「火」の検索結果
全体で4,348件見つかりました。
異世界に於ける魔法とゲーム世界に於ける魔法の定義は異なる場合がある。「異なり」を発揮すれば大きな差が生まれる。ふたつの魔法のちがいを追求するためだけに設立された専門学校が日本の世々々木に登場した。第一期生となった、最安値更新(サイヤスネ・コウシン)はついに究める。異なりとは「対比」により証明できることを。これは研究の為あくまでも理論でしかなかった。魔法も魔力も現代日本にはない。彼は研究室で死ぬまで考え続けそして息絶えた。お迎えが来て、コウシンは異世界に転生しました。おしまい。
注:他サイトにも掲載します。不定期更新。いっぱい改稿するかもしれません。
文字数 1,448
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
人工島『ミュジ・シャニティ』は音楽をはじめとしたポップカルチャーと活気が溢れる島。
その島で暮らす七桜 結華は、島に住む仲間達の力を借りつつ行方不明の姉を探していた。
訪れて間も無い平穏な島で暮らす結華。だが、その平穏を脅かす存在は突如姿を現す。
異界より攻め入る特異生物『べモン・ベルス』と名付けられたそれらは、島にあるポップカルチャーの数々の破壊抹消を目論む。
この破壊行為を止めるべく。魔法を扱える結華を始め、様々な者達が立ち上がる。
――やがて、戦いは表裏の裏を成す『もう1つの世界』を巻き込んだ一大事件へと膨れ上がるのだった。
文字数 225,924
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.02.18
魔法が全ての世界でシドは化物クラスの魔力量を持って生まれた。しかし魔法属性は火の一つのみ。更に有効魔法範囲がまさかの0。つまり魔法を外へ飛ばすことができない。そんなシドは無能として勘当される。
父親、兄弟に蔑まれて育ったシドだが、母だけは違った。母はいつも言ってくれた。『お前はいつか太陽になると』
勘当されたシドだが元従者の天才魔法使いアリスが旅のお供としてついてくる。そしてここから無能と言われた男が太陽へと至る物語が始まる。(物理的に)
登録日 2021.03.13
「私は理不尽を許さない」
飢饉をもたらした魔女として、火炙りの刑に処されていた少女は、理不尽な現実への怒りで忘れていた最強の力を取り戻す。
しかし、取り戻した力は理不尽を「拒否」すると言う曖昧なもので、力の記憶も小出しにしか取り戻せずいまいち使いこなせない…
「理不尽って基準いい加減すぎない!?」
なんとなくでしか使えないながらも、意外に便利な能力と、可愛くて頼れる仲間(こども)に助けられながら、少女たちは新しい人生を始める。
そして、大切な人を救うため、理不尽な世界に立ち向かう。
※小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n2384gv/)、カクヨム(https://kakuyomu.jp/works/16816452220100235374)でも連載しています。
文字数 54,444
最終更新日 2022.07.24
登録日 2021.05.05
・「魔物憑き」と恐れられる村の若者が、傷ついた旅人を治療し、打ち解けていき、それから起こるあれこれの話
ムーンライトノベルズでも公開中
文字数 44,696
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.03
梁田雪(はしだゆき)は、天涯孤独の24歳・処女。会社に首を切られ、今は就職活動中だった。ある日、住んでいたアパートが火災に見舞われる。雪は所持金342円で路頭に迷う羽目に……。さすがの不幸さに橋の下で泣いていたら、美しい顔をした男に声をかけられ……?
「なあ君、よかったら俺の家にこないか」
河部末(かわべまつ)と名乗った彼にそう言われ、付いていった雪だったが、そこにあったのはダンボールハウスだった!?
「狭くて申し訳ねぇ! でも、雨風しのげるし、野宿よりマシだろ?」
屈託なく笑う彼は一体何者なのか? 雪のその疑問は、翌日になって面接のために訪れた会社で判明する――!
