「的」の検索結果
全体で29,981件見つかりました。
こんにちは😄
暖かな春🌸、なのに花見もできないような状況となってしまっていますね😰
今回は初めて、お酒で潰れた人を書いてみました!どんな感じなのかは具体的には知らないので色々違うところあるかもしれませんが、広い心をもってお許し願います。笑
会社でストレス溜まってしまった男性、です。読んでいただければ幸いです💓
文字数 4,170
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.10
時田 久遠(ときた くおん)と今別 刹那(いまべつ せつな)は幼稚園の頃より幼馴染である。家も近所で、同じ、幼稚園、小学校、中学校、高等学校を共にした。現在、高校2年生で同じクラス。相変わらず恋愛より友情だよねと話しており、恋愛には縁がないものと思っていたら、二年のクラスにて、慣れがでてくる6月のある日、刹那からクラスメイトの青木 良樹(あおき よしき)が彼氏になったからと突然告げられ、昼食や放課後の遊び、登下校など全て彼氏優先にされてしまう。今まで、過ごした時間の長さなんて関係ないかのように、全てが彼氏で埋め尽くされている刹那。久遠は、遠目から、クラスメイトの男子といちゃつく刹那を見ることしかできない。たまに、久遠のところに来たかと思えば、ひたすら惚気話をされる。久遠の話を聞かず一方的に彼氏の話を垂れ流す刹那。自分の幸せは久遠も共感してくれるとばかり遠慮なしに。それをただ、愛想笑いをしながらうなずいて聞く久遠。惚気話しか聞かないから彼氏と上手くやっているのだろう。幼馴染の幸せを願わなくては。大好きだった刹那と過ごせる時間が減っていく中、いずれ、高校卒業したらさすがに、会わなくなるのではないかと思った。進路が違う。久遠は大学進学希望。刹那は専門学校希望。それに、もしかしたら、刹那はこのまま結婚する未来だってあり得るのだ。彼女の未来の可能性を潰したくない。しかし、この鬱屈する気持ちが抑えられない。幼馴染への気持ちに苛まれる最中、冬休みが明けた後、久遠のところへ戻ってくる刹那。彼氏にひどいことをされたといって。相談に乗るうちに久遠の刹那に抱く気持ちの正体が蠢き這いより、浸食してくるのであった。
pixiv第2回百合文芸小説コンテストの作品をアルファポリスでも公開!!
文字数 16,848
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
シェザリアランドと呼ばれる世界。
今滅びの時を迎えようとしていたその世界を憂いた光の女神は、戦士を召喚しようと試みた。
すると、その魔法陣より現れたのは21人の戦士たち。
神も獣も、おばあさんも少年も、何なら文字までいるその戦士たちは、それぞれの目的のために女神に雇われることになり…。
文字数 10,417
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.01.24
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、出物?腫物?地獄変!一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 832
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
朝起きたら枕もとに手紙が……?
文字数 1,153
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
現世(うつしよ)と常世(かくりよ)。
二つの世界は混ざり合い、現世にいつしか、あやかしの姿が日常の物と捉えられるようになった時代。
混沌とした世界はそれでも動いている。
そんな時代に人々が救いを求め、こぞって聞くのがSNSで話題になっている歌姫リリーの唄だった。
正体を隠し活動するリリーの正体はユリナと名乗り、海沿いの町の屋敷に住む高位のあやかしである。
あやかしとは高次元生命体のことであり、現世で生きる人間からは神や悪魔と呼ばれる不可思議な存在だった。
共に暮らすのは半分あやかしで半分人間である混血の麗央。
二人は世を忍ぶあやかしの夫婦だったのである。
マナやオドといったエナジーが大気中に存在し、エナジーと呼ばれている。
あやかしが生命活動及び存在を維持するのに必要なものであり、人間の中にも生体エナジーとして存在していた。
歌姫リリーの唄はこの生体エナジーを平和的かつ効果的に得られる手段である。
彼女を巡り様々な陰謀と思惑が動くが、世界最強と目されるあやかしの夫婦は全く意に介さない。
迷える善良(?)なあやかしの悩みを解決し、悪辣非道な殺人鬼に引導を渡す。
あやかし夫婦行くところ、トラブルが起こるトラブルメーカーぶりを発揮する。
文字数 310,909
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.01.30
結構お久しぶりの、朔と央未のコンビです。
基本的にはこの2人のお話は発禁ものが多いのでご注意ください。
この前作もまたポツポツ書いていく予定です(^^)/
お楽しみに!
