「共に」の検索結果
全体で11,291件見つかりました。
ブラック会社に勤めていた藤山葉子は、とある晩に女神と出逢い、近い内に過労死すると告げられる。
“かわいい動物に囲まれてのんびりしたい”という願いを持つ葉子は、成り行きで女神と共に異世界へ向かう事になった。ところが、この女神は妹嫌いのヤンデレだった。さらに異世界で出会った男は、自称恋人のヤンデレだった。彼から求愛されるが、葉子には好きな相手ができて――。
新天地でモフモフとのんびり過ごすはずが、葉子には前途多難が待ち受ける羽目に。主人公は最弱なSFファンタジー。死亡フラグ回避して、ハッピーエンドを迎えられるか――。全5章の予定。
※紆余曲折あって、主人公はメインキャラの男とくっつきます。
※作品への感想あると嬉しいです
小ネタ漫画はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/manga/393019994/568896263
※作品内容に、若干の百合表現とNL要素、流血などのグロテスク・暴力描写、軽い性的表現を含みます。
※創作漫画「魔法使い見習いと猫」と世界観および一部の登場人物が共通していますが、本作品は続編ではありません。単体でも読めると思います。
※作品の自作発言や無断転載、生成AIへの使用やネタ帳扱い、snsなどへの晒しはやめてください。
※作品制作に生成AIを使用していません。
※不定期更新です。
文字数 171,040
最終更新日 2026.06.20
登録日 2023.05.30
「婚約破棄? そうですか」
前世で遊んでいた乙女ゲームの世界で、悪役令嬢として破滅フラグを突きつけられたレティシア。
ゲームのラスボスである魔王クルーゼに、“共通の敵”である王国貴族を打倒するための【仮初の婚約】を提案する。
「我を利用するか。――だがそれ、面白そうだ」
魔王と共に、腐敗した王宮と偽りの聖女を暴き、民衆に真実を示すレティシア。
だが、王都の裏で仕掛けられていたもう一つの陰謀が、ふたりを引き裂こうとしていた――。
これは、悪役令嬢が“ざまぁ”の一言で世界を変えるまでの物語。
文字数 38,068
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.07
ベーヴェルン王国の公爵家に生まれた
シルヴィア・フォン・ヴェルトハイムは、
7歳の時、エリオット王子と出会う事で前世を思い出す。
「婚約っ?
このままでは悪役令嬢まっしぐらからの
バッドエンドだわ」
「とりあえず、婚約破棄をしつつ、、、
あら、あのヒロイン可愛いわね。
リアム!ちょっと双眼鏡貸してくださる?」
「お嬢様、こんなとこ見られたら
また怒られますよ?」
「バレなきゃ問題ないわ。
私、公爵令嬢のシルヴィア様よ?
誰が、こんな所に居るだなんて……あ゛」
「シルヴィア、また君はこんな所に居たのか。
さあ、帰るよ」
「あっ、待って下さいませ!
今良いとこですのっ!」
『ベーヴェルン王立学園〜光の聖女と7人の騎士〜』の悪役令嬢として転生したシルヴィアは、執事のリアムと共に、バッドエンドを回避しつつ、全力で野次馬を楽しもうとするが、
野次馬するどころか物語の中心に何故かいる。
「あら?おかしいですわね」
*小説家になろうでも連載中です
登録日 2020.09.06
ギルドで働く金髪碧眼のハイネは、男ながら“黄金の受付嬢”と呼ばれる美人だ。そんなハイネは仕事柄、出会うことの多い冒険者の中から好みの相手を見繕ってはベッドを共にしていた。ある日、ギルドに若く腕の立つニゲルという冒険者がやって来た。好みの体つきのニゲルに誘われ一夜を楽しもうと考えたハイネだったが、巧みな手管にまさかの即オチしてしまい……!? 恋を拒絶する美人受付と、やけに手慣れた冒険者とのラブストーリー。※他サイトにも掲載
[敬語年下の冒険者 × 美人な♂受付 / BL / R18]
文字数 135,848
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.04.01
―南の離島で高校生活を送ってみませんか?
手付かずの大自然。多様な植生、いろいろな動物たちと心豊かに暮らす三年間を君に。きっと親元にいては味わえない驚きと出会いが君を待っている!
就職・進学のサポートも国が責任を持って行います。
おいでませ、「国立 無名島(うなしま)高等学校」へ!
全国の中学生に配られたアンケートとパンフレット、そして説明会を経て俺、こと山倉将悟(やまくらしょうご)は中学を卒業した三月末、無名島に降り立った。
そこで出会ったウサギに気に入られ、もふもふ大好きルームメイトや虫好きのクラスメイト、畑の世話に命をかける先輩たちと共にまったり高校生活を送ることになった。
離島の高校での暮らしを全力で楽しむ青春物語、ここに開幕です!
