「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
彼女の名前は美咲。彼女は喫茶店で働いていた。一目見て彼女に恋をし、告白するも彼氏がいることを知る。彼女との時間を大切にし、彼女も悩んだ末に彼氏と別れてくれることになる。二人は運命の出会いとなり、幸せな未来を歩んでいく。
文字数 1,179
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.28
【副題に☆が付いている話だけでだいたい分かります!】
・第1章
彼、〈君島奏向〉の悩み。それはもし将来、恋人が、妻ができたとしても、彼女を不幸にすることだった。
そんな彼を想う二人。
席が隣でもありよく立ち寄る喫茶店のバイトでもある〈草壁美頼〉。
所属する部の部長でたまに一緒に帰る仲の〈西沖幸恵〉。
そして彼は幸せにする方法を考えつく――――
「僕よりもっと相応しい人にその好意が向くようにしたいんだ」
本当にそんなこと上手くいくのか!?
それで本当に幸せなのか!?
そもそも幸せにするってなんだ!?
・第2章
草壁・西沖の二人にそれぞれの相応しいと考える人物を近付けるところまでは進んだ夏休み前。君島のもとにさらに二人の女子、〈深町冴羅〉と〈深町凛紗〉の双子姉妹が別々にやってくる。
その目的は――――
「付き合ってほしいの!!」
「付き合ってほしいんです!!」
なぜこうなったのか!?
二人の本当の想いは!?
それを叶えるにはどうすれば良いのか!?
・第3章
文化祭に向け、君島と西沖は映像部として広報動画を撮影・編集することになっていた。
君島は西沖の劇への参加だけでも心配だったのだが……
深町と付き合おうとする別府!
ぼーっとする深町冴羅!
心配事が重なる中無事に文化祭を成功することはできるのか!?
・第4章
二年生は修学旅行と進路調査票の提出を控えていた。
期待と不安の間で揺れ動く中で、君島奏向は決意する――
「僕のこれまでの行動を二人に明かそうと思う」
二人は何を思い何をするのか!?
修学旅行がそこにもたらすものとは!?
彼ら彼女らの行く先は!?
・第5章
冬休みが過ぎ、受験に向けた勉強が始まる二年生の三学期。
そんな中、深町凛紗が行動を起こす――
君島の草津・西沖に対するこれまでの行動の調査!
映像部への入部!
全ては幸せのために!
――これは誰かが誰かを幸せにする物語。
ここでは毎日1話ずつ投稿してまいります。
作者ページの「僕(じゃない人)が幸せにします。(「小説家になろう」投稿済み全話版)」から全話読むこともできます!
文字数 312,244
最終更新日 2025.02.06
登録日 2024.05.02
気が付けば広がる世界。
そこは現か幻か。
一つの売り場に、一人の売り子。
菓子商店は何を意味するのか。
一人の命に、一つの命が寄り添う。
誰も知らない、誰も知り得る町で、
今日も約束の鐘が鳴る。
気が付いたら辿り着いていた場所。ほとんどのことが分からないまま、時間が過ぎて行く。出会った存在たちと交流して行く内に、その町の真実が見えて来る。
町の中心にある大きな菓子商店で、男は自らの記憶を語り始める。それを促す者、制止する者。多くの存在たちの思惑が交錯する中、男は自らが強く求めるものに向かって歩いて行く。それを助ける者、妨げる者。
男の傍には、いつも一つの命が寄り添っていた。その生き物は多くは語らず、しかし確かに男を助ける。男と同様、名を持たないその命は灰色と呼ばれていた。
やがて男は灰色の知人である、朽葉の経営する貸し本屋で働き始める。そこを訪れた菓子商店の売り子であった春野華は、この町の真実を語ろうとするが叶わないまま姿を消してしまう。
帰りたい場所があるはずだと気が付いた男は、自分の意思を、周囲の言葉を信じて、手探りの中、不可思議な現象に立ち向かう。
文字数 30,920
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.07.06
第一部:秘密のレシピ
祖母から小さなカフェ「カフェ・カメリア」を受け継いだ美咲は、経営難に頭を悩ませていた。祖母の味を守り、店を立て直そうと必死な美咲だが、努力は空回りするばかり。そんなある日、ふらりと店に現れた青年・拓海は、美咲の淹れるコーヒーに魅了される。しかし、彼は、美咲が店のメニューとして考えていた新商品のアイデアを、あっさりと見抜いてしまう。実は、拓海は有名ホテルで働く凄腕のパティシエで、美咲の祖母の長年の友人だった祖父から、この店を密かに見守るよう託されていた。美咲は、拓海がレシピを盗みにきたのではないかと疑い、警戒を強める。互いの過去と向き合い、店の未来を模索する二人の間に、少しずつ特別な感情が芽生え始める。
第二部:苦味と甘味の交差点
美咲は拓海に協力を依頼し、二人は新メニューの開発に取り組む。初めは反発しあう二人だったが、試行錯誤を繰り返すうちに、互いの才能や情熱に惹かれていく。しかし、拓海のいる有名ホテルが、カフェ・カメリアの土地を買収しようとしていることが判明する。美咲は拓海を裏切り者だと決めつけ、二人の関係は険悪になる。美咲は祖母のカフェを守るため、拓海はホテルの買収計画の裏にある真実を突き止めるため、それぞれの道を進むが、互いの存在が忘れられない。
第三部:カフェを救う奇跡の味