登場人物
朔 178cm
央未いわく、クソ彼氏。
自由人で何事も
たおやかに受け流してしまう。
風のような青年。
久しぶりに央未と再会して
心が暴風域。
自分の心には、少しうとい。
とりあえず央未の顔は好き。
央未 170cm
朔に逃げられたせいで
すっかり性格が、ねじ曲がり
素直さを忘れてしまった。
でも時々、強がる事を忘れ
無邪気になる。
しらずしらず、彼氏を
束縛しちゃう系。
元は、人当たりがいい好青年。
文字数 12,804
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.05.29
あらすじ……この世界には多種多様な異能力者達ーー「メイカー」が存在している。そんな彼、彼女等を育成・監視するため、世界中に「異能育成学園」が点在している。その中でも太平洋上にどの国にも所属していない世界最高の学園がある。その学園の上位7人は、他の異能力者達と隔絶した力を誇っており、畏敬を込めて「セブンキングス」と、呼ばれている。
これはそんな特別な学園に在籍している、個性的(?)な青年の物語。
※小説家になろう様、カクヨム様でも、投稿しています。
文字数 38,787
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.03.24
「魔法とは才能(血筋)ではなく、記述されるべき論理(ロジック)である」
王立魔導学院で「万年最下位」の烙印を押された少年、アリスティア・レイロード。属性至上主義のこの世界で、火すら出せない彼は「無属性のゴミ」と蔑まれ、ついに卒業試験で不合格となり国外追放を言い渡される。
しかし、彼を嘲笑う者たちは知らなかった。アリスティアが、既存の属性魔法など比較にならないほど高次の真理――世界の現象を数式として捉え、前提条件から書き換える『概念魔法(コンセプト・マジック)』の使い手であることを。
追放の道中、彼は石ころに「硬度:無限」の概念を付与し、デコピン一つで武装集団を粉砕。呪われた最果ての森を「快適な居住空間」へと再定義し、封印されていた銀嶺竜の少女・ルナを助手にして、悠々自適な研究生活をスタートさせる。
一方、彼を捨てた王国は、属性魔法が通用しない未知の兵器を操る帝国の侵攻に直面していた。「助けてくれ」と膝をつくかつての同級生や国王たちに対し、アリスティアは冷淡に告げる。
「君たちの誇りは、僕の昼寝より価値があるのか?」
これは、感情に流されない徹底した合理主義者が、己の知的好奇心のために世界の理を再構築していく、痛快な魔導ファンタジー。
文字数 41,858
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.08
伯爵家のメイドのレジーヌは、外掃除を終えた後、庭にある小屋で温かい飲み物を飲んでほっとするのが日課だった。ある時から、その小屋をレジーヌ以外の人が使い始めたようで……?
姿を見たこともない相手との物々交換的な交友が始まり、ある日、疲れ切って眠っている青年を見つけて、ようやく物々交換の相手が男性だったことを知った。美味しい紅茶と美味しいお菓子、寒い日にほっと出来る時間に満足していたレジーヌだったが、先輩メイドに恋人を盗ったと言いがかりをつけられるという、困った事態が起こった。
文字数 7,905
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.15
わたしこと村瀬瑞希は、男の子同士の恋愛に萌えを感じるという少々特殊な性癖(?)を持つ女子高生です。そんなわたしが、ある日クラスメイトの佐倉直生くんにこんな相談をされてしまいました。「好きな奴がいるんだけど……そいつ、男なんだよね」
この恋を成就させるためにぜひとも協力してほしいという彼からの申し出は、多大なる萌えの補給ができる絶好の機会!これを逃す手はないと、わたしは早速彼に対し恋愛レクチャー(もちろん同性愛限定)をさせて頂くことになったのですが……。
文字数 49,219
最終更新日 2015.04.20
登録日 2015.04.12
文字数 1,297
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
「感情など、設計図を乱すノイズに過ぎない」
成績優秀、冷静沈着。学園のあらゆる事象を裏から操る『シャドウ・アーキテクト』こと、荒木倫太郎。彼には誰にも言えない秘密があった。それは、あまりに致命的な「二つの弱点」。
一人は、計算不能な暴走特急・水希葵。
