「月」の検索結果
全体で30,814件見つかりました。
シリコンの霊廟と冷めたピザ。それが、引きこもりの天才プログラマーである「俺」のすべてだった。唯一の繋がりは、顔も声も知らない共同開発者『創造神(deus_criador)』。二人は数年の歳月をかけ、残酷な者たちを裁き、虐げられた者たちの救済となる完璧な仮想世界『エデン』を創り上げた。
ついに迎えたローンチの日。創造神から送られてきたのは、人類の理解を超えた幾何学的で不気味な最終パッチだった。疑念を抱きながらも「Enter」キーを叩いた瞬間、世界は純白に染まる。
次に目を開けた時、そこはディスプレイの中ではない。青い空、魔法の香り、そして「絶対カルマシステム」が支配する、現実となった自作のゲーム世界だった。しかし、俺を待ち受けていたのは理想郷だけではない。あの不可解なコードを組み込んだ『創造神』の真の意図とは? 創造主(プログラマー)が被造物(キャラクター)へと成り下がる、極限の電脳異世界ファンタジーが開幕する。
文字数 16,369
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.22
"紅の女神"
―― それは、世界を統べる唯一の女神――
およそ一世紀に一度、代替わりをする乙女神。
人間界から選ばれる彼女たちは、この世界を創造、今もなお世界を統べる紅の女神と人間とを繋ぐ聖者そのものである。
世界一の大国であるスティアナ王国で、"騎士"の称号を持つレイ・グランは、半年前に亡くなった聖者の後継者を探す命を受け、古代の遺跡へと向かった。
しかし、待ち受ける驚愕な真実と残酷な運命に、容赦なく巻き込まれる。
果たしてレイと、世界の運命はーー?
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昔他サイトで公開していた作品です。
登録日 2015.11.15
あの日、堂坂栱一郎は不思議な体験をした。違う世界、自分が生きている場所ではないどこか。そこで一人の少女と出会い、それからの日々、少女と絆を育んでいく。
そこから年月が経ち、現在、栱一郎の孫である堂坂要は祖母の墓参りに墓地に赴いた際、森へと足を踏み入れてーー
祖父と孫。時間を超えた二人の物語が絡み合う。
文字数 3,317
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.10.07
BLモノのエッセイです。
光と闇は、表裏一体。
それは、人の心や性格にも表れます。
内に秘めた想いは重く暗いけれど、光を纏ったように輝いてる人は明るく眩しい。
人間(ヒト)と植物、属性を少しだけ取り入れた内容になっています。
主に片思いがベースになっていますので、共感できると思って頂ければ幸いです(笑)
文字数 239
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
中学二年生だった安曇千月は死んだ。
転生すると、なぜか四、五歳の体になっており、四匹の大きな獣に囲まれていた。
白虎、黒猫、銀狼に鳳凰らしき鳥。この不思議な四匹に囲まれて成長していく物語
※ストックがなくなれば、不定期になります。許してください。※残酷描写あり。bl描写がもっとあとに出てきます。(このblには主人公は関係ありません)もし不快になられる方がいたらいけないので、R15にしています。保険です。駄文ですが、楽しんでいってください。
文字数 46,600
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.08.27
佐野元春と君の中の元春に
この物語を捧ぐ
20220220
筆者
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第一章_春風神官学校編
[あらすじ]
桜が満開の金曜日の夜、天野春風(あまのはるかぜ)は隣の家、天才科学者大神元(おおかみはじめ)の研究所にいた。
この日は春風の三十回目の誕生日だった。
十五歳だった大神がアメリカから日本に移り住んだその年に隣の天野家の長男として春風が生まれ、長い時間を共に過ごした二人は年の離れた兄弟のような関係になった。
大神は春風を「ハル」と呼び、春風は大神を「モッちゃん」と呼んだ。
くしくもこの夜、大神が半生を費やした超大作「宇宙ラジオ」が完成した。
大神は宇宙ラジオのスイッチを入れた。
宇宙に飛ばした探査機から送られてくる情報を収集解析し、生命と宇宙の起源を探るための装置だったが予想外の事態が起こった。
春風の体は光に包まれ、遠く離れた銀河の惑星バルデラに転移してしまったのだ。
バルデラは剣と魔法の世界だった。
惑星バルデラには七つの月があり月の満ち欠けの組み合わせにより月から人が落ちてくると信じられていた。
バルデラ人は月から来た人を「月落人(つきおちびと)」と呼んだ。
月落人(つきおちびと)はそれぞれが特別な力を持ってやってくる。
ゆえにバルデラ世界の歴史形成に関わる重要人物となる場合が多々あり国家だけでなく悪事を企む集団も探し求める存在だった。
月落人となった天野春風を最初に見つけて確保したのは天才魔術師ソフィエ・ヒストリアだった。
ソフィエはブリテン神官学校の教師であり、校長デルタ・オサロの指揮の下(もと)、春風を救出した。
銀河間時空転移の影響で期せずして若返った春風は月落人奪取を目論む謎の魔術師集団から身を隠すため、そしてこの世界に適応するために、ブリテン神官学校の生徒として暮らす事になった。
自分の肉体に生じた異変に戸惑いながら学生として剣や魔法の経験を積んでいく春風はある時、謎の遺跡に巡り合う。
貴族剣士や猫獣人などの友人たちと日々成長していく春風は遺跡の謎を追うごとに歴史の渦に巻き込まれていき、やがてバルデラ世界は再び月落人を中心に動き始めるのだった。
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カクヨム、アルファポリスにも同時掲載
登録日 2022.02.21
ファンタジーパロじゃない現実系のものです。
失恋や他の悲しい出来事を糧に強く生きていく女の子と、その好意に胡座をかいていた残念な男の子の物語。
前から頭にあってずっと考えていたけど、形にするつもりはなかったもの。
よく題材にする漫画では幼馴染系がよく出てくるし、恋愛ものの作品も幼馴染は多いけど、単純に幼馴染って言うその言葉にはなんの効力も実際にはないんだよなーって常々思ってしまう者でして。
幼馴染系の恋愛は嫌いじゃないんですが、でも言葉にしないと伝わらないことって色々あるよね?
