「苦」の検索結果
全体で13,248件見つかりました。
囚われの勇者、完結後の後日談や、その後のお話を紡いでいます。
中身はいつも通りの、とにかく甘くて切なくてえっちなやつですが、
ほとんどが最終話の後のお話なので、終始ハッピーエンドです!
最終話で約束されていたロッソとのあれそれで、初めてのキスに翻弄されまくったロッソがリバって3Pでめちゃくちゃにされるお話の他は、R指定がつかない程度のお話ですが、あれからの彼らの様子を、よろしければ覗いてみてください。
---- 目 次 ----
北の山から戻った3人のお話(R18)
バレンタインのお話1
バレンタインのお話2
ホワイトデーのお話
初めての恋を、どうしても告げられない男のお話(盗賊団時代・カース視点)
落成式の日に、蟹を食べるお話
梅雨の日に、空色を想うお話
ベビードールを拾ってきた男の話(盗賊時代)(R18)
夕涼みとクローバー(挿絵入り)
秋の月夜に、昔を懐かしむお話
19歳のリンデルが見た夢のお話(夢オチ触手注意)(R18)
前勇者と従者の主従最後の日(R18)
名を捨てた男が残した、レシピのお話
それぞれの覚悟
最後の話「それぞれの覚悟」はカースさんの寿命が尽きる日のお話なので、
死ネタの苦手な方はご自衛ください。
ひとつ前のお話(シリーズ最終話)はこちら。
勇者が、求められる愛に応えようとするお話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/446552271
シリーズの最初、出会い編はこちら。
幼い少年が、盗賊の青年に身も心も囚われるお話
ショタ受けR18なお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/115548522
文字数 82,719
最終更新日 2022.11.07
登録日 2021.10.29
香奏《かなで》は小学生の時、近所の祠(ほこら)で小さなトカゲを見つけた。空《そら》と名付け、日々心の中で会話をしていくうちに仲良くなっていく。ある日空が、香奏を狙う変質者を退けたことで、香奏は彼に「好き」だと感謝を伝える。それは子供の何気ない言葉だった。だが、それから空は香奏に執着を見せるようになる。※いじめ、心の病などの表現があります。苦手な方はご注意ください。
この作品は改稿版です。幽体での行為を描いたシーンについて、主人公の年齢に関する問題があったため、一部修正しました。前のバージョンにお気に入りなどをしてくださっていた方、本当に申し訳ありません。
ムーンライトノベルズ様と、R15版をカクヨム様にも公開しています。
文字数 6,063
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
「地元の役場さ戻ってこい」
家族の反対を押し切ってまで就職した市役所で待っていたのは、孤独と過酷な業務の連続だった。
「こんなはずじゃなかった」
もう、辞めようか。
そんな諦めの中、出会った上司は、人生で出会ったことのないくらい、いい加減な風貌。
自分と代わり映えのしない若さなのに、これで係長?!
同僚たちも、ゆるーい感じで戸惑うばかり。
田口銀太、29歳。
新しい部署で悪戦苦闘の日々が始まる。
堅物で今時ではない田口銀太と、自由でマイペースな上司保住尚貴を中心に、愉快で、少し切ない市役所ライフをお楽しみください。
文字数 440,023
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.06.27
表では世界を救った英雄。
裏ではボクを狂ったほどに縛り付ける悪魔。
前世で魔王四天王だったボクは、魔王が討たれたその日から、英雄ユーリに毎夜抱かれる愛玩機となっていた。
痛いほどに押しつけられる愛、身勝手な感情、息苦しい生活。
だがユーリが死に、同時にボクにも死が訪れた。やっと解放されたのだ。
そんな記憶も今は前世の話。
大学三年生になった僕は、ボロアパートに一人暮らしをし、アルバイト漬けになりながらも、毎日充実して生きていた。
そして運命の入学式の日。
僕の目の前に現れたのは、同じく転生をしていたユーリ、その人だった――
この作品は小説家になろう、アルファポリスで連載しています。
2024.5.15追記
その後の二人を不定期更新中。
文字数 337,839
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.03.18
花言葉なんて何も知らない苦学生の私。
そんな私を、隣に住むイケメン投資家が“バラの本数”で口説いてきました。
引っ越し先のタワマンで出会ったのは、生活力ゼロなのにお金だけはある投資家・誠さん。
料理も掃除もできない彼に頼まれて、私は“住み込みハウスキーパー”として同居することに。
ところが誠さんは、毎日のように花屋へ現れては、
「3本」「12本」「101本」「108本」 と、意味深な本数のバラを私に渡してくる。
花言葉を知らない私は、知らぬ間に“告白”も“プロポーズ”も受けてしまっていて……?
