「本」の検索結果
全体で47,974件見つかりました。
王宮の奥深く、薄暗い部屋に閉じ込められていた王子は隣国に助け出される。
そこで待っていたのは、綺麗に整えられた部屋と暖かい食事、そして王子を大切に扱ってくれる王族の男だったーー
溺愛は自堕落まっしぐら!?
甘やかし過ぎは厳禁です。
なんちゃってシリアスの引きこもりコメディ
診断メーカー「CP本のタイトルと煽り文」を使わせていただきました。
タイトル「囚われの王子様」
帯「溺愛させてよ」
文字数 6,992
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.11.26
地球がある世界とは異なる世界線には、魔法あり精霊あり神様ありなファンタジー世界がある。
そこに、地球生まれ地球育ちそして地球で死んだあるひとりの少女が闇の精霊として生まれ変わった。
闇属性持ちはこの世界では忌避されやすく「マジか〜」なんて思いながら、のんびりと過ごしていつの間にか精霊王となった少女 ―― メディフェルアはある日気づく。
「この世界、私が前世でやってたBLでもなんでもござれな恋愛SLGじゃん」と。
メディフェルアの推しは悪役令息とされるグランツ伯爵家養子、闇属性持ちのリオル。
リオルはもう伯爵家の養子として引き取られる過程からして悲惨だった。
推しにそんな辛い思いをさせたくない!幸せになってほしい!と思ったメディフェルアだったが、精霊王という立場が邪魔をする。
そうだ。
精霊王辞めよう。
そんなメディフェルアの視点から眺める、悪役令息にならなかった少年とその周辺の物語。
※ R-15程度のBL表現あり、5.5万字ほどの短編+番外編約2.5万字。
※ 本編は精霊王メディフェルア視点のみ。本人の恋愛ほとんどありません。周囲の話だけ。
※ 人間の常識≠精霊の常識、な世界です。
※ 番外編は三人称視点で主にリオルメイン。
※ カクヨムでも同時公開中
文字数 90,027
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.02.14
没落貴族のクロエ・オルコットは、馬車の事故で両親を失ったルルメリアを義娘として引き取ることに。しかし、ルルメリアが突然「あたしひろいんなの‼」と言い出した。
ぎゃくはーれむだの、男をはべらせるだの、とんでもない言葉を並べるルルメリアに頭を抱えるクロエ。このままではまずいと思ったクロエは、ルルメリアを「立派な淑女」にすべく奔走し始める。
育児に励むクロエだが、ある日馬車の前に飛び込もうとした男性を助ける。実はその相手は若き伯爵のようで――?
これは若くして母となったクロエが、義娘と恋愛に翻弄されながらも奮闘する物語。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
※毎日更新を予定しております。
文字数 86,596
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.03.12
人間の魔法使いであるベルントは、犬獣人の衛兵マテオに恋をしている。
ベルントは今日もマテオに土下座をして愛を叫んだ。
「マテオさんっ! 一発ヤラせてくださいっ!! ……あ、間違えた。僕と恋人になってください!!」
「本音が先に出てるぞ。身体目当ての男はお断りだ」
ベルントの愛はマテオに届くのか!?