恋愛は自己責任でお願いします。安定のハッピーエンドです。
アルファポリス「第五回ライト文芸大賞」にて読者賞をいただきました!
ありがとうございます。
表紙の写真は写真AC(ミグメラさん)よりお借りしました。
登録日 2022.10.17
文字数 1,303
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
ひとりの少女が出会った人たちはただ者ではない…!?独自の能力が使える!?転校してきたところは魔法学校!?
初めての登校で初めて知った…少女が転校してきた学校は、生徒たちが魔法、能力の強化を学べる学校で、この世界は魔法・能力が通用する世界!?!?
それから、悪の騎士団 ヴァルキリーによって 征服されようとしていた世界だった…。
そこで、赤い目をした少年を主に、数々の能力をもった者たちが今、動き出す!!赤い目をした少年は謎だらけ…。ギルドでモンスターを狩ったり、学校に通い 能力を強化し-悪の騎士団を倒せるように成長していく-そして本当の「仲間」たちと共に過酷な冒険が始まろうとしていた…!赤い月の頃-。
文字数 483
最終更新日 2017.07.05
登録日 2017.07.05
「これが、最初で最後の恋」
異世界に召喚され無理やり奴隷にされてぼっちになった男子高生と、その異世界で多くの獣人達をしたがえる最強、屈強な黒狼獣人王の恋。
理久は、夏休み、家族と共に高校生最後のキャンプ中に獣人の支配する異世界に強制召喚されてしまう。
そして、獣人奴隷商人に捕まった理久は、珍しい人間と言う事で性奴隷として馬車に乗せられ獣人に売られに行く。
しかしその時、その理久と悪徳獣人達の乗る馬車を、一人のワイルド系大型犬系イケメン獣人が引きいる謎の獣人集団が襲った。
ワイルド系イケメン獣人は、人間そっくりの見た目に、尻尾と頭に獣耳が付いていた。
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こんにちは。
今回のこのお話しは、先に連載を始めて、今はGood Novelで独占契約連載中の「いなくなった愛犬を探していたら異世界で獣人王になっていて、俺は愛妃になれと攫われた!(交際0日で、獣人王と婚約しました!)」の理久とクロでの違う世界線のものになります。
実は「いなくなった愛犬を探していたら…」と今回のお話は同時に考えていたもので、どちらを書いて発表しようかと考えて「いなくなった愛犬を探していたら…」を先に書いて発表してました。
しかし、こちらのお話しも書いて発表してみたくなり、今回連載を始める事にしてみました。
色々作品を書き散らしておりますが、連載に手応えを感じられるよう、こちらの理久とクロの恋も進展するよう頑張りたいと思います。
どうか皆様、よろしくお願いします!
文字数 68,658
最終更新日 2026.07.04
登録日 2024.10.24
偉大なる魔女の守護者、それが騎士。
大勢の若者たちがその英雄譚に魅了され、その道へと歩み始めていた。
だけど俺、志季春護は騎士を目指しながらも他とは少し違かった。
大勢を護るために戦うのではなく、残された二人の家族を護るために剣を振るう。
妹の夏実と姉の冬華。二人を護るために春護は努力を続けていた。
だけど……二人とも失ってしまった。
死の淵を彷徨った俺は一人の少女と出会い、怪しげな彼女と契約を交わしたんだ。
契約によって得た新たな力を使い俺は進む。騎士の相棒である水花と共に。
好意的だけど底の知れないナニカの助力を受け、少年は強さを求める。
家族の仇を取るために、魔族を討滅するために。
文字数 267,263
最終更新日 2026.06.30
登録日 2024.10.07
『十三夜の月』あらすじ
商店街のベンチに一冊のノートが置き忘れられていた。これを拾った幾也はノートに記された俳句に惹かれ、興味を持つ。
持ち主は信用金庫に勤めて一年の、あおいという名の女性だった。業務の「接待句会」のために俳句を始めたのだという。幾也は思わず、祖母が主宰する句会にあおいを誘う。
あおいにとって句会は新鮮だった。そして幾也は、天真爛漫な性格が表れるあおいの句にますます惹かれてしまうのだった。
俳句に手応えを感じるようになったあおいは、接待句会で接待をすべき社長の句に対して問題点を指摘してしまう。現場は緊張に包まれたが、社長は意外にもあおいの指摘を受け入れ、俳句にさらに興味を持つと共にあおいを気に入る事となる。
一方の幾也は、実は暗い影を背負っていた。小学四年生で母を亡くし、その一年後に父が再婚。さらに三年後には義弟が誕生すると、実母を失い、さらに義母も失ってしまったように感じられ、家を出て祖母と暮らすようになっていたのだった。