登録日 2023.01.05
貞姫は、4歳の春にすべてを失った。甲府の山を越え、叔母・松姫に抱かれて八王子に逃れた幼い日、見上げた空は血の色だった。父・武田勝頼と兄・信勝の最期は語られぬまま、心の奥に焼きついたまま、彼女の成長を静かに支配していく。
家康の命によって高力正長に引き取られ、徳川の庇護のもとで育つも、「朝敵の娘」であることは密やかに囁かれる。
父・勝頼の顔を、貞姫ははっきりとは覚えていない。兄も同様に、記憶は霧のように淡い。だが、父は敗者であった、ということだけは幼いころから知っていた。
その「敗者の影」を背負いながら、彼女は武士の女として品位を保ち、徳川の庇護下で慎ましく生きることを選ぶ。養父も養母も優しかったが、父を語ることはなかった。
ただ静かに、礼儀と節度を守る女として成長していく。
やがて宮原義久に嫁ぎ、ひとりの母となった日、ふと、父と兄が消えた武田の山々が夢に現れる。彼女は己の中にまだ「武田の血」が脈打つのを感じる。
老いの入り口に差し掛かった彼女は、亡き夫の十三回忌を前に、ひそかに甲府を訪れる。かつて火の手が上がったその坂で、彼女は初めて涙を流す――父と兄のために、生き残ったことへの贖いとして。
文字数 19,086
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
「────ここはどこ・・・。」
大学2年の春、友人は少ないけれど少数の親友と共にそこそこ楽しい、平穏な人生を送っていた神崎 花。
そんなある日、車に引かれる寸前になっていた少女を助け、代わりに引かれて死にました。
霊体になってしばらくして自分の葬式が始まり、火葬場で自分の体が燃え尽きた瞬間意識が消え、目覚めたら燃え尽きたはずの体が戻っていてなおかつ森の中で生き物たちに囲まれていました・・・
── 時は流れ、森での生活が馴染んできた頃また新たな出会いが待っていた!?
拙い文章ですみません。
誤字、日本語が可笑しかったらごめんなさい🙏
不定期更新です。
完結させる気はあるので長い目で見守って下さい…!!_|\○_
質問感想等ございましたらお気軽に✨
文字数 15,359
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.03.18
王女シャルリンテは、火あぶりにされるところだった。
それを止めたのは新王のスーリだった。
「強大な魔力を持つ王女を焼き殺しては、魔女になるかも…。処女を奪えば魔力は消える…」
そして始まった公開処女喪失。
その相手はスーリだった。
残虐な父王が、三年前に急襲した国から王宮に連れて来た少女だ。
そして昨日までは、シャルリンテの侍女をしていたはずだったのだが…。
Rシーンが入っているお話には※を付けています。
文字数 69,880
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.11.25
シルヴァーナ魔法学院の学生グラス・ウィードは、地水火風の元素精霊が優秀とされる学院において、評価の低い『植物』の精霊に選ばれて契約したことで、立身出世の道を絶たれてしまう。
しかしグラスは心折れることなく、独自に生きる道を模索し、学院の生徒がほとんど志望しない『精霊医』という職業の免許を取る。精霊魔法は主に軍事利用されるもので、魔法士は戦闘で力を発揮してこそ出世できるのだが、グラスは自分の精霊が医療に向いていると考え、能力を活かす道を選んだのである。
しかしグラスに、思いがけない転機が訪れる。精霊医の資格を取った彼は、魔法士であり医者でもある人材として、第三王女に仕えるように指名され、宮廷魔法士の末席に抜擢されたのである。
第三王女アスティナは若くして『剣姫将軍』と呼ばれる猛将であり、彼女に仕える女性だけの騎士団を率いて国境守備に就いていた。魔法嫌いの女騎士長ラクエルの下につき、騎士団員の診療と健康管理にあたることになったグラスは、初めは誰にも期待されていなかったが、アスティナが原因不明の病に倒れたことで、グラスは不遇な環境でたゆまずに養い続けてきた医療技術を皆の前に示すことになる。
報われなかったグラスはやがて秘めた才覚を認められ、着実に騎士団の中で地位を確立し、剣姫将軍アスティナと並び立つ地位まで駆け上がっていく――。
登録日 2019.05.08
水・火・土・風・光・闇・竜術そして魔術と科学。
それぞれの属性をもつ種族と1つの属性も持たなかった人族。
いつしか人族は力を求め、2つの国に別れた。
魔術の国、レディールと科学の国ダールバルト。
2つの敵対した国家は自国の国の技術を外に出す事はなく、そのため科学と魔術の両方の力が使える者はいない……はずだった。
だが、魔術の国で生まれ、科学の国で育ったレイアは2つの力を扱う事が出来る唯一の人間となっていた……!!