拓海のホテル買収話は、実は彼が美咲を助けようと画策した、別の人物との交渉によるものだったことがわかる。誤解が解けた二人は、再び協力し、カフェ・カメリアを救うための奇跡のメニューを考案する。それは、美咲の祖母が拓海の祖父に贈った、二人の思い出の味を再現した、特別なデザートだった。二人の共同作業は、やがて恋へと発展していくが、ホテルの買収計画の真の首謀者が、美咲のカフェを狙う理由が明らかになる。
第四部:カメリアの花言葉
奇跡のメニューは評判を呼び、カフェ・カメリアは多くの客で賑わうようになる。カフェは危機を脱し、美咲と拓海の二人は結ばれる。しかし、買収計画の首謀者からの最後の妨害が入る。二人は、店の未来と愛を守るため、最後の戦いに挑む。そして、ある日、拓海は美咲に、二人で一緒に店をやっていきたい、と告げる。美咲は、カフェ・カメリアのロゴに描かれたカメリアの花言葉「誇り」「理想の愛」に想いを馳せ、未来への希望に満ちた笑顔で頷くのだった。二人の愛の物語は、カフェ・カメリアと共に、これからも続いていく。
文字数 11,501
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
『FLORAL-敏腕社長が可愛がるのは路地裏の花屋の店主』の番外編です。
本編の続きとなり、いくつかのエピソードで構成されています。
咲都、冴島などのキャラそれぞれの視点で時系列に話が進んでいきます。
甘め&溺愛系のエピソードもご用意しました。糖度はあくまでも当社比です…。
☆『FLORAL-敏腕社長が可愛がるのは路地裏の花屋の店主』
第14回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございました。
文字数 19,919
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
【書籍化&コミカライズ連載中】
若くして病で死んだ少年は、異世界の『とある英霊たち』に呼ばれて世界を渡った。
そこは、多くの戦いの果てに強大な力を持つ個人を〈魔王〉と呼ぶようになった世界。
英霊たちによって新たな生と名を与えられた少年〈メレア〉は、雪の積もる霊山で英霊たちの力を受け継ぐべく育てられるが、やがて時代の意志が彼をも〈魔王〉へと仕立て上げる。
そんなメレアは、ある事件をきっかけにその世界を『魔王たちにとっての英雄』として生きる決意をした。
これは、〈百魔の主〉(ひゃくまのあるじ)と呼ばれた男と、彼に付き従った百人の魔王の物語である。
※『カドカワBOOKS』より挿絵付き&新規書き下ろし有りの書籍版が全6巻で発売中です。
※『秋田書店 マンガクロス』にてコミカライズ(漫画)版が無料連載中です。
※本作は『カクヨム』との同時掲載作品です。
登録日 2021.10.02
↓↓苦しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン苦しめ
楽にできることは目標じゃない
↓↓悔しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン悔しがれ
うまくいくことは目標じゃない
↓↓ぶざまだっていいんだ。かまうな
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
6日 木曜日 9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
7日 金曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,674
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
文字数 3,269
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
家が洋菓子店ということもあってお菓子作りが趣味の悠太は、一年ほど前から手元だけを映した動画の投稿もしていて、再生数は少ないものの、いつもコメントをくれる【yosuke】とのやり取りを密かに楽しんでいた。
そんな中、悠太は、クラス替え後の新学期早々の調理実習で同じ班になった耀介に、手の甲のホクロから投稿主だと気づかれる。
けれど、以前から動画を見ていたという耀介は悠太が作ったお菓子を食べたいと言い出し、そこから二人は、毎週月曜日の昼休みの空き教室で試食会をするようになっていった。
やがて悠太は、耀介に特別な気持ちを抱くようになるけれど――。
甘いお菓子が繋ぐ、男子高校生二人の青春ボーイズライフ。
文字数 55,324
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.11
わたしマドカ、焼肉屋の店員だったけど今は失業中。ある日のことだけど、失業旅行から帰宅していたけど飛行機の到着が遅れて、さらに電車も遅れたので、自宅に帰れなくなってしまったの。
それで、「安全パイ」な男友達シンジの家に泊まることにしたの。大人しいから大丈夫と思ったのに、真夜中は別の顔だったの。そいつは、わたしに全身タイツを着せようとしたのよ! 本当に変態だよ、こいつ! それなのに何故わたしは惹かれるのよ、そんな変態男とゼンタイに!! しかもわたしをゼンタイフェチにするというのよ!!! わたしはどうなるの?
