「さ」の検索結果
全体で145,779件見つかりました。
ヴィリタスの森でのんびりと平和な生活を送るスライムのアルシカ。
ある日、森の奥深くで迷い込んだ騎士を、好奇心で助けることになった。騎士は感謝の意を示しアルシカを人間の街、アルトリウスに招待する。
森の主には必ず森に帰ると約束し、アルシカはドキドキワクワクしながら初めて森を出てアルトリウスに向かった。
だがなんやかんやと色々あり、アルトリウスの若く美しい領主は、アルシカを森には帰さず自身の邸宅に引き留めようとする。
アルシカは主との約束を守り、愛する森に帰れるのか...?!
⚠️趣味で書いておりますので、誤字脱字のご報告や、世界観に対する批判コメントはご遠慮します。そういったコメントにはお返しできませんので宜しくお願いします。
文字数 16,794
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.28
留学先の王立・ライヤ学院で生徒会長候補になっていた伯爵令嬢メリッサは、生徒会選挙に関するトラブルに巻き込まれてしまいます。
そんなメリッサは、まだ知りませんでした。
その出来事が切っ掛けとなって、6年ぶりに初恋の人と再会することを――。5年前メリッサの両親の命を奪った、悲劇の真相を知ることになると――。
※こちらは4年前に投稿を行ったお話に、いただいたご指摘、ご意見、ご要望を加えたもの(全文書き直し、ストーリー構成の変更、主人公とヒーローの性格変更、ざまぁの内容変更、エピローグの変更を行ったもの)となっております。
※体調不要の影響でお返事をできないため、日曜日ごろ(24日ごろ)まで感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 41,690
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.03.17
サラリーマンのおっさんが事故に遭って異世界転生。
秀でた才能もチートもないが、出世欲もなく虚栄心もない。安全第一で冒険者として過ごし生き残る日々。
それは前世からの唯一の趣味である、美味しい食事を異世界でも食べ歩くためだった。
文字数 103,532
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.05.07
公爵令嬢シビラは、自分が「乙女ゲームの悪役令嬢」であることを思い出し、没落と同時に訪れるはずの「自由な隠居生活」を夢見ていた。彼女はわざと冷酷な悪女を演じ、第一王子アルフォンスから婚約破棄されるのを今か今かと待ち望む。
しかし、彼女が「嫌がらせ」として行った王宮の改革、不正の摘発、ヒロイン(リュミエール)への「教育」が、すべて国益に繋がってしまう。アルフォンスは彼女の冷徹な仮面の裏にある真の有能さと高潔さに惚れ込み、婚約破棄どころか、執着を深めていくことになる。
文字数 50,062
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
王立学院の卒業パーティー。公爵令嬢エーミは、第一王子ユリウスから「愛がない、冷酷な悪女だ」という理由で、身勝手な婚約破棄を突きつけられます。しかし、超現実主義で合理的すぎるエーミは悲しむどころか、「待ってました!」と快諾。その場で、これまでの婚約維持費やプレゼント代、さらには殿下の不祥事を揉み消した諸経費をすべて合算した「天文学的な請求書」を突きつけ、呆然とする王子たちを置き去りに王都を去ります。
文字数 58,594
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
井上綾は、生まれた時から運に見放されていた。
双子の妹の真紀は、見た目も美しく、賢くとても優秀だった。
両親はそんな妹ばかりを可愛がり溺愛していた。
そして、綾が好きだった幼馴染みの相模彰までもが妹の事が好きだと知ってしまった。
彰だけは私の味方だと思っていたのに...。
