「月」の検索結果
全体で30,824件見つかりました。
それぞれの種目で全国に名を知られている4人の少年少女がいた。
水泳の矢式灯火。陸上の弓月星夜。テニスの氷山辰也。空手の細原木実。
出生も性格も異なる彼らは『才能』という共通点のもと人生を交差させていく。
とりわけ矢式と弓月は幼少期に結婚の約束を交わしており、互いに切磋琢磨しながら日々を過ごしていた。
『才能』こそが彼らの絆であり、同じ夢に向かって歩んでいくのだが……
華々しい少年少女時代を過ごし、凡人から一線を画した人生は、果たしてしあわせに繋がっていくのか。
『才能』で繋がった平凡な少年たちの、尊い人生の物語
文字数 129,889
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.17
旧題:お狐様派遣します~京都木屋町通一之船入・人材派遣会社セカンドライフ~
《ワケあり美青年に見初められ、お狐様の相談係になりました》
失恋を機に仕事を辞め、京都の実家に帰ってきた結月。仕事と新居を探していたある日、結月は謎めいた美青年と出会った。彼の名は、九重さん。小さな派遣事務所を営んでいるという。「仕事を探してはるんやったら、うちで働いてみませんか?」思わぬ好待遇に惹かれ、結月は彼のもとで働くことを決める。けれどその事務所を訪れるのは、人間界で暮らしたい悩める狐たちで――神使の美青年×お人好し女子のゆる甘あやかしファンタジー!
文字数 122,780
最終更新日 2023.06.14
登録日 2021.12.09
【名人】と同時代に生きる人々から称せられた男、堀久太郎秀政・・・
天正18年5月、時の天下人関白秀吉による小田原北条攻めの最中自らが本陣を置く小田原海蔵寺の寝所
に堀は股肱の臣である柴田源左衛門勝定を招く。
自らの命の灯がそう長く続くことがないことを薄々感じ取っていた彼は、胸中にある決意を秘めながら源
左に昔物語をしないかと持ち掛ける。
そこで堀の口から聞かされた事実に源左は驚愕することになる・・・
信長死後、明らかにされた秀吉と堀との二人だけにしか分からぬ心の葛藤を本能寺の変後の出来事を交え
明らかにされた衝撃の事実!
三法師こと織田秀信の身を案ずる堀が究極の決断に至るまでの過程を聞かされた源左が主である堀から
打ち明けられたのは、関白秀吉に対する【謀反】であった・・・
文字数 4,765
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
バイトの帰り道で、変なモノを見た。
月明かりのない夜。
街灯の薄明かりのもとで、黒い布が浮いていた。
よくよく見てみるとフードのような部分があり、人に見えなくもない。
「……いや、鎌は銃刀法違反でしょ」
そう呟き、バイトで疲れた体を引きずって回り道に行こうとした。
すると、鎌をしょった黒い布がすごい速さで接近してきた。
「すみません!総合病院ってどこですか?!」
「この近くにはありませんよ」
……これが、あのポンコツな死神との出会いだった。
文字数 15,011
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
〝堕天使への審問!?〟
神話の物語性とSFの未来性に、ひねりとギャップ萌え(笑)を加えました。
天使と悪魔と宇宙人、挿絵も可愛い〝大人の絵本〟!
