「君」の検索結果
全体で13,478件見つかりました。
貴方を否定したこの世界を、私は絶対に許さない。
かつて霽国で剣聖と呼ばれ崇められていた暁 燿世(ぎょう ようせい)は、二十年前の極悪非道の行いにより、牢に捕らわれていた。新王 英千帝の即位により恩赦され自由の身となった彼は、身元保証人の郭来頼(かくらいらい)に引き取られ、別人として生きようと努力し始める。しかし、ひょんなことから若き豪商 蔡瑶千(さい ようせん)に目をつけられ、国を動かす騒動に巻き込まれていく。二十年越しの思いが紡ぐ中華ファンタジー長編。
ファンタジー重視なので基本的に全年齢です。18禁箇所は※マーク入れました。完結していますが、続編連載予定です。
※18禁の多い作品読みたい!という方には、近未来ディストピアBL『プシュケの彼方ー死ぬことが許されなくなった未来社会。仮の肉体を継いでなお、生きる理由はあるのだろうか?ー』をどうぞ。文体がかためですが、三章からやりまくっております。
※最終話すごくあっさりだったので微修正しました〜
※読みやすいようにゆるゆる修正しています!
文字数 129,889
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.02.09
方々で借金をしている貧乏な伯爵家で育ったノエル・リエットは、自分に固有の魔法・【ギフト】が発現するのを心待ちにしていた。
ある日ノエルが家に借金の話をしにきた侯爵家オルビスの面々と顔を合わせたとき、【氷の君】と呼ばれる次期侯爵・アルジェントの恋愛妄想が聞こえてしまう。ノエルのギフトは【アルジェントの妄想が聞こえること】だったのだ。
ノエルはアルジェントの心の声に困惑しつつも、借金返済のために王立学園に通うことに集中しようと気を取り直す。
学園でアルジェントと交流するうちに、二人の関係に変化が起きていく。そして、最初はハッピーなものが多かったアルジェントの妄想は、段々と不穏な方向に進んでいくのだった。
※頭の中で考えていることが中々実行出来ない次期侯爵と、ややダウナーで自分を現実主義者だと思っている貧乏令嬢の話です。
アルジェントの心の声や妄想は【】で、ノエルのモノローグ・心の声は()で書かれます。
文字数 108,228
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.09
ルシェが暮らしている魔術師の国は、女神セレーネによって建国されたとされている。彼女はさまざまな男神と交わり、その力を得たという伝承から、ルシェの住む国は魔術の得手であればあるほど性に奔放だとされ、男女ともに経験の多いほど魅力的だとされた。
一方、恋人のアルフォンソは騎士の国の出身で、かの国は処女性を重んじる。
――私、実は処女なの。
そう告白しようとしたら、彼は「100人、いや1000人と交わっていても僕は君を愛そう」と告げてきた。
――まあ、あなたが気にしないなら私も魔女のやり方であなたを愛してあげるわね?
女性優位っぽい描写があります。
(R-18 1話完結の短編です)
文字数 4,765
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
私立清流院学園高等学校。
元女子校である学園には、女子生徒の視線を一身に集める少年たちがいた。
高円寺要(こうえんじかなめ)と春日部亮(かすかべりょう)。
友人と呼ぶには濃密で、恋人と呼ぶには少し遠い距離感の二人だったが、最上級生となった年、そのまとう雰囲気をさらに色濃くさせ周りの女子生徒を惑わせる。
そんな中、亮に不穏な手紙が届いてしまい――?
つけ狙われる亮とどうしても守りたい要。
その秘密を守る時、二人の未来に灯るのは狂気かそれとも狂愛なのか。
「私には君しかいないんだ、君しか……私のユーカリ」
※印のついている話がエロ有りです
三人称/中出し/襲われ/人外、等の要素有り
文字数 15,750
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.22
もう二度と恋なんてしないつもりだったのに
人懐こい部下から「一緒に飲みませんか」と誘われた
リーマン/歳の差/年下攻め
新人社員×課長
R18です
フジョッシーにも掲載しています
文字数 9,460
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
全9話/オメガバース/休業中の俳優アルファ×ライター業で性別を隠すオメガ/受視点/
『水曜日の最初の上映回。左右から見たら中央あたり、前後で見たら後ろあたり。同じ座席にあのアルファは座っている』
ライター業をしている山吹は、家の近くのミニシアターで上映料が安い曜日に、最初の上映を観る習慣がある。ある時から、同じ人物が同じ回を、同じような席で見ている事に気がつく。
その人物は、俳優業をしている村雨だった。
山吹は昔から村雨のファンであり、だからこそ声を掛けるつもりはなかった。
だが、とある日。村雨の忘れ物を届けたことをきっかけに、休業中である彼と気晴らしに外出をする習慣がはじまってしまう。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/
誤字脱字報告フォーム:
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
文字数 40,506
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.06
君は、今度こそこちらを見てくれるかな?