傷つき、何もかもが信じられなくなり、すべてが嫌になった綾は、廃ビルの屋上から身を投げた...はずだった。
目を開けるとそこにいたのは───
神様のミスで幸せになれなかった少女は異世界で今度こそ幸せになる。
文字数 40,630
最終更新日 2021.07.30
登録日 2020.08.31
公爵令嬢アリシアは、16歳の誕生日を心待ちにしていた。なぜなら16歳になると、魔物討伐部隊に参加できるからだ。
彼女は5年前から魔物討伐部隊に参加している愛する婚約者、第一王子のルーカスの役に立ちたいという一心で、5年間血の滲む様な魔力の訓練を続けてきたのだ。
ただルーカスとは今まで一度も会った事もなく、両親からも正体を隠して討伐部隊に参加する様言われた。
それでもルーカスに会えるとあって、誕生日の翌日には意気揚々と旅立って行ったのだった。
一方ルーカスは、甲斐甲斐しく自分や隊員たちの世話を焼いてくれるアリシアに、次第に惹かれていく。でも自分には婚約者がいるからと、必死に自分の気持ちを抑えようとするのだった。
心惹かれている彼女が、実は自分の婚約者とも知らずに…
そんな2人が絆を深め、幸せを掴むまでのお話しです。
ファンタジー要素強めの作品です。
よろしくお願いいたしますm(__)m
文字数 78,446
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.07.26
寂しいなら、俺がお前の居場所になってやるよ――。
***
【登場人物】
・荻上壮介(アナウンサー・27才)攻め
何でもできる人気者のアナウンサー。気持ちがやさしく、豪胆なところがある。女性にはモテるが、さとりと恋をするまでどこか冷めたところがあった。さとりの純粋さに惹かれていく。
・さとり(妖怪・年齢不詳)受け
他人の考えていることがわかる妖怪。昔、はじめて自分にやさしくしてくれた人間の男の子が忘れられない。龍神と取引をして、彼に会うため人間界へと行く。
【あらすじ】
人の心がわかってしまう妖怪のさとりは、いつもひとりぼっちだった。
さとりは自分の姿が他の妖怪たちの目に入らないよう、鼻の下あたりまで伸ばした長い前髪にその顔を隠して、いつも足元を見つめていた。
そんなある日、さとりの前にひとりの少年が現れて…。
人の心がわかってしまう嫌われ者の妖怪さとりと、豪胆で気持ちのやさしいアナウンサー・壮介の恋物語です。
※すてきなイラストは、Shivaさん(@kiringo69)よりいただきました。
文字数 121,701
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.27
とある人間と魔族が済む世界。そこに一人の夢魔がおりました。
さて、今日も人間の夢に……なんてことはなく。この夢魔・インキュバスが好きなのはただ一人。魔族の頂点の魔王様!
ああ! ああ! どうにかして、魔王様と恋人になりたい~~!
割と一途? なそんなとある夢魔のちょっとした恋の様子の短編……の予定です。
文字数 49,119
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.03.26
貧乏な庶民の家に転生してしまったマリル。家の環境は最悪…こんな家族は捨ててやる!
仕事を探していたマリルはある御屋敷のお坊ちゃまの世話役の仕事にありつけることになった。
しかしそのお坊ちゃまは病気のせいで醜く屋敷に幽閉されていた。でもよく見てみると長くボサボサの髪の隙間から見える顔は結構いい。
これはもったいないとばかりにマリルはお坊ちゃまの為に奮闘する事にした。
文字数 54,451
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.04.23
王子顔が正義! 性格なんて何でもいい! というヒロインと、ヒロインと結ばれるために運命を作り上げたストーカー系王子の物語。
私の大好きなヤンデレ。性癖を裏sideに詰め込みました!!