幼馴染だから察しろって言うのは暴論だぜ?って思うだけで。
時折書きたくなる愚かな者のざまぁ系です。
設定ガバガバの状態なので、適当にフィルターかけて下さい。
読んだ後のクレームは一切受け付けませんので、ご了承下さい。
上記の事が大丈夫でしたらどうぞ。
別のサイト(pixiv)にも投稿しています。
文字数 4,410
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
辺境惑星タラゴンでは、4人の異能者と、6人の地球人がサバイバル生活をしていた。何故10人はこんな辺境惑星でサバイバルをしているのか? 時は22年前にさかのぼる。人類が新たに住める星を探して、宇宙船ポラリスは地球を旅立った……。ポラリス号は人類移住の候補地、タラゴンを調査したが、宇宙海賊に襲われて船が故障し、地球へは帰って来れなかった。船長のミゲル以下、クルーはタラゴンでのサバイバルを覚悟する。やがてクルー達はそれぞれ結婚して子供達が生まれたが、タラゴンの不思議な二つの月の影響で、子供達は異能者となる。タラゴンは異能者を生む星だったのだ。
22年後に地球から迎えが来るが、その前に起きた地球の異能者のクーデターによって、中央政府は異能者排除法を作って異能者を迫害していた。
親となったクルーと子供達の運命やいかに?
文字数 100,953
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.08
文字数 11,929
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.16
銀髪の魔術剣士イルギネスは二十四歳。
弟を病で亡くしてから一年が経とうとし、両親や周りに心配をかけまいと明るく振る舞う一方、自らの内に抱える苦しみをどうすることも出来ずに、気づけば夜の街に繰り出しては酒を煽り、時には行きずりの出会いに身を投げ出して、職務にも支障が出るほど自堕落になりかけていた。そんなある日、手入れを怠っていた愛剣を親友に諌(いさ)められ、気乗りしないまま武器屋に持ち込む。そこで店番をしていた店主の娘ディアにまで、剣の状態をひどく責められ──そんな踏んだり蹴ったりの彼が、"腑抜け野郎"から脱却するまでの、立ち直りの物語。
※メインで連載中の小説『風は遠き地に』では、主人公ナギの頼れる兄貴分であるイルギネスが、約二年前に恋人・ディアと出会った頃の、ちょっと心が温まる番外短編です。
<この作品は、小説家になろう、pixiv、カクヨムにも掲載しています>
文字数 7,487
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.12.05
ギリギリで完結しました!