今度こそこの想いを受け取ってくれる?
それは、語られなかったもう一つの物語……
『は? 何で私が運命に抗わなきゃならないの? 悪役令嬢で良いじゃない!! ヒロインを邪魔して攻略対象とくっつければ良いだけでしょう? 簡単じゃない!!』
そう思って頑張っていたのに、ヒロインの攻略対象達から好かれてしまった主人公。
『本気の悪役令嬢!』の主役であった悪役令嬢ブランカと、他のキャラクター達との恋物語。ご要望のあった全ルート攻略編です。『本気の悪役令嬢!』書籍版の裏話なども含んでいます。
貴女の好きなもう一人を選んで下さいね。
更新は不定期、書籍の内容に沿ったものに改変中です。
タイトル画と挿絵は一花八華様。
う、美し過ぎる……。
文字数 121,118
最終更新日 2017.12.26
登録日 2017.04.01
目が覚めると知らない場所でした。隣の高校生君がBLゲーム?ハーレムエンドとか呟いてるけど…。いや、俺、寝落ち前までプレイしてたVRMMORPGのゲームキャラなんですけど…神子召喚?俺、巻き込まれた感じですか?脇役ですか?相場はモブレとか…奴隷落ちとか…絶対無理!!全力で逃げさせていただきます!!
*キーワードは都度更新していきます。
文字数 74,096
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.10.15
数ヶ月前から届く差出人不明の手紙をひそかに心待ちにしている中小企業の事務員、坂北あかり。
たとえストーカーからの手紙だとしても、初めて寄せられた好意を無下にできずにいたある日。郵便受けに手紙を入れようとする怪しい男とバッタリ鉢合わせてしまう。
怖がるあかりを必死に宥めるその男、よく見れば、もしかして、大好きなアイドル斎賀紀広(さいがきひろ)なのでは──?
「ずっと手紙だけで我慢してたけど、こんなにガード緩いと流石に心配なる。恋人って形でそばにいてよ」
虎視眈々と溺愛してくる推し兼(元)ストーカーに流されて絆されるお話。
文字数 24,155
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.15
私は公爵家の娘・レナトスと申します。
今日は未来の義弟の楽しい十五歳の誕生日になるはずでした。ですが──
「君との婚約を破棄する!」
婚約者様? それ、わざわざ弟君のお誕生日に言っちゃいます? 会場冷えっ冷えなんですけれど。
それにしても婚約破棄──婚約破棄かぁ。
大変。私ったら大ピーンチ!!!
え? この上冤罪容疑まで掛けられちゃうんですか?
これは何としても王族と婚約・結婚しなくてはいけない訳アリ令嬢の物語。
文字数 20,403
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.09.28
八幡トオルが名門男子校の高校三年になった春、転校生がやってきた。
名前はサーフェス・オオクニ。
金色の髪が美しく、トオルはなぜか目を離せないほどに心の昂りを覚えた。
徐々に親しくなっていく二人は、互いのことを話す仲の良い友人となっていく。
サーフェスは異世界から「神刀オオクニヌシ」を探しに転移して来たのだった。
「オオクニヌシ」を盗んだのは現代日本からサーフェスの世界に転移してきた「ヤマトタケル」という男で、サーフェスの国を侵食している魔族は「神刀オオクニヌシ」でないと倒せない。
一日でも早く「神刀オオクニヌシ」を持ち帰り、魔族を殲滅しなくてはいけないから邪魔をしないでほしいというサーフェスに、トオルは日本人である自分が協力した方が目的を達しやすいと言う。
トオルの熱意に絆されたサーフェスは、夏休みを使って「神刀オオクニヌシ」と「ヤマトタケル」を探すために二人で旅に出る。
