「魔」の検索結果
全体で42,303件見つかりました。
4月1日。エイプリルフール。
この日も、また面倒な日である。
嘘と言う虚空が、真実に成り代わり……
これは、そんな物語。
文字数 2,411
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.04.01
その少女の母親は、災厄が視える瞳を持っていました。
豊かな街で災厄を報せては、誰にも聞き入れられません。
付いた蔑称は、破滅を喚ぶ占い師。
少女は母親に命じられ、老いた魔女の小屋を訪れます。
不思議な手を持つ少女は、老いた魔女の力を得てしまいます。
少女は笑いました。お母さんを護るための力を漸く手に入れたのだ、と。
それが、彼女にとっての災厄に繋がるとは知らずに。
文字数 3,322
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.24
【本編完結しました。今後は本編で書けなかったエピソードとその後のお話を不定期で更新する予定です】
この世界には、3人の魔王がいる。
ドSでマザコンの金の魔王と、ツンデレで変態の銀の魔王、そして、童貞でヤンデレの黒の魔王。
彼らの本性を人間たちは知らない。
この世界の人間にとって魔王は恐怖の象徴だから。
私だって、彼らの本性なんて知りたくもなかった。
一難去ってまた一難。二度あることは三度ある。
「ギョーギョッギョッギョッギョッッ! それなら貴方様の体液で、マーキングして差し上げればよろしい。さすれば下等な魔物は寄ってこない。さあ、この娘の穴に貴方様のモノをぶっ挿しておあげなさい」
何? 何? この状況? もしかして、貞操の危機!?
なぜか魔族の子どもに気に入られ、黒の魔王(童貞)の運命の女性探しを手伝うことに。
魔王の相手に選ばれてしまうなんて、その女性は災難ですね……。
ふむふむ、言い伝えによると運命の女性は、3000年に一度たったひとりだけ異世界から転生してくるらしい。
たったひとりだけ異世界から転生……
……それ、私やないかー!!
ごまかしたいのにすぐバレた。
運命の相手を捕まえておきたいヤンデレ黒の魔王と、翻弄される転生聖女のちょっぴり(?)淫らで甘々なラブコメディ。
魔王は3人とも優しいイケメンです。ドSと変態とヤンデレだけど。
ざまぁは金の魔王と銀の魔王が何やらニヤリとしているよ。
複数での絡みはありません、魔王なのに一途な王子様系愛の物語。
大人の女性向けの王道ラブストーリーとなっております。
予告なしで時々性描写強め。ご都合主義です。設定もゆるふわ、どうかご容赦ください。
文字数 123,864
最終更新日 2022.03.01
登録日 2020.12.01
「魔法伯爵と私」の本編がなかなか進まないことに焦れた作者が気の赴くまま書き殴る短編
イベントなどの折に更新されることが多いかと
文字数 4,659
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
与えられたジョブは家事職
普通は鍛冶職……でも私は家事職
両親の仇である魔族をどうやって倒せばいいんですか……
文字数 12,158
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.13
「世界最強」と謳われた大魔導師は、自らの死期を悟り、1000年後の同じ世界に転生し、平民の子となった。
新たなる条件で、また「世界最強」を目指そうとして、ある時気づく。
かつての「最強」は、1000年後だと、弱い。
最弱レベル、だったのだ……
しかし、彼はそれではめげなかった。
諦めの悪い彼は、いつか見返すと心に誓い、努力し始める。
合計年齢100歳を超える彼の、最強への道はきっと開ける……はず。
頑張る彼の活躍にこうご期待。
文字数 1,978
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.22
突然異世界に呼ばれ、「召喚の義によって選ばれた貴方の力で、我が国をお救いください!」と言われた主人公は「俺は至って普通の人間です」と勇者になることを断ろうとするも、その世界の勇者にはチート能力があると知り、ならば力をつけるために武術と魔法の指導を受けたいと申し出る。
3ヶ月後、勇者チートによって早々に世界最強となった主人公は、足元に幾つもの死体が転がる中でこう叫んだ。
「てめえらの世界のことは、てめえらでなんとかしやがれ!!」
そして彼は勇者の証であるマントを脱ぎ捨てた。
世界にとって自分は取るに足らない歯車であると認識しながらも、回る場所は自分で選ぶと決めた少年のお話しです。
一話完結。
※なろうにも投稿しています。
文字数 5,697
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
☆第9回ネット小説大賞一次選考通過致しました☆
☆アルファポリスにも掲載しています☆
【序章 プロローグ1 ~始まりの【自分】~】
僕ぁ、狭間瞬太郎。
大好きな小説サイトで、出会った1人の女性…。
彼女は、なんと、女神マナシス様だったのだ!!
