「明」の検索結果
全体で21,455件見つかりました。
同性と政略結婚することになったルシアンは、祖国では「顔だけ王子」と揶揄されていた。黒猫に変身できる能力を隠し持ったまま、ルシアンは婚約者となったテオドールに会う。テオドールの侍従エリオットが『勇者』であることに気付き、使命を果たそうとしない勇者に憤るルシアン。しかしエリオットにはテオドールの側を離れられない事情があった。
ルシアンはテオドールとの仲を深めていく。しかし互いの本音をぶつけ合った翌日、テオドールは迷宮で行方不明となってしまった。婚約者を救うため、加護の力を使うことを決意したルシアン。巨大な黒猫の姿となって、勇者を背に乗せ迷宮へと駆ける。地味に生きるはずだった『顔だけ王子』は、婚約者のため国のため、迷宮を探索する――黒猫姿で。
*他サイトにも投稿しています。
*軽い性描写があるエピソードには*を、明らかに成人向けの描写には**を付けてあります。
*6万5千字程度で完結予定。
文字数 69,970
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.16
騎士は籠の中の鳥を逃がさない
レンタル有りティーナは子爵家の令嬢。幼馴染の婚約者であるユージーンがいるが彼は女性関係がだらしなく、ティーナを苦しめ続けていた。婚約を解消したいが、それはティーナを取り巻く全てのものに影響が及ぶ。このまま心を殺して生きていこうと誓ったが、そんな折。偶然町で助けた男性が救いの手を差し伸べてくれた。実は彼は王国でも有数に公爵位を継ぐ男性。しかも眉目秀麗で頭脳明晰。ティーナとは容貌も身分も違いすぎる。
なのに彼はティーナにこういった。『俺に助けを求めろ。そうすれば絶対に後悔はさせない』
家族からも冷たい仕打ちを受け、限界まで虐げられていたティーナは、彼に小さな希望の光を見出す。彼の手を取ることははたして救いなのか……それとも十一年前の復讐なのか……。
DV 男に虐げられる薄幸の女性のシリアスな物語です。毎日五時に更新。最終まで書いてから投稿しています。ずいぶん間が開きましたがよろしくお願いします。半分ほど書いた小説があと五個ほどあります。次回作はそんなにお待たせしないと思います。
文字数 164,973
最終更新日 2020.10.15
登録日 2019.01.11
僕はエリッヒ。靴屋のせがれだ。僕の作る靴はなかなか評判が良い。特に天使の羽シリーズが売れている。天使の羽シリーズは天空鳥の羽が必要なので、高額になってしまうのがネックだ。僕は天空鳥の羽の採集依頼を出す為に冒険者ギルドへ行った。受付で引き合わされたのは、A級冒険者パーティ『夜明けの鉄槌』だった。リーダーのレオナルドにより、依頼の話が詰められていくが、依頼料が足りない。困った僕はフェラチオで足りない分を補う事にする。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 6,726
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
斉藤玲(さいとうれい)は、ある日トイレで用を足していたら、大量の血尿を出して気絶した。すぐに病院に運ばれたところ、最近はやりの病「TS病」だと判明した。玲は、徐々に女化していくことになり、これからの人生をどう生きるか模索し始めた。そんな中、玲の親友、宮藤武尊(くどうたける)は女になっていく玲を意識し始め!?
文字数 47,474
最終更新日 2018.05.12
登録日 2016.11.12
幼いアイシェリアには、名前も知らない初恋の王子様がいた。片田舎の男爵家の娘だったアイシェリアだが、初恋の王子様のお嫁さんになるため自分磨きに勤しんでいたところ、完璧な淑女として【白百合の女王】という称号を得てしまう。更には、政治的理由も絡んで国王陛下の第二妃として輿入れすることとなった。そこまでは、まだいい。だが、どうして嫁いだ先に、初恋の王子様がいるのか…誰か説明してください!
