「冬」の検索結果
全体で3,506件見つかりました。
ある日突然、聖女として異世界に召喚された女子中学生の朝霧冬花。不遇な家庭、友人もしがらみも特になく、異世界で聖女として頑張りながら恋愛も—―
「なぁんて、なるわけないでしょーがあほーーーー!」
家族と友人のもとへ帰るべく、奮闘していたけれど、分かり合えないと思っていた異世界の人々の思いを知り—―
「さぁ聖女よ、どちらを選ぶ?」
文字数 17,611
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.05.13
真冬に大学の友達に祭りに誘われた。そこは真冬なのに夏祭りの真っ最中だった。違和感を抱きつつ神社の境内に入っていくとそこに祠があった。
祠を拝むと、急に夏祭りの神社の境内にいた。そこで同級生と夏祭りを楽しんだ。同級生と別れると、そこはまた元の神社の境内だった。
大学の友達と別れて冬の道を下宿まで帰るのだった。
これは今でも時々思い出す大学の頃の懐かしい1コマだ。しかし、あの神社に行ったのは本当に冬だったのか夏だったのかは、今も定かでない。そして年が経つごとにその記憶があいまいになっていく。
この作品は他のサイトで短編を募集していたので応募用に作りました。このサイトでも投稿します。
文字数 3,588
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.04
※更新停止中
高校三年の冬の夜。一花(いちか)が家への帰り道で目撃してしまったのは、刀を手にした男の姿。
男から助け出した女の子『シロ』との生活を、戸惑いながらも楽しんでいた一花の前に、シロを襲った男『桐生(きりゅう)』が再び姿を現す。
シロに貰った『オクリモノ』が、一花に新たな出会いをもたらす、ひと冬の物語。
※全三章予定です
文字数 60,258
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.12.21
アリのアキオはひたすら食料を集め、キリギリスのギンジは音楽を楽しむ日々を過ごしていた。アキオはギンジの自由な生き方に惹かれ、音楽に触れるようになる。しかし、冬が訪れると、それぞれの生き方が予想外の結果を招く。
文字数 1,478
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.17
登録日 2025.05.17
地球温暖化が進んでいた地球。ある日宇宙のどこかから異星人「熱食人ヒーティヴォア」がやってきたことで、地球は燃え尽きることなく今年も平凡な冬を満喫できている。
寒さに舌打ちするイマドキの平凡な高校生「ぼく」は、金魚鉢みたいなヘルメットの宇宙服を着こんだ熱食人の「先輩」と映画を観に行くことに。
ファミレスで向かい合う高校生と、金魚鉢頭の宇宙人。
冷めたドリアと灼熱の焼き石が並ぶテーブル。
ちぐはぐな二人が交わすのは、映画の感想に、進路相談に、ルームシェアの話。
これは、いつか星の海の端っこで、地球が凍り付いた堅ゆで卵になってしまうまでの、長い長い先送りの物語。
すこしふしぎな光景をやんわりとお届けする、SF青春短編。
これは2021年に集英社Webマガジンコバルトで募集された「ディストピア飯小説賞」応募作でした。
最終選考には残りましたが、残念ながら入選ならずでした。
ほのぼのお楽しみいただければ幸いです。
文字数 10,037
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
文字数 17,054
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
母が云いました。祭礼の後に降る雨は、子供たちを憐れむ蛇神様の涙だと。
せめて一夜の話し相手となりましょう。
御物語り候へ。
---------
珠白は、たおやかなる峰々の慈愛に恵まれ豊かな雨の降りそそぐ、農業と医学の国。
薬師の少年、霜辻朔夜は、ひと雨ごとに冬が近付く季節の薬草園の六畳間で、蛇神の悲しい物語に耳を傾けます。
白の霊峰、氷室の祭礼、身代わりの少年たち。
心優しい少年が人ならざるものたちの抱えた思いに寄り添い慰撫する中で成長してゆく物語です。
創作「Galleria60.08」のシリーズ作品となります。
2024.11.25〜12.8 この物語の世界を体験する展示を、箱の中のお店(名古屋)で開催します。
絵:ゆきか
題字:渡邊野乃香
文字数 96,839
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.08.23
高校二年生の黒瀬冬夜は、放課後の図書室で課題に追われていた。そんな時に、校内で自称吸血鬼として有名人の高校三年生、相原涼に話掛けられる。成績優秀な涼のおかげで、無事に課題は終わった。
課題を提出してふたりで下校途中、突然涼は「同胞よ……」と言いながら冬夜を抱きしめてきた。
意味が分からずぽかんとする冬夜に、涼は「これからは同胞として、ともに生きよう」と言う。
高校三年生×高校二年生。
よろしくお願いいたします。
文字数 36,596
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.04
ヤリサー。それが松下航平の属するサークルの実態だ。
大学三年生になった松下航平は毎年恒例となっている新入生歓迎会の終わり、白いスーツに身を包む一人の女と出会う。
凍てつくように冷ややかで何の感情も映さぬ瞳。
微動だにせぬ整った顔。
一切の容赦無く向けられる爪先。
理不尽極まりない女の挙動に反して、松下は一気に心奪われる。
しかしその晩、女は松下を置いて去って行ってしまった。
もう二度と会えないのだろうかと半ば諦めていた最中、松下は自宅近くのコンビニで再度女を見つける。
チャンスを逃がすわけにはいかないと女を追い、気付かぬうちに松下が足を踏み入れた世界とは——。
※内容の一部に暴力・性的描写があります※
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体等には一切関係ありません※
※未成年の飲酒シーンがありますが、それを推奨する作品ではございません※
無断転載・AI学習・自作発言❌
文字数 136,085
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.14
充春、高校2年生。同級生の彼女の芙由は一緒にいてもどこかぼんやりとしている。
絵を描く才能のある彼女は、集中すると話を聞いていないことが多いため、彼女の個性として
そんなに気にすることがなかった。
その年の冬、休みがちな彼女はしきりに目をこすっていつもよりぼんやりとしていた。
そして、彼女と連絡が一切取れなくなった。
そして、おれは知ることとなる。
熊が冬眠することをやめた昨今、ごく一部の人間が冬眠するようになった、と。
文字数 25,166
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.03.15
この小説は、病気の擬人化によって起こる、地上に生きる人間VS病気擬人化キャラの戦いを綴ったものである。
病気を生み出す病ちゃん。
九冬天理(くとうあまり)と協力関係にであるウイルスちゃん。
文字数 233
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.23
文字数 37,838
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.06.29
教会の要人を両親に持つ少年アルネスは、これまた要人である伯父から養子の申し出を受ける。
モテるのに結婚する気がまったくない伯父、彼の抱える事情に巻き込まれたアルネスの奮闘記。
――悪逆の王を戴く、暗い冬の時代があった。
しかしかの王は、勇敢な辺境伯と神の使徒らによって討たれる。
とはいえ長き悪政による傷は深く、かつての豊かな国を取り戻すにはまだしばらくの時間を要した。
これは人々の努力がようやく芽吹き、開花を迎えた頃の物語。
※レーティングは変わりますが、著者の別作品「CHANGELING! ―勇者を取り巻く人々の事情―」と世界観を共有しています。本作の登場人物達が過去の回想として登場します。
こちらの作品はムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 1,924
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.14