「視点」の検索結果
全体で3,379件見つかりました。
三日月宝珠と取り巻く人々と幽体達を愛してくれる人がいたら嬉しいです。
舞台は、不思議な桜が繋いだ縁【仮】の物語から三年後のお話
三日月宝珠が、記憶をなくしてから丸三年を向かえた日。
宝珠は、全ての記憶を取り戻す。
宮部希海が、いつか宝珠に取材をし記事を書きたいと話をされた。
あの日の約束を守る為に、宝珠は幽体の話しをする。
そして、これは、霊媒家系に産まれた能力者である三日月のもの達の物語でもある。
三日月宝珠の人生とそれを支えた人のお話。
宝珠が幽体をなぜ愛するようになったのかのお話。
不思議な桜が繋いだ縁【仮】では、描ききれなかった三日月宝珠の全てがここに…。
宝珠、喜与恵、糸埜、二条、五条、宮部希海、今回新たに登場する、光珠、珠理、ゐ空の視点でも話を描きます。
明日からきっと、あなたも見えざるものを愛したくなる?!
小説家になろう、カクヨムにも載せています。
文字数 153,388
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.06.11
魔術を用いて全世界を巻き込んだ最後の戦争『大魔戦争』。
その戦いで最も活躍した英雄セウロ・スペードが過ごした、一年間の候補生時代を本人や周囲の人物の視点から全20話で紡ぐ候補生編。
※本編はハイファンタジー小説です。異世界転生モノではありません。
※Episodeごとに視点人物が変わる群像劇方式で書かれています。
登録日 2018.05.15
自分が、前世で読んだ小説の悪役令嬢であることに気づき、運命に抗おうとする公爵令嬢のお話。
よくある婚約破棄ものを書いてみたくて書いてみました。ざまぁはありますが、ハッピーエンドではないのでご注意ください。
※加害者視点をとの意見をいただきましたのでエドワード視点2話追加しました。
文字数 9,731
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.03
「レイラ・アマドール。君との婚約を破棄する!」
その日、16歳になったばかりの私と、この国の第一王子であるカルロ様との婚約発表のパーティーの場で、私は彼に婚約破棄を言い渡された。
この世界は、私が前世でプレイしていた乙女ゲームの世界だ。
私は、その乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった。
もちろん、今の彼の隣にはヒロインの子がいる。
それに、婚約を破棄されたのには、私がこの世界の初恋の人を忘れられなかったのもある。
10年以上も前に、迷子になった私を助けてくれた男の子。
多分、カルロ様はそれに気付いていた。
仕方がないと思った。
でも、だからって、家まで追い出される必要はないと思うの!
_____________
※
第一王子とヒロインは全く出て来ません。
婚約破棄されてから2年後の物語です。
悪役令嬢感は全くありません。
転生感も全くない気がします…。
短いお話です。もう一度言います。短いお話です。
そして、サッと読めるはず!
なので、読んでいただけると嬉しいです!
1人の視点が終わったら、別視点からまた始まる予定です!
文字数 14,065
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.09.19
ヴィルヘルム王国の公爵家に生まれたレジナルドは王太子であるジークフリートを一番近くで護ると心に誓い騎士としての道を歩んでいた。でもまぁ…一番大事なのは甘いお菓子を楽しむ時間だけど。
ジークフリート殿下とその婚約者セシリア侯爵令嬢、幼馴染のリーナ王女と共に過ごす甘いもの大好きな騎士の日常を描いた短編集です。
─────
【王太子殿下は甘い物を召し上がりません!】のレジナルド視点です。
後で読むことをオススメしますが短編集なのでこれだけでも楽しんでいただけると思います。
文字数 88,841
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.06.06
静かな住宅街に暮らす専業主婦・沙織は、表面上は平穏で満ち足りた生活を送っているように見える。しかし、夫からの関心を失い、母として妻としての役割に縛られ続ける日々の中で、心の奥底には満たされない虚しさと、誰かに必要とされたいという渇望が積み重なっていた。そんな彼女の前に現れたのは、夫の部下である青年・駿。自信に満ちた態度と裏腹に、孤独を抱えた彼の眼差しは、沙織の胸に忘れていた熱を呼び覚ます。
最初はただの偶然に過ぎなかった会話や視線の交錯。しかし、深夜のバーでの会話や雨上がりの街角でのすれ違いは、やがて理性を揺るがす危うい予感へと変わっていく。家庭という安定を背負う立場でありながら、女として求められる悦びに抗えない沙織。上司を裏切る罪悪感に苛まれながらも、彼女を手放せなくなっていく駿。それぞれが抱える孤独と欲望が、禁断の関係へ二人を導いていく。
「これは愛なのか、それとも破滅なのか。」
ふたりの間に生まれるのは、救いか、それともさらなる孤独か。
物語は、出会いから始まる小さな揺らぎが、やがて理性を飲み込むほどの背徳へと膨らんでいく過程を丹念に描き出す。日常の隙間に漂う焦燥感、誰にも言えない秘密の甘美さ、そして一度踏み込んでしまえば戻れない関係の重さ。読者は、沙織の視点を通じて「欲望と責任」「孤独と依存」「愛と罪」の狭間で揺れる心の痛みを追体験することになるだろう。