そんな彼女に魅了され、いつの間にか、別の世界【アースラッド】に引き込まれてしまった僕…。
そこで、【神王デウスお父様】と【精霊王たち】に、圧倒され、【玉座の間】で、倒れる僕は、女神マナシス様こと【マナさん】に、介抱され、僕【シュンタロ】は、目覚める…。
束の間のマナさんとの最高に、嬉しい幸せなひと時!!
僕シュンタロと女神様マナさんは、僕とマナさん2人の【影】を追う旅に出るんだけど…。
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【序章 プロローグ2 ~もうひとりの【自分】~】
【風魔(フウマ)刹那(セツナ)】は、何故か、森の中で、目覚め、【魔物】たちに、襲われる…。
迫り来る【影】……。
圧倒的、戦闘力で、魔物たちを、退ける【刹那】………。
そこには、見知らぬ、少女が、立っていた…………。
そして……………………。
僕とマナさんは、二人を追って旅に出る……。
文字数 16,052
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.16
遙か彼方に光ゆく五つの彗星
こちらに向かい吠えている
向かってきてるのだろうか?
いや違う呼び寄せていた
これは魔力を持つパーティーで世界のどこかにいる魔王を倒し世界を救うストーリーである
一章 赤い一等星
アルファ「遠くで何か聞こえる」
こいつが主人公アルファ
ある特殊な能力を秘めているらしいが本人はその能力に気付いていない
剣と魔法で戦う
二章 輝かしい青い一等星
リンナ「四つ葉だぁ!今日は良いことあるかなー?」
この女がパーティーで魔術師になるリンナだ 水魔術を得意とし能力は超眼(ハイパーアイ)
魔法で戦う
三章 暴走する漆黒の彗星
レックス「今日も暴れ行くぞー!が」
この男がパーティー武闘家レックス
戦闘狂で一ヶ月近く戦闘をしないと体調を崩す 能力は闘乱破滅(ディストファイト)
拳と剣で戦う
四章 爽やかな緑の彗星
アロン「風さんの話し声がする」
彼はアロン パーティーパラディン
能力で動植物と会話が出来る 風のように素早さが早い
魔法と弓で戦う
五章 光ゆく黄色い彗星
ヒカ「日光浴びるの気持ちいー!」
彼女はヒカ スーパースターだ
能力は遠くの音を聞けること
魔法と拳と弓で戦う
六章 五色のきらめく彗星達
アルファ「それは…?」
リンナ「蒼き彗星 紅き彗星を持ってるから他にも彗星の力を与えられた者はいるらしいから」
アルファ「そうなんだな」
七章 そして深淵へ
アルファ「この先は魔王の住む城だ 十分に敵に気をつけろ」
四人「分かった」
八章 そして平和へ
アルファ「やっと叶えられた」
と言うあらすじになっている
文字数 89,866
最終更新日 2025.07.17
登録日 2023.02.20
'天災婆'と呼ばれた多彩な武才を誇る祖母。'狂乱爺'と呼ばれたゴキブリの如き生存術を誇る祖父。頭のイカれた連中に育てられた時宗黒は連中との修練が終え疲れ切っていた。溜まるストレスに疲労。ベッドに倒れては思考すら出来ずに眠ってしまう。
繰り返されるだろうと思われた日々はしかし、この日、確かに終りを迎えた。
黒は目を覚ます。それが日常の終わりとも知らずに。自身を囲う鬱蒼とした森。そんな森で出会う銀髪赤眼の少女に魔物。激痛をもたらす巨大な紫色の魔法陣。手にする力は何なのか。異世界へと転移した黒に対する祝福なのか、楽に死なせないという神のイタズラか。
確かなのは、黒は自身の'もの'を守るためだけにその力を使うということ。
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どうも、ゆ。です。サボり魔です。