文字数 9,146
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
ジルは貴重な宝石眼持ちのため、森に隠れて一人寂しく暮らしていた。ある秋の日、頭上を通りがかった竜と目があった瞬間、竜はジルを鋭い爪で抱えて巣に持ち帰ってしまう。
「いきなり何をするんだ!」
「美しい宝石眼だ。お前を私のものにする」
巣に閉じ込めて家に帰さないと言う竜にジルは反発するが、実は竜も自分と同じように、一人の生活を寂しがっていると気づく。
名前などいらないという竜に名づけると、彼の姿が人に変わった。
「絆契約が成ったのか」
心に傷を負った竜×究極の世間知らずぴゅあぴゅあ受け
四万字程度の短編です。
文字数 42,125
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.31
少女が異世界に母親同伴で召喚されて聖女になった。
聖女にされた少女は異世界の騎士に片思いをしたが、彼に母親の守りを頼んで浄化の旅を終えると母親と騎士の仲は進展していて……
母親視点でその後の話を追加しました。
文字数 15,830
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.02.11
普通の会社員だった佐藤隼人(さとうはやと)は、ある日突然異世界に招かれる。
異世界で勇者として10年間を旅して過ごしながら魔王との戦いに決着をつけた隼人。
役目を終えて、彼は異世界に旅立った直後の現代に戻ってきた。
隼人の意識では10年間という月日が流れていたが、こちらでは一瞬の出来事だった。
戻ってきたと実感した直後、彼の体に激痛が走る。
異世界での経験と成長が現代の体に統合される過程で、隼人は1ヶ月間寝込むことに。
まるで生まれ変わるかのような激しい体の変化が続き、思うように動けなくなった。
ようやく落ち着いた頃には無断欠勤により会社をクビになり、それを知った恋人から別れを告げられる。
それでも隼人は現代に戻ってきて、生きられることに感謝する。
次の仕事を見つけて、新しい生活を始めようと前向きになった矢先、とある人物が部屋を訪ねてくる。
その人物とは、異世界で戦友だった者の名を口にする女子高生だった。
「ハヤト様。私たちの世界を救ってくれて、本当にありがとう。今度は、私たちがあなたのことを幸せにします!」
※カクヨムにも掲載中です。
文字数 172,227
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.03.26
君をみつけたのは球技大会の真っ只中。悲鳴のような歓声が沸き上がる体育館で、君をみつけたんだ。
全く接点のない先輩の君と後輩の僕の一目惚れから始まる恋。
文字数 21,473
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.08.15
婚約破棄を公衆の面前で行うからさらにざまあの展開へと進化し、断罪したつもりがされるというのがトレンドとなっているようです。
ですが本来、婚約破棄は有責者側から言い出すものではありませんわよね?
フリージア ヨールセン公爵令嬢は王宮の庭園に作られた四阿の中で静かに語り始めた。
文字数 2,918
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
悪役令嬢と呼ばれ、
王太子から公衆の面前で婚約破棄された令嬢――
彼女は、何も語らぬまま王都を去った。
誰も知らない。
彼女が国を守るため、
あえて嫌われ役を演じ続けていたことを。
すべてを失ったはずの彼女の前に現れたのは、
冷酷無比と噂される公爵。
彼だけが、彼女の行動に違和感を覚え、
やがて“役目”の真実にたどり着く。
これは、
国のために悪役を演じた令嬢が、
役目を終え、
一人の女性として愛されるまでの物語。
文字数 40,299
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.21
オーランシュ侯爵家の末娘マリアベルに、婚約者が出来た。
銀髪に紅玉の瞳を持つ美しい青年だ。貴族令息や令嬢が通う王立学園の一級上の先輩で、名をシモン・モンテイエという。
おなじ侯爵位だけれども、モンテイエ家は歴代当主が宰相位に就いている国王陛下の覚えめでたき一族であった。マリアベルの婚約者も学園では王太子殿下の補佐を任されており、当然将来を約束されている。
そのような良縁、オーランシュ家としては断る理由などなかった。
なにしろ末娘のマリアベルは、赤みがかった茶髪に榛色の瞳をした平凡な容姿のうえ、ボンッキュッボンッが好まれる時代においてボンッボンッボンッとした体型の、およそ男性に好かれる要素のない令嬢だったのである。
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※小説家になろう、にも掲載中
文字数 35,561
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.02
小さい頃からメイドとしてセドラがお仕えしている旦那様。サージュント様は、年頃でいつ結婚してもおかしくない年齢だ。
そんな旦那様との秘密のお話。
文字数 5,820
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.25