「館」の検索結果
全体で2,969件見つかりました。
【東方Project 二次創作】
【紅霧異変】の少し後。
魔法の森でルーン石を無くした魔理沙は、通りがかった旅の男に「お前さんが無くしたのはこれかい?」と言われて金の石と銀の石を差し出される。どちらも違うと正直に答えた魔理沙は、男から探していたルーン石と金と銀の石を受け取った。
話を聞くと男も探し物をしているという。
一方、紅魔館でパチュリーと黄昏のお茶会を楽しんでいたレミリアは、霧の湖に謎の黒い球体が浮かんでいる事に気付く。そして目障りというだけの理由で破壊しようとするのだが、どんな弾幕を叩きこんでも金と銀と元の攻撃を交えた三倍の反撃を喰らうだけであった。
異変の前兆を感じた霊夢も派手なドンパチに参戦し、黒い球体を巡って霊夢と魔理沙が異変解決に挑む。
登録日 2022.09.09
男爵令嬢のアリアンナは、子爵家の嫡男エドワードと婚約をしていた。
ある日のこと、彼から呼び出されると驚くことを告げられる。
「私は君との婚約を解消して、君の妹リーシャと結婚をすることにした」
二人の裏切りを知ったアリアンナは、失意のあまり全てを捨てたい衝動に駆られた。子爵邸から帰る途中、『迷いの森』へと向かった彼女は、曰く付きの森に足を踏み入れる。
……そして深く入り込んだ森の中。見知らぬ館を見つけたアリアンナは、そこで王子と出会うことになった。
※四話で終わる短いお話です。ざまぁものに挑戦しようとしたら、何かちょっと違う感じになりました。
※他サイト様でも投稿しております。
文字数 20,019
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
少しだけホラー要素あります。和洋折衷なファンタジー。
全てフィクションです。
日河流市の住人達は極端に闇を嫌う。
そんな街に住む、至って普通の学生の黒沢陽斗(くろさわはると)。
彼の日課は、歴史博物館に通うこと。
どうしてこの街の人々は、闇を極端に嫌うのか。
それはどうやら街の歴史に関係しているらしい。
そんな街の歴史を研究のテーマに選んだ黒沢陽斗は、ある日友人に半ば無理矢理連れて行かれた夜の林で人ならざるモノに襲われる。今にも喰われそうだった黒沢陽斗を救ったのは、颯爽と現れた妙ちきりんな格好の男だった。
黒沢陽斗が住む街に寄り添うように存在する、もう一つ別の世界。
その世界の住人達。闇に忘れ去られた人ならざるモノ。この街の神話に隠された秘密。
それを紐解いた時、見えてくるものとは――――――?
文字数 10,061
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.31
これは安城国の辺境の地、青蘭から首都安永へと旅立った青年、黒風烈の物語。
辺境の貴族の家に生まれながらも、家の没落により首都での新たな生活を余儀なくされた風烈は、玉霊館で働くこととなる。玉霊館は、玉震鴎の息子である玉霊雲が主を務める場所で、霊雲は美しく、心優しい人物として知らていた。
風烈は、霊雲の家僕として働き始める中で、優しい霊雲に次第に心惹かれていってしまう。
しかし二人の間には過酷な身分の壁が…。
「この作戦の成功のためには、誰かが女装をしなければなりません!」
「霊雲様がそうおっしゃるなら、私は従います…」
これは不器用な二人によるアクションBL物語。
文字数 5,771
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.24
コンピュータを学ぶ高校生の川堀未知太。その未知太に転機が訪れる。
図書館で一冊の本と出会ったのだ。そこから始まるストーリー。
文字数 4,753
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
戦後80年――。ある地方都市の高校で、歴史教師が生徒たちに特別な課題を告げる。「戦争の意義と犠牲について、肯定派・否定派に分かれディベートを行います」。緊張と期待が入り混じる教室で、茶髪で感情豊かな悠翔と、冷静で内省的な和真が代表に選ばれた。しかし二人とも、本心ではまだ答えを持てないままだった。
夏休み、調べ学習が始まる。悠翔は東京の遊就館を訪れ、戦没者の遺品や写真、英霊として祀られた先人たちの物語に胸を打たれる。館内の展示は戦争の光の部分を強調し、犠牲の尊さが高らかに歌われていた。悠翔は自然と肯定派の論点を感じる。一方、和真は展示の偏りに気づき、悲劇や理不尽な命の失われ方に目を向ける必要性を痛感する。否定派としての論拠を整理しながら、心の中で静かに問いかける。「本当にこれだけで戦争を理解したことになるのだろうか」。
夏休み明け、特別授業の日。黒板には「戦後80年」と書かれ、両サイドに分かれたグループの前で、二人は互いを見つめる。ディベートが始まると、悠翔は感情を込めて語る。「英霊たちの命の上に、私たちの今があります。尊い犠牲を忘れてはいけません」。一方、和真は冷静に反論する。「犠牲は尊い。でも展示や教科書には偏りがあります。悲劇や理不尽な犠牲も見ないと、歴史は一面しか見えません」。議論は白熱するが、二人は互いの言葉の中に、自分にはなかった視点や感情を感じる。
授業の最後、教師は指示する。「今日の議論を受けて、感想を作文にまとめなさい」。生徒たちは思い思いの言葉を綴る。感動に胸を震わせる者、論理的に分析する者、両方の声を理解する者――多様な感想が教室を満たす。答えは一つではないが、考え続けることが大切だということだけは、全員が感じた。
物語はここで幕を閉じる。だが読者には問いが残る。「戦争をどう捉え、記憶をどう伝えるべきか」。悠翔と和真、そしてクラスメイトたちのディベートと作文は、戦後80年という節目に生きる若者たちに向けた静かな問いとして、心に深く響く。
文字数 136,091
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.10.03
ある日曜の昼下がり、部屋でだらだらしていた俺は、十年以上音信不通だったおじから連絡を受ける。突然やってきたおじの真意とは…………。少しだけ不思議な日常ホームドラマ。
登録日 2019.03.24
メイドとしてある洋館でお勤めしているはずのあなた。
ある日目を覚ますと美しい少年がこちらを見ていました。彼が主で、あなたは彼に仕えているのは確かではあるのです。
しかしそこでのお勤めは家事ではなく彼の愛玩道具として、尊厳を踏みにじられながら拷問を受け続ける日々でした。