※R18には*をつけさせていただきます。
※小説家になろう/ムーンライトノベルズ様でも公開させていただいています。
文字数 49,112
最終更新日 2019.01.29
登録日 2019.01.14
タイトル通り、婚約者と王位を捨てた元第一王子様が過去と今を語る話です。ざまぁされる側のお話なので、明るい話ではありません。*書きたいとこだけ書いた小説なので、世界観などの設定はふんわりしてます。*文章の追加や修正を適時行います。*カクヨム様にも投稿しています。*本編十四話(幕間四話)+登場人物紹介+オマケ(四話:ざまぁする側の話)、で完結。
文字数 41,359
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.08.30
侯爵令嬢であるセリティアは、ある日婚約者である侯爵令息のランドラから婚約破棄を告げられた。
なんでも彼は、とある平民の農家の女性に恋をしているそうなのだ。
身分違いの恋に燃えているという彼に呆れながら、それが危険なことであると説明したセリティアだったが、ランドラにはそれを聞き入れてもらえず、結局婚約は破棄されることになった。
セリティアの新しい婚約は、意外な程に早く決まった。
その相手は、公爵令息であるバルギードという男だった。多少気難しい性格ではあるが、真面目で実直な彼との婚約はセリティアにとって幸福なものであり、彼女は穏やかな生活を送っていた。
そんな彼女の前に、ランドラが再び現れた。
侯爵家を継いだ彼だったが、平民と結婚したことによって、多くの敵を作り出してしまい、その結果没落してしまったそうなのだ。
ランドラは、セリティアに助けて欲しいと懇願した。しかし、散々と忠告したというのにそんなことになった彼を助ける義理は彼女にはなかった。こうしてセリティアは、ランドラの頼みを断るのだった。
文字数 51,174
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.10.27
中学時代荒れに荒れていた元ヤンの東條司(とうじょうつかさ)は、過去を隠して全寮制男子高校に入学させられてしまった。
「三年間問題を起こさず卒業出来たら、昔の仲間と会っても良い」という父親との約束を果たすために、学内では大人しく過ごしていたはずだったのだが……。
学園に伝わる意味不明な伝統により、「悪役令嬢」の役割を果たさなければならなくなった司は、平穏な学園生活を維持するために渋々ながら「悪役令嬢」らしく過ごすことになったーーー。
というか、男子高校で悪役令嬢ってなんだ!?性別から違うだろ!と盛大なツッコミを入れたのだった。
*総受け傾向
*コンプラの関係で、攻め受け両方十八歳以上の時系列でのみR18描写があります
第9回BL小説大賞にエントリーしてみました!
文字数 51,717
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.10.10
エマは日本では普通の会社員をしていた。
死んでしまい異世界に転生した。
転生したら薬師のスキル持ちであったので、薬を調合して有名になった。
薬師スキルはチートで、作った薬は最高品質だった。
エマは天才薬師として王子と婚約すると、将来は明るかった。
しかしエマを妬む令嬢の企みにより、婚約は破棄になってしまう。
王子からは、エマは冷血な辺境伯爵と無理やり婚約させられる。
伯爵は冷たい態度しかしない、偽装婚約になった。
薬師のスキルでエマは世界を変革すると、伯爵の態度は冷たく冷血であったが、少しずつ変化していって溺愛になる。
逆に婚約破棄した王子は没落していく話。
文字数 43,926
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.27
【デスゲームの参加者が全員不死者だった回。】
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ゲーマー女子・及川三途が目覚めたとき、デスゲームはもうクライマックスだった。
首を一周する金属リング、縛られた身体、迫るカウントダウン。
理不尽な脱出ゲームを何とかクリアした三途の前に個性的なデスゲーム参加者たちが揃う。
地雷系、吸血鬼、修道女、帯刀軍人、奇術師、名探偵、継ぎ接ぎ。
そしてデスゲームの参加者は八人全員が不死者だった!
皆が絶対に死なず、デスゲームだろうがどうせ不死身。
しかしいつ誰がどうやって何のために不死者を八人も集めてデスゲームを開いたのか?
