「実」の検索結果
全体で35,195件見つかりました。
妖怪も幽霊も出てこない、だけど怪異はそこにある。
実在する恐怖とホラーが融合する世界。
妖怪伝説と絡み合う人間の情念とエロ。
ともかくおひとついかがでしょう?
文字数 51,200
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.06
#言葉
*俺が尊敬する伊集院光がテレビ番組「100分de名著」の司会で言った言葉が「言は風波なり」。言葉は風や波の様に現れて影響を与えて消える虚しい流体。風や波を固体のように手でしっかりとつかめる人はいない。ありえないことはありえる。ありえることはありえない。二面性はコイン表裏で同体。
#現実化
*50年前に壁掛けテレビやテレビ電話は夢だった。しかし2022年現代では夢は現実化した。「こうなったらいい」や「こうなったらイヤ」という二面性を持つ夢のコインは現実化する。現実化する物は夢を見た物だけ。現実化しない物は夢を見ない物。悪夢を現実化したくなければ悪夢を見るな。
この文章は俺のツイッターでのつぶやきを転載しました。
この文章は俺のブログ「やくおもぶろぐ」と投稿サイトの「note」と「カクヨム」と「ノベリズム」と「アルファポリス」と「ノベルアッププラス」にも掲載しています。
文字数 387
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
関東地方の豊かな自然に囲まれた地方都市、迷処町(まよいがまち)。
かつてこの町には『マヨイガ五神の長』の異名を持つ謎の神・タメシヤ様信仰が存在し、数多の関東武士がその加護を求めて試練に挑んでいたと言う。多くの戦乱と時代を経てその伝承と習慣が途絶えてからはや数百年……運命の悪戯と神々の気まぐれで令和の現代に蘇ったこのタメシヤ神の試練に挑む事となった私立壇条学院高等部、オカルト研究会メンバーの高校生男女5人。果たして彼・彼女らは謎に満ちたマヨイガの試練を乗り越え、タメシヤ様の真実にたどり着く事が出来るのか!? 危険と謎に満ちたダンジョン冒険譚ここに開幕!
文字数 216,604
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.04.21
時は20世紀末、東京の片隅で。
少女は踏切脇の骨董品屋で、奇妙な古い一輪挿しを見つけた。その表面にはびっしりと、古い護符が重ねて貼り付けられている。少女は一枚、また一枚と護符をはがし、そこに封印されていた鬼を解き放った。
広松徹(ひろまつとおる)は史学科卒の塾講師。妻と6歳の息子がいる。趣味の呪術と陰陽道を用い、少女が封印を解いた鬼を退治した。しかしあろうことか、少女は消える寸前の鬼の気を吸い取り、自らが鬼となってしまった。広松は鬼となった少女を救うため、独自に調査をはじめる。
遥(ハルカ)は国文学科に通う私大一年生。リア充な学生生活夢見て大学デビューを目指したものの、社交的な自分を演じられず疲れ果てている。現実逃避したくてしょうがないある日の夜、誰もいないはずの一人暮らしのアパートに、夜響(やきょう)と名乗る「鬼」があらわれた。夜響は空を飛び、月まで連れて行ってくれる。
百合子(ゆりこ)はロックバンド「Braking Jam(ブレイキングジャム)」のヴォーカリスト「アイ」に憧れる高校生。学校には友達がおらず、塾もつまらない。唯一の家族である母親とは、最近まったく心の交流がない。行き場を失った彼女は、死を夢見るようになっていた。そこにあらわれたのが夜響。白黒だった彼女の日々がカラフルに輝きだした。
一葉(いちは)は中学二年生。成績優秀で生活態度も良く、先生からも信頼されている。毎日、部活動で汗を流し、友人たちに囲まれて一見充実した日々を送る優等生だが、実はおてんばな妹の双葉(ふたば)のように自由に振舞いたいという鬱屈した願いを抱えていた。彼女はある夜ベッドの上で、心の中に理想のイメージを創造する。
大人になったからといって子供の心を忘れるわけじゃない。誰にでも捨てられない夢はある。すべての人の心に、夢見がちな小さいオニが潜んでいるのだ。
自由を求めるすべての人に贈る、青春物語。
※ごく軽いものですが、女性同士の恋愛をにおわせる描写があります。