*いわゆるゼンタイ(全身タイツ)作品です。ゼンタイでの男女もしくは女性同士の絡みが出てきますので、そのような作品に嫌悪感を感じる方は、パスしてください。
文字数 48,526
最終更新日 2020.06.17
登録日 2015.10.15
私立女子高の茶道部部長――神崎美織は、頭を悩ませていた。
わずか3人の茶道部は休部寸前。
何とか挽回しようと、芳華祭(文化祭)に向けて頑張っていた矢先、外部講師の吉岡先生がぎっくり腰になってしまったのである。
代わりにやってきたのはなんと、お家元の御曹司――しかも高校1年生の男の子。
見た目の良さもさることながら、ベ○ツに乗ってくるとかあり得ない!!
まともなお稽古が出来ない状態に業を煮やした美織は、茶道部の将来の為、家元のところに直談判へ行くことにした。
女嫌いの男の子と、男子が苦手な女の子が、不器用ながらも恋愛になるといいなぁ…というところでしょうか。
なろうで途中まで投稿して止まってたのを持ってきました。
完結出来るようにがんばります…
※茶博士―――茶道の宗匠、または茶店のボーイという意味。
ベリーズカフェにも投稿してます。
文字数 19,786
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.09.19
残業続きのおれの疲れを癒してくれるのは、猫カフェの猫ちゃんたちと、アルバイト店員の鈴木くんだ。人懐っこい彼の笑顔には不思議と安心させられて、今日もうっかり寛いでしまう。
猫カフェバイトの大学生×天然アラサー会社員の、ほのぼの両片思いBLです。
2022年2月、ネコの日合わせで限定公開されていた、てんつぶ様主催kindleアンソロジーへの寄稿作。
他サイトへも同時投稿しています。
文字数 7,996
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.22
僕とメイが出会う。
二人の男女が将来を誓い合う。
そのことにいかほどの意味があるだろう?
世界が一つ滅ぶ。
神様の言い合いで。
一つの宇宙が失われる。
そのことにいかほどの意味があるだろう?
僕は、ファーストフード店のカウンター席にどっかと腰を据え、スマホをいじる。片手でポテトをつまみ、頬張る。
そのようにして、世界は創造され、また破壊される。
まるでそれが、特別なもののように。
まるでそれこそ、真理であるというふうに、自信ありげな表情で我々の顔を覗き込む、絶対者、実行者。
そのものは太陽の塔を司り、我々の眼前に真如を顕現する。
それがソラ、虚空、
圧倒的可能性と不可能性の出会う奇跡の場所。我々の故郷である。
見ての通り、物語は既に失われた。
それは失われた時と、失われた物語(しそう)を取り戻すものである。
実行者である僕とメイは、セツナは、そのために太陽の塔を操り、そこにコトダマを編み、新世界を表すのだった。
文字数 850,184
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.03.28
ある日突然、人の肩に乗った「怨念」が見えるようになった僕。コンビニの店員、通学路の同級生——誰もが目に見えない何かを抱えている。そんな中、半妖の少女・夏目から狐の面を渡され、彼女の兄が遺した「願い」を探してほしいと頼まれる。その願いは、いつの間にか僕の隣の席の本多に移り住んでいた。願いとは、怨念とは何か。見えるようになったからこそ気づく、日常のほんの少し向こう側の物語。
文字数 15,421
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.20