「俺 が 守る」の検索結果
全体で624件見つかりました。
海は生命の母なる場所。そこで進化した『鰭人(ひれびと)』たちが築いた独自の世界。主人公セラは、ポセイドンの命令でセイルと共に深淵の調査に出かけるが、そこで古代の生物イェーケロプテルスの襲撃にあうが、謎の男が現れることにより事態が急変した。謎の男との戦闘の中で、行方不明だった師匠との再会を果たすものの、セラは意識を失ってしまう。
気がつくと、陸に住む女性『深海アオ』の家に運ばれ、海洋生物学者でもある彼女はセラに特別な興味を持ちはじめる。二人は急速に絆を深めるが、突如現れたサメ族のエンヴィーにより、セラはアオを守るため、禁忌の契りを結び、彼女の命を救うことに成功する。
しかし、契りによって、二人はオーシャンバトルに参加しなければならない。果たして、セラとアオは互いの運命に立ち向かい、仲間たちと共に新たな力を手に入れることができるのか?深海の神秘、仲間との絆、そして愛が交錯する物語が今、始まる!
文字数 18,867
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.30
「女、名前は何と言う?」
そう言われて始まった、アイリスとアジスタの物語
「君の生涯は俺が守る」
そう言ったシアンと光の物語
NLになります
「君は本当に可愛いものが好きだね」
美人系押しの強い攻め×無口無表情天然受け
BLです
FULLMOON本編のスピンオフ
吸血鬼たちの物語
色々詰め込み
ザークとリグももちろん出ます
シリアス有、コメディ有
性的描写入りそうなので、R18指定
ハッピーエンドでもあるし、アンハッピーエンドでもある
狂愛注意
流血・残酷描写注意
本編→
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/507090988/
ムーンライトノベルズ・bloveにも投稿
文字数 26,696
最終更新日 2017.06.23
登録日 2017.02.22
マーヴェリック家は世界最大の貿易商、ライオネル商会を経営する大貴族である。
マーヴェリック家には一人娘がいる。才色兼備・温厚篤実であるマーヴェリック家の次期当主。
彼女は身体が弱く、大きな屋敷に数人の従者と一緒に暮らしている。
彼女の身の世話をする執事とメイド、大きな敷地の庭を管理する庭師、彼女と従者達の食事を作るコック、敷地の出入りを管理する門番と狼、そして彼女を守る為に剣を振るう騎士。
彼女は彼らをただの従者ではなく、家族として一緒に暮らしている。
しかし、彼らの真の姿はただの従者ではない。
彼女はとある特別な力を持っており、それを狙って闇の存在が彼女を狙っている。
彼らは正体は彼女を守る為、彼女の父から遣わされた最強の存在である。
これは、マーヴェリック家ご令嬢セラ・マーヴェリックと、彼女を守る為に遣わされた最強の従者達の物語。
文字数 115,275
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.08
俺には、妹がいる。
血の繋がっていない、義理の妹。
家族は妹以外に、いない。
妹と二人暮しの俺には、守りたいものが多すぎる。
その全てをひとつにまとめると、
それは恐らく、妹のその特殊な日常を、その安全をサポートすること。
ここで言っておくが、俺はロリコンではない。
妹だ。ただの妹だ。
だが、そのただの妹を守る術が俺にはない。
ため息ばかりの日々、そんなある日俺は、生まれてからこの家にいて、1回も入ったことの無い1つの部屋のことを思い出す。その部屋に隠されていた秘密とは?
ペン回しと多少運動神経がいい事しか取り柄がない兄、基本家から出ない義理の妹の下克上が今始まる。
文字数 698
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.04
天空の楽園『アヴァロン』から、大人の身勝手な謀略によって地上へ廃棄された赤ん坊。
彼女が落ちた先は、文明が崩壊し、暴力と汚染が支配する死の世界だった。
凍え死ぬ運命だった彼女を拾ったのは、荒野で生きる無骨な技術屋集団(ギーグス)。
「……小さくて、折れそうだ」
マリアと名付けられた赤ん坊は、驚くべき早さで成長していく。
マリアとの生活は、戦いと作業に明け暮れていた彼らの心に、忘れかけていた「温もり」と「守るべきもの」を思い出させていく。
これは、空から捨てられた一人の天使が、6人の最強のパパたちに溺愛されながら、本当の「自分」を見つけるまでの物語。
平穏な日常を脅かす者がいれば、狂気の武装集団だろうが、かつての故郷(コロニー)だろうが容赦はしない。
世界を敵に回しても、俺たちはこの日常を守り抜く。
完結しました!