命より軽いものなど一つもないが、デスゲームの真相こそが賞品ならば、それを知る機を逃す手はない。
不死者同士が殺し合って親睦を深めて殺し合いながら真相を解き明かす、奇妙なデスゲームが幕を開ける。
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#のれのて
表紙イラスト&キャラクタ―シート:NovelAI v4.5 タイトルロゴ:いちのせらいせ様(@ffff02_f)
文字数 190,104
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.09.27
幼い頃に母を亡くし一人で生きてきたリリー。誰かに名を呼ばれることさえなく薄汚れた安宿で働く毎日。そんなリリーに突如訪れた幸運 実はリリーの母ローズはクリムゾン公爵家の一人娘だった 唯一の跡取りであったリリーは公爵家に引き取られ、祖母フローレンスとの生活がはじまる。すでに婚約者も決まっており、全てが順風満帆な船出となるかと思われた。
――しかし、幸せの絶頂のさなか、祖母フローレンスが何者かに殺害される。現場にいた分家の男・ラセットの卑劣な罠にはまり、リリーは「祖母殺しの犯人」という身に覚えのない罪を着せられ、すべてを失い追われる身となってしまう。だが、リリーの心は折れなかった。「おばあ様を殺し、私の幸せを奪った奴を、絶対に許さない……!」潔白を証明し、真犯人を奈落の底へ突き落とすため、リリーは公爵家の象徴である特徴的な【赤い髪】を茶色く染め、素性を隠して男のふりをして生きることを決意する。目指すのは王国でも絶対的な地位を持つ、魔法を専門とする第一騎士団長の座。
名もなきモブから公爵令嬢へ、そして男装の騎士へと変貌を遂げた少女が、自らの強い魔力と努力によって華麗にのぼりつめ、復讐を果たすファンタジー。
(第三部からは元婚約者サミュエルとの恋愛要素も多く入ってきます。元婚約者という立場を越え、徐々に二人の距離が縮まる予定です)
文字数 75,118
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.06.30
伯爵家の次女として生まれたマリアは、病弱な母親と一緒に母親の実家に預けられ幼少期を過ごした。そのまま病弱な母親は亡くなり、後を追うように祖父は亡くなる。家に戻る事も出来ず、そのまま病床の祖母を看病しながら暮らしていたマリアは、ある日突然父親に呼び戻される。
家に戻った翌日、祖母の看病と生活の保障と引き換えに、いきなりウエディングドレスを着せられ教会に連れて行かれたマリア。
何も説明をされないまま、自分の名を騙る悪女の代わりにバージンロードを歩くことに。
そんなマリアを悪女本人だと信じて、軽蔑の眼差しを向ける新郎と招待客たち。
穏やかだったマリアの生活は一変した。
覚えのない誹謗中傷の中、ひどい扱いを受けるマリアの心臓は止まった。
彼女を殺したのはいったい誰なのか。
自らもこの殺人に加担していたと後悔の念を抱く夫は、彼女の死後初めて彼女と向き合い、二度と会うことの無い仮初の妻に、叶うことの無い恋をするのだった。
※具体的ではありませんが薬物の話を含みます
※暴力的表現はほとんどありませんが、精神的な虐待シーンがあります。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 117,182
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.09
大学生の頃、笹間湊はBLゲームにハマっていた。ただし“超”がつくほどのライトユーザーであり、一度全てのエンディングをクリアした後は熱が冷めて別のゲームをしていた。そんなある日、階段から落下し、目が覚めると煌びやかな場所にいて――そんな前世の記憶が甦った。侯爵令息であり、明らかに自分は断罪される悪役令息のポジションの、ユーリ・エルドライトとなっていた。だが、ライトユーザー過ぎて、ここがどのゲームなのか思い出せない。でも、許婚も明らかに見目麗しく攻略対象にしか思えないし、絶対に将来的に断罪される。それは回避したいが手がかりがなさすぎる。果たして、どうしたらいいのだろうか?
文字数 771
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
前世持ちが跋扈して世を蹂躙する世界。
勇者も転生者(勇者と名のつく者いっぱい)
魔王も転生者(魔王と以下略)但し四大魔王はノット転生者
主人公は農村のモブ農民。ノット転生者。
昨日も今日も多分明日も転生者達の争いに巻き込まれて折角耕した畑や世話した牛達を滅茶苦茶にされる。
ノット転生者は転生者達に巻き込まれて大変。
命落とす者も少なくない。
主人公(ユタ)ブチ切れる。
「もう転生者達に振り回されるのは懲り懲りだ!」
辺境の無人島。南国風味へお引越し。
一人無人島生活を楽しんでいたら、転生勇者に転移魔法で飛ばされた魔王がやってきて「あー!」な展開に。
※題名な割に転生者は現状空気です。その内魔王を転移させた転生勇者は出したいとは思っていますがふんわり設定で始めた為未定です。現段階の詳しい設定は近況ボードに載せます。
アホエロ攻防からのイチャラブを目指して書いていきます。
なろうでも同時連載中です。不定期更新になります。更新するとしたら土曜か日曜です。
文字数 124,804
最終更新日 2021.11.21
登録日 2020.10.24
完結しました。
読んでくださった方々、本当にありがとうございました!!
古くからの伯爵家に生まれたユリアは13の時、両親は断罪され、平民となった。姉の残した1歳の甥と共に、地獄のような生活を送り心に深い傷を負う。
やがてたどり着いた公爵領で、ユリアは公爵ヘルマンに仕え、あたたかく見守られながら成長する。
過去の傷を抱えながらも希望を失わず、懸命にヘルマンに仕えるユリア。
自分の中にある欲求を嫌悪し愛を諦めていたヘルマン――。
強いドミナント(支配欲求)、心に傷を持つサブミッシブ(服従欲求)の二人のはなし。
D/sであってSMではないので、痛くはないと思います。
第一章:不幸のどん底〜両思いまで。完結しました!