※舞台が90年代のため未成年者が飲酒する場面がありますが、当時のリアリティを描いたためです。著者は未成年飲酒に賛成するわけではございません。
文字数 119,260
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.06.30
本作は、時代の流れに抗いながらも新たな未来を切り拓こうとする、人と技術の融合の物語です。静かな片田舎に佇む小さな工場では、かつて大企業のエンジニアとして活躍した工場主・ユージが、伝統的な手仕事に誇りを持つ熟練の職人たちと共に、長年守り続けた製法を背景に、急激に進化する技術の波に立ち向かいます。
絶え間ない試行錯誤の中、最新の3Dプリンター導入により、古き伝統と革新的技術が激しく衝突。若き研究者ミナと、経験豊かな外国人従業員ウェイの尽力で、数多くの困難や失敗を乗り越えながら、部品の精度向上と生産ラインの再生が進められていきます。さらに、現場の情熱は、従来の枠を超えた自律支援ロボット「スパーキー」の誕生へと結実し、職人たちの絆と努力が新たな希望を生み出します。
また、一方では、アイドルでありアーティストでもあるリカが、生成AIを用いた革新的なアート作品で自らの表現の限界に挑戦。SNSでの批判と孤独に苦しみながらも、ユージたちの工場で出会った仲間との絆が、彼女に再び立ち上がる勇気を与え、伝統と最先端が交差する新たなアートの世界へと導きます。
伝統と革新、手仕事と最新技術、人間の情熱とデジタルの力が交錯するこの物語は、絶望の中にあっても希望を見出し、未来を共に切り拓く力の可能性を描いています。全く新しい価値を創造するための挑戦と、その先に待つ光を、どうぞお楽しみください。
文字数 50,937
最終更新日 2025.03.05
登録日 2023.05.25
文字数 16,657
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.01.01
「言霊という言葉をご存知でしょうか。声の形で発した言葉は、現実に対して影響力を持つという考え方ですが……どうやら彼女の“言葉”が、それにあたるらしいのです」
女子中学生・呉野氷花の言葉は、人を壊す。それを、兄である和装の異邦人・呉野和泉は知っていた。
“言霊”の異能を悪意と好奇心で行使する氷花の遊戯は、同じ中学校に通う少年少女達を標的と定め、次々と事件に巻き込み、翻弄していく。
平和な学校生活に罅が入った少女。
仲間の仇討ちを誓う少年。
命がけの逃亡劇を余儀なくされた二人。
妹の破滅を願う兄の過去、九年前の夏の殺人――。
交錯する事件はやがて、中学生達をさらなる事件へと導いていく。
悪意にさらされた中学生達が、戦いの中で抗い方を模索していく、現代ファンタジー群像劇。
※ 少年少女の恋愛をメインに描いていますが、第5章からはガールズラブ要素も含みます。
登録日 2023.08.28
転生者のシライはが授かった能力は【時空魔法】と【魔力変換】。実はとても癖が強いものだった。故郷を壊された主人公が異世界の真実に気付いていく物語。
文字数 4,483
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.02
ルナーリア大陸の五英雄シリーズ第二章です。
五英雄の一人、大魔導師カルミネの話になります。
商家の次男坊だったカルミネは、人類最高と言われるほどのマナ耐性があることが判明し、魔導具の開発に協力することになりました。
その後、その能力故に前線に出ることになり、戦果をあげ、英雄の一人と数えられるまでになりました。
これは、カルミネの終戦後に出逢った助手アルバとのお話です。
病弱だった幼少期の環境から恋愛事に興味を持たなくなったカルミネに、どうしても振り向いて欲しいアルバ。
二人の関係性が、上司と部下から変化する切っ掛けになったのは、初恋を実らせたスピネルからの手紙(惚気)でした。
二話目以降は毎週土曜日更新予定です。
※前章同様ファンタジー要素を含むBLです。
※中盤でR15くらいのシーンありますが、ぬるいです。
※エブリスタ様でも投稿しています。
文字数 14,053
最終更新日 2025.09.13
登録日 2024.02.23
高校一年生の逢坂晴陽は、先輩の都築凌空に恋をしている。
