「本」の検索結果
全体で48,060件見つかりました。
38歳、既に恋愛に対して冷静になってしまっている優子。
18の出会いから優子を諦めきれないままの26歳、亮弥。
熱量の差を埋められない二人がたどり着く結末とは…?
***
優子と亮弥の交互視点で話が進みます。視点の切り替わりは読めばわかるようになっています。
1~3巻を1本にまとめて掲載、全部で34万字くらいあります。
2018年の小説なので、序盤の「8年前」は2010年くらいの時代感でお読みいただければ幸いです。
3巻の表紙に変えました。
2月22日完結しました。最後までおつき合いありがとうございました。
文字数 342,977
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.12.26
伯爵令嬢ドレニスは、仕事が出来る敏腕令嬢と呼ばれている。
だが、彼女は仕事など二の次で本当に好きなのは歌劇。それも大衆向け劇場のオッサン役者にハマっていた。
しかし、忙しい日々送りストレスが溜まる中、婚約者が約束なしに家を訪れ、好きな人が居るので婚約破棄しようと言い出す。
特に残酷な展開は御座いません。
小説家になろうさんにも投稿しております。
文字数 40,905
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.11
★“道具”になりたい薄幸少女とお嬢様とメイド達で送る、まったりダンジョン経営ライフ!★
「ファイさん! わたくしのエナリアで、働いていただけませんかっ?」
「うん、いいよ、ニナ」
「即答っ!? よ、よろしいのですか? わたくしのエナリアは今も絶賛、経営難。いわば沈みかけの船……。いえ、泥船なのですがっ!」
「うん、大丈夫」
「迷い無しですわっ!?」
そんな、何とも締まらないやり取りで始まる、異世界人2人によるダンジョンの経営。
ファイとしては、自分を“道具”で居させてくれるのなら誰でも良く、ニナに至っては、
(ファイさん! 顔が……いいえっ! 存在が、天才すぎますわぁ~~~! はい、採用っ!)
ただの思いつきだった。
しかし、そうして始まったそれぞれの“幸せ”を探すその日々は、2人にとってかけがえのない思い出になる――。
●あらすじ
白髪金眼の剣士『ファイ』。幼いころに誘拐されて戦闘の道具として育てられた彼女は、幸せだった。必要としてもらえる。生きていて良いのだと言ってもらえる。それだけで、ファイは心の底から幸せを噛みしめることができた。自身を誘拐した人々でさえ、ファイにとってはかけがえのない“恩人”だった。
しかし、ある時。『エナリア』と呼ばれるダンジョンの中で、彼女はそんな恩人たちと離れ離れになってしまう。
戦闘しか能のない自分は、これからどうなってしまうのか。このままでは、何もできない“人間”に戻ってしまう。そんな彼女の前に現れたのは、エナリアを管理していると名乗る異世界の少女――『ニナ』だった。
彼女は、自身のエナリアを「ウルン人とガルン人の両方が幸せになれる場所にしたい」と夢を語り、その夢にファイを巻き込もうとしてくる。
本来、両者は狩る・狩られるの関係であり、共存など不可能だ。
しかし、ウルンで最強の証である白髪のファイと、能力を持たない最弱種――人族でありながら最難関のエナリアの経営を任されているニナ。そして、2人を支える個性豊かな使用人(メイド)たち。
彼女たちの力が良い感じにまとまりさえすれば、夢物語も現実になる……かもしれなかった。
登録日 2024.12.22
戦争により文明が滅んだ世界。日本は砂漠化し荒廃していた。
国や政治、経済という概念もなくなった世界では、暴力による支配・強奪が当たり前となっていた。
そんな世界に一人で店を営む男「店長」。
とある目的で店に潜入したが、あっけなく捕まりアルバイトとして働くことになった少女「兎」。
店で売る武器を作る姉弟、レズビアンの姉「トラ」とゲイの弟「リュウ」。
そして、近隣の盗賊達を取り纏める「狸」とその一味。
放射能により進化した巨大生物や盗賊団との戦いの数々。
文明崩壊前の科学技術で作られた遺物《アーティファクト》と荒廃した世界を生きる人の力技《ゴリ押し》。
終末世界で地球最後の店を中心に繰り広げられるSFアクション。
※この作品は『カクヨム』にも掲載しています。
登録日 2025.07.27
23歳の黒人系ハーフのマッチョ×14歳の人生諦めた感じの少年です。
六年前に受けをレイプした攻めが現れて、受けを監禁する話です。話の都合上、暴力描写や無理矢理の行為が中心です。
受けの家族も攻めの仲間に襲われて死んでいたり自殺していたりするので基本的に胸糞悪いかもしれないです。
最終的には共依存気味だけどだいぶラブラブな感じで落ち着く予定です。
文字数 33,580
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.22
⚠中世風テンプレートとは異なる異世界です。
表向きは「完璧な淑女」を演じていたが、本性は「一歩も外に出たくない、ポテチを食べて本を読んで寝ていたい」超インドア派
文字数 40,459
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
「どうせつく嘘なら、誰かのためになる嘘の方がいいに決まってる」
そう嘯いて、真実を嘘で塗り固め、全ての罪を背負って人間界に追放された神――キース。
贖罪の方法を探すため、人間に紛れて暮らす中で、
神であるが故に気づけなかった想いを知り、その想いは日を追うごとに募っていく。
だが同時に、彼が自ら離れると決めた存在もまた、
彼を傍に取り戻すため、新たな嘘を重ねながら足掻き続けていた。
全てはお互いの中にある、たった一つの『真実』のため。
「納得なんてしていません。えぇ、しません、絶対に」
「思ったんだ。要因じゃなく、原因をなくせばいいんだって」
積み重ねられた嘘が、やがて『偽りの真実』となり、
神ですら変えられない歴史となっていくのか、それとも──。
守りたかったものは同じだった。
