、残虐な描写があります。
文字数 83,189
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.08.21
暗い男だと妻は笑った。暗いと言われてもこれが性分なので仕方がない。そう言って眉を寄せたら妻は吹き出して大笑いした。妻は私と違って明るい女性だ。私たちは仲睦まじい夫婦だった。そんな私たちは子供を授かった。妻にそっくりでとても美しい男の子だ。かなりのお父さんっ子で「おとうさんおとうさん」「だいすき!」と四六時中くっついてくる。一方、妻には素っ気ない子だった。妻は息子へ訝しげな目を向ける。妻は息子が生まれてから笑わなくなった。
※狂愛系ヤンデレ高校生×平凡サラリーマン
※息子攻めです。近親相姦や過激描写にご注意ください。
文字数 26,204
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.12.02
先進国ルンブラン公国は、途上国シェメッシュ小邦と水源たる大河をめぐって争うこととなった。ルンブラン公国国防の忠節国士隊の将帥であるキドンは、戦地で射手の達人にして眉目秀麗なる青年アルコと出会い、以降その顔を忘れられなくなる。
ある日の夜、国王タイラントに迫られて口吸いをしていたところを王妃モーティナにバレたことがきっかけで、キドンは魔法によりトラに変えられ追われる身となった。
トラとなったキドンが逃げ走った先ははからずもシェメッシュ小邦であり、そこで忘れもしない美しい射手アルコと再会を果たす。
まさかこのトラが敵国の将帥とはつゆ知らぬアルコは、行き場のない猛獣をこころよく受け入れて悠々自適な毎日を提供した。
トラもしだいに心を通じ合わせるようになり、やがてアルコに特別な感情をいだくようになっていった。
お互い敵人と気付かぬままの奇妙な生活を送る中で、二人はたわいもない友情を築いていくのだが……。
※男性同士による性的描写が含まれます。
※人種差別・宗教差別的用語が含まれますが、それを助長するものではございません。
文字数 66,088
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.08
「数多の分岐ルートを潰され、気付けば義弟endの道しか残っていないんだが」
…だがしかし異世界ものではないですご注意を。
そしてインテリ風を装う義弟は脳筋ゴリ押し戦士タイプですすみません。
母親の再婚により、日本有数の大金持ち様義父・義弟ができた6歳の和馬は、義父には見向きもされず、実母に虐待されて育つ。
名ばかりの家族には期待しない。ただ大人しく、粛々と独り立ち出来る時を待ちわびる日々。
そんな平穏な和馬の高校生活に、文武両道眉目秀麗大金持ちの義弟様が登場して起こる悲喜こもごも。
★完結済★
ですが、番外編的なモノを追加いたしますよろしくお願いしますm(_ _)m
☆血は繋がっていませんが近親相姦的要素を含みます。
義弟×義兄。
義父×義兄風要素も多少含まれます。苦手な方はご注意ください。
☆タグにあるとおり、同性愛、男性同士の恋愛ものです。ご注意ください。(学園あんまり関係なく高校生モノです)
☆同意なしの行為描写を含みます。ご注意ください。
☆暴力描写もありますが汁気少なめ、グロくもない…と思います。
文字数 110,166
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.09.28
髪は伸ばしっぱなし、眉も自然なまま、化粧なんてもってのほか。27歳の のどか は地味に、目立たないようにしていた。結婚の文字も意識する年齢だけど、のどかは恋愛する気になれなくて……。
この作品は、ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 14,262
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.24
宮前琴にはささやかな目標がある。自立した大人になりたい、ただそれだけ。
後頭部が絶壁であることがコンプレックスの琴は、両親の転勤を機に、年の離れた幼馴染の神立レイと同居することになる。眉目秀麗、文武両道、おまけに優しくて警視庁のエースという超ハイスペックなレイとの同居が決まり、彼の役に立とうと意気込む琴。