ありがとうございます!
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」などにも連載中です。
登録日 2026.03.23
ある世界のある日のある戦場でその生涯を閉じた剣を使う傭兵の男は、死した後も魂の状態で生前の意識と記憶を保ってまま死後の空間を長く長く漂った。そして、ある時、現代日本に似た世界の少年、鶴見秋臣の魂と出会う。
しかし、その鶴見秋臣の魂は、名門一族を追放され誰の助けも得られない事からの絶望で壊れ今にも消滅しかけていたため男はとっさに自分の魂で鶴見秋臣の魂を包んだ。
男としては鶴見秋臣の魂が消滅するのを防ごうとしただけだったが予想外の事態が起きて、男の魂は鶴見秋臣の身体に鶴見秋臣の魂といっしょに共存する形で転生する。
これは1度死んだ男が、少年鶴見秋臣の絶望して壊れた魂が癒され目覚めるその日まで、あらゆる異能力、あらゆる敵、あらゆる事件から鶴見秋臣の身体を守ると誓った物語。
◎数字あれこれ
2022/05/29 100話達成
2022/04/10 累計100000P達成
2021/06/27 お気に入り50達成
2021/03/30 累計10000P達成
文字数 408,041
最終更新日 2023.05.08
登録日 2021.02.19
俺、佐藤達也。引きこもり暦8年。ニート。26歳。ある日新作ゲームのモニターを頼む趣旨のメールを貰い、わくわくしてゲームの登録を済ますとパソコンの中に入ってしまった。最初は、すげーゲームだな、くらいにしか思ってなかったが神様が言うにはここは異世界らしい。半分無理やり連れてきたお返しになんでも願いを聞いてくれるといわれ、俺は答えた。
「引き込める環境をください」
しかしそれがダメだったらしい。神様からダンジョンを貰い、魔王にされてしまった。しかも、このダンジョン一回階段降りたらもう最深部の玉座(ただの石の椅子)なんだよ。やばい、これはやばい。ということで、自らの命を守るため翻弄する俺の話をぜひ聞いてれ。
【作者はまだまだ未熟者です】
【誤字脱字の指摘。感想&評価ぜひお願いします。
【毎日、日付が変わる頃に投稿予定です!】
登録日 2015.08.25
厨二病ロリ魔王様を餌付けしよう!俺の妹で9歳の小学三年生・涼川マリアは「99番目の魔眼」の魔王を名乗るちょっと残念な美少女である。いつも小悪魔系のファッションで難解な言葉を使って喋っているけれど、根は駄菓子好きの純粋な女の子だ。完治させようとしたが、反抗期な妹は反発しかしない。なので俺は諦めて、そんな自意識過剰気味な妹を生温かく見守る事にした。しかたないので両親不在の家で今日も魔王様とおやつ、食べてます。魔王(自称)とごはんを毎日食べていた俺。すると、その食卓の匂いに釣られてか、次々と美少女達が寄ってきて……?あれ?もしかしてこれハーレムですか?
文字数 34,530
最終更新日 2016.10.09
登録日 2016.10.01
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学校一のモテ男子の秘密、見ちゃいました。
でも正直面倒。
だってモテ男子と関わったら学校中の女子に目の敵にされちゃうじゃん。
でも凄く……あの時の彼は素敵だった。
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「……見たよな?!」
「……見てません」
「嘘をつくな。眼が合っただろ」
「……合ってないです」
「今からお前は俺と暮らしてもらう」
「……無理です」
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お前の事は俺が守る。何からも、どんな相手からも。
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地味で目立たなくて口数の少ない地味女子。でも心の中ではお喋りです。結構頑固だし。
夏本 瀬里(なつもと せり)
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校内一のモテ男。眼を引く美貌と冷やかな態度。
