「八」の検索結果

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ライト文芸 完結 長編
ラブコメの皮を被った青春恋愛モノです。 【あらすじ】 高校三年生になり一人暮らしになった小田巻碧(おだまきあおい)は、新しいクラスの自己紹介で一人の女子が目に留まる。 それは、アオイが絵を描いた配信者の女子だった。 「葉賀紫乃(はがしの)です。留年してて……高校三年生は二回目です」 そう自己紹介した彼女は同級生だった。年上の。 年上でお姉ちゃん的な存在のしっかり者。勉強もできる彼女がなぜ、留年? ──そして暑い季節も長袖なのはなぜなのか。 アオイは彼女と席が前後になり、同じ委員会になり、手の届く距離感の学校生活を共に過ごすようになる。 紫乃は放課後、家の仕事を手伝た後に配信をする。 『えへへ……あの男子かっこよかったねえ』 俺のことじゃないか。 そう思ってアオイは配信のたびに、絵師であることを隠したまま見るようになる。 十七歳と十八歳。 けれど同じ学年。 年齢を気にしていなかったアオイだが、紫乃が大人でないと助けられない場面に遭遇していく。 『ママだから言うんだけどね』 学校ではお姉ちゃんぶって強がる彼女が、配信では秘密を打ち明ける。 『毛深いのが悩みで長袖なんだよね、さすがに足はスカートだからちゃんとしてるけど』 そんな彼女が水着を着る。 処理し忘れた背中の産毛! 「俺が剃るよ」 そしてただよ他人には許さないことをお願いし、二人の距離は近づいていく。 しかし、学生である子どもという立場に、紫乃は苦境を強いられる。 紫乃を助けようとするアオイには、絵を描いた立場の他に隠している秘密もある。 ──河川敷で星は見ないし、夜のプールにも忍び込まない。線路の上を歩いたりなんてしない。 それでも相応で、肩を並べて星を見られる居場所を見つける。 高校三年生の二人の青春と夏の話。
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小説 224,722 位 / 224,722件 ライト文芸 9,553 位 / 9,553件
文字数 131,177 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.04.11
ファンタジー 連載中 長編
◎第1期全12話(各話ごとに10節構成)の台本(約20万文字超)は完成して、只今、1年がかりでボイスドラマ化中です。ボイスドラマをアップするごとに更新いたします。 [おとぎ前線の世界~プロローグ~] 佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社。その参道にある祐徳稲荷門前商店街に不思議なお店があります。 お店の名前は「前線 Cafe」。 実はこのお店には凄い秘密があるんです。 お店の中には「おとぎ前線」という、遥か昔から天界や魔界、はたまた異世界と呼ばれている不思議な世界と私たちが住む現実の世界のはざまが存在しているのです。 現実世界での、おとぎの世界の住人達は、普段は色んな姿をしています。代表的なものの中にはご神体とよばれるもの、ご神木、石碑、石像、はたまたお人形から地面に転がっている石ころなど千差万別、様々な形で私たちの身近なところに存在しています。 “八百万の神”、”物には魂が宿る”という言葉の起源にもなっているほどです。 その不思議な世界と現実世界、2つの世界が交じり合う境界線は世界中の各地に存在しています。私たちが神話や伝承などのという場所。条件は様々ですが、不思議な世界の住人達は、その重なり合う時間だけ、現実世界で本来の姿で活動することができるのです。 この物語は、偶然、その世界中にある「おとぎ前線」の1つがある小さなお店「前線カフェ」での日々を描いた物語です。そんな もし、運よく、「前線カフェ」前を通る機会があれば、そっとお店の中を覗いてみてください。 おとぎの世界の住人がおしゃべりしているかも知れません♪
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小説 22,159 位 / 22,159件 ファンタジー 8,543 位 / 8,543件
登録日 2021.11.20
ファンタジー 連載中 短編
