「それ」の検索結果
全体で50,353件見つかりました。
大火事に巻き込まれ命を落とした浪人生の草薙英勝。だが、彼は女神モリガンによって英雄を選ぶバトルロイヤルの候補者として見初められてしまう。
集められた候補者は百人。彼らはそれぞれに担当の神から”加護”を与えられ、異世界にて生き残りを目指すことになる。
一方、モリガンによりあらゆる攻撃や状況に適応できる”環境適応”の加護を与えられた英勝は、殺し合いをするのではなく別の方法で英雄になってみせると決意していた。
そうして、異世界に降り立った英勝は、死の呪いを帯びた現地人の少女ルーネと出会うことになる。呪いの通じない英勝を運命の相手だと確信した彼女とともに英勝は異世界をめぐり歩く……
登録日 2018.01.05
都から遠く離れた所より更に遠くの辺鄙な町に一人の少女がいた。名は真澄。真澄にはとある秘密があった。それは怪我の治りが早いこと、鬼道が使えること。
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タイトルは【べにはっかのでんき】です。
ずっと読む専門だったのですが自分でもと思い書いてみました。誤字脱字などは気を付けていきますがそれでもありましたら暖かい目で見守ってくださるとありがたいです。
文字数 846
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.11.23
指で石を弾いたりする技・・・それは指弾。
それだけに鍛錬(?)を積んできた主人公の煌"こう"。
彼は地味ながらも、指弾の達人へと到達した。
彼は河原で練習中に謎の黒い物体に突き落とされ、川へと落ちてしまい、そしてそのまま彼は異世界に飛ばされてしまった。
地球になんの未練も無かった煌はそこで暮らし始める。
無論、指弾を使いつつ。
だが、のほほんと暮らしていた彼の生活を突如として現れた魔物の軍勢によってぶち壊された。
平穏な日々を取り戻すべく煌が異世界を奔走する!
文字数 12,121
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.03.15
みんな当たり前に“生きて”いるけれど、“生きる”ことほど難しいことって無いと思うんだよね。
私は私。僕は僕。俺は俺。自分は自分、それ以外何者でもない。
ウイルスが拡がり、近日津波で終わる村、最期まで逃げ場のないこの状況で前世の記憶は蘇る。
過去の記憶に支配され、自分というもっとも未知の人物を見失いつつある五人。
平均的な才能しか持ち合わせていない少女、佐藤間期。
『呪い』によって本当の自分を隠している除霊師の少年、柱本霊。
明るく活発だが素直に成れない少女(?)、冬音朝日。
天才と呼ばれながらもゲームに没頭し運命に恵まれない少年、佐々木誠。
創造人間としてもうひとつの地球で造まれ運命に抗う少年、マサムネ。
震災から逃れ逃げた先は、百年後のもうひとつの地球。魔法は存在するものの、使用には資格か運命か才能が必要で、もしそれがなければ使うごとに代償として色々なものを失っていく。夢のような異世界とは違い、常にギリギリの状態でもうひとつの宇宙に漂うこのもうひとつの地球で、鬼属は目を覚ます。
四人が地球に戻るためには、ひとり5つ以上のパワーストーンかひとつ以上の鬼ストーンが必要と、マサムネは言う。
運命を信じてパワーストーンを集め、地球をもとに戻すため、五人の自分探しの旅が始まる。
文字数 31,238
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.06.12
登録日 2020.04.17
これは私…普通(自称)の女子高生、三河早紀が交通事故をきっかけに異世界転生をしてしまう物語。転生した先は剣、魔法、銃、弓など様々な武器、種族が入れ混じる世界で私は、なな!なんとFランクの一つ下である最弱のZランク!でもZランクにはある秘密が…。
でも私は決めた!それはこの世界で仲間達を集めギルドを作り旅をすること!仲間が最強ならばギルドも最強になるよね!
この先私たちにどんな出会いが待っているのかな?すごく楽しみ!
文字数 125,723
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.03.20
※重要なお知らせ(2021年12月25日0時更新)
この話の作中リアルタイム投稿(作中の日時と現実の投稿日時が同じになるよう投稿すること)を取りやめます。また投稿頻度は週1程度となります。読者の皆様には本当に申し訳ございませんが、ご理解の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
12月24日、恋人たちが街を行き交う中、僕ニコラス・クリストファーは冒険者ギルドを追放されてしまう。
僕のレアスキル《チート・シングル》は「陰キャでぼっち専用の外れスキル」と無能の烙印を押されていたからだ。
みんなが遊んでいる間にギルドの雑用を一人で全部こなしていたのは僕なのに……。
失意に暮れる僕に声をかけてくれたのは、まさかの第三皇女……?
なんか新しい能力にも目覚めるし、ギルドの女の子にパーティーを組んでくれと誘われるし、ってごめん! 僕のスキルはぼっち専用なんだ!
一方、僕を追放したギルドは、それまでのずさんな体制が明るみに出て、あれよあれよという間に没落していく。
仕事を押し付けていたブラックギルド「ヨーキャ」、そのギルド長ウェイよ、今までの横暴を詫びる準備はできているか?