しかし琴はまだ知らなかった。レイが琴を甘やかしダメにする天才だということを――――……。
「私は自立した大人になりたいのに……!」
「とんでもない。琴はただ僕のそばにいてくれればそれで良いからね」
立派な大人を夢見る平凡女子高生と、完璧すぎる美形刑事のドタバタ同居生活、開幕。
登録日 2016.09.11
玄奘三蔵。中国四大奇書の一つ、「西遊記」で孫悟空の師匠として登場し、日本で実写ドラマ化された際には、夏目雅子さんや牧瀬里穂さんが演じたことで、眉目秀麗な青年僧というイメージが我が国では定着している。しかし、実際の彼は、国禁を冒し、幾度も死の淵をさまようような苦難を重ねて天竺に赴いた冒険家であると同時に、十六年もの後、大量の貴重な仏典を中国に持ち帰り、仏法の興隆に全精力を注いだ偉大なる宗教家でもあった。
玄奘の後半生は、持ち帰った経典を国家の庇護の下で漢訳し、仏法の精神を中国全土に定着させることで、「道先仏後」とされていた『唐』の宗教政策を覆すことに捧げられたが、そのために彼は、太宗や則天武后といった中国史上でも希有な政治家らと渡り合わざるを得ず、僧侶らしからぬ手法を用いることすらあった。そして、それほど仏法に尽くした玄奘に対して、身内であるべき仏教界も、決して味方とは言えなかった。
果たして、故国に戻ってからの玄奘の半生は、彼にとって幸せなものだったのだろうか。
文字数 128,870
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.09.15
寝苦しい熱帯夜。織子は寝ることを諦めて、夜の散歩へと繰り出す。
規則正しく聴こえる波音だけが遠くに聴こえる街の中をのんびりと歩き、小高い丘の頂上へと辿り着くと、丘の上に広がる向日葵畑の端に備え付けられたベンチで、のんびと空を見上げていた白鳥に声をかけられた。
「眠れないのかい?」
空を見上げたまま、優しく問い掛けてくる白鳥のそばへ歩み寄りながら、織子はコクリと頷いた。
「ええ。寝苦しくて。少し夜風に当たろうと思ったんです。それに、もうじきかなとも思ったので」
「ああ。そっか。でも、今日は無理みたいだよ」
困ったように眉尻を下げた白鳥の言葉に、織子は、軽く肩を落とす。
「期待して来たのかい?」
「いえ。今日は、月が明るいですから。そんなには」
視線を黒い海へまっすぐ投げながら、織子はかぶりを振った。
「でも、そろそろかなとは思っています」
海を見たまま、静かに言葉を交わす、織子と白鳥。夏の夜に向日葵畑で、二人が待っているものとは。
文字数 8,048
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.20
マサやマサの周りでのほのぼのとしたBL学園恋愛短編小説。
(マサの声)
皆さん僕マサのBL小説観てください。僕、一生懸命書きます。特にそこのお兄ちゃん、僕、お兄ちゃんに観て貰えると凄くドキドキします。僕の恥ずかしい甘酸っぱいドキドキをお兄ちゃんにも味わってほしいです。
登場人物
マサ 外見は小柄な童顔で可愛らしいが
眉毛は濃く凛凛しさもある。
大人しい性格。
算数数学が得意。
すぐる、アキヒロと仲が良い。
すぐる 外見は爽やかで甘いマスクだが
本人は気づいていない。
短気で力強い所もあるが
基本正義感が強い。
サッカーが好き。
アキヒロ 外見は色白な中華系。
キャンキャン騒がしいが
基本正義感が強い。
ユウコ マサの幼なじみ。
クラスで1番人気。
美人で優しい。
ヨシ マサと同じクラスの転校生。
サッカーが好き。
1話 小学6年夏星の観察
(2021/6/3投稿)
2話 小学6年夏プールの授業
(2021/6/3投稿)
3話 小学6年夏クラス1の美女が
(2021/6/3投稿)
4話 小学6年夏夏の虫かご
(2021/6/3投稿)
5話 小学6年秋転校生
(2021/6/4投稿)
6話 小学6年秋修学旅行準備及び出発
(2021/6/5投稿)
文字数 9,678
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.03