……風は吹かない。 空は灰色。地面はひび割れて、死んだ土の匂いが鼻を刺した。 どこまでも広がる、枯れた世界。 黒く錆びついた鉄の塔が無数に突き立ち、沈黙の中に、わずかな機械音だけが漂っていた。 僕はそこにいた。 ただの鳥――ムサシ。 どうしてここにいるのか、わからない。 目を開けたら、もうこの世界だった。 命の気配はない。 動物も、草も、空気すらも、どこか死んでいた。 でも、僕の中にはまだ何かが残っていた。 本能が、動いていた。 体を少しだけ沈める。 そして―― ……落ちた。 乾いた地面に、小さな湯気が立つ。 それは、静かにそこに在った。 何も起こらないと思った。 でも、土のひびの間から、じわりと何かが芽吹いた。 色のない大地に、かすかに滲む緑。 細い蔓が震えながら、光のない空に向かってのびていく。 それを、僕は動かずに見ていた。 この世界で、初めて目にした、生きものの色だった。 それは、小さな芽だった。 ひび割れた地面の隙間から、そっと顔を出していた。 風もなく、音もない世界で、それだけが……確かに生きていた。 僕は目を離せなかった。 どうしてかなんて、わからない。 でも、見ていると―― この世界の沈黙が、少しだけ揺らいでいくような気がした。 * そのときだった。 背中に、ひやりとした気配が落ちた。 見られてる――そう思った。 振り返ると、遠くの塔のてっぺんで、赤い光が点滅していた。 冷たい、機械のまなざし。 そして、低い音。 ガリ……ゴガガ……。 塔の根元が裂け、鋼の塊のような何かが這い出してくる。 八本の脚、赤い単眼、蒸気を吐きながらのそのそと迫ってくる金属の虫。 「侵入生体、確認」 「排除対象:有機活動物」 無機質な声。 命令しか喋れない、殺すための存在。 僕は本能で走り出した。 飛ばない。走る。 芽があった場所が、巨大な脚で踏み潰される。 緑は、あっけなく消えた。 ……でも、走りながら、ふと振り返った。 踏み荒らされた地面。 そのひびの奥に、なぜだか、かすかな違和感があった。 ほんの一瞬だけ、やわらかくなっているように見えた。 いや―― 見えた、というより、感じた。 僕の“それ”が落ちた場所。 芽が生えた場所。 今は何も見えないけど……そこにはまだ、何かが、息を潜めている気がした。 たぶん、ただの勘だ。 根拠なんてない。 でも、僕の中で何かがはっきりしていた。 あれは、終わってない。 消されてなんか、いない。 走りながら、知らず口元が引き締まった。 鼓動が少しだけ強くなった。 この世界で僕だけが持っているもの。 この世界にとって、きっと、異物であり――可能性。
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小説 224,722 位 / 224,722件 ファンタジー 52,131 位 / 52,131件
文字数 4,606 最終更新日 2025.07.22 登録日 2025.07.22
大衆娯楽 完結 ショートショート R15
雨の匂いに、鉄錆が混じっている。 終わった時代の、終わった港町。 俺の親分は、決して多くを語らない。 負け戦でも背を見せず、傷を縫わせても眉一つ動かさない。 俺はその半歩後ろ、鉄の背中を追いかけることだけが、自分の生きる意味だった。 これは、不器用な二人の男の、最期の時間の記録。 誰にも弱みを見せなかった男が、たった一度だけ見せたかもしれない「何か」を、俺は墓場まで持っていく。 ハードボイルド・任侠・主従。 短い生涯をかけて、ひとつの背中を追い続けた男の独白。 ※重複掲載先:カクヨム / アルファポリス / エブリスタ / Pixiv / ハーメルン
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小説 224,722 位 / 224,722件 大衆娯楽 6,012 位 / 6,012件
文字数 3,655 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.30
恋愛 完結 短編
中年と孤高の少年のくだらない話です。国語苦手です。馬鹿です。 メンタル病みそうなのでお許しください。
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小説 224,722 位 / 224,722件 恋愛 65,454 位 / 65,454件
文字数 4,151 最終更新日 2025.05.05 登録日 2025.05.05
ファンタジー 連載中 長編
―― 【居臥埜;オルガノ】は、強大な人類の敵だ。慈悲は必要ない。見つけ次第、殺せ。 【鎧装;ガイソウ】は対オルガノ唯一の武器だ。これを振るい、オルガノを殺せ。 【星詠;ホシヨミ】は、オルガノを殺す者のことを言う。殺せば殺すほどに強くなる。より多くの敵を殺せ。 ――  長い鎖国を終えた島国・皇国は、突如として現れた異形の怪物・オルガノによって瞬く間に壊滅した。  生き残った人々は、2つの道を取る。  すなわち、オルガノに怯え、支配され、慎ましく暮らす道。  あるいは武器を取り、自らの命を燃やして戦火に身を投ずる道。  辺境の村に住む少年・イズナは、父親の形見である鎧装を手に、仲間たちと共にオルガノに立ち向かう。  ただ一つ気になるのは、幼馴染の愛があまりに重すぎることだが……? ――  各話2~3部構成です。  週2話更新を目指します。 ――