気づけば結婚、妊娠、そして双子の誕生。
16年後には、さらにもう一度双子を授かり、家族は6人に。
バラの本数で始まった恋が、家族の物語へと育っていく。
ちょっとズレてるけど優しい投資家と、庶民感あふれる私の、
甘くてにぎやかな“花言葉ラブコメ×家族もの”です。
文字数 20,080
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.09
幼い頃に両親を亡くし、聖女候補になることを余儀なくされたグレース。
聖女候補として努力を重ね、出会いと別れを経験し彼女は成長していく。
やがてグレースは正式な聖女として選ばれるが、それは新たな苦難の始まりであった。
七色の魔石に魔力を送り、日々王国を守る役割を果たす聖女グレースに訪れる悲劇それは―――
「お前の力が足りないせいで魔法障壁が弱まっている。
お前との婚約は解消だ、責任をとり即この国から出ていくがいい!」
魔物が攻め入るのも聖女のせい。
民が飢えて苦しむのも聖女のせい。
雨が降らないのも聖女のせい。
みんな、すべて、全部……聖女のせいだと王子は言う。
追放と婚約破棄を言い渡されたグレースの精神は瓦解し、魔法障壁の崩壊が始まる。
障壁の崩壊と共に迫りくる魔物の群れ。
必死に七色の魔石を守るグレースが死を覚悟した時―――
目の前の魔物は両断され、現れたのはSSS級冒険者の姿だった。
SSS級冒険者に助けられたグレースは一緒に旅に出ないかと誘われて……
一方、王国の滅びの時は刻一刻と迫っていた。
文字数 29,708
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.07.24
両片想いのじれったい関係から、ようやく恋人同士になったホストの川嶋蓮と、カフェの店長代理を務める高槻泉水。
付き合いは順調に見えたが、お互いの仕事のせいで一緒に過ごせる時間が極端に少なく、蓮は不満を募らせていた。
そして、そんな問題を解消するために店を辞めようとする蓮には、先輩ホストの高城皇という大きな壁が立ちはだかる。
恩人からの圧力に煮え切らない蓮を見て、背中を押してくれたのは…「マイペース」を絵に描いたようなのんびりした性格の後輩ユキだった。
「蓮夜先輩に幸せになって欲しい」と願い、蓮のサポートに奮闘するユキだが、別れが近付くにつれ、その気持ちも少しずつ変化していってーー?
「自分の本当の想い」に気付いた時、ユキが取るのは人魚姫のような犠牲的な行為か、それとも……
「恋とか愛とか、よく分からない!」という、恋愛に不器用な男子3人の視点をメインに「誰かを好きになる気持ち」を考察する、もだもだラブストーリーです♪
『カフェと雪の女王と、多分、恋の話』の続編となります。
タイトルに「*」付きの回は、性的表現ありです。苦手な方はご注意を。
文字数 199,573
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.06.01
15にしてようやく性に目覚めた王子が権力で美少女たちを寝取る物語。
※ただし王子は鈍感なため、他人の恋愛感情は全く気が付かないものとする。要は、BSS量産機。寝取ら/れはありません。
※♡マーク有りです。苦手な方はご注意してください。
「ノクターンノベルズ」様とマルチ投稿してます。
文字数 120,799
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.10
行く宛てもなく雨の中、途方に暮れる孤独な朔。
そんな彼に優しく声をかけてくれたのは、冬真だった。
初対面だけど、徐々に優しさに惹かれてしまう。
それが、朔にとってどのような結末が訪れるのか……?
この作品はムーンライトノベルズでも掲載してます。
※無理やりに近い描写・執着表現が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
文字数 13,951
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.14
30歳の誕生日を深夜のオフィスで迎えた生粋の社畜サラリーマン、立花志鶴(たちばな しづる)。家庭の都合で誰かに助けを求めることが苦手な志鶴がひとり涙を流していた時、誰かの呼び声と共にパソコンが光り輝き、奇妙な世界に召喚されてしまう。
その世界は人類よりも高度な種族である竜人とそれに従うもの達が支配する世界でその世界で一番偉い竜帝陛下のラムセス様に『可愛い子ちゃん』と呼ばれて溺愛されることになった志鶴。
いままでの人生では想像もできないほどに甘やかされて溺愛される志鶴。
しかし、『異世界からきた人間が元の世界に戻れない』という事実ならくる責任感で可愛がられてるだけと思い竜帝陛下に心を開かないと誓うが……。
「余の大切な可愛い子ちゃん、ずっと大切にしたい」
「……その感情は恋愛ではなく、ペットに対してのものですよね」
溺愛系スパダリ竜帝陛下×傷だらけ猫系社畜リーマンのふたりの愛の行方は……??
ついでに志鶴の居ない世界でもいままでにない変化が??
第11回BL小説大賞に応募させて頂きます。今回も何卒宜しくお願いいたします。
※いつも通り竜帝陛下には変態みがありますのでご注意ください。また「※」付きの回は性的な要素を含みます
文字数 108,666
最終更新日 2024.07.22
登録日 2023.10.27
【2024年9月9日完結、全40話、ブロマンスファンタジー】
才智正哉(さいち・まさちか)は社会人一年生の会社員。ある日、真っ暗な闇の中で嘆く赤髪の青年の夢を見てから目を覚ますと異世界にいた。しかも、夢で見た赤髪の青年ゼノンの体に意識を宿した状態で。
仲間に事情を訴えてもまともに取り合ってもらえず、仕方なく『ゼノン』として過ごすことに。国境警備隊の任務について教わるうちに仲間たちと次第に打ち解けていく。
時折見る闇の夢で少しずつゼノンと交流し、入れ替わる前の記憶が欠落していることに気付く。元の体に戻るためには、まず記憶を取り戻さねばならない。
人情に厚く涙もろい隊長、隊長至上主義の班長、無愛想で油断ならない同僚、重い過去を持つ人懐こい同室の同僚、世話焼きな家政夫、心配性の優しい軍医、ワケあり腹ペコ魔術師に囲まれ、慣れない異世界で悪戦苦闘する青年のお話。
★1話と39話に挿し絵追加
★カクヨム掲載作品を加筆修正
★2024/09/06〜ホトラン入り感謝!
