「かや」の検索結果
全体で481件見つかりました。
人々に恐れられる冥府の王、ハーデス。
しかし彼はその苛酷な環境、薄暗い雰囲気に疲れ、すっかり神殿に引き持ってゲームとかやっていた。嫁も冬にしかやってこないし……。
そんな主人を見かねて、ケルベロスは彼を外に連れ出そうとするが……やっぱり無理ですよね?
登録日 2016.08.24
絶対に両想いには慣れなかった。
それを知っていても、時々君がくれる幸せを
ほんの少し心を潤す君の言葉を
求め続けていた。
まるで
一滴の水を求める砂漠の向日葵のように
文字数 353
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.23
なんでこんなさらっと婚約破棄されるんだ!? 何かやらかしたわけでもないのに。
文字数 845
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
2357年、山口賢一・みなみ夫妻は「ドリーム」という夢から悩み事の解決策を導き出す相談室を開業した。
娘の小学校入学に伴いドリームは閉室したが、その経験をもとに「夢」そのものを根本的に治すための「夢立ち入り計画」を成功させ、夢に入り込む「ナース」というシステムを開発した。
ナースは次第に庶民にも普及し、現実とは一味違う人生「サブライフ」として大人気となった。
しかし、サブライフ内で自分の命を気にせず暴走する者が増えたため、「生存感覚共有」制度ができた。
これはサブライフ内での死が、現実世界では脳に電気信号が送られることによる意識不明状態に変換されるというものだった。
しかし、それを逆手に取りサブライフ内での殺人が横行したため、数年後、ナースシステムは停止した。
ただ、利用者から停止を惜しむ声が殺到し、再開を果たした。
その際、「個人情報保護プログラム」が導入され、イラストアバターでサブライフを生きることが可能となった。
ついでに言うと、ナースシステムは脳に機器を埋め込むため、辞めようと思ってもなかなかやめられず、精神的なストレスがかかることもある。
国際的拡張現実サービス、ナース。
その世界は、多くの人々の第2の人生が存在するとともに、多くの謎を秘めているのだった。
そんな世の中で、主人公 今みこと・高山唯が今みことの姉を救いに奮闘!
果たして、二人の未来は…
文字数 3,911
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.03
いわゆる解説文
状況説明や、専門用語の説明、この時自分はどう思っていたかや作者への愚痴を各キャラがしゃべる
誠は誤解されているもろもろや趣味について語る『体育教師の息子の感想』、隊長は歴史的人物について独特の見方を語る(スパイが多い)『陸軍中野学校遼州分校定時制卒業者名簿』、ランは自分の独自な見方(義理と人情の二ビット電卓)が悩みに悩み、たどり着いた結論(自分の趣味)を語る『渡世人の日記帳』、かなめは好きなこと戦争映画を誤解だらけで解説する『女工作員草紙』、カウラはいろんな地方を(主に千葉県)完全に誤解して語る『女ゴト師の地方文化論』、アイシャはサブカルや身内の恥をさらして喜ぶ(特にラン)『暴露日記』、島田は陰に隠れた名兵器を語る『伝説』など。かなりまちがっていますが、どういうキャラクターなのか理解を深めてくれればと思います。聞き手は基本的に誠になります。
文字数 9,234
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.11
誰もが生まれるものを選ぶことはできない。突然生まれて、突然死ぬ。
それと同じように、誰もが自分の生まれた環境、身体、顔は選ぶことはできない。だから、その持って生まれたものの中で誰もが何とかやりくりし、今を生きている。
だが、やりくりといっても人は決してそれに満足しない。毎日が不満との戦いである。
そしてその不満は、時として自分の周囲の人へと撒き散らしたり、挙句の果てには、自分の精神を極限までに押しつぶし、自分の命を絶つものまでいる。
あの二人もそうであった・・・・
文字数 17,738
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15
高校を卒業し、のんびりと本に囲まれた生活をエンジョイしていた
青崎 恭介(あおさき きょうすけ)だったが、
自室に置いてあったパズルのような【鍵】を手に持ったため異世界の神様に
異世界に転移させられてしまった...
その時に与えられた能力【キューブ】で過酷な異世界を生き残れるか...