糸目魔法使い✕犬獣人衛兵。
※獣頭の獣人です!副乳!副乳!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 7,915
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
日本から異世界に転生した主人公は、幼少期に村で平穏な日々を過ごすが、家庭の不和に苦しむ。やがて心の闇に飲まれ、自ら命を絶つが、神の同情で異世界へ転生することに。新たな家族に囲まれ、魔法や剣術を学びながら成長していく主人公は、差別が蔓延る都市で悪徳貴族と対立し、種族間の和解を目指す。
文字数 28,162
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.31
かつて世界は一つだった。
神々が大陸を切り離し閉ざされた世界で
魔法使いのミエラは父の復讐と神の目的を知る為
呪われた大陸【アルベスト】を目指す。
同じく閉ざされた世界で〔皇の剣〕と呼ばれるジンは
任務と大事な家族の為、呪われた大陸を目指していた。
旅の中で、彼らは「神々の力の本質」について直面する。神とは絶対的な存在か、それとも恐れるべき暴君か。人間とは、ただ従うべき存在なのか、それとも神を超える可能性を秘めたものなのか。
ミエラに秘められた恐るべき秘密が、二人を究極の選択へと導いていく。
文字数 647,000
最終更新日 2025.05.05
登録日 2024.12.08
成り行きから神様(絶対神)という役割を引き継いでしまった、天涯孤独、貧乏、童貞、彼女無しのアルバイト青年(武人)が、人々の心の闇から派生する「魔」を相手に、神の「つかわしめ」である8柱の「コアオブジェクト」と協力しながら戦いを繰り広げる架空現代日本を舞台にしたファンタジー。
絶対神の切実な願いによってのみ顕現する様々な「コアオブジェクト」と魔に魅入られた人心から生み出された魔獣をどうにかこうにか退治し、人々の平穏な生活を守るべく、悪戦苦闘する武人の姿と成長を描ければ良いなあと思っています。
とりあえずキリの良いところで最終回としてますが、続きちまちま書いていきます。
文字数 65,921
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.10
八歳のルドは、神のミスで死亡、異世界転生した。
神は御詫びに特別な配慮をする。それは異世界そのもの(惑星)に転生し、その〝分身〟として、人間の姿で生きる、というものだった。
が、まだ幼いルドは、その事をきちんと理解出来ず、日本にいた頃と同じ見た目と年齢の人間として転生したのだと思い込む。
勇者パーティーの一員として〝転生と同時に召喚された〟ルドだったが、半年後、無能ポーターは要らないと、追放される。
ダンジョン内の巨大な穴に落とされたルドは、物理攻撃が効き辛い種類のA級モンスターを、落下の衝撃だけで倒し、偶然王女マリアを助ける。
実は彼女は、〝国の歴史上初めて女性である娘に王位を譲る〟と宣言した現国王の父のせいで継承争いが勃発、幼少期から王子の弟に何度も殺され掛けていた。
この日は、一年間だけという約束で冒険者稼業を行っていた彼女の最終日だったのだが、弟によって買収されたパーティーメンバーによって、深手を負わされた上で、ダンジョン最下層に置き去りにされていたのだった。
一方、今までずっと勇者パーティーの仲間たちによって〝囮〟としてモンスターに向けて放り投げられる、ということを繰り返していたルドは、自分で初めてモンスターを倒したことによりレベルアップ、規格外の強さを獲得。
が、モンスターを倒せたのも、高所から落下して無傷だったのも、全ては〝お祈り〟のおかげだと言う彼は、本当の力に気付かず、自分は弱いままだと勘違いし、「強くなりたい!」と願う。
マリアをモンスターから助けただけでなく、その傷までも〝お祈り〟で治したルドを見た彼女は、こう思った。
「この子は〝利用できる〟」と。
三ヶ月後の十八歳の誕生日に女王として即位するために、マリアは桁外れの戦闘能力を持つルドを旅に誘う。
「あなたが強くなるための修行が出来る良い場所がある。一緒に旅しよう」と。
そして、「何かあれば、私が守ってあげるから」と、思ってもいない約束をして。
全ては、〝自分の身の安全を保障しつつ〟経験値を稼いで〝誰にも暗殺されない程に強くなり〟〝魔王討伐を手土産に華々しく女王として即位する〟ために。
これは、どこまでも純粋な幼い少年と、そんな彼を利用しつつ王位を継ごうと画策する王女と、そんな彼女の命を狙う王子と、王子によって王女の暗殺者として仕立てられた勇者たちの物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
文字数 88,245
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.30
◎あらすじ◎
航空自衛隊の教官方宿舎。鉄と静寂に包まれたその一室で、教官・真壁百合緒は訓練生・白鳥貴雄と一線を越えてしまった。
かつて、複座戦闘機の事故で最愛の主操縦士・若桐守を失った真壁は、深い喪失を抱えたまま時を止めて生きている。教官という仮面の奥に隠した傷跡は、誰にも触れさせなかった。――本来なら、訓練生にも。
だが、白鳥の無邪気さは残酷なほど真壁を揺さぶる。
忘れたはずの温もり。
封じたはずの欲望。
そして、自分を見つめる瞳は、若桐とは似ても似つかないのに、なぜか焼きついて離れない。
これは、過去に縛られた男と、未来ごとその心を奪おうとする若者の物語。
禁忌の関係の果てに、彼らが見つけるのは――赦しか、それとも。
◎作品説明◎
こちらの作品は、複数のサイトに投稿されています。
物語の内容はすべてフィクションです。
実在の人物・団体・事件・場所とは一切関係ありません。
表紙:Len様
文字数 57,122
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.07.26
___ねぇ駿、俺のどこがダメだった?ダメなとこ全部治すから、俺と付き合って…!___
___いやぁ、先輩も知ってのとおり、オレ潔癖入ってるじゃないですかァ、だから彼女寝取ってくるような人はちょっと…。___
ようやくできた本命にあっさり振られたうえに、原因は高校生の頃の俺?!どうしよマッジで覚えてない〜〜っっっ!!
