「日常」の検索結果
全体で36,529件見つかりました。
この世にまだまだ蔓延る、セクシャルマイノリティに対する残酷な差別。
腫れ物を扱うような、形ばかりの理解。
ここは閉鎖社会、日本。
蓋を開けずとも彼らの内心は手にとるようにわかる。
話題に上がることで、本来ならば目にせずとも良い差別まで、掘り起こされる。
それはいわゆる、セカンドレイプのようなものなのだ。
◆◇◆
実話を元にしているので、BLというより同性カップルの日常のひとコマ……という感じです。
社会問題提起作品に近いです。
相応しいカテゴリーがなくBLにしていますが、男性でも読める内容です。
元はシチェーションボイス用の台本にする予定だったものを、SSにリメイクしました。
登場人物の名前は、SF(@SF30844166 )様に考えて頂きました。ありがとうございます!
※セクシャルマイノリティの方を差別する意図は一切ございません。
■小説家になろうにも掲載
文字数 1,608
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
夏休み三日の昼下がり、歩道橋の階段から落ちてきた彼女に手を伸ばし咄嗟にかばった。
助けた彼女は草薙依織。俺のクラスメイトだった。
周囲の勘違いから記憶を失ってしまった憧れのクラスメイトとの同棲生活が始まってしまう。
女性耐性のない俺、高嶺睦月と記憶を失った彼女との甘くてちょっと切なくおバカなラブストーリー。
文字数 19,339
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.04.29
初めてなのでレベルが低いです。温かい目で見てね!※誤字脱字または日本語がおかしい可能性があります。
すべてフィクションです。
主人公は無自覚ハイスペックイケメンです。主人公が無自覚にざまぁします。小説家になろう様でも投稿させて頂いています。
================================================== 俺はどこにでもいるようなオタクの陰キャである。これはそんな俺が世界的人気You Tuberになるまでの話。
俺の名前は月城 冬斗(つきしろ ふゆと)。どこにでもいるような陰キャ...もっと簡単にいうと、自分でも自覚しているくらいには陰キャだ。だが、俺にはみんなには秘密にしていることがある。それは俺がYou Tuberであることだ。そのはずなのに何で女子が俺に対して好意的になっているんだ?
無自覚ハイスペック主人公の学校ドタバタラブコメを是非ご覧ください!
登録日 2023.07.09
2130年、宇宙旅行が日常となった未来。
技術者の浅田悠と彼の幼なじみ、研究者の村上花音は、古代の伝説と現代の技術が交差する冒険に足を踏み入れる。
彼らの胸に秘められた想いとは?
文字数 1,776
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
自称私立探偵、実質便利屋状態の九十九伸(つくもしん)に一目惚れし、押しかけ助手になった唯野一(ゆいのはじめ)だったが、思った以上に謎が多く、なかなかスリリングな日常が始まるのであった
(BLというにはキャラの年齢が高すぎるような気もしないでもないシリーズ)
文字数 11,851
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.11.08
タイトル通り、前作「乙女ゲームのモブに~」の続編です。
それぞれのカップリングのイチャイチャを詰め込みましたw
トラブルもありますww
一人づつ書き上げたらアップしたいと思いますので、寛大な気持ちでお待ちいただけたらと思います。
R15は念の為。
一人、5話ほどで完結予定です。
※現実に近い物は出てきますが、あくまでも空想の世界観です。
※ご都合主義は見逃してください。
文字数 14,628
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.07.18
本作の主役不在の社交界で、今一番ホットな噂とは何か。
それは、現在空席の『天空の聖女』が誰で、どこにいるのかと言うことである。
そして聖女ではないかと噂される二人の令嬢が──
「(私は聖女ではないけれど、どんどん噂して頂戴っ!)」と、ドンと来いな公爵令嬢と
「違いますけど・・・いやだわ。面倒くさい・・・」淑女とは程遠い辺境伯令嬢であった。
これは、『わん』と喋る魔獣のマメシバとその仲間達が、理由は言えないけれど本作の主人公である男爵令嬢の自由を死守するという、とても真面目でハートフルな物語である。
★★★
のぞいて下さりありがとうございます。
辺境伯編全15話学園編全11話。
タイトルを変えました。旧タイトル『ナゼかは言えませんが、みんな氷菓子の魔術師『の』自由を望まずにはいられません』
文字数 33,859
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.01.21
「誰かの“いいね”のためだけに生きてる、ピエロみたい」
気まぐれで始めた声だけのライブ配信。称賛に夢中になる彼は、次第に現実を見失っていく。
文字数 2,210
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.18
ある日、ひと気のない通りに佇む不思議な自販機。そこに現れたのは、昇進を果たしたばかりの女性管理職・成瀬友美。職場での孤独や偏見、過去との断絶に悩む彼女が、全財産を投入して手にした“贈り物”は、かつて自分が大切にしていた白い置時計だった――。
本作は、三人の登場人物がそれぞれの人生の岐路で出会う“自販機”を軸に展開する連作短編。プロローグでは、父と娘のすれ違いを描きながら、静かに見守ることの意味を問いかける。そして、文化祭の夜に起きた“自販機消失事件”が、三人の記憶と現在をつなぐ鍵となる。
友美のエピソードでは、職場での葛藤、部活時代の友情、そして「素顔のままで」という約束が、過去と現在を交錯させながら描かれる。自販機から届いた置時計は、彼女にとって失われた時間と自分自身を取り戻す象徴となり、物語は静かな再生へと向かう。
「大丈夫、私が保証する」――かつて友美が仲間にかけた言葉は、今度は彼女自身の背中を押す力となる。過去の記憶が現在を照らし、誰かの声が心に残る。そんな“贈り物”のような物語が、読者の胸にそっと届く。
日常の中に潜む小さな奇跡と、記憶の中に眠る約束。静かで力強い余韻を残す一作です。
文字数 23,394
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21