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小説 224,722 位 / 224,722件 ファンタジー 52,131 位 / 52,131件
文字数 21,169 最終更新日 2018.02.06 登録日 2018.01.31
BL 完結 ショートショート R18
【ざっくり内容紹介】 終始えっち、イケメンリーマン兄×お兄ちゃん大好きな弟、溺愛、らぶえっち、ブラコン、ネクタイ拘束 【詳細なあらすじ】  お母さんが再婚して、僕に出来た初めてのお兄ちゃん。二十八歳で僕と十歳違い。僕よりも背が高くて、何でも出来て、スーツがとっても似合う男女問わず、モテモテな自慢のお兄ちゃん。すらっとした体型に茶髪で、いつもギュッとすると甘いムスクの香水の香りがした。  今日は、僕が遅くに帰ってくると、玄関で大好きなお兄ちゃんが待っていた。今日はお母さんが帰って来ないんだって! まさか、二人きり!?  でも、なんだかお兄ちゃんの元気が無さそう……だから、僕は膝枕をしてあげた!お兄ちゃんの柔らかい髪、綺麗な顔……見ているだけでドキドキする! え? お兄ちゃん、なんだか様子がおかしい? え、嘘でしょ? 今、お兄ちゃんのお仕置きが始める――。 ◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
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小説 224,722 位 / 224,722件 BL 31,110 位 / 31,110件
文字数 4,988 最終更新日 2021.07.16 登録日 2021.07.16
現代文学 連載中 ショートショート
八色真美は小学五年生。新しい筆箱、ゲーム機、可愛い文具。持っていないと「仲間外れ」になりそうで、不安と隣り合わせ。  特別支援学級の"湯棚 聡"はそんな思いは何一つ持っていなかった。話しかけても返事はない。 真美が泣いていた時、そっとティッシュを差し出してくれた、その好意は真美の心を軽くさせたのだった。 心がほっとするのは"誰かに受け止められた"と、感じるからだよ、 と筒洞先生は言った。 それはどんな高いモノにも勝る。 その日から真美は「持っているもので勝負するのではなく、ちゃんと心で向き合いたい」と思うようになる。 その後はどうなる?
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小説 224,722 位 / 224,722件 現代文学 9,448 位 / 9,448件
文字数 599 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.07.27
大衆娯楽 連載中 長編
「おはようございます、今日も素晴らしい一日の始まりです」 ​南野綺羅々(みなみの・きらら)、二十八歳。職業、営業事務。 ​毎朝、労働基準法への形骸化を象徴するような漆黒のクマを、厚塗りのコンシーラーで「抹殺」し、彼女は完全無欠の聖女としてオフィスへ滑り込む。 ​彼女に与えられた任務は、無能な部長が吐き出す「パッション」という名の精神論を拝聴し、カピカピに乾いた加湿器を磨き上げること。だが、その丁寧な指先は、日常の澱(おり)を数値化し、組織のバグを静かにデバッグするための「キャリブレーション」に過ぎなかった。 ​ある日、部長の横暴を「事務的」に社長へ直接リークしたことで、彼女は報復人事として、新入社員の部下・犬飼を引き連れ、炎天下の「外回り」へと追放される。 ​「事務職が現場で何ができる? せいぜい愛想笑いでも振りまいてこい」 ​鼻で笑う上司たち。しかし、彼らは知らなかった。彼女の脳内には、あらゆる理不尽を論理で粉砕する「最強のExcel」がインストールされていることを。 ​取引先の無理難題はVLOOKUP関数で因果関係を暴き、傲慢な要求はIF関数による条件分岐で自滅へと追い込む。内勤という名の檻から解き放たれた「社畜女神」が、事務職の矜持を武器に、腐りきった業界のシステムそのものを上書き保存(オーバーライト)していく――。 ​アスファルトが焼ける空の下、彼女は最高の笑顔で一歩を踏み出す。 ​「本日も、晴天なり。……さて、どの無能から削除(デリート)しましょうか?」
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小説 224,722 位 / 224,722件 大衆娯楽 6,012 位 / 6,012件
文字数 179,551 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.02.16
経済・企業 連載中 短編
銀行マンに憧れた松本健太郎が転勤で訪れた場所は魚種が豊富な幕末までは出島だった舞台は長崎‼️ ここで健太郎は憧れた銀行マンのようになれるのか!?
