「たけ」の検索結果
全体で6,001件見つかりました。
文字数 14,073
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.05.27
ダンジョンに出会ってから、なぜか危機のたびに“別の世界の記憶”が増えていく。
ダンジョンが駅にできた日も、私は出社するつもりだった。
本当は電車が止まればいいと、少しだけ思ったけれど。
けれど結局、いつも通り改札をくぐった。
そういう人間だ。
人前に出るのが苦手な、取り柄のない中年会社員。
その朝、通勤途中の駅に発生したダンジョンに巻き込まれた。
特別な才能はない。戦闘力も高くない。
あるのは、危機のたびに増えていく“他人の記憶”。
それは、ダンジョンが社会に組み込まれた異世界で
さまざまな職を渡り歩いた人生の記憶だった。
冒険者、錬金術師、盗賊――
気づけば私は、その記憶をなぞるように
ダンジョンに関わる仕事へと足を踏み入れていく。
逃げたい。だが生活は待ってくれない。
だからまた地下へ向かう。
正しいかどうかもわからないまま。
これは、無双できない中年が
ダンジョン社会で働き、生き延びていく物語。
※本作はカクヨムでは
『危機のたびに異世界の職業を思い出すおっさん、ダンジョン社会で生きる』というタイトルで掲載しています。
文字数 58,264
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.03.07
「アダルトサイト閲覧中のあなたを撮影した」的なメールが何度迷惑メール報告しても無数に来ています。
腹立たしい。しかしちょっとシチュエーション的にはグッとくる気がしたので改変してみました。
元ネタのメール男性からでしたので、一人称「僕」の人間から脅迫されている内容ですが、これを変えることで女性からにも出来ると思います。ハッキング等詳しくないので、もっとそれっぽくなるように改変しても大丈夫です。
この台本を使った動画や音声の作成は、無料で行なっていたけます。申請なども不要です。
文字数 2,183
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
妹のためにポスターを買いに行く途中、車に轢かれて死亡した俺。
妹がプレイしていた乙女ゲーム《サークレット オブ ラブ〜変わらない愛の証〜》通称《サクラ》の世界に転生したけど、攻略キャラじゃないみたいだし、前世の記憶持ってても妹がハマってただけで俺ゲームプレイしたことないしよくわからん!
だけどヒロインちゃんが超絶可愛いらしいし、魔法とかあるみたいだから頑張ってみようかな。
…そう思ってたんだけど
「キョウは僕の大切な人です」
「キョウスケは俺とずっといるんだろ?」
「キョウスケは俺のもんだ」
「キョウセンパイは渡しませんっ!」
「キョウスケくんは可愛いなぁ」
「キョウ、俺以外と話すな」
…あれ、攻略キャラの様子がおかしいぞ?
…あれ、乙女ゲーム史上もっとも性格が良くて超絶美少女と噂のヒロインが見つからないぞ?
…あれ、乙女ゲームってこんな感じだっけ…??
【中世をモチーフにした乙女ゲーム転生系BL小説】
※ざまあ要素もあり。
※基本的になんでもあり。
※作者これが初作品になります。温かい目で見守っていて貰えるとありがたいです!