雪野 翔(ゆきの しょう)
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ハイスクール・ラブファンタジーです
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※スピンオフ作品《GREATEST JADE~翡翠の瞳に守られて~》連載中です(^^)
文字数 76,867
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.10.06
「ああ足りない! 足りませんわ! もっと首を斬らせてくださいまし!」
暗い所ならば寝床よりダンジョン。交差するならば体ではなく鋼同士のぶつかり。飲み込むなら白濁ではなく鮮血を。
刀を手にスミレ色の衣をまとい、淫魔(サキュバス)であるムラクモ・スミレは今日もダンジョンに湧くモンスターの首をはねる。だがこの美女、照れたり笑ったりするとものすごく可愛い。
しかし、彼女に恐怖する冒険者達はそのことを知らない。あいつは危険な冒険者だと恐れるばかり。
刀を持って死地に飛び込み、赤い花を戦場に咲かせる異端なる剣客淫魔。守るために剣を振るう、英雄と名乗る物静かな男クラウス。
「えへへっ、えへへ、クラウスさぁん。大好きですわ。あなたの精も愛も心も首も、いつかぜんぶぜ~んぶいただきますねっ」
「なんだ、えへへって……可愛すぎるだろ!」
「はい、あなたの可愛いスミレです。今度デートへ行きましょうねっ」
本当の彼女は乙女なのだ。一途で強くて愛してくれる純情な淫魔だとは思わなかった? その事実に有象無象の冒険者達が今頃気づいてももう遅い。
文字数 80,725
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.12
ある日、下級貴族のフラーディアは婚約していた第一王子に婚約破棄を言い渡された。
しかしフラーはそれをとても喜んだ。
もともと無理やり婚約されたもので、フラーは早く自由になりたいと思っていた。
「私はこの世界を見るために、旅に出るのよ!」小さな頃から夢見ていた旅を、ようやく出来るようになったのだ。
婚約破棄をされた次の日、パーティに招待される。
そのパーティではすでに婚約破棄されたことが知れ渡っていて、フラーは蔑まていた。
そんな中、一人の騎士が話しかけてきた。世界最強といわれる、冷酷騎士のジルローラ。
彼はフラーが小さい頃に通っていた学校の同級生で、「一緒に世界を旅しよう」と約束した人だった。
「俺はフラーの騎士だから」ジルローラは国家反逆罪となりながらも、フラーと共に旅を出ることを選ぶ。
「フラー、優しくするから」「ジル、それは優しく守るからって意味よね?」「それ以外何があるの?」「それ以外にしか聞こえないわ!」
――これは世界を旅すると約束した二人が、絆を深めながら世界の果てを見る話。
文字数 41,004
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.01
ブラック企業で働く広岡巧(20歳)、仕事帰りにコンビニへ寄り自宅へ帰った巧は愛犬レオに好物をあげつつ自分も買って来たコンビニ弁当を食べる。
弁当を食べ終わった巧は風呂に入ろうと立ち上がるが、働き詰めで過労気味だった巧は倒れて意識を失う。
次に巧が目を覚ました時には見慣れない森の中、隣には大きな狼と思ったら、それは巧が飼っていた愛犬レオだった。
レオは人を乗せられる程大きくなり、しかも森の奥から現れた魔物も一瞬で倒してしまう。
森の中で出会った女性クレアから、レオの姿は最強の魔物シルバーフェンリルだと教えられる。
巧はこの世界が夢ではないかとずっと考えていたが、クレアと話し、レオの強さを見ているうちにようやくここが異世界で、自分は転移して来たのだと悟る。
大きな屋敷を持つクレアに歓迎され、巧は屋敷で暮らし始める事になった。
気付いたら異世界に転移した青年巧と、愛犬レオ。
レオはシルバーフェンリルという最強の魔物になり巧を守る。
タクミは自分にギフトがあるがそれは何と『雑草栽培』という能力だった。
……この能力って使えるの?