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小説 224,722 位 / 224,722件 経済・企業 423 位 / 423件
文字数 1,859 最終更新日 2023.07.11 登録日 2023.07.11
経済・企業 連載中 長編
巨大監査法人・白鷺アシュアランス監査法人。 外資系の合理性と、日本企業の縦社会が奇妙に混ざり合うこの組織で、 ひときわ異彩を放つ女性監査人がいる。 神谷 凛(かみや りん)——「数字の癖を読む女」。 冷静沈着、妥協を許さない。 彼女は数字の“沈黙”の裏に潜む歪みを嗅ぎ分ける、社内でも稀有な存在だ。 ある朝、凛はパートナー・黒川雅臣から Teamsで突然の呼び出しを受ける。 提示された新規案件は、 日本のインフラを支える巨大企業 帝都エネルギー。 「形式的な監査でいい。深く見る必要はない」 黒川はそう告げるが、凛は違和感を覚える。 ——数字が綺麗すぎる。 綺麗すぎる数字ほど、歪みがある。 それが凛の経験則だった。 調査を進める中で、 総務部の古株・大河内タキが放った一言が凛の胸に刺さる。 「帝都エネルギーの件、気をつけな。  あそこは“昔から”ロクな噂がない」 八つ当たりばかりの“地雷婆さん”が、 この時だけは妙に真剣だった。 やがて凛は、 帝都エネルギーの数字の裏に潜む“沈黙”が、 単なるミスでも偶然でもないことに気づく。 それは、 監査法人と巨大企業が長年築いてきた“忖度の壁” そのものだった。 凛は組織の圧力に抗いながら、 数字の奥に隠された真実へと踏み込んでいく。 だがその先には、 彼女自身のキャリアをも揺るがす“闇”が待ち受けていた——。 これは、沈黙する数字に挑む一人の女性監査人の物語。 白鷺アシュアランスの名の下に、凛は真実を貫けるのか。 企業ドラマ × 社会派サスペンス × プロフェッショナル女性主人公。 緊張感とリアリティが交錯する監査エンターテインメント、開幕。
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小説 224,722 位 / 224,722件 経済・企業 423 位 / 423件
文字数 17,025 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.02.23
ファンタジー 連載中 長編
目付きが悪さからか理不尽な扱いを受けるサラリーマン、八咫 来瀬(やた らいせ)。 そんな彼はある日、1匹の黒猫と出会う。 「仮にラノベみたいな……異世界にでも行けたらとは思うよな」 そう呟いた彼は黒猫からドロップキックをされ、その日を境に平凡だった日常から異世界生活へと変わる。 決して主人公にはなれない男のダークファンタジー!
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小説 224,722 位 / 224,722件 ファンタジー 52,131 位 / 52,131件
文字数 517,928 最終更新日 2021.02.01 登録日 2019.07.06
キャラ文芸 連載中 長編
地縛少年花子くんの七峰桜が紅茶屋を営む!? 紅茶屋には色々なお客様がやって来て本音を話す! 今回のお客様は八尋寧々ちゃん! キャラ崩壊でもOKな人はどーぞ!