初心者の趣味みたいな願望の塊なので、質問やアドバイスがあったらすぐに取り入れたいのでどんどん感想下さい。
何かやってほしいシチュエーションがあったら検討します!
文字数 2,618
最終更新日 2016.02.02
登録日 2016.01.31
私だけなれなかった。
みんな猫になったのに私は違った。
この世界に人間は私だけなのだろうか。
世界中の人間が猫になった中、一人取り残された孤独な人間が何とかやっていく話。
文字数 1,483
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
高校二年生、鹿山 成臣(かやま なるおみ)はこれといった特徴はないものの、子供の頃から「人当たりが良くて真面目な優等生」と評されてきた。そんな成臣が生徒会副会長を務める山吹高校には人目を惹く男子生徒がいる。
二年生の水無瀬 遙(みなせ はるか)。クオーターの彼はすらりとした長身と彫りの深い顔立ち、色素の薄い髪と目を持つモデルのような外見で女子学生からの人気を集めている一方、「愛想無し、いつも仏頂面、話しかけたら舌打ちされそう」と噂されている生徒だ。
成臣が小学生6年生の時、遙の弟の喘息療養のため、祖父の実家に越してきた。中学生に上がるまでの間、集団登校の班長だった成臣は、転校を拗ねて輪に入ろうとしない遙の面倒を見たり、弟のように構っていた時期があった。
が、何故かある時期から遙は成臣を避けはじめ、理由を聞けないまま他県の全寮制の中学校に入学してしまった。時が経ち、高校生二年生になった成臣の通う山吹高校に、遙が入学してくる。
当時『成兄』と呼んで懐いてくれた遙ともう一度仲良くしたいという思いから、ついつい構いに行ってしまう成臣だったが、遙はツンと澄ました顔で冷たく素っ気ない。果ては成臣と付き合っていると噂のあった先輩女子と付き合って交際1週間で分かれたという話が出回り、『一年の水無瀬 遥は副会長の成臣先輩が嫌い』という噂まで立ってしまう。
嫌われるようなことをしてしまったなら、謝って仲直りしたい……だがふとした時に見せてくる遙の仕草が煮え切らなくて、本心が分からない。
そんな時、体育祭で盛り上がる表彰式で、遙が放った公開告白が二人の距離を引き寄せる。
【クールな見た目と裏腹に不器用一途・独占欲強いワンコ後輩】×【無自覚天然な優等生メガネ先輩】
(;´∀`)
習作です。別で更新中の作品と並行しながら、終わりまで書きたいな…頑張ります
文字数 22,156
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.28
ゆるい感じのショートストーリーです(^_^)
卒業式の日…
風邪をひいて寝込むハメになった女子高生の桐谷 ミレイは、突然現れた「死神すぐる」と名乗る男に、最後の願いを叶えるために派遣されて来ましたと言われ、一つ願いを叶えてもらうのですが…
※Berry's Cafe・小説家になろうにて同時掲載しています。
文字数 3,092
最終更新日 2015.03.09
登録日 2015.03.09
岡山桃平小太郎事(おかやまもものひらこたろうのこと)
かの有名な『桃太郎』のその後を描く、外伝的和風ファンタジー。
文字数 6,320
最終更新日 2015.06.06
登録日 2015.06.06
学校帰りに吸血鬼らしき人物のルイと遭遇したアキト。ルイが憧れの女性から毎日のように差し入れの食べ物をもらっていると知ったアキトは、彼女を守るために正体を暴こうと決意する。
親友のツキヤに呆れられながらも、毎晩ルイの家を訪ねて吸血鬼の証拠を探るアキト。
けれど何かやる度に空回りしてしまい、逆にルイとの仲が深まっていく。そんな中、変質者に襲われた人がいると知ったアキトは吸血鬼なんじゃないかと思い……。
ご近所さんを吸血鬼と疑った少年が、正体を暴こうと変な行動をするというラブコメです。
ほぼほぼギャグです。
文字数 15,900
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
影山学園の高校一年生になったばかりの女子高生、高山 翠(たかやま すい)が同じ中学で一緒に高校に上がった友達
北川 帆野(きたかわ ほの)と、夢路 凛(ゆめじ りん)と普通の学園生活を送っていた。ある日、彼女達は中学で入部していた剣道部に高校でも入部しようと話していた。放課後に仮入部をするため道場に向かった。そこには何枚も札が貼られた日本刀があった。そして仮入部を終えた彼女達が帰ろうとしたとき不可解な現象に巻き込まれ始めた。何もいないはずなのに視線を感じたり、物が動くことが多くなった。しばらくすると何かが見え始める。それは妖怪だった。スリル満点のバトルや感動などをご賞味あれ!