でも、いつしか見ている方向を違えてしまっていた。
本当は、あの頃のように傍で笑っていたい、ただそれだけだったのに。
※表紙のみAI作成※
文字数 62,611
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.30
異世界小説 長編 作成
・あらすじ
日本という国で20歳という若さで壮絶な入院生活の末、天に召された私が目を覚ました時、異世界小説の中の悪役令嬢として転生している事に気付いた。
そんな転生した私(公爵令嬢)が獣人の騎士と出会い、幸せになる話
文字数 1,399
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
この世界は2つに割れている。
能力(スキル)を使うモノ。
魔法を使うモノ。
そしてその中心にそびえ立つ塔には
「アポカリプス」と言われる本が眠っている。
アポカリプスを手に入れることができれば
世界を制することができると言い伝えられ
魔法使い(ウィザード)と超能力者(サイキック)は
どちらもアポカリプスを巡り争いを続けている。
そしてアポカリプスが眠る塔の絶対的な守護者として
1人の男が召喚される。
文字数 5,774
最終更新日 2016.11.19
登録日 2016.11.17
壮絶な理由で肉体を失った向井友樹(21)は、
異世界の神様に新しい肉体を創造してもらうことになった。
しかし、意気揚々と転生を心待ちにしていた友樹は超越者への転生を妨害された。
相手は――なんと惑星。
このまま魂が消えるものと思われたが……。
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初めまして。池と申します。
週に1、2の更新でやっていきたいと思います。
各話の文字数はあまり多くありません。
3000~5000程度を予定しております。
長くなりそうな場合は、分割します。
誤字脱字などありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。
本作は魔法の存在する世界となっておりますが、
主人公が成長して立ちはだかる敵を倒していく、というものではありません。
友情、恋愛、ちょっとしたハプニングなどに彩られた少年時代を書きたいと思ってます。
文字数 3,582
最終更新日 2017.06.01
登録日 2017.06.01
理論物理学の大学に通う池上は、4年生になり研修室に所属していた。
研究室のメンバーと仲良く過ごしていた池上であった。
ある日、池上は期末試験のために勉強をし始めたが、大事なノートを研究室に忘れていることに気づく。
休日でもあったが、勉強のためにノートを取りに自分の研究室に向かう。
だが、そこには研究室のメンバーと准教授が、変わり果てた姿になっていた。
そして、そこは不思議な格好の姿をした女子高生がいた。
池上は、声をかけるが、女子高生は逃げてしまう。
逃げる彼女を池上は追いかけるのであった・・・。
次々に現れてくる不思議な女の子たち。
女の子達の哀れな過去と、今の不思議な姿を結びつける秘密とは何なのか。
残虐な殺人事件の裏に隠れる真実とは何なのか。
様々な不運、不幸を背負い、命を無くしてしまった人達。
永遠の生命を生きている私たちに問いかける空想科学ファンタジーです。
「池上さん、さあ、彼女たちを導きましょうっ!」
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※ 4,5年前、ゲーム用に作成したシナリオを小説化しました。全てフィクションです。
※ エッチな描写は、ありませんのであしからず・・・。
※ この小説は地震、被災地についての記述があります。
熊本地震、東日本大震災などで亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。
空想上のお話になりますが、不快感を覚える方もいらっしゃると思いますので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。
※ 死をテーマにしているため、少し怖いシーンがあるかと思いますので、合わせてご注意頂ければと存じます。
※ その他、至らぬ点があれば、ご指摘頂ければと存じます。
登録日 2017.08.03
NADDsの前日譚となる高校生編です。
冴えない女の子とかっこいい男子のお話を書いてみたいなと突然思って3話以降を変えました。
NADDS本編を先に書き始めてしまったので、タイトル変えました。こちらはもう少し女の子視点寄りに、コメディっぽく書き直すつもりです。
文字数 9,681
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.06.04
現代にも魔法の概念が存在する世界
その世界で大出世を目指して働く青年がいた。
その青年の名は戦屋 高二(いくさや こうじ)
高二はその手の業界では知名度を上げつつある、魔道具製作の中小企業に就職
設計部門に配属され出世を目指して働くが、思うように結果を出せず、営業部門のセールスに飛ばされてしまう
次こそはと落ち込む自分に鞭を打って奮闘するが…
本来は能力バトルものを書く予定でしたが、異世界ものが未だに人気なので作者の腕試しとして投稿させていただきました。
新人ですがよろしくお願いします<(_ _)>
文字数 4,951
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.05
婚約破棄された目隠れ令嬢は白金の竜王に溺愛される
レンタル有り「リオン・ロッテンメイヤー、君との婚約は破棄させてもらう」
両親亡き後、義理の両親に虐げられていたリオン。
義理の妹ヒルダに婚約者すら奪われ、国外追放されそうになったその時、リオンを番と呼ぶ青年――竜王、ラキスディートに救われた。
竜の国に連れ帰られたリオンは幸せというものを取り戻していく。しかし、リオンを溺愛する竜王には、なにか秘密があるようで――?