『夜に溶ける約束』は、ただの不倫劇ではない。そこには、誰もが心に抱える「満たされない感情」と「求められたい願望」が映し出されている。背徳のスリルと共に、切なくも抗えない人間の本能を描いた心理ドラマ。夜の闇に溶けるように交わされた約束は、やがて二人の人生を大きく変えていく。
文字数 22,423
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
「星を掴む手」は、18歳の誕生日に母からの手紙をきっかけに、自分の内なる力に目覚めていく少女の物語です。
主人公は、未婚の母として自分を育てた母への複雑な感情を抱えながら成長してきました。しかし、母からの手紙は、彼女の人生の見方を大きく変えるきっかけとなります。
物語は、生まれた時から主人公が持っていた特別な感性や能力―他者の感情への共感力や直感的な理解力―が、実は母によって意図的に育まれてきたものだったという発見を通じて展開していきます。
夜空の星々との不思議な共鳴という幻想的な要素を織り交ぜながら、「困難な環境で育ったこと」さえも、実は自分を強くするための必要な過程だったという気づきへと導かれていきます。
最後に主人公は、自分の中にある力―他者に寄り添い、癒し、希望を与える力―の存在とその使命を受け入れ、新たな一歩を踏み出す決意をします。
この物語は、私たちの中にある気づいていない力の存在と、その力を見出し育ててくれる愛の大切さを描いた作品です。特に「選び合った親子」という視点から、困難な環境で育つことの意味を新しい角度から問い直しています。
文字数 1,488
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
現代日本の女子高生視点
異世界の人間によって足の腱を切られて歩行不能に(すぐに移動手段2種確保)されたけど、助けてくれた人狼さんにとろとろに愛されて嫁化、思考も人外よりになっていく系のお話。
注意:冒頭に残酷描写あります。
文字数 50,215
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.05
酒場に勤める、二十代後半の看板娘(?)エミリアに恋した十歳年下の騎士セオ。
セオがエミリアに「好き好き大好き!交際して!」と言っているだけの短編です。
・Rシーンには※印をつけます。
・ヒロインには離婚歴があります。
短編にしては文字数が多くなってしまったので、二万字を全四話に分割して投稿予定です(三話と別視点は二話同時に投稿します)
文字数 20,152
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.30
幼い頃、質素な母の手料理よりも、友達の家の「キラキラご飯」に憧れた健太。その反動から食への探求心を燃やし、学生時代は食べ歩きに没頭。卒業後、独自の視点と多角的な情報収集で人気グルメライターとなり、「グルメ放浪記」は大ヒット。日本国内にとどまらず、世界中の美食を食べ尽くす日々を送ります。成功を喜ぶ年老いた母の存在を心の片隅に置きながら、華やかな食の世界を駆け抜けていた健太に、突然「末期の膵臓がん、余命半年」という残酷な宣告が下されます。
死を目前に、健太の脳裏を駆け巡ったのは、これまで追い求めてきた煌びやかな美食ではなく、幼い頃には嫌だったはずの母の温かい家庭料理でした。人生の最後に、あの懐かしい味に触れたいと願う健太は、故郷へと帰ります。
実家で健太を待っていたのは、質素ながらも深い愛情が込められた母の味。一品一品に込められた母の温もりは、疲弊した健太の心と体を癒していきます。共に台所に立ち、母から受け継がれる「食べる人を思って作る」という料理の真髄を学ぶ中で、健太は本当に大切なものに気づかされます。
そして、健太は自身の「グルメ放浪記」の最終章に、母の味を「最後の晩餐」として書き綴ります。それは、彼の人生のフィナーレを飾る、渾身の遺作となりました。母の温かい手に見守られながら、健太は感謝の気持ちと共に静かに旅立ちます。母の愛情に満ちた味は、健太の心の中で永遠に輝き続けるのでした。
文字数 11,882
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
とある地域で、1ヶ月の間に3件の殺人事件が発生したが、そのどれもが解決の糸口が見えないでいた。そんな時に長年事件解決に繋がる功績をあげてくれた解剖医にあり得ない提案を持ちかけられた‥‥それは、解剖医の旧知の仲のプロファイラーと、大学の教え子であった心理カウンセラーに現役の警察官とは違う視点から犯人像を考察させる。と言う余りにも荒唐無稽な提案だった。
文字数 31,972
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.04.29
様々な視点から、いびつな人たちの今を独白形式で紡ぐ。
独白はやがて、毒に成るか、薬になるか。絡まる人間関係を描きます。
文字数 3,182
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.02