もう一人は、氷の微笑を湛える天才・上条奈々。
完璧な理論で武装した少年の日常は、予測不可能な二人の少女によって崩壊していく。
完璧主義者の設計者が最後に描くのは、勝利の計画か、それとも――。
文字数 9,748
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.04
【あらすじ】
1000万円を支払えば、亡くなった大切な人を「一日だけ」復活させることができる――。
ただし、この復活は決して超自然的な蘇生ではない。並行時空に存在する無数の「もう一つの世界」から、まだ生きている本人を24時間限定で招待する仕組みだ。
依頼は一人につき一度きり。相手が拒否すれば会うことすら叶わない。そして、復活した者は自分が「一日だけの訪問者」であることを自覚している。
これは、愛する人を失った者たちが、たった一日の奇跡と向き合う物語。
短編集形式で展開され、各エピソードは独立しているが、すべては「復活機関・エララ機構」とその執行者イナンナ(実年齢800歳超、外見は22歳の美人)の視点で緩やかに繋がっている。
文字数 31,445
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.23
人は、屡々、己の賢しら(さかしら)によって世界を名づけ、分類し、理解したつもりになる。しかし、その営みは、漢意(からごころ)という名の言語の網に絡め取られているに過ぎない。言葉は世界を映す鏡である以前に、人の思考を規定する見えざる器官であり、ときに宿主を操る病魔ともなる。その網の目をすり抜けた彼方には、人知の及ばぬ不可知(ふかち)の深淵が横たわる。そこは神々の御霊のみならず、人類の遥かな記憶が沈殿する、集合的無意識とも響き合い、共鳴する領域である。天地は固定された機械仕掛けではなく、絶えず生まれ、結ばれ、ほどけ、再び生成する産霊(むすび)の運動そのものである。ゆえに人々は、言葉を敵愾視することも、理性を万能視することもなく、賢しらを離れ、言語の彼岸から立ち現れる神秘に耳を澄ませねばならない。その沈黙の奥底でこそ、神々の息吹と太古の夢は、なお世界を結び続けているのである。これが、果たして一体、THE 意味の剥製化に抗う言葉の痙攣シリーズのことわりである!!!!!
文字数 2,898
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
普通とは違った環境で育った元盗賊の少年、ヴェル。
今は村長宅の家で自称召使として暮らしていた。
同じ歳の少女フローレンスお嬢様、さらには、その両親からも家族のような扱いを受けていた。それでもヴェルは一線を引いている。
その村で十年に一度、祭具をだして開催するという村の祭。
その前夜。
彼の運命は二度目の転機に訪れた。
祭具である黒篭手、それは王国を守る聖騎士団がつけている、身体能力を爆発的に上げる白銀の篭手と似ていた。
一夜にして村が滅び、唯一生き残ったヴェル。
偶然居合わせた聖騎士マリエルに助けられ、女性ばかりの聖騎士部隊とともに重要参考人として王都へと行く事に。
マリエルに、かつての思い人を重ねつつ共に行動をする。
散っていく命をみながら、ヴェルに三度目の転機が訪れようとしていた。
『ネット小説大賞7』 一次突破した作品を修復。
文字数 318,494
最終更新日 2020.02.27
登録日 2019.06.11
オッドアイシリーズの第三弾です。
海静を好きなまま諦めきれないフィンは舞い込んできた映画主演の話を受け、海静を振り向かせるために地位も名誉も身につける為に、と奮闘する。
マネージャーのルイスは超絶金髪碧眼美人なのにどこか影があり、フィンに冷たい。容姿が人を惹きつけて私的な感情を持たれて仕事にならなくなっては困ると言うルイスなりの構え方なのだが、フィンはそれを理解していながらルイスの冷たさに少し辛くなっている。
ルイスは美しすぎて妬まれ仕事仲間とはギクシャクしていて孤立している。ルイスの不器用さに気づくフィンだが……。
有名監督に見初められて成功への階段を登れるのか、そして想い人海静を追い続けるのか?色んな人に出会い心を揺さぶられるフィンと美しい青年ルイスの物語。
どうぞ楽しんでください。
本編はオッドアイの守り人の続編ですので、そちらを先に読まれてから読んでいただけますと更に楽しめます。
表紙はpicrew の人間メーカーさんで作らせていただきました。
文字数 165,053
最終更新日 2022.12.27
登録日 2019.11.15