サーフスとトオルの不思議な縁は、日本の古代史をも覆すほどの壮大なものだった。
この物語はフィクションです。
登場するすべてのものは実在または連想されるものとなんら関りはありません。
他社の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 99,109
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.04.27
カートレット王国の第1王子ウィリアムは、赤毛に青い瞳をした精悍な顔の美丈夫で文武両道で魔法の天才と言われる将来有望な王太子候補。だが彼は実は転生者であり、前世の記憶を持つ事を隠したまま生活していた。
彼の婚約者はアーバスノット公爵家の長女シルフィーヌだったのだが諸事情によりそれまで一度も会うことはなく、王子が9歳シルフィーヌが7歳の時王宮の庭園で開かれた茶会が初めての顔合わせだった。
しかしこの時令嬢シルフィーヌは、自らが転生者でありこの乙女ゲームの世界で王太子ルートの当て馬の悪役令嬢でありヒロインに王子を攻略されると、あっさり婚約破棄をされるという事を思い出し気絶する。
それを見て怪訝に思うウィリアムは、秘密裏に訪れた公爵邸の彼女の部屋のバルコニーでお互いの秘密を共有することになり・・・
一方ゲーム開始時期になると突然現れた男爵家の養女であるヒロイン、オリヴィエはウィリアムに徐々に近づいて行く。
トンデモナイ未来を回避しようと四苦八苦するが、ゲームの強制力なのか、面倒事ばかりが起こり始めとうとうブチ切れる王子様。
そして立太子直前の第1王子ウィリアムは王立学園の卒業式の謝恩パーティーで自らの婚約者に向けて言い放った――
『修道院へ自ら赴け!』
ちょこちょこ訂正してあります。しかも不定期更新になります。スイマセン
▲▲▲
何時もの如く何もかもが都合主義なのはお約束(人*´∀`)。*゜+
頭空っぽにしてお読みください~(・∀・)
取扱説明事項〜▲▲▲
作者は誤字脱字変換ミスと投稿ミスを繰り返すという老眼鏡とハズキルーペが手放せない(老)人です(~ ̄³ ̄)~マジでミスをやらかしますが生暖かく見守って頂けると有り難いです(_ _)お気に入り登録や感想動く栞、そして誤字脱字報告という皆様の愛(老人介護)がモチベアップの燃料です(人*´∀`)。*゜+
皆様の愛(誤字脱字報告)を真摯に受け止めております(_ _)
エブリスタでも投稿。
10/22 女性hot 49位ありがとうございます(_ _)
2024.12.8.扉絵復帰しました(_ _)
文字数 108,300
最終更新日 2024.09.21
登録日 2023.10.20
異世界転生で透明人間~俺が最高の騎士になって君を守る!
レンタル有りアニメ化された人気ゲーム、『ガールズ&ハンター』の嫌われ者ジャック・スノウ。悪役で雑魚キャラで噛ませ犬な騎士学校の落ちこぼれ。主人公を見下し絡みまくり、母親や兄弟や側近までもに裏切られ、両想いの王女に近づくことすらできず、おまけに最後は処刑される男の真実は、ただの優しい馬鹿な男だった。ギリギリで前世を思い出し、俺の反撃が今、始まる! 最高のナイトになって愛する王女を迎えに行ってやるぜ!
文字数 564,099
最終更新日 2017.08.28
登録日 2016.08.27
目覚めたら、そこは平安時代だった――
見事な長い黒髪に、華やかな着物。
鏡を覗きこめば、平安絵巻物で見た姫君の姿。
雅な世界がそこには広がっていた……
何がどうなっているのか分からない。
でも自分は姫になったらしい?
しかも、貴族の中の貴族、左大臣家の姫君だなんて。
令和の京都にいたはずなのに、なんで平安時代なんかにいるの?