心臓移植によって命を助けられた経験から生が有限であることを思い知った晴陽は、
一分一秒でも時間を無駄にしないために凌空に好意を伝え続けていた。
だが母親の男癖の悪さから『愛』を信じていない凌空にとって
晴陽の行動は逆効果で、まるで相手にされていない。
凌空を裏切らないことを証明するため、晴陽は言動で本気度や誠実さを示していく。
晴陽の努力は徐々に実を結び、凌空は心を開きはじめるものの、
ある日晴陽が描いた絵を見てからは再び拒絶するようになる。
晴陽の絵が事故死した元同級生、凌空に好意を寄せていた菫の絵と酷似していたことから、
凌空は晴陽に心臓を提供したドナーが菫だと悟り、
晴陽の恋心は菫の名残でしかないと判断したからだ。
「私が自分の意思で先輩のことを好きだって証明できたら、私の気持ちを受け入れてくれますか?」
無謀な恋を実らせるための、そして、自身の存在を証明するための物語が、はじまる。
文字数 94,742
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.06
不遇の前世、転生先は悪役令嬢。
一体何度繰り返せばいいの?
繰り返しの果てに無気力になってしまったとあるご令嬢の話。
不定期更新です。
このお話はフィクションです。登場するものは架空です。実在のものとは関係ありません。
自ら命を絶とうとするようなセンシティブな描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 9,642
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.09.23
不器用なのに必死でレース編みに挑む公爵令嬢・ステラ。 魔物は出ない、勇者も居ない。華やかなロマンスもない(今の所)けれど、彼女の日常は確かに『何か』を編んでいる。そんなお話。
🍓 『編む。—消える白パンの謎—』 街の小さなパン屋で起こる不可解な出来事。 毎朝「パンが減る」と訴える客と「数は間違いない」と言い張る店主。 ただの勘違い? それとも?
🍓 『編む。—晩餐会の幽霊—』 「屋敷に幽霊が出るらしい……」ひっそりとじわりじわり広がる『幽霊の噂』そんな折、公爵家に届いた晩餐会への招待状。名代としてステラが参加することになるが。
🍓 『編む。ー幻の一杯ー』宮廷で話題の「幻の一杯」。その正体は誰も知らず、どこから来たのかもわからない。美味しさに魅了される人々の中で、秘密が少しずつ明かされていく。謎の茶が秘めた真実とは?
*⑅୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧⑅*☆☆☆*⑅୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧⑅**⑅୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧⑅*☆☆☆*⑅
※ゆるふわっと設定です。
※私の妄想な世界観のお話です。
※誤字脱字、また文章がおかしな箇所も多々あるかもしれません。どうぞご容赦ください。
※若輩者です。生暖かく見ていただけましたら嬉しいです。 宜しくお願いいたします。
文字数 92,477
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.14
「エミリー・フォン・アステリア! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、第一王子ヴィルフリートに断罪を突きつけられた公爵令嬢エミリー。
周囲が同情と嘲笑を向ける中、当の本人は王子の顔など見ていなかった。
(……信じられませんわ。あんなに加熱処理が雑なサファイアをドヤ顔で身につけていらっしゃるなんて!)
エミリーの正体は、三度の飯より宝石の屈折率と内包物を愛する重度の「宝石オタク」だったのだ!
悲しむどころか、王子の浮気相手が付けているルビーを「ただのガラス玉」と即座に鑑定して論破。婚約破棄を受け入れる条件として、王家の秘宝であるブルーダイヤモンドを慰謝料として強奪し、意気揚々と実家を後にする。
文字数 52,659
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27