応援して下さったみなさま、本当にありがとうございました!(≧▽≦)
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堀美海(ほり みう)は高校一年生。
小学校から五年間片想いしている男子、遠峰浩太(とうみね こうた)に毎年バレンタインチョコをこっそり贈っているが、いつも名無しの手紙を添えるのみで終わっていた。
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可愛らしい顔をしたイケメン、と学校内外から評判の遠峰は、そんな周りからの評価を気にすることもなく中学から黙々と努力を続け、テニス部のレギュラーを獲得し、更に人気が高まっていく。
一方の美海は、通学やラッシュで具合が悪いが悪くなった人間を見かけては介抱したり、商店街で迷子に手を差し伸べて両親を探したりと、その持ち前の優しさで知らず知らずのうちに評判になっていた。
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中学の頃から変わらず、彼女ができた、好きな人がいる、などという噂が流れて来ない遠峰。
美海は恋心をそうっと心に秘めたまま、違うクラスの遠峰を時折眺めては恋心を募らせる日々が続く。
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バレンタインデー前日。
早起きをしてチョコを忍ばせようとする美海に、母親の香月(かづき)が「今年は手紙に名前を書くのか?」と聞いたところ、「書くもん!」との返事とともに飛び出していった美海にエールを送る香月。
そう。
追いかけていたラブストーリーでヒロインの告白の後押しをした、ヒロインの親友のセリフを見た美海が衝撃を受け、気持ちを伝える決意を固めていた。
” 伝えない言葉と気持ちって、諦めてるのと一緒じゃないの? ”
その言葉を胸に。
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美海の遠峰への気持ちを昔から知っている、美海の親友の笹原芳乃(ささはらよしの)と藍原菜々子(あいはらななこ)の二人の後押しと、初恋を見守ってきた両親、遥人(はると)と香月の応援を受け、美海は気合十分で、生まれて初めての告白に挑む。
が、予想外のハプニングが続き……。
文字数 40,401
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.18
『灰都の王と白銀の剣』
――二千話で完結したはずの伝説的Webファンタジー。
それはなぜか、完結から長い年月が過ぎた今も連載中のまま、一万話を超えて更新を続けている。
怪談めいた噂をきっかけに作品を開いた小林悠人は、その異様な構造に興味を抱く。
本編は確かに完結している。
それなのに、物語はまだ終わっていない。
文字数 12,128
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
『クリスタルベル・ファンタジー ~剣を持たない鐘職人、失われた鐘を直して世界をつなぐ~』
世界を救うのは、勇者ではない。
壊れたものを直し、未来へ受け継ぐ職人たちだ。
はるか昔、世界には大地、水、森、河川、そして人々の暮らしを「共鳴」によって結ぶ神秘の鐘――クリスタルベルが存在していた。
鐘が響く土地には水が巡り、森が育ち、田畑が潤い、人々の暮らしは栄えた。
しかし長い年月の中で、鐘を造る技術も、修復する技術も、それを守る職人たちも少しずつ失われていく。
それでも人々は信じていた。
昨日も鳴った。今日も鳴る。
だから、明日も鳴るのだと――。
そんな世界を旅する若き修繕職人エイル。
彼は剣を持たない。腰にあるのは小さな調律槌。背負うのは測定器、図面、補修材、そして使い込まれた工具だけ。
ある日、小さな町セレナで何百年も鳴り続けてきた「水鐘」が沈黙する。
井戸は枯れ、水路は止まり、畑は乾いていく。
エイルが調査して知ったのは、壊れていたのが鐘だけではないという事実だった。
地下水路、橋、共鳴装置、古代施設――そして何より、それらを点検し、直し、技術を次世代へ伝える人間がいなくなりつつある。
やがてエイルは、世界各地に無数の鐘が眠っていることを知り、失われた鐘を修復する旅へ出る。
だが職人たちは、それぞれ異なる答えを持っていた。
精密加工を追求する白銀工房。
伝統を守る古鐘院。
新技術を切り拓く蒼晶派。
自然との共存を重視する森響一門。
古い技術か、新しい技術か。
完全修復か、限られた資源での維持か。
そして――すべてを直すべきなのか。
旅を続けるうち、エイルは気づいていく。
一人の天才が世界中の鐘を直しても、世界は救えない。
必要なのは、修復する者、記録する者、教える者、そして技術を受け継ぐ次の世代。
「自分が世界を直す」のではない。
「自分がいなくなった後も、世界を直せる人々を残す」。
これは敵を倒して世界を救う物語ではない。
壊れたものを直し、失われた知識をつなぎ、未来の暮らしを守っていく――
名もなき職人たちの物語。
文字数 102,187
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.14
高校3年生の1月。センター試験が襲来する。そしてそこでの無得点者、未受験者は無の空間に閉じ込められるのだ。
注 実在の某試験との関係は一切ありません。名称が問題ある場合変更します。
なんとなく思いついたので投稿。リスペクト半分、適当半分で出来てます。一部書き直しの可能性あり。高校レベルの勉強が分かる人にしかわからない作品になりそう…受験生の方にもちょっとくらい役に立つものにしようとしたらこうなった。処女作なのでお手柔らかに…(こんなのが処女作でいいのか?)
文字数 3,652
最終更新日 2016.10.05
登録日 2016.10.05
戦場で美しい魔法を目にした、一人の兵士。
「綺麗だ」と呟いた彼が次に目を覚ましたのは、敵国の地下牢だった。
そこへ現れたのは、かつて戦場で見た美しい魔法を操る、幼い魔術師の少年
魔法を巡る二人の出会いは、やがて互いの人生を大きく変えていく――。
魔塔主(幼少期)×敗戦国の兵士
文字数 12,275
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.08