クリスマスに繰り広げられる、陰キャでぼっちの大逆転劇、ここに開幕。
※12月24日、25日の二日間読み切り連載です。
※2話以降、現実の投稿日時と作中の日時が一致しています。ぜひ主人公ニコラスと一緒に物語をお楽しみください。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
文字数 10,432
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
ナターシャは子爵の娘。国王から国境の辺境国の王の所に輿入れをするようにいわれました。呪いのかかった王は、夜は人でなくなり、オオカミになって襲ってくるそうです。食い殺されるかもしれませんが、断れば、王の怒りをかい父に害があることは間違いありませんし、彼女が引きうければ、父を公爵にしてくれるそうです。それでは、ともかくナターシャは嫁いで行くしかなさそうです。
文字数 52,824
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.15
「君は、俺の女でしょ? 俺だけ見てて」
【独占欲強め眼鏡男子と純真天然女子の初恋物語】
女子校から共学の名門私立・祥徳学園に編入した白藤涼香は、お互いにひとめ惚れした土岐奏人とカレカノになる。
付き合って一年。高等科に進学した二人に、新たな出会いと試練が……。恋の甘さ、もどかしさ、嫉妬、葛藤、切なさ。さまざまなスパイスを添えた初恋ストーリーをお届けできたら、と思っています。
風が、髪をさらっていく。柔らかなそれは、甘い花の薫りを含んで。
風が、頬を撫でていく。涼やかなそれは、目に鮮やかな青葉が奏でる音色とともに。
風が、私たちを包み込んで、ふたりの距離をゼロにする。
待ちかねた季節を風が運んできた。
目に映る全ての光が、翡翠色に輝く季節。
それは、ふたりの新しい道の始まり。
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『花霞にたゆたう君に』の続編です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
表紙:香咲まりさん作画
文字数 49,903
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.05
私には婚約者がいる。
陶器のような滑らかさのある肌、鋭い鼻、凛々しい目もとに紅の刺激的な瞳、さらりとしつつ艶のある黒髪にそれと同じ色みの眉。
容姿は整っている男性だと思う。
ただ、女性からは凄まじい人気で。
それゆえか浮気のような行為が多い。
文字数 1,991
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
この世界は憎悪でありふれている世界だ。憎悪になったものが特定の文字を空に書くことで使用する文字の力を使うことが出来る。例えば刀と書くと刀がでて使える。自分の文字が刀なら刀を変異して銃の文字にして銃を使用できる。つまり、文字を変換することによって、文字に示された能力を使うことが出来るのだ。文字には六つの系統がある。物質系、変身系、召喚系、魔法系、干渉系、精神系、である。それぞれに得意な系統と不得意な系統が存在する。
ハーメルンという存在が憎悪を作り。死神がその憎悪を狩り取る。
別の憎悪、つまり、別の人格を別の人間に入れる。そのハーメルンが作った存在の悪事を裁くのが特殊警察組織である。
その手伝いをしているのが相談屋であり一ノ瀬光が所属する組織である。締結書があるために多少の悪事は見逃される。
相談屋の一ノ瀬光の過去との決着と自分とよく似た愛に執着する女の話である。
文字数 61,903
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.06.17
一年に一度、「大いなるもの」は楽園へ民を誘う。
しかし楽園へ招かれる民はごく一部であり、「大いなるもの」は楽園への招待として世界に聖戦を起こす。
世界に四つある国——北、東、西、南の国はそれぞれの目的を持って楽園への到達を目指す。
「大いなるもの」に指をさされた国は楽園への到達を夢見て、「大いなるもの」が遣わす軍勢と戦い、その勇猛を、善性を、己の価値を「大いなるもの」に示す。
しかしその輝きによって楽園へ招かれるものは僅かであり、多くはただ死して朽ちる。
死してなお楽園に招かれなかった民は、世界に四つある国のうちの一つ「死の国」へ向かう。
妄念に駆られ化け物にならぬため、疲れ果てた我が身を癒すため、不条理な楽園への憧れを慰めるためにその足は「死の国」へ進む。
偉大な盟主が治める無人の国——死が待つテスティードへ、しかし訪れるのはこの世に生まれ、この世に生きたものだけではない。
他の世界より漂流してきた「漂流者」。多くが生命の危機に瀕して「不可解ななにか」の手によってこちらへ連れられる。
謂れのない罪で火刑に処されようとしていたエルリア・グスコープは死の間際、不可解な音と共に意識を失った。
そして目覚めると、エクエスと名乗る青年が笑顔と共に告げた。
「ようこそ、漂流者のお嬢さん」
文字数 3,480
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
「星降る夜の誓い」は、遠くの星座に導かれた二人の若者、ミリアムとダニエルの愛の物語です。彼らは異なる世界に生まれ、異なる夢を追い求めていましたが、星座という不思議な力が彼らを結びつけました。
ミリアムは星座を操る力を持つ者として地球にやってきました。彼女は星座の美しさに魅了され、それを世界中の人々に知らしめたいと願っていました。一方、ダニエルは町の彫刻家で、星座のインスピレーションから作品を生み出していました。
星座の話題で出会った彼らは、お互いの心を引き寄せられ、星空の下での散歩や深い対話を楽しむようになります。しかし、ミリアムには秘密があり、それが関係に影を落とすことになります。
この物語は、愛と運命、星座の力、そして異なる世界の出会いが交差する瞬間を描いています。
ミリアムとダニエルの関係はどのように進展し、星降る夜に誓った愛はどのように試されるのでしょうか。
20歳の女性を対象に、ロマンチックで不思議な物語が織りなす感動をお楽しみください。
文字数 4,385
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16