やだやだ諦めないかんね。追うヤリチン巻き返しなるか。潔癖後輩逃げ切れるか。よーいドン!
※過去の男女肉体描写ありますので、苦手な方お気をつけください
●元ヤリチン軟派なメン地下王子系イケメン×潔癖持ち?の飄々とした塩顔美人イケメン
自分で仕掛けておいて自爆する攻め好物、よくよく後悔するんだな
!章ごとのタイトルは比喩なので、内容に直接関係ありません!
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はじめて小説を書きました。不出来、誤字脱字 駄文等々には目をつぶっていただけると幸いです。
まだくっついてもいない2人ですが、この先の展開も構想だけはあるので、ゆっくりじわじわ書いてこうと思います。はよえろにたどりつきたい。
はじめての作品にいいね、コメント、保存してくださったら励みになりますので、私のやる気のために何卒なにとぞ…!
文字数 35,032
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.30
日本人なら誰でも知ってる御伽話、かぐや姫。
これのオマージュ短編で御座います。
時は平安、貴族文化の花盛り。
ここに一人の美少女がおりました。そう、竹から産まれたかぐや姫と称された彼女はまさかの宇宙人。
しかし実際は竹藪に不時着した小型宇宙船 (自動消滅機能付き)から降り立った流刑人であります。
しかし今作品の主人公は彼女ではございませぬ。
なんとかぐや姫には共に地球に降り立った『看守』がいたのです。
彼の名はヤハチ(地球人的に字を当てるとしたら弥八でしょうか) 彼は宇宙人ならではの高度な科学技術を使い、かぐや姫の影のように極秘に彼女の刑期が終わるのを待ちます。
しかしかぐや姫に殺到する求婚の嵐。ヤハチは必死でそれらを跳ね除けるための策を考えます。
しかしそんな中、遂にヤハチの姿がとある地球人の男に見つかってしまい……。
果たして彼はかぐや姫の刑期まで看守を務めあげることが出来るのか。
文字数 8,127
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.09
新人刑事・猪瀬(いのせ)は、ある不可解な死亡事件をきっかけに、奇妙な“存在”と出会う。
現場に残された証拠は不自然に欠け落ち、被害者の最期には説明のつかない“空白”があった。
その違和感の正体を知る者――それが、自らを「死神」と名乗る青年・シオンだった。
シオンは、人が死の直前に抱いた“本当の感情”や“認識の歪み”を観測できる存在だという。
だが彼が語るのは、証拠にも記録にも残らない、あまりにも主観的で曖昧な「死の真実」だった。
「人は、自分がどう死ぬかを正しく理解したまま死ぬとは限らない」
合理と証拠を信じる猪瀬と、感情と歪みを見つめるシオン。
決して交わらないはずの二人は、やがて不可解な事件の解明のため、奇妙な共闘関係を築いていく。
しかし、捜査を進めるほどに明らかになるのは、「死の瞬間」に潜む人間の欺瞞と錯覚、そして意図的に隠された“ノイズ”の存在だった。
それは単なる殺人ではなく、「人がどう死を認識するか」を利用した、極めて歪な犯罪。
やがて猪瀬は気づく。
自分が追っているのは犯人ではなく、「死の在り方そのもの」を歪める何かであることに。
一方、常に飄々としていたシオンにも、決して踏み込ませない“領域”があった。
彼はなぜ人間の死に関わり続けるのか。
そして、彼自身は何者なのか。
「これは、救いのない物語だよ。――でも、君は知りたがる」
死の真実を暴くたびに、二人は“見てはいけないもの”へと近づいていく。
やがて辿り着くのは、
死神が関わる理由と、すべての事件を繋ぐ一つの真相。
それは、死を巡る優しい嘘か、残酷な真実か。
これは、
“死の瞬間に隠されたノイズ”を巡る、刑事と死神の物語。
文字数 8,673
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.23
人工衛星おおすみに付着していた宇宙石・通称御来屋岩の成分は、ヒト遺伝子塩基Qに作用し、生命自浄作用を活性化させ、肉体を消失させる。
日本国は、秘密裏に御厨岩の軍事転用を進め、東京湾岸リゾートパークの地下に広大な防衛基地を建設し、気象衛星と偽って打ち上げた軍事衛星により、超エネルギー銀河宇宙腺G線を地球上へ照射することが可能となった。
しかし、テロリスト・東アジア開放戦線(主に自衛隊員や警察官、少数の国会議員や移民らによって構成された破壊活動集団)により、基地は占拠され、東京へ向けてG線が放たれた!