※厳しいアドバイス・感想お待ちしております。
文字数 18,634
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.11.06
温泉に入っていただけなのに、気づけば異世界。
しかも――素っ裸。
運悪く剣と魔法のファンタジー世界へ転移してしまった平凡なOLは、なぜか「すべての攻撃を弾く無敵の体」を手に入れていた。
しかしその代償は、まともな服を一切身につけられないという致命的すぎる呪い。
痴女扱い、魔女扱い、ついには女王から断罪され処刑寸前。
ほぼ裸で国外逃亡する羽目になった主人公は、仲間たちと共に異世界をさまようことに。
無敵だけど恥ずかしい。
強いけど社会的に詰んでいる。
これは、裸で最強な女が尊厳と衣服を取り戻すために奮闘する、だいたいコメディな異世界ファンタジー。
(ちょっと痛いケガの描写や戦闘の描写あり)
※カクヨム・なろう・エブリスタにて同時掲載中
2/5 タイトルをわかりやすく変更しました
旧タイトル:裸の天女様~すっ裸で異世界に飛ばされた災難ファンタジーコメディ~
―――表紙画像は作者自作です(ノットAI)
文字数 296,789
最終更新日 2026.04.06
登録日 2023.08.27
カゲルは黒衣魔法という特殊魔法の使い手である。
代々勇者を輩出している名門貴族の家に仕える一族の、最後の一人だ。
カゲルの一族は、黒衣魔法を使って、勇者となった主家の人間をサポートする役割を負っていたのだが、魔王討伐の旅の途中で死亡する者が多く、一族も減って、とうとう今ではカゲルが最後の一人となったのだった。
しかし今代の勇者となった主は、全く気づかれずにサポートしてしまう黒衣魔法使いのカゲルを、役立たずと判断し、追い出してしまった。
突然、一族の宿命から自由になったカゲルは、何をしていいか途方に暮れるが、魔族と人族との融和を目指す少女と出会い、彼女を支えることに生きがいを見出すのであった。
※小説家になろうさまにも投稿しています。
文字数 44,333
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.16
騎士団長の息子に生まれながら、戦闘スキルを一切授からなかったケイス・ファーレンハイト。市井でアイテム商人として暮らすはずが、継母の差し金でまさかのダメ押し……ッ!
その危険性のために王国によって封印、監視される、閉鎖ダンジョン「終わりなき解体場」に放り込まれてしまう。
彼が生き延びる方法はただ一つ。戦闘力のある仲間を手に入れてアイテムの力で強化し、どこかにあるかもしれない脱出口へたどり着くこと。そして迷宮の特性上、死亡は「絶対に」許されない――
文字数 11,438
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.08.12
異世界の街・ロッコでどんぶり店を営むエリ、こと真嶋恵理。
そんな彼女が、そして料理人のグルナが次に作りたいと思ったのは。
「あぁ……作るなら、豚の角煮は確かに魚醤じゃなく、豆の醤油で作りたいわよね」
「解ってくれるか……あと、俺の店で考えると、蒸し器とくれば茶碗蒸し! だけど、百歩譲ってたけのこは譲るとしても、しいたけとキクラゲがなぁ…」
しかし、作るにはいよいよ他国の調味料や食材が必要で…今回はどうしようかと思ったところ、事態はまたしても思わぬ展開に。
不定期更新。書き手が能天気な為、ざまぁはほぼなし。基本もぐもぐです。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
文字数 52,959
最終更新日 2023.10.17
登録日 2021.05.07
ある日、なぜかクラスごと異世界に転移してしまった。
そこで聞かされたのは、もう元の世界には戻れないということ。
ならば、私達だけで帰って見せましょう。
微恋愛要素
文字数 12,931
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.07
八百年に一度飛来する彗星がやってきた一週間後。
突然、音々(ねね)のぬいぐるみ、ゴローとペンタが動き出した!
二匹はテレビで見たアイドルグループの「スパイラル☆」にあこがれていて、彗星の不思議な力で動けるようになったからアイドルを目指したいんだって。
ゴローとペンタ、くまおの三匹から歌とダンスのレッスンをお願いされたけど、どうしよう?
文字数 958
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
国立T大を卒業後、国家公務員上級試験に合格しキャリア警察官に
なった男が、エリートコースとは、ほど遠い総務部に配属希望するも
(定時に登庁して定時に帰庁したいため)何故か本人の意思に関係なく
いろいろな部署を巡ることになる男の物語である。
文字数 1,446
最終更新日 2017.04.23
登録日 2017.04.23
あたしは猫である。名前はまだない。そんなとき、あたしを見かけた人間が「猫ちゃん!!!」と叫んだ。あたしは少しびっくりしたけど、度胸はあったから逃げないで草かげから様子を見ていた。
そしたら、その人間が何かを持ってきて、『パキッ』といい音がしたと思うと、すごくいいにおいのごはん?がお皿に盛られた。そろそろ近寄って食べると、とても美味しくておいしくて…。それは後に『缶詰』とよばれる物だとしったけど、その日から毎日同じ時間の同じ場所で、その人間はあたしに色んなおいしいごはんをくれた。そして、ある日。あたしは人間の家族になった。人間は言った。
「今日からあなたは『モモちゃん』だよ!」
そして人間とあたしの生活は始まったのだけど…ある日、あたしの生活は思わぬ方向へ進むことになった……。
文字数 2,238
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.20
昔、主人公ことミライは夢を見ていた。
でも、今のミライはその夢見る少女の夢を知らない。覚えていないのだ。
交通事故で父親を亡くし、母親と2人きりで生活をするミライ。
そんなミライのお母さんは料理上手で優しくて、非の打ち所のないような母親だけど・・・
一つだけ言うのだとしたら、ほぼ毎日夜勤で帰りが遅くなること。それに対してミライは少し孤独を感じていた。
小学生の頃からそんな生活を送っていたミライは、いつしか夢見る少女ではなくなっていた。
これは、あの日見た夢のタイトルを知らない女の子、ミライがたくさんの経験を経て夢を取り戻すお話。
果たして、ミライは夢を取り戻せるのでしょうか?