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小説 224,722 位 / 224,722件 キャラ文芸 5,558 位 / 5,558件
文字数 1,280 最終更新日 2018.11.25 登録日 2018.11.25
ファンタジー 連載中 長編
潮蓮子…神を身に宿し憑神者。不死の病に犯されながら現世を何百年に渡って彼女は歩き続ける。彼女の果てない旅の先にあるものとは?幻想奇譚が始まる。結末を見届けろ。
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小説 224,722 位 / 224,722件 ファンタジー 52,131 位 / 52,131件
文字数 5,445 最終更新日 2020.10.28 登録日 2020.10.24
恋愛 連載中 長編
湯井彩絵果《ゆいさえか》は中学3年にもなってともだちが一人もいない残念な子。けれどある日を境に、残念な子は大変な子に。学校一の人気者、羽根田《はねた》かなに告白されたのだ。彩絵果はひとまずお友達から、と答えたのだが…? ※女の子と女の子の恋愛ものです。相手役の女の子が割かし病んでいますし、普通にストーキングしています。注意してください。 小説家になろうで投稿している作品です。
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小説 22,159 位 / 22,159件 恋愛 5,109 位 / 5,109件
登録日 2015.03.10
ライト文芸 完結 短編
OLあかりと、コンビニ店員哲朗。誰が見ても付き合っている二人だが――実はまだ、何も起きていない。 そんな中、東京で暮らす、哲朗の弟であかりの初恋の人・慶介が、SNSの投稿分析から二人の親しい関係に気づいた。 五月の連休中。 哲朗は夜勤バイト八連勤、あかりは早朝ジョギングを始める中―― 突然、慶介が東京から帰ってくる。 タワマンでキラキラ生活を送る、ハイスペ完璧モテ男の慶介も、あかりに特別な感情を抱いていて―― SNSの向こうで、静かに地元で進んでいた恋の記録の真相を、自分の目で確かめるために⋯⋯。 初夏の光と風の中でほどけていく、 甘酸っぱい(?)ライトな恋の謎解き日常ラブコメディ。 ※全7話。 ※本作は、本編3作目の続編ですが、単体でもお楽しみいただけます。 ※スピンオフ作品も、作中時間で並行して公開しながら連載中。 【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ作品リスト ●本編1作目《3作品収録/完結》 『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話) ※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密 ●本編2作目《全8話/完結》 『春の嵐と、まわり道』 ※ドライブデート・ロードムービー ●本編3作目《全7話/完結》☆本作 『初夏のきらめき、風のざわめき』 ※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形 ●本編4作目《全9話+α/執筆済み》7月公開予定 『星明かりと、銀の車窓』 ※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行 ●本編5作目《全11話+後日談/執筆済み》8月公開予定 『熱帯夜に、溶ける境界線』 ※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回 ●スピンオフ《作中時間で随時更新》 『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』 ※あかりのSNS風スイーツ(?)日記 ●派生作品《短編連作/連載中》 『バイソン&アンダーソン:都市伝説村ログ』 ※哲朗の同級生コンビの与太話ブログ シリーズ作品タグ: #お疲れOLと無愛想店員 ☆全シリーズの更新通知は、著者フォローからどうぞ
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小説 224,722 位 / 224,722件 ライト文芸 9,553 位 / 9,553件
文字数 27,180 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.06
キャラ文芸 連載中 長編 R15
時は大正。西洋化が著しく進んだ時代。夜の暗がりはなくなり、整備された道には人工の灯が灯り人々の営みを照らす。 明治以前の旧文化を疎ましく思う政府は軍による取り締まりを強化。それは闇に紛れてきた人ならざるモノ――物怪も対象であった。陰陽師からなる特殊部隊〈八咫烏〉を編成、物怪の討伐にあたり人々を恐怖に陥らせた。 そんな中、昼日中から惰眠を貪る稲生徹平の元を訪ねる者がいた。その名も山本五郎左衛門。かつて徹平の先祖である稲生平太郎の勇気に感銘を受け、小槌を授けた魔王である。 ある事情から徹平は山本に逆らえず従僕とされ、物怪に纏わる相談事を請け負うことになる。 表紙:かんたん表紙メーカー様にて作成