文字数 87,440
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.08.30
気付けば、同じ朝を繰り返している気がした。
目が覚めるたび、隣にいたはずの誰かを思い出せない。
けれど、なぜかその空白は怖くなかった。
名前だけが残る。声だけが残る。
それなのに、顔だけがどうしても思い出せない。
『シロ』
ただそれだけの名前が、胸の奥に引っかかって離れない。
僕は⋯この人を知らないはずなのに。
どうしてこんなに、苦しいのだろう。
忘れていく僕と、忘れられない“彼女”。
その日常は⋯少しずつ、静かに壊れていく。
文字数 23,973
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
「SEXしてみる?」と幼馴染(雪)に誘われた俺(サク)。本当は滅茶苦茶SEXしたいけど童貞拗らせて素直になれない俺は、2人で取り決めを交わす。
・キス NG
・SEX(本番) NG
こうして始まった『気持ちー事し合いっこ』だったが、したたかな幼馴染の巧妙な罠にハマり、キスもSEXもしてしまう。
その後、冷静になった俺は改めて2人の関係性を見直そうと議題に出すが、したたかな幼馴染にあの手この手で言いくるめられ、幼馴染に有利なエチエチな条件を結んでしまう。
結局、最初から最期まで俺が幼馴染にやり込められてしまう、幼馴染しか勝たん物語。
注意事項
・本作はフィクションです。物語の中に登場する人物・建物・団体は実在するモノとは一切無関係です。
・作者が嫌いなので、強引な手段・暴力・詐欺行為などは一切ありません。
・登場人物が2人のため、NTRはありません。おじロリ・おねショタ・兄弟姉妹・インピオでもありません。
・作者の力量不足により表現に物足りない部分があったり、不快に感じる部分があるかも知れませんが、広い心で許して下さい。
・本作には直接的な性行為の描写があります。自己責任でお願いします。読んで体調が悪くなったり、精神的に不安定になっても、作者にクレームを付けられても困ります。
文字数 38,134
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.02.27
俺が憑依したのは、容姿端麗で由緒正しい公爵家の当主だった。
家族に心を壊され、婚約者にいいように使われ、しかも憑依する前日に婚約破棄をされ不能男の疑いまでされた。
流石の俺もこの現状にキレたため、元婚約者に仕返しをする事を決意する。
計画のために、元婚約者の今の婚約者、第二皇子を狙うが……懐かれてないか?
※以前作ったものを改稿しBL版にリメイクしました。
※他のサイトにも投稿しています。
※一部改稿しました。
※R-18部分を追加しました。タイトルに*マークを付けています。苦手な方は飛ばしても大丈夫です。(アルファポリスのみ)
文字数 113,511
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.12.10
第二王子に婚約破棄された、ダルトン公爵令嬢ディアナ。
『リナ』という名の別世界の平民だった『前世』を思い出した彼女は、この先の処刑を回避するため、第二王子が愛する聖女の不正を告発するため、手に入れた証拠を、かつての恋敵である男爵令嬢クロエに託したが…………。
※薬物表現があるので、念のためR15にしています。苦手な方はご注意ください。
文字数 19,446
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.22
【過去作の改訂版です】
二つの月が見下ろす世界。
若き王・レドは、戦闘で瀕死の重傷を負い、村の青年・シュウの不思議な力により命を救われる。
やがて二人は惹かれあうようになるが、敵の陰謀により、二人は北の国へと連れ去られ……。
シュウはレドを救うため、北の王・ナリウスの物となるが――。
ヒロイックファンタジー系BL。レドシュウ、ナリウスシュウ。(順序に意味あり)
本命はあくまでレドですが、NTR描写がありますので、苦手なかたはご注意を。
H描写はかなりぬるめです。R18相当の話には※、残酷シーンは※※を入れております。
文字数 400,769
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.10.19
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
『心の声に救われました』
アースキン公爵家の令嬢クリステルは激怒していた。
あくどい金貸しで力を付けてきたバカン伯爵家の令嬢セシリアが、事あるごとに婚約者のブルードネル王太子を誘惑するのだ。
憤懣が溜まり過ぎたクリステルが兄のボスヴィルに思いを打ち明けると、ボスヴィルが味方を募って叩き伏せろと助言してくれた。借金でで苦しめられている下級貴族が味方してくれるという。
兄の言葉に従ってセシリアを叩き潰す気になったクリステルの心に、どこからともなく声が聞こえてきた。
文字数 9,860
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.27