登場人物
・ミライ
この物語の主人公。昔、ある夢を見ていたけれど、今はその夢を知らない高校生の女の子。幼い頃父親を亡くし、今は母親と2人きりで暮らしている。
・サエコ
ミライのお母さん。女手一つでミライを育ててきた。夜勤で帰り遅くなることが多く、ミライを1人にしてる事を申し訳ないと思っているけれど、早く帰れなくて悩んでいる。
・カズト
ミライの幼なじみ。そしてミライの昔の夢を知っている唯一の男の子でもある。昔からずっとミライと一緒で、ミライことが好きだけど好きだと言い出せないでいる。
・マユミ
ミライの友達。ミライの唯一の友達で、ミライが信頼をおける人の1人。前にミライを助け、それから仲良くなった。
・キラリ
昔ミライのことをいじめていたグループのリーダー。ミライはもう会うことはないと思っていたけど、ある日を境にまた関わることになるのだが・・・
文字数 2,285
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.11.10
夜中、突然スマホの通知が鳴り響く。
「相談があるんだけどいいかな。」
まさか君から連絡が来るなんて思っていなくて、一瞬固まった。
俺は急いで既読を付けた。
あの頃の俺には何もなくてさ、君とは不釣り合いだと思っていた。
「俺のどこがいいの?」
なんて聞いたことがあったね。
そしたら君は笑って答える。
「秘密だよ。ばーか!」
放課後は二人で帰ることが習慣になった。
俺の壊れた自転車がうるさくて、それは君のツボだった。
雨の日、一本の小さな傘を分け合ったこともあったね。
ビショ濡れになっても君は笑っていた。
君といるとさ、何もかもが楽しくて、そんな幸せが俺を変えてくれた。
それなのにこれがあたりまえだと思っちゃってさ、
君といる大切さに気付けなくなってしまった。
大粒の雨が降っていた。
放課後、君を体育館裏に呼び出して、
そして別れを告げた。
君は何も言わなかった。俺を責めなかった。
ただ、なにも言わずに泣いていた。
進学して学校は離れたけど、それからも連絡は取り続けた。
君は相変わらず優しかった。
でも、急に返事が来なくなった。
SNSで知ったけど、彼氏ができたんだね。
君の勝手だから何とも思わないけど。
思わないけど、なんだろうこの気持ちは。
言葉にならない気持ちのせいでその日の夜は眠れなかった。
近くの学校だったのに、君とは一度も会わなかった。
ああきっとこれは天罰だ。君を苦しめた罰だ。
身勝手な俺にはお似合いな罰さ。
やっぱり君のことが好きだ。
「こんな夜中にごめんね」
なんて君は言うんだ。
むしろ俺からしたら「ありがとう」なんだよ。
頼ってくれてありがとう。
また出会ってくれてありがとう。
文字数 675
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
浮気をしている婚約者にほとほと困っていた。
そして、私が浮気相手を虐めているというウワサが魔法学園中を巡っているらしい。
正しく婚約解消をするならば、その程度の事はゆるしてあげようと思ったけれど、実は大馬鹿だったらしい。
ならば、私はあなたたちから自由になろう。
文字数 1,987
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.27