文字数 8,718
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.13
しらすしらずです!クリスマス短編小説を書きました!働く社会人にとってクリスマスは特別感が少ない!というところを題材にしたほっこりする話です。社会人とサンタさんというあまり絡みそうにない人間が出会う3日間の物語となっています。登場人物は、主人公の隆也(たかや)と後輩の篠川(しのかわ)君、そして近所のサンタさんと呼ばれる人物です。隆也は忙しい日々を送る会社員で、クリスマスの季節になると特別な雰囲気を感じつつも、少し孤独を感じていました。そんな隆也の通勤路には、「近所のサンタさん」と呼ばれるボランティアで子供たちにプレゼントを配る男性がいます。ある日、偶然電車内で「近所のサンタさん」と出会い近所のクリスマスイベントのチケットをもらいます。しかし、隆也は仕事が忙しくなって行くことができませんでした。そんな隆也がゆっくりとほっこりするハッピーエンドに向かっていきます。
本当はクリスマス前に書き上げたかったんですけどねー、間に合わなかった!
恥ずかしながらこれが初めて最後まで書き上げることができた作品なので、ところどころおかしなところがあるかもしれません。
この作品で皆さんが少しでもほっこりしていただけたら嬉しいです。
文字数 6,364
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.25
完結です。
38歳 彼氏いない歴=年齢。
喪女?いえいえ、純白と呼んで。
きっと、いつか私を見つけてくれるイケメン王子様が現れて、どこか遠くのセレブで素敵な世界へと連れてってくれるはず…
そんな夢を見て毎日をどうにかやり過ごす一人暮らしのアラフォー看護師。
幸せなんて来世にかける、と思っていた彼女に春、いや夏が来た!?
R18
初のNL。
上手くいくかなんて誰にも分からん!
けど、見切り発車OK、バッチこーい!
生温い目でご覧下さい。
文字数 80,709
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.01.02
文字数 6,614
最終更新日 2022.05.27
登録日 2021.08.23
とある高層マンションには、二人の高校生が住んでいる。
一人は、家事を何でもこなせる私生活、財力共に恵まれた高校生の青年、星川冬華(ほしかわとうか)。しかし冬華は、家事やその他の事情に全くやる気がなく、日々自堕落で、学生なのにニートのような生活を実家を出てからずっとしており、毎日を特に目立たず普通に自分の人生を過ごしていた。しかし実は冬華は代々から古くある【魔術士】の祖とも言われる家系の人間だが、その能力は平凡と言っていいくらいのど三流であるが魔術の鍛錬だけは日々精進しているダメ人間だ。
そしてその隣には、冬華の通う学校一美貌を持つ美少女で学校中の生徒や教師達、街の人達に【妖精様】と崇められている頭脳明晰、容姿端麗、全てにおいて完璧である紅野エリカ(あかのえりか)。
冬華は学校でエリカを見かけても特に興味もなく、一生関わることなどないと思っていた。
しかし、冬華は入学式の帰り、桜の時期には珍しい、真夏かと言うほどの炎天下の公園にいた汗だくのエリカにおせっかいがきっかけで始まった自堕落でダメ人間な冬華と、普段とは全く違う態度と言葉に棘があり可愛いげのないエリカとの関係。
ひょんな事から一緒に時間を過ごしていく内に、最初は素っ気なくて毒舌で可愛げがなかったエリカと否定的だった冬華との関係は変わっていく。
最初は面倒く下りで自堕落でダメ人間で、ある事件がきっかけで人を大切にできないと思っていたのが、いつしかやる気というものが芽生え、大切なもの達を大事にしたいと思うようになり、魔術士として成長していく冬華。
可愛いけれど棘があるエリカと、人間的にも魔術士としても成長する冬華と家族、友人、仲間達と紡ぐ物語。
文字数 391,555
最終更新日 2023.10.20
登録日 2021.08.18