次の作品に感動して、書き直しました。
『月下儚美』 https://www.youtube.com/watch?v=VdAx3BoPwV4
『Shock out, Dance!!』 https://www.youtube.com/watch?v=NCn03BhPSLQ
『Fermata in Rapsodia』 https://www.youtube.com/watch?v=OIMPGm7xS_A
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神話に、興味があります。
神、天使、悪魔や怪物は、人間自身の理想像や拡大像だと思います。
特に悪魔は、災害や疫病、戦争や犯罪といった〝悪〟の象徴でした。
しかし人間が神魔の如き技術の力を得た今、
それらは全て自己責任となり、人間自身が〝責任ある神々〟となって
自らを救うべし(Y.N.ハラリ)、ともいわれます。
それならば現代の神話とは、人々が自らの内なる
天使の独善を自戒しつつ、悪魔をも浄化し、
全てを活かして生き抜いていく物語なのでは?と考えます。
昔「泣いた赤鬼」という絵本を読んで、
鬼さん達にも幸せになってほしい!と思った世代なので……(笑)。
またそんな時代には〝古代宇宙飛行士(古代の宇宙人)説〟
のように想像の翼を広げ、神話や遺跡などの古代史研究と、
現代の科学研究を結びつけて、双方への興味を惹くような、
夢のある発想も面白い!と感じます。
文明論にも、興味があります。
文明論は、人類盛衰の原因を全て扱うからです。
科学・技術や経済・社会活動、制度・政策、
施設・製品など物的資源、健康・教育など人的資源、
それらの基礎となる自然・社会環境、全てを考えます。
また、今や地球環境の限界、社会活動の複雑化、
健康水準低下、政策の国際化や民主化の必要性、
といった文明課題が生じている一方で、
AI等の画期的技術やSDGs等の国際総合政策が現れ、
新たな文明段階を拓《ひら》きつつあるからです。
さらに、宇宙への探査や観測も進み、
地球外文明発見の可能性が話題となる一方、
たとえ他の文明は見つからなくても、
我々自身が宇宙に文明を広げていけそう……、
そんな時代でもあるからです。
そこで、神話の物語性と文明論の合理性を合わせ持つ
小説が書けたら面白いのではないかと思いました。。
よろしければ「Lucifer」シリーズの他作品や、
エッセイ「文明の星」シリーズもお読みいただけましたら幸いです。
文字数 3,030
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
今日も、数多の物語で追放されし者たちがいる。行き場を失った彼らの行く先には、不思議な関所が現れるという。そこには、口の悪い役人がいて――
文字数 2,350
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
人と話すのが苦手な【暁月なずな】
本を読んでるときが彼女にとって幸せな時間だった
そんなある日変な女に出会う…
そんな中、更になずなの学校で事件が起きた
あれよあれよと事件に巻き込まれたなずなの前に現れたのは…手のひらサイズの…人間!?
文字数 7,857
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.20
六月の東京、曇り空の下。
編集者・藤井尚哉は、なぜか手にした一冊の古びた文庫本に導かれるように、小さな図書館の展示取材へ向かう。
そこには、かつての記憶──名も知らぬ誰かと交わした、声なき文通の痕跡が眠っていた。
ページの隅に残された一行の書き込み。
「わたしも、そう思っていました。」
それは返事だったのか、それとも記憶の幻だったのか。
やがて尚哉は、展示の奥に佇む一人の女性と出会う。名前も告げず、過去にも言及せず──けれど、言葉にならない気配だけが静かに交錯していく。
その沈黙の中に、かつて届かなかった“手紙”の余韻がふたたび揺らぎ始める。
本作は、「言葉にならない想い」と「声を出せなかった記憶」を巡る、静かな再会の物語。
返事のない手紙が、時を越えてふたりの心を繋ぐとき、読者の中にもまた、忘れられた“誰か”の声がふと響くかもしれない。
文字数 27,186
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
春真っ最中の4月のある日。
僕は待ちに待った高校の入学式に向けて早く家を出て学校に向かう。
どこにでもいるようなごく普通の男子高校生の主人公、「朝霞璃空」。
そんな璃空には、小学生の頃によく遊んだとある幼馴染の女子がいた。
その子の名は、「羽桜志乃」。
実はその子と通う高校が同じになったのだ。
久しぶりに会うため、高校生になった志乃がどんな感じになっているのか楽しみにしていた璃空だったが、璃空の予想とは裏腹に、
志乃はなんと、自分に自信が無くて、相手のことを考えすぎちゃう、重度の「心配性」になっていたのだ……!?
そんな主人公の璃空とヒロインの志乃が織りなす、新感覚学園ラブコメ!
文字数 5,266
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.02
行く宛てもなく雨の中、途方に暮れる孤独な朔。
そんな彼に優しく声をかけてくれたのは、冬真だった。
初対面だけど、徐々に優しさに惹かれてしまう。
それが、朔にとってどのような結末が訪れるのか……?
この作品はムーンライトノベルズでも掲載してます。
※無理やりに近い描写・執着表現が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
文字数 29,441
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.06.14
かつての戦争で、魔王が存在していた。
しかし――ある時、突如魔王は姿を消した。自然消滅的に魔族と人族の戦争は終結した。
戦争終結から十年の月日が経過した。
平和になったはずの世界は、未だ戦争の爪痕が残っていた。犯罪者、戦災孤児、滅びた幾多の都市。
犯罪は消えず、人は人を疑い、騙す。都市を出れば魔王軍の残党や凶暴な魔族に命を脅かされる。
そんな世界を魔王『マリア』は、娘として育てている少女『クリス』と共に旅をする。
――自らが世界に振り撒いた災厄の芽を、摘み取る為に。
登録日 2018.03.23
~この広い世界でシリーズ第1弾~
中学二年生になった篠宮彩夏と黒峯辰馬の出逢いの話
篠宮彩夏と黒峯辰馬それぞれの視点から見た話になっています
文字数 2,263
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.10.28