仕事ばかりで疲れた巧が、ギフト『雑草栽培』を使って愛犬レオやご令嬢クレアと共に異世界を生きて生活していく、そんな巧の物語。
1話2500文字前後で投稿させて頂きます。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させて頂いております。
登録日 2019.08.31
ブラック上司に虐げられていた俺、ゲームの世界に転生、俺も転生担当の女神もこのゲームの事をよく知らなかったせいで、たまたまやり込んでいた別ゲームのルール(ステータス上限9999)とスキルを持ったモブが爆誕する。
そこで、魔王退治は同時に転生したブラック上司に任せ、この世界を満喫する事にした。
オープニングイベントで魔王に滅ぼされるはずの村を救った結果、シナリオが変わったようだ。不思議な力を持つ生き残りの激カワ犬耳少女に惚れられた俺、もう会えないと思っていた大切な従姉妹にも再会、全力で彼女たちを守ると心に決める。
上限突破したステータスとスキルを駆使し、モンスターを蹴散らし最強で快適な村を築いていく。
かたや主人公の上司は、人の心を無視した効率至上主義の冷酷なプレースタイルにより花嫁候補の姫や城の兵士たちに嫌われ、シナリオ通りに進まない現実にブチ切れていく。
上司に廃嫡(はいちゃく)された姫も保護した俺、この世界で手に入れた愛する家族と幸せ生活を続けたいのだが、嫉妬深い上司が粘着してきて……。
これは、最強モブとなった茂部 純也(もべ じゅんや)23歳がスキルを駆使し、転生先の世界(上司以外)を救う物語。
※他サイトでも連載中です。
文字数 123,596
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.02.01
一人の女子高生が、歩きスマホで赤信号の横断歩道を渡る。
そこに迫りくるトラック……そして儚くも落命したその魂の前に現れたのは、異世界の冥府を守る番人・クロス。
「お前を私の世界に転生させてやろう」
ただし、ある交換条件と引き換えに。そしてその魂は叫ぶのだ。
「なんでトラック運転手側の俺が死んで転生してるんだよ!」
アラフォーおっさんの、理不尽な異世界転生記が幕を開ける――。
☆「魔皇リリィディアと塔の賢者たち」の第二章の裏で起こっていたストーリーです。
※そちらのストーリーとは絡みませんので、この作品単独でもおいしくお召し上がりになれます。
文字数 163,548
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.04.16
「最初のものがたり」で私の初恋から
はじまり、こじらせて、こじらせて
やっと実った2度目の恋。
私の事を好きになってくれる人がいた。
好きな人が好きになってくれた。
そんな奇跡があるなんて!
私らしく自由に、好きな事をしていいって。
無理せず、本当の気持ちを伝えていいって
どんな私も嫌いにならないって言ってくれた。
それだけで、私、自信が持てたんだ。
勇磨が信じてくれて見てくれるだけで、
私は私らしく好きな事ができる!
ダンスでもっともっと上にいきたい。
だから、私も勇磨の夢の為に協力したい。
どんな勇磨も信じるし応援したい。
勇磨の為なら、どんな我慢だって
できる。
だけど
「女はみんな俺が好き」
本人が断言するのも分かるくらい、
みんな勇磨が好き。
みんな勇磨に近付こうとする。
あの手この手を使って、私から奪おうとする。
私だって負けてないから、全部、蹴散らすけど。
でも、あの人だけは蹴散らせない。
勇磨の夢の為には必要な人だから。
私のヤキモチなんかで困らせたくないし、
勇磨の夢を邪魔したくないから。
大人になってみせる!
必ず、黙って見守るから!
恋は実って終わりじゃない!
試練は続く、続編へ。
文字数 24,251
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
敵国であるシエル王国(通称【天の王国】)にある日、【天詠みの聖女】と呼ばれる女性が現れた。
しかもそれが辺境の貧しい伯爵領の一人娘だったというのだから、聖女の噂は瞬く間に全世界に広がった。女神のように美しい容姿を持つ聖女は国内最高の魔法学園に入学し、あらゆる王族貴族の子息を虜にしているのだとか。
しかし、同時に1つの情報がにわかに各国を駆け巡った。
天の王国屈指の公爵家の令嬢である、エレノア・アルテミスが聖女に悪辣な行為の数々を働いたとして国外追放の罪に問われたというのだ。これには各国の重鎮皆首を傾げることになる。
何故なら、彼女は婚約者である無能な第1王子に代わって外交や貿易などに適切な助言をし、天の王国と他国との関係を良好に保つのに大きく貢献する有能な令嬢なのだ。周辺国からの評価は非常に高かった。
そんな彼女がどうして自分の身をみすみす危険にさらすような真似をするだろうか。いや、きっと彼女は嵌められたに違いない、と確信した我が王は、すぐさま俺に一つの命令を下した。
「エレノア嬢を保護し、わがナジェム王国(通称【星の王国】)に正式な客人として招待せよ」
面倒事の予感にオズワルド・アクアリウスは深いため息をついた。
※基本的には男主人公目線ですが、ダブル主人公の様なイメージで読んでいただければと思います。
※この物語は完全なるフィクションです。現実の事物、人名、団体とは一切関係ありません。
※リクエスト、誤字報告、感想どしどしお待ちしております。
たくさんのお気に入り登録ありがとうございます(*´ω`*)これからも頑張ります!