虐げられていた令嬢の記憶が奇跡を起こす、溺愛シンデレラストーリー!
アルファポリスさまで書籍化進行中です。
そのため、書籍化に伴い、6月30日に、「婚約破棄編」~「閑話休題 あなたとダンスを」までを非公開とさせていただきます。
読んでくださっている皆様に感謝を……!素晴らしいご本になるよう、心をこめて作業をしてまいります!
2022/1/11
完結しました。ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました!
文字数 281,458
最終更新日 2024.03.28
登録日 2019.08.10
※過激な性描写があります。「エロなんて大嫌いだ」という人は絶対に読まないでください。
僕は高校1年生。どこにでもいる普通の男の子だ。
そんな僕がある日、『僕を奴隷にしたいと言う少女M』と「僕の奴隷になりたいと言う少女A」に出会ってしまったんです。
信じられませんよね。そんな少女がいるわけないと思いますよね。
でも本当なんです。僕はそんな特殊性癖を持つ少女たちに出会ってしまったんです。
今から語る物語は本当にあったことです。事実です。都市伝説ではありません。
信じる信じないはあなた次第です。
文字数 14,946
最終更新日 2021.08.30
登録日 2019.08.26
文字数 987
最終更新日 2020.01.14
登録日 2020.01.14
柊(ひいらぎ)学園音楽大学に通う牧野美風(まきのみふう)は、夏休みのアルバイトに海辺のホテルで開かれるピアノ演奏会での譜めくりの仕事を選ぶ。本格的なアルバイトは初めてで、しかも譜めくりも初めてだった美風。譜めくりをするピアニストも誰だかわからない状況に不安ばかりが募る。天才ピアニストとして幼い頃より注目されていた美風だったが、ここ最近はあれほど優勝するのが当たり前だったコンクールでずっと第二位に甘んじていた。すっかりピアノに対する自信も情熱も失いかけていた美風は、いったんピアノから離れて自分を見つめ直す時間や状況が必要だと考えたゆえの譜めくりのアルバイトだった。それに譜めくりというものが、自分にとってどこか絶妙な距離感にも思える美風だった。
白亜の美しいホテルに着くと、支配人が出迎えてくれた。そのホテルのラウンジに流れているジャズを聴いて、美風は弾いているのが人気ピアニストの野崎京介だとわかる。支配人にそのことを尋ねると、確かに弾いているのは野崎京介で、このホテルをよく利用している会員だということだった。野崎京介が弾いているとわかったのは、美風で二人目だと支配人は言う。美風の驚くべき感性に感心する支配人。支配人は美風に一枚の演奏会のパンフレット用の写真を見せる。そこに写っていたのは、まぎれもない野崎京介本人だった。まさかと思った美風だったが、支配人はそこで初めて譜めくりの相手が彼であることを明かすのだった。野崎京介はこの三年間、表舞台から姿を消していた。その前の三年間で出したアルバムはインストゥルメンタルとしては記録的な売り上げとなり、その楽曲はさまざまな媒体に使用され、本人もCMなどに出演していた。その容姿から彼には熱狂的な女性ファンがいた。美風ももちろん彼のことは知っていたし、アルバムも何枚か持っていた。譜めくりの相手が野崎京介だとわかって、仕事に対する不安はどこかに吹き飛び、喜びにはしゃぐ美風だった……
登録日 2020.03.22