残された街には、衣類や装飾品、義歯やウィッグ、人工血管等々が散乱し、人間の肉体は一瞬で消滅した。
これは、無人となった東京が、国家として独立するまでを描いた物語である。
文字数 82,723
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.06.02
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小説家になろう内の、前アカウント本城千聖(ID 366809)からの移行作品です
なろうの方では、ハル*のアカウントへ移行完了済みです
コンテストに参加のため、こちらへも移行中です
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鬼と悪魔の間に生れし子、六鬼(ロッキ)
母親は死んだと聞かされ、鬼の一族の中で忌み嫌われつつ育つ。彼には他の鬼にはない力があった。
悪魔への攻撃呪文・ヘブンズドア。
その力を使う時だけは、一族の中にいられた。
実は六鬼にはもうひとつの力がある。鬼と悪魔の間に生まれし彼だからこその力なのだろう。
鬼を滅することができる呪文・羅生門。
五人の兄姉と両親にも言えない秘密を抱えながら、六鬼は成長した。
成長とともに力も能力も大きくなり、亜空間を作り出すことも可能になった。
あるバトルの直後、力を使った反動で、六鬼の体には誰にも知られたくない反応が出る。それは、性的欲求が高まってしまうことだった。
自分でそれをどうにかしたものの、その後、動けなくなる。
亜空間の出入りは、六鬼以外に誰もできない。
熱にうかされ眠る中、六鬼は夢を見る。
その夢の中では、意外な再会が待っていた。死んだと聞かされていた、サキュバスという種類の悪魔の母親。
甘い香りに、挑発の言葉。そこで母親の口から真実が明かされる。
六鬼の母親は、死んだのではなく六鬼の夢の中に存在し続けていたということを。
母親に操られ、行方不明になる六鬼。
六鬼が行方不明になって三カ月が経過した。
いつにも増して多い悪魔に、参戦していた一鬼は嫌気がさした。もう、闘うのは嫌だった。
空には新月。月が浮かぶ空をふいに仰いだ一鬼は、異変に気付く。
月は新月から満月へと、急激に姿を変えようとしている。
そのさなか、父親を含め男鬼が放心してしまう。やがて宙から向かってきたもやのようなものが、男鬼らの体内へ入り込み、そのまま意識をなくす。
女鬼だけになった戦場で、逃げ出したい気持ちになった一鬼の耳に、聞き覚えのある声がする。
「我慢すんの、やめちゃいなって。一鬼姉」
いつもとは違う六鬼が、一鬼の前に現れた。
だがそれは、真実の六鬼ではなく、母親の悪魔が潜む姿だった。
終わったと思われた戦いは、別の火種を携え、家へと戻っていく。
六鬼の中から現れた母親の悪魔、二鬼らが各々で企みと嘘を明かしていく。
その真実の中で、六鬼は自分が護りたいものを護るための選択をする。
選んだ道は、果たして。
文字数 73,923
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.08.11