暴力描写しかない、タイトル通り耽美な美少年に拷問されるだけの小説。グロの中にエロを見いだせる人向け?かな?挿入とかは無いです。
予定としてはプロローグ+鞭打ち、服毒、アイアン・メイデンで貫かれる+エピローグの5部構成。
大丈夫、殺されません。申し訳程度に拷問の種類を書いているので参考になさってください。シブにも投稿しています。
文字数 10,414
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.02.27
目が覚めたら何も覚えていなかった。この館のことも、私のことも、大切だったはずのことも、全て覚えていなかった。残されていた手紙によると、私の名前はミオで、思い出を消す薬を飲んだらしい。ツカサというこの館の主はそんな私に幸せを約束してくれた。そして「シアワセ」を与えられた私は楽しく毎日を過ごしていた。
「シアワセ」を与えられてから一年以上経ったある日、私はサクラの花を見に近くの土手へ向かった。そこで一人の少年コウと出会う。彼を見て感じた懐かしさや、胸の痛みの理由が知りたくて私はコウに尋ねるが、「ミオが思い出を取り戻したら、きっと笑ってもう一度話せると思うよ」と。
思い出をなくしたのは誰の意思だったのだろうか。大切なものを失って手にした「シアワセ」は本当の幸せなのだろうか。
文字数 8,948
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.14
日本領土最後の砦、礁耶島を守るために立ち上がった合同守衛総合基地。
そんな中、浮上した謎の殺し屋 ゾフィー
彼らは一体何者なのか?
主要登場人物一覧
峡睦也(24)…7代目主人公 礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 隊士長 (警衛庁から出向中)
高塚晃大(28)…警視庁公安部公安第2課 管理官 警視
菊島龍平(25)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 隊士長(警衛庁東北方面隊山形地区保安中隊から出向中)
西倉瞬(26)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 二等海上保安士(海上保安庁第三管区海上保安本部)
徳馬大輔(29)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 警部補 (神奈川県警察から出向中)
高崎翔祐(24)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 警部補 (警視庁から出向中)
都築崇人(46)…礁耶島特別合同守衛総合基地司令(警衛庁から出向中)幕僚補
館前浩二(55)…礁耶島特別合同守衛総合基地司令補佐官 (警視庁から出向中)警視正
中野凱翔(47)…礁耶島特別合同守衛総合基地管理官(警衛庁から出向中)1等幹士
相藤仁哉(42)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群主任指揮官(警衛庁から出向中)衛幹
藤原紀之(42)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群主任指揮官(兵庫県警察から出向中) 警部補
増井陸哉(43)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属新隊員教務官(警衛庁から出向中)衛幹
紀周龍友(37)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属 新隊員教務官(警衛庁から出向中)2等幹士
戸塚翔甫(35)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属(警視庁から出向中)警部補
竜篤太(35)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属(警衛庁から出向中)隊士官
剣城瑛真(43)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群長 警視正(警察庁から出向中)
筒井秀武(48)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群長補佐官 警部(千葉県警察から出向中)
文字数 53,245
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.19
誰だって、それぞれの“ドラマ”を生きている……??????
***
二人の初めての出会いは、ある雨の日だった。
ある暴力事件から他人と関わることをやめた少年・紫村玲央と、写真家をめざす少女・吉田希。
最初は頑なに他人と関わることを拒んでいた玲央だが、希の言葉に、行動に、次第に心を動かされていく。次第に玲央の周りには、希を初めとするあたたかい“友達”の輪ができていた。
少しずつ充実した高校生活を送るようになった玲央は、自分の過去や未来とも向き合い始める。
写真家という夢を描き、前に進む希。彼女の生き方に触れるうちに、いつしか玲央も、自分の夢を追いかけたいと思い始めていた。
二人のドラマが重なり合ったことで、二人を取り巻く運命は変わり始める。
??????夢を追い、生きていく。
これは、そんな青春を駆け抜けた少年と少女の物語。
【登場人物】
・紫村玲央《しむられお》:前原学園高校2年生。父が単身赴任中で、母と妹の3人暮らし。中学の時起こした、ある暴力事件の日から人と関わることを避けるようになった。
・吉田希《よしだのぞみ》:同高校2年生。玲央のクラスメイト。父親と二人暮らしで、父は写真館を経営している。天真爛漫で、写真を撮ることをこよなく愛している。
登録日 2017.12.13
ある館に集められた二十四人の男女。その館で、オオカミ使いと名乗る男から突然命を懸けたゲームに参加するように命じられる。生き残れば最低でも十億円という大金が得られるゲーム。一見して生き残ることは容易に思えたゲームだったが、徐々に仲間はオオカミ使いの魔の手にかけられていく…。最後は絶対ハッピーエンドで締めくくりたい作者が贈るサバイバルミステリー。
文字数 209,877
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.05.02