「私」は古典が大好きな一学生だったはずなのに。
* * * * * * * * * * *
現代へ戻る方法を探して主人公が奔走する中、
公達の夜這い、天狗の出現、皇族からの結婚の申し込み……
次から次へとふりかかる問題が新たな出会いを生む、平安王朝風恋愛小説。
※この物語はフィクションです。人物名・作品名などは実在のものとは異なります。
※適宜ルビや注を施した箇所があります。
※恋愛はゆっくりめに進みます。
※更新スピードにつきましては、近況報告に記載の通りとなります。
★「小説家になろう」さんでも連載しております。
★監修/白木蘭様
文字数 350,172
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.05.21
旧正月の喧騒を抜けた路地裏で、私はいつものように半歩遅れて彼女の背中を追っていた。
美咲の長い黒髪が街灯に揺れるたび、胸がざわつく。
人混みを避けて連れて行かれた小さな公園のベンチ。
冷たい風に震える彼女の指を握り返したら、
「今年も一緒にいられてよかった」
小さな声で、でもはっきりと言葉が落ちてきた。
爆竹の音が遠く響く中、
彼女の頬に残る胡麻団子の甘い匂いと、初めて触れた唇の柔らかさ。
「……私も」
ようやく絞り出した返事は、自分でも情けないほど震えていた。
旧正月の夜は、まだ終わらない。
この温もりが、来年も、その先も続くように。
私はそっと、彼女の髪に顔を埋めた。
文字数 2,908
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
交通事故で重傷を負ったものの、病床が逼迫し、まともな治療を受けられずに亡くなった高校1年生の少年、村上清隆(むらかみ きよたか)。
その前に現れた、何となくダメっぽい女神アテナイスから命じられたのは、『アマツ世界』を存亡の危機に陥れているという、『大魔王ガースー』の討伐だった。
半ば強引に転生させられた『アマツ世界』は、剣や魔法でモンスターと戦うファンタジー異世界である一方、どこかで聞いたような名前やフレーズが飛び交い、政治的な陰謀の渦巻く生々しい世界であり、そして性に関してあまりにも自由奔放で、人口不足や男性不足を口実に露骨にえっちを勧められる生々しい世界。
そして少年は、可愛いけどどこか癖のある女の子たちとパーティーを組み、滅亡に瀕した『アマツ世界』を救うため、冒険者としての旅に出ることになるのだった……。
※ この作品には、えっちに関する表現や性描写が含まれるため、R18指定とさせて頂きますが、必ずしも性描写がメインというわけではありません。主人公の村上清隆君は結構奥手なので、性描写が増えてくるのは概ね第7話あたりからです。
※ この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件・政治家等とは一切関係ありませんが、日本における政治・社会情勢の変化等に伴い、魔王などは交替する可能性があります。現在の魔王はガースー総統ですが、今年中にはキッシー総統に交代する予定です。
※ この作品は、原則として毎週日曜日の正午に新しい話を公開する予定でしたが、現在は作者の体調不良により執筆が滞っており、投稿は不定期となっています。最新話の投稿予定については、作者の近況ボードをご覧ください。
※ 11月10日追記 投稿禁止規定への抵触を避けるための表現修正、その他誤字や誤った表現等の修正を行いました。
文字数 532,930
最終更新日 2023.11.26
登録日 2021.09.05
これは宇宙のどこかにある不思議な世界の話である。
ここ、惑星【ギガアース】には精霊が存在し、人々は精霊の恩恵を得て様々な魔法を使う事ができている。
そのため、精霊は何よりも優先され、精霊を害する者は世界の敵と認定されてしまう。
世界の敵と認定された者の末路は野盗か、精霊信仰のない魔族領に逃げ込むかのどちらかしかない。
そして、この世界で二十歳の成人と同時に神から職業を授かる。
そこで主人公はとある職業に覚醒した。
その職業とは『精霊使い』。
これに立ち会った神官はその場で主人公を取り押さえ、国王の前に突き出した。
「精霊様を使うだとッ!! 立場を弁えんかッ!! 貴様を人間の領域から追放するッ!! 精霊様を使い、精霊様の怒りに触れられてはかなわんからなぁッ!!」
そうして主人公は精霊使いという職業に覚醒しただけで人間の住む領域から魔族の住む領域へと追放されてしまう。
そして散々痛めつけられ、主人公は魔族の領域へと棄てられた。
《君、精霊使い? ボクの力使う?》
「く、黒い……精霊……?」
果たしてこの黒い精霊はなんなのか。
そして精霊使いの力はなんなのか。
これは職業だけで人の領域を追放された主人公の復讐劇である。
文字数 156,496
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.07.08
ふと目を覚ますと、そこは見知らぬ場所で、見知らぬ人間が目の前にいた。
銀糸の髪の青い瞳をした超絶美人で、なぜか聞きおぼえのない名前で呼びかけてくる。そしてどうも話が噛み合わない。話し口調もおかしく、格好も変だ。光の眷属とか異能といったような、なにやら厨二病的な単語もちらほら出てくる。
これはひょっとして、関わってはいけないタイプの人種だったか……。
それにしても俺は、なぜこんなところにいるのだろう。
そして気づく。自分が、どこのだれだったかをまったく思い出せないことに。わかるのは、自分が日本のサラリーマンだったということだけ。
さらに鏡に映った姿に驚愕した。だれだ、これ~~~!!!
そこには、まるで見覚えのない黒衣の騎士風の黒髪イケメンが映っていた。
ごく平凡サラリーマンが、ある日突然、異界の次期頂点に君臨する予定の人物の躰で目覚めてしまった話――
文字数 74,563
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.10.27