そんな幾也であったが、前向きで明るいあおいと関わるうちに次第に心が開かれ、やがて十年以上避けてきた実家を訪れる。
久方ぶりの実家は、実母が愛したピアノや庭の薔薇が変わることなく守られていた。幾也は義母の心を知る。そしてあおいが呟いた「盛りを過ぎた夏薔薇も、今を懸命に生きている」という言葉に、自分が失ったものに拘るあまり、「悲しみ」というフィルターでしか周りを見ていなかったことに気づかされる。
花火大会の夜。幾也は、あおいと花火を見ながら一緒にいる事の幸せを感じ、「愛されることばかりを求める日々を終え、誰かを愛する側になろう」と決意するのだった。
「遠花火消えた後には我一人」。かつての幾也が作った俳句であったが、あおいはこの句を「遠花火消えたあとにはあおいでしょ」と詠み変える。孤独の象徴だった幾也の句はあおいによって祝句へと塗り替えられると、夜空には、満ちゆく「十三夜の月」が静かに、しかし力強く輝いているのだった。
文字数 36,032
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
二〇四四年、世界のエネルギー事情はある一企業の活躍により一変していた。
その企業の名前は「カツラギエネルギーコーポレーション」
20年前に彗星の如く現れ、瞬く間に世界各国のエネルギー産業のシェアを奪い頂点に君臨したこの企業には、世間には知られていないもう一つの顔があった。
それは世界征服という余りも馬鹿げた野望を掲げた「地天海」というテロ組織としての顔だ。
秘密裏に計画を進めてきた彼らはエネルギーというインフラそのものを後ろ盾に、世界に対して無差別テロと言う名の宣戦布告を行った。
圧倒的な力で蹂躙を続ける地天海の脅威は、ついに極東の島国日本にも襲いかかった。
その報を聞き、現場に駆けつけたのは特設自衛軍第一師団第一特務連隊所属一等特曹「須崎万智」
彼女はとある理由により以前から「地天海」の台頭を予測していた日本政府が用意した「切り札」である。
今ここに地天海VS万智、国家の命運を掛けたの戦いの火蓋が落とされた。
――一人の男の笑みと共に
登録日 2016.07.17
父親の失脚により、名声共に地に堕ちた令嬢、アンネ・ハートラル。
そして彼女は予知夢により、唯一自分の味方である婚約者まで裏切られ、悪役令嬢として無念の死を迎えることを知る。
そしてその現実に絶望したアンネは森にいるドラゴンにその身を捧げ、自殺することを決める。
だが、彼女の人生はそのドラゴンとの出会いにより大きく変わって行くこととなる!
これは召還魔法を扱い、最強となった悪役令嬢の物語。
※恋愛要素もありますが、ファンタジー要素もある作品となっております。
※一応初めてのザマァものです(初めだけになる可能性あり)
文字数 37,528
最終更新日 2017.05.31
登録日 2017.05.08
「我々の目的は一人でも多く同胞を救う事。その為なら敵は屠っても構わない。」
たとえ火の中水の中、銃弾飛び交う戦場に、我ら第六連隊支援兵科特殊衛生部隊は今日も行く。全ては傷つき倒れた同胞の為に。
二十世紀初頭。二つに分断された架空の日本。
東の秀真帝国と西の扶桑皇国は長きに渡り戦禍を交えていた。
人を救いたいと漠然とした思いを抱きながら看護学校に進んだものの、その成績の悪さから卒業見込みのない燈花・コランダムは、卒業資格を与えてもらえるという条件の下、戦況の悪化した国防を担う為、半強制的に士官学校へ放り込まれた。
半年後、衛生兵として配属されたのは、軍医の資格と地位を持ちながら、戦場の熾天使と名高い衛生兵として戦場を掛ける結月・フォン・リンデンバウム少佐の部隊だった。
後方支援が主の衛生課配属にホッとしたのも束の間、燈花の上官である結月はとんでもない人物だった。
同胞を救う為、本来は後方で負傷兵の治療に当たる筈の衛生兵達に、結月は様々な治療方と戦場で生き残る術をを叩き込んでいく。
彼女の目的は銃弾飛び交う戦場に自ら飛び込んで負傷兵を救出し、あわよくば敵を屠ってくる実働部隊の設立をする事だった。
結月によって集められた新設部隊『第六連隊支援兵科特殊衛生支援部隊』に配属された燈花。
癖のある同僚達と厳しくも優しい上官と共に今日も燈花は同胞を救うべく、今日も戦場を駆け抜ける。
これは、ある衛生兵の過酷な日々を綴った手記の一項である。
この物語は架空の歴史を題材とした架空戦記です。
手記というコンセプトの為、時系列が前後する場合があります。