第二章:溺愛・イチャコラします
第三章:真相解明
ユリアの過去だけ強い虐待がありますので、苦手な方は(過去)を飛ばして読んでください。
(※)にも無理やりありますので、ご注意ください。
文字数 371,374
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.02.23
異世界ファンタジーBL
「神様、身バレしてますよ?」
――暇を持て余した神様、現在お忍び異世界生活中。
貴族の令息として“普通”に暮らしているつもりのようですが、
その振る舞い、力、言動、すべてが神様クオリティ。
……気づかれていないと思っているのは、本人だけ。
けれど誰も問いただせません。
もし“正体がバレた”と気づかれたら――
神様は天へ帰ってしまうかもしれないから。
だから今日も皆、知らないふりを続けます。
そんな神様に、突然舞い込む婚約話。
お相手は、聡明で誠実……なのにシオンにだけは甘すぎる第一王子!?
「溺愛王子×お忍び(になってない)神様」
正体バレバレの異世界転生コメディ、ここに開幕!
文字数 81,605
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.07.29
フローリアの仕事は天使として恋人や夫婦、赤ん坊に神の祝福を届けること。
結婚式の鐘の音、赤ん坊の喜ぶ声、幸せそうな両親の笑顔。
フローリアにとって天使は生まれながらにして天職であり、誇りでもあった。
同じ顔、同じ性格、同じ意思を持つ天使たちの中で顔も意思も別物を持って生まれた異端者であるフローリア。
物覚えが悪く、物忘れが激しいマイペースさは天使の中でもトップで、所謂【出来損ない】のレッテルを貼られていた。
天使長アーウィンの頭痛の種であるフローリアも一人前と認められれば神から直々に仕事を任されるのだが、成績が最下位であるフローリアはなかなかその機会が巡ってこない。
神から直々に受ける仕事は【神にその努力を認められた者の願いを一つ叶えに行く】こと。
天使にとって最大の名誉ともなる仕事。
成績最下位の出来損ないであるフローリアが受けられるはずもない仕事だが、神の気まぐれによって直々に与えられることとなった。
フローリアが任された相手はとある国の王女様。
願い事は【私の代わりに王女になって】
天使に拒否権はない。
これは神が人間に与える最大の褒美。どんな内容でも叶えなければならない。
戸惑いながらも叶えることになったフローリアは願いと引き換えに天使の証明であり誇りでもある羽根を失った。
目を覚まし、駆け込んできた男女が『お父様とお母様よ』と言う。
フローリアはいつの間にか王女クローディア・ベルの妹、フローリア・ベルとなっていた。
羽根も天使の力も失ったフローリアは人間として生きることを決意するが、クローディアの代わりに受けた縁談で会った美しい王子は顔を合わせた直後「結婚してください」と膝をつき——
恋心を持たない天使が王子から受ける過剰ともいえる愛情で少しずつ変わり始めていく。
溺愛主義な王子とポンコツな元天使の恋愛物語。
※改筆中
文字数 325,846
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.04.07
とある国の名門一族の人間として生まれた少年アニは、虐げられて生きていた。
ある時、父から自分は養子であるという衝撃の事実を明かされ、デルフォスを筆頭に優秀な後継ぎが大勢いるので、神から魔法を授かれなかった無能はもう必要ないと一族から追い出されてしまう。
しかし、アニのことを慕う妹たちはそれに怒り、全員で結託して家出する。
最後に残ったのは、アニのことを裏で密かに馬鹿にしていたデルフォスだけ。
名門だったはずの一族は、優秀な後継ぎを立て続けに失い没落していくのだった。
一方、当てもなくのんびりと冒険者生活を送っていたアニの元には、妹たちの影が迫るのだった……!
※お姉ちゃんメイドも出てきます
※カクヨムにも掲載しています
文字数 156,321
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.08
悪役令嬢テオドーラ・フラスコは、断罪の場で爆発を起こした。
わざとではない。ポケットに入っていた試薬が反応しただけ。
「……すみません。実験中だったもので」
前世の記憶がある。田中理香、二十五歳。化学メーカーの研究員。実験が好きすぎて休日も自宅ラボで過ごしていた。乙女ゲーム『蒸留のアリア』の悪役令嬢に転生して、社交界より錬金術の研究に没頭。実験室にこもっていたら断罪された。
断罪のどさくさで爆発して顔が煤だらけになったが、怪我人はなし。王子が呆然としている間にこっそり退場。
王都の外れに実験室を構え、前世の化学知識×異世界の錬金術で新発明を生み出す日々。
問題は——よく爆発すること。
「今日の実験は……」
「お嬢様、また爆発ですか」
「爆発ではありません。急速な熱膨張ですわ」
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※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
文字数 70,900
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24