登場人物がこれからものすごく増えてきますが、登場人物紹介などはあった方がいいでしょうか?Twitterや感想などでアドバイス頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします(◡‿◡ฺ✿)
↓以下主人公簡易紹介【ネタバレ注意】
オズワルド・アクアリウス
[18歳:♂][ナジェム王国][大公][風]
艶やかな黒髪に空色の瞳の青年。ナジェム王国の大公に史上最年少で任命された天才。序列11位。
とにかく自由人で、平気で国際問題レベルのことをやらかすが何故か許されている。かと言って常識がない訳ではなく、守るべき最低限のものは守る。
陛下に忠誠を誓っており、陛下をして【最高の忠臣】と言わしめる。
エレノア(・アルテミス)
[17歳:♀][元シエル王国][元公爵令嬢][水]
腰まである金色の癖のない髪に、澄んだ紫色の目の少女。シエル王国では第一王子の婚約者として完璧な振る舞いをしてきた。
とにかく完璧主義かつ神経質で、かねてから自由人のオズワルドとは会う度取っ組み合いになる程の犬猿の仲。しかし自由に振る舞うのに人に愛される彼を何処かで羨ましく思っている。
文字数 78,718
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.07.14
「私を狙ってた組織が壊滅したんだけど、何か知ってる?」「……知らない」
全てから見捨てられ、瀕死の重傷を負って死にかけていた少年レクスは、通りすがりの少女リーゼリア・アーヴィンと出会う。
彼女は”二十年に一人の天才”と言われる魔術の天才少女だった。
彼女の力によりレクスは一命を取り留め、アーヴィン伯爵家でリーゼの護衛としてお世話になることになる。
だが、レクスには秘密があった。
それは――レクスはリーゼを超える魔術の天才だったのだ。
持って生まれた天賦の才。それは、どうしようもなく他人との差を生む。望もうと望むまいと。
レクスは、命の恩人であるリーゼを超える気はサラサラなかった。
もしレクスの才能がバレれば、リーゼの立場は無くなってしまう。そんなことは絶対にあってはいけない。
同じ家、同じ時代に二人の天才は必要ないのだ。
だから、レクスは誓う。
自分自身が評価される必要はない。命の恩人であるリーゼが、魔術の天才としてその道を歩んでいけるのなら、それで良い。
この力を使い、表舞台ではなく——――裏からリーゼ守る。それが恩返しであり、俺の役目だと。
こうして、レクスによるリーゼの護衛としての陰の人生が始まった。
天才という主人公はリーゼに譲り、自分はモブとして生きる。
リーゼたちの前では、魔術は平凡なリーゼ専属の護衛。
魔術学院では落ちこぼれやリーゼの金魚の糞などとなじられても、それでもレクスは無能を演じ続ける。
しかし裏では、リーゼを忌み嫌う貴族や、魔眼やその才能を狙う魔術師や悪人などから、その圧倒的魔術の力を使い陰から密かに守り続ける。
こっそりと冒険者として資金集めをしたり、リーゼを狙いそうな悪の組織をこっそり壊滅させたりと、レクスは自分のためではなく、リーゼのために裏でその力を存分に発揮する。
これは、レクス自身の魔術の才能をひたかくしながら、それでもその力を使いリーゼを陰から守る、天才を捨てた最強の魔術師の暗躍物語である。
文字数 52,380
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.02
「どうして私ばっかり……」 仕事も恋も、積もり積もった「不運」で全てを失った夜。会社員・エリカを救ったのは、天から降り注ぐ光と、自分を射抜くような鋭い黄金の瞳だった。
召喚された先は、魔力が枯渇し、夜が明けなくなった黄昏の王国。 彼女を召喚した北方の主・ゼノス公爵は、理性を失う「獣の呪い」に侵されながら、滅びゆく領地を一人守り続けていた。
ゼノスはエリカに冷たく言い放つ。 「お前を呼んだのは、俺の呪いを抑え、この地を照らすための『器』が必要だったからだ」
しかし、エリカは知ってしまう。 彼が「冷酷な怪物」を演じているのは、強欲な王都から領民を守るため。そして、その呪いが解ければ彼自身の命が尽きてしまうことを。
「道具でもいい。でも、あなたを一人で死なせたりはしない」
現代で培った「不屈の精神(サバイバル・メンタル)」と、不運体質ゆえに溜め込んでいた強大な魔力を武器に、エリカは荒れ果てた極寒の地を「星の力」で再生させていく。
それは、偽りの婚約から始まる、世界を書き換えるための逆転劇。 失った光を取り戻すとき、二人の「嘘」は真実の愛へと変わっていくのか――。
文字数 4,621
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.04