亡き母の教えを守り、力を隠し奴隷とし生きてきたレイアはとある理由からレディールとダールバルトの両国から追われることになってしまった。そんなレイアの前に現れたのは……。
そして明かされる意外な事実。
様々な種族が複雑に絡み合う中、レイアは一体どんな未来へと進むのか…!?
科学と魔術、そして魔法と竜術。
様々な力が今、ぶつかり合う。
バトルファンタジー、開幕!
文字数 4,664
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.21
帰路を断たれた「灰燼の迷宮」の奥底で、僧侶リーネと3人の仲間に残された命綱はハイポーション8本。モンスターとの死闘でポーションが1本、また1本と減るたび、リーネは「誰に使うか」という選択を迫られる。過去の判断ミスへの罪悪感が仲間との信頼を蝕み、パーティの結束は崩壊寸前——それでも最後の1本を手にしたとき、彼女が下した決断は、すべてを変える。
# 登場人物
## リーネ(僧侶 / 主人公・語り手)
22歳女性。薄い金髪をうなじで束ね、質素な僧衣の上に軽装の革鎧を重ねている。穏やかな目元だが、判断を迫られると唇を強く結ぶ癖がある。
パーティの回復・支援役。回復魔法(中程度の傷まで対応)、結界魔法(短時間の防護壁)、浄化魔法(毒・呪い解除)、探知魔法(周囲の気配感知)を使える。ただし魔力総量に限りがあり、すべてを満遍なく使うことはできない。ハイポーション8本の管理者。
## ガルド(戦士)
28歳男性。大柄で筋骨隆々、短く刈り込んだ黒髪に古傷だらけの腕。大剣を軽々と振り回す。豪快な笑い声が特徴。
パーティのリーダー格。前衛の壁役であり、敵の攻撃を一身に受けて仲間を守る。経験豊富で判断力もあるが、指揮者というよりは「背中で引っ張る」タイプ。
## ヨルン(槍使い)
24歳男性。細身だが筋肉はしなやかに引き締まっている。茶髪を後ろで結い、鋭い目つきが常に周囲を警戒している。口数は少ないが、言葉を発するときは的確。
パーティの遊撃役。長槍による中距離戦闘と、素早い身のこなしによるかく乱を担当。罠の発見・解除にも長ける。
## アイラ(魔法使い)
19歳女性。パーティ最年少。赤みがかった栗色の巻き毛、大きな瞳、小柄な体格。常に分厚い魔導書を抱えている。感情が顔に出やすく、怯えも喜びも隠せない。
攻撃魔法の主砲。火球・氷槍・雷撃など広範な攻撃呪文を操る。魔力量は豊富だが、制御力に課題があり、全力を出すと暴発のリスクがある。
文字数 19,647
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
名前も、顔も思い出せない。それでも、この胸が君を覚えている
忘れてしまっても、この手だけは離さない
時を超えて、もう一度あなたに逢いにいく
記憶は消えても、魂は覚えて
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冴えない毎日を送っていた幽来靖史は、ある夜の交通事故をきっかけに、幽体離脱の力と、人の言葉を話す黒猫・ニャン太との奇妙な縁を得る。なりゆきで始めた「霊能探偵」として、靖史は行き場をなくした魂や、心に傷を抱えた人々の事件に関わっていく。そのかたわらにはいつも、明るく、芯の強い看護師・世良佳子の姿があった。
事件を重ねるたび、靖史は同じ夢を見るようになる。顔も名前も思い出せない、それなのに胸が締めつけられるほど愛しい、ひとりの女性の夢を。
夢の中でまた逢いましょう――。その言葉の意味を追ううちに、靖史は自分の遠い記憶と、佳子が隠している秘密へと近づいていく。
戦火の夜に引き裂かれた二つの魂が、時を超えてもう一度巡り会うまでの物語。ちょっと生意気な黒猫、少しずつ解き明かされる謎、そして切なくも温かな結末が、その先で待っている。
文字数 90,719
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08