欲にまみれた世界へようこそ。〜時宗黒の物語〜
欲にまみれた世界へようこそ。〜山寺ミコの物語〜
男の主人公と女の子の主人公が同じ世界へ転移します。
別々に話が進み、離れて近づきまたリンクする。
互いにどのような影響を及ぼすのか、この世界でどう生き抜くのか、二人の行く末はいかなるものか。宜しければぜひ、二人とも応援ください。
ようこそ……欲にまみれた世界へ。
文字数 5,811
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
事故でショボ死した主人公──星宮なぎさは神によって異世界に転移させられる。
そこは、Sランク以上の魔物が当たり前のように闊歩する世界最凶の魔境だった。
「せっかく手に入れた第二の人生、楽しみつくさねぇともったいねぇだろ!」
神様の力によって【創造】スキルと最強フィジカルを手に入れたなぎさは、自由気ままなスローライフを始める。
露天風呂付きの家を建てたり、倒した魔物でおいしい料理を作ったり、美人な悪霊を仲間にしたり、ペットを飼ってみたり。
やりたいことをやって好き勝手に生きていく。
なぜか人類未踏破ダンジョンを攻略しちゃったり、ペットが神獣と幻獣だったり、邪竜から目をつけられたりするけど、細かいことは気にしない。
人類最強の主人公がただひたすら好き放題生きていたら伝説になってしまった、そんなほのぼのギャグコメディ。
文字数 113,725
最終更新日 2024.03.05
登録日 2023.09.15
モンスターそれは突如として現れ、人類史上類を見ないほどの損害を叩き出した存在だ。
比較的弱く人間でも太刀打ちできるような存在から、人間では到底太刀打ちできないような存在まで様々な種類がいる。
そんな中、とある会社に勤めていた男は帰り道に道端にある物を見つけた。
それはモンスターの卵だった。どうしてそこに放置されていたのか…それは誰にも分からない。
男はそれを見て興奮した。男自身魔法を扱えるものの、他の人間と比べると明らかに効果も威力も弱い。
このコンプレックスをこの子が吹き飛ばしてくれるかもしれない…そう考えた男は卵を連れて帰り、育てることを決意したのだ。
生まれた子は一体どうなるのか?男の生活は果たして変わるのだろうか!?
文字数 12,448
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.02
アンリィリル王国において特に優れた魔法使い十人にのみ与えられる称号――一級魔術師の試験には、いくつかの“伝説”が残されている。
曰く、禁術とされる精神干渉魔法の使い手が受験し、合格した者がいる。
曰く、魔法を使うことなく他の受験者を倒した者がいる。
何の証拠もない噂だが、火のない所に煙は立たぬとも言うものだから、否定することはできない。
何せ、一級魔術師試験というのは“バケモノ探し”だ。
二級魔術師が十人がかりで挑んでも、一級魔術師を倒すことできないと言われているバケモノ。圧倒的な力を持つ者だけが一級魔術師になれると言っても過言ではない。
これまでに多くの一級魔術師が生まれてきたが、その中でも特に有名な人物がいる。
わずか九歳で試験に挑み、そして、最年少の一級魔術師となった、雪のように白い髪に、碧の瞳の少女。
名を、ユリアーナ・リンドール。
これはいずれ〈氷上の魔術師〉の二つ名を持つことになる彼女の一級魔術師試験のお話。
文字数 18,338
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.29