少々百合描写がはいる可能性がございますのでご注意下さい。
戦争物という事で、実際の出来事をもとにした表現があります。
残酷描写が含まれますのでご注意下さい。
文字数 87,516
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.05.19
全人類尊重革命が起こってから、早くも100年余り。若者たちは残酷な歴史の記憶を持たないまま、平和な日常を暮らしていた。
総人口が極端に減ってしまってからというもの、一人一人のパーソナルデータは『MY ID』によって管理されている。革命によってもたらされる筈だった、統制からの自由は強まる一方であり、優秀な人材は優遇され、そうでなければ、社会的尊厳を失うことになりかねない。
道成一也(みちなりいちや)は家族同然に育った一ノ宮しずく(いちのみやしずく)と共に都立若年層育成機関の高等部に進学した。
※現代から遥か未来のお話。全てフィクションです。
文字数 1,257
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
SF×BL×ミステリ×R18
01 チュートリアル
人工人類「レプリカント」の保護や関連する事件の捜査を行う「レプリカント人権保護局」。所属する捜査官バルトロイは、バディと長続きしないバディクラッシャー。4人目のバディとしてレプリカントを購入するよう命令され、仕方なく「ヴェスタ」を買う。相次ぐレプリカント売買事件をヴェスタと追いながら生活も共にするうちに、バルトロイは不本意にヴェスタと一線を超えてしまう。
特異体質のバルトロイと人工知能の入っていないレプリカント「ヴェスタ」の最初の事件簿。
02 潜入捜査
バディを組んで一年を迎えたバルトロイとヴェスタに、連邦捜査局からのコラボレーション案件が舞い込む。
それは「レプリカント解放戦線」を名乗る組織への、ヴェスタの単独潜入任務だった。
03 トライアル
無事に単独潜入任務を終えたヴェスタだったが、バルのバディをいつか降ろされるかも知れないと言う不安がつきまとっていた。何か技術を身に付けたいと思うヴェスタに、エア・ランナーの操縦を教えるのを買って出たのは、パイロットのアラスターだった。
04 (e)VAC(u)ATION
また二人で暮らし始めたヴェスタとバルトロイだったが、ある日突然バルトロイが長期休暇を取ってヴェスタの前から消えてしまう。そんな中で殺人事件が発生、バルトロイは容疑者として連邦捜査局から追われる身となる。
05 追跡
やっとバルトロイの恋人になれたヴェスタは、二組のヒューマンとレプリカントの夫婦に接して結婚に憧れを抱く。一方、ゴーシェの脱走の一報を受けたバルトロイは、彼の追跡を開始する。
06 パイド・パイパー ザムザ・ホープの事件簿
連邦捜査局に勤めるザムザとウジャトのコンビは、不気味な殺人・児童誘拐事件を担当することになる。事件の舞台はバルトロイがかつて過ごしたエッシャー児童養護施設だった。
07 ドミニオン
バルトロイとヴェスタは「レプリカントの護衛任務」を任される。護衛対象はワガママなロック歌手、「ドミニオン」だった。
08 デモンストレーション
レプリカントの遺体が複数発見された事件を担当する2人だが、ゴーシェの影にバルトロイは次第に疲弊していく。
09 「ふたり」の形
結婚したいバルトロイと頑なに拒否するヴェスタの間に入った亀裂は次第に大きくなっていく。そんなある日、2人は警察機関とのコラボ案件を任される。<完結>
文字数 584,200
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.06.01
恋愛結婚が当たり前の伯爵家の娘アリスティは、植物研究に励むクールな令嬢で、恋愛事には全く関心がない。
そんな彼女が卒業記念で友人達と行ったスキー場で迷子になり、一人の男性に救助され、なんと『ゲレンデマジック』にかかって一目惚れしてしまう。
そして偶然に王宮のダンスパーティーで再会したその男性は、隣国の若き公爵様だった。
二人はあっという間に婚約し、あっという間に結婚して夫と共に隣国へ向かう。
夫ブルーノは毎日のように、熱く愛を囁き、たくさんの贈り物をしてくれるが、彼女の好きな花束だけは贈ってくれない。そして外へ出る事も許してくれない。
彼女は次第に夫に対して疑惑の目を向けていくが・・・
(注)サスペンスでもホラーでもなく恋愛ものです! (笑)
文字数 11,620
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.29