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小説 224,722 位 / 224,722件 キャラ文芸 5,558 位 / 5,558件
文字数 75,984 最終更新日 2026.02.01 登録日 2024.04.25
ファンタジー 完結 長編
 夏休みを目前に控えた高校二年生の国栖(くにす)樒(しきみ)は、意図せず学内で起こしてしまった騒ぎに懊悩していた。樒の実家の裏手には山があり、そこにある岩屋でよく考えごとをする。その日もそこで物思いに沈んでいると、樒は不意に少女の泣き声を聞く。導かれるようにして岩屋の奥へと進んだ樒は、強烈な光を受けて――不可思議な景色を見ると同時に、自分と瓜二つの少女と入れ違う。  次の瞬間には、樒は奈良時代の建築を思わせる建物の中にいた。そこで出会う人々は樒を桃花の姫という人物と間違えているよう。どうやら樒と姫は瓜二つ、そして桃花の姫は王に嫁ぐらしく、樒は姫と誤解されたまま都へと運ばれてしまう。  そこで見るもの、出会うものは全て、教科書で見たような気がする千年以上前の古い建築様式、装束。けれどもそこには少し違和感もある。  やがて樒はそこが樒の知る日本に似た、異なる世界であることを知る。  八重花(やえはなの)大豊国(おおとよくに)――宮都、万香京(ばんこうきょう)。王宮に入った樒は誤解を解く暇もない。嫁入りするはずの桃花の姫はしかし、王宮の全員には歓迎されていないようで、彼女として過ごさざるを得ない樒は冷遇の憂き目に遭う。厳しい状況に置かれる樒はだが、持ち前の根性で生き抜く。  その中で出会った宇都木(うつぎ)という青年。宮中で起こった怪現象を彼と解決しつつ、それをきっかけに大豊国の王である彌条王(やえおう)との対面を果たす。布で顔を隠した王、彌条。交流を深めていくうち、彌条は樒に自分が本物の王ではないことを告げる。  彌条の本当の名は宇都木、樒がすでに出会っていた青年だった。宇都木は長らく王位に就くはずの王族の代わりに王の務めを果たしているという。  誰かの代わりをつとめる者同士、二人は少しずつ距離を縮めていく――。
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小説 224,722 位 / 224,722件 ファンタジー 52,131 位 / 52,131件
文字数 98,571 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.29
ミステリー 完結 短編
生まれてすぐに母親を亡くした千代は、継母の松枝ではなく乳母の佐江に育てられた。十八年後、千代は芸妓になると松枝の男に近づいた。
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小説 224,722 位 / 224,722件 ミステリー 5,279 位 / 5,279件
文字数 14,000 最終更新日 2020.12.16 登録日 2020.12.11
歴史・時代 完結 短編
 曲亭馬琴他 編「兎園小説」第十一集「白猿賊をなす事」より(全五話)  江戸時代後期に催された、世の中の珍談・奇談を収集する会「兎園会」  「南総里見八犬伝」等で有名な曲亭馬琴、著述家の山崎美成らが発起人となって開催された「兎園会」で披露された世の珍談・奇談等を編纂したのが「兎園小説」  あの有名な「けんどん争い」(「けんどん」の語源をめぐる論争)で、馬琴と山崎美成が大喧嘩をして、兎園会自体は自然消滅してしまいましたが、馬琴はその後も、個人的に収集した珍談・奇談を「兎園小説 余録」「兎園小説 拾遺」等々で記録し続けます・・・もう殆ど記録マニアと言っていいでしょう。  そんな「兎園小説」ですが、本集の第十一集に掲載されている「白猿賊をなす事」という短い話を元に短編の伝奇小説風にしてみました。  このお話は、文政八(1825)年、十月二十三日に、海棠庵(関 思亮・書家)宅で開催された兎園会の席上で、「文宝堂」の号で亀屋久右衛門(当時62歳)という飯田町で薬種を扱う商人が披露したものと記録されています。  この人は、天明期を代表する文人・太田南畝の号である「蜀山人」を継いで二代目・蜀山人となったということです。  【あらすじ】  佐竹候の領国、羽州(出羽国)に「山役所」という里があり、そこは大山十郎という人が治めていました。  ある日、大山家に先祖代々伝わる家宝を虫干ししていると、一匹の白猿が現れ家宝の名刀「貞宗」を盗んで逃げてゆきます・・・。 【登場人物】  ●大山十郎(23歳)  出羽の国、山役所の若い領主  ●猟師・源兵衛(五十代)  領主である大山家に代々出入りしている猟師。若い頃に白猿を目撃したことがある。  ●猴神直実(猴神氏)  かつてこの地を治めていた豪族。大山氏により滅ぼされた。
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小説 224,722 位 / 224,722件 歴史・時代 3,211 位 / 3,211件
文字数 12,079 最終更新日 2